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zoom RSS 香港の小学校 1年生のテキスト 〜算数〜

<<   作成日時 : 2016/06/21 11:35   >>

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続いて算数の教科書&ワーク達はこちら。教材の数は少なく、シンプルでした。

Jr.の通う学校は私立のローカル校です(詳しくはこちら)。そこまでハイレベルではないけど、まあ私立として名前くらいは知ってる人が多い、という学校。なので使用している教材は、香港の標準的なレベルのものだと思われます。(他の学校事情はまったく知りませんが)

1年生の範囲はぱっと思いだせるところで、
・2ケタの繰り上がりのある足し算
・2ケタくり下がりなしの引き算
・立体図形(立方体、直方体、円柱、円錐、三角錐、球、柱体)
・平面図形(三角形、四角形、五角形、六角形、円、半円、正方形、長方形)
・お金の数え方(XドルYセント)
・センチメートル
・時計の読み(1時間、30分、〜時過ぎ、〜時前)
・カレンダー(月、曜日)

実は学期途中で教科書の1冊を紛失し、どうにも見つからないので再度購入を試みたのですが、手に入りませんでした 出版社に問い合わせると、書店の一覧表をあげるから自分で問い合わせて、と言われ、、大きなチェーン書店に幾つか問い合わせたのですが、どこも品切れ&再入荷の予定なし、とのことで、、注文発注だと1ヶ月かかると言われ、、それ待ってたらもう学校で使い終わるよな、、というタイミングだったので諦めました
日本だったらもうちょっと簡単に指定教科書が手に入った気がしたのですが。
香港は学校毎に指定教科書が違うので、書店も在庫を抱えたくないのかもしれないですね、、。

ちなみにマイケル曰く、教材の英語表記はアジア人が書いたんだな、という感じでたまに何が言いたいのか分からない部分がある、とのことでした。Jr.の学校の教材で、安心して読める英語は「英語科目(イギリス出版)」だけだそうで、他の教科(香港出版)はどれもイマイチとのこと


教科書
英語と同じくLongmanシリーズで、Book1A−1Dの4冊。絵がふんだんに使用されていて、低学年の教科書だなー、という感じ。薄いワークシートが付属していました。

教科書と同シリーズのワーク
教科書と同じシリーズのワークブック、1A-1Bの2冊。2色刷りだけど絵が多く可愛げがある。問題文が長くないので、簡単な物が多かったが、数式が+=の記号ではなくPlus, Equalと文字で書かれていて、文章題のへ導入っぽい。

ちょっと難しいワーク
算数のドリル26週と名前通り、1週間当たり見開き1ページのドリル。題材は「1-3までの数」で始まるので簡単かと思いきや、文章問題が入るので、英語の読みが出来ない子にはつらいかと、、。ちなみに中国語版も出版あり。教科書シリーズのドリルに比べてページ内の密度が高く、問題文もちょっと難しめ。文章題はけっこうひねったものもあり、Jr.には理解力がついて行かないものもありました。

今年の算数で衝撃的だったのは、Quadrilateralという単語の出現。
私の人生にはまだ登場したことのない単語でした 四辺形って、、1年生だったら4sided-shapeで十分では、、。しかもこの単語、教科書には出てこないのに、わざわざ教科担任によって導入された単語。なぜ、、。

ちょっと算数の英語は、マイケル的にも疑問の部分もあったみたいです。香港人の先生の指導なので仕方ないのですが、、。


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