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マイケルJr. 育成中
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日本人の私(Sachiko)と香港出身のオーストラリア人の夫(マイケル)、国際結婚の両親の間に生まれたJr.(2009年生)が日本語と広東語と英語に不自由しないように。それなりに頑張る子育て、日々のマルチリンガル(トライリンガル)育児記録。

Jr.は生後1歳半まで日本で暮らして日本語・英語のバイリンガルを目指していましたが、現在は香港に住んで広東語を加えたトリリンガルを目指しています。
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2歳5カ月のJr. 〜日本に一時帰国〜

2012/04/18 00:18
今月のJr.は1週間ちょっと日本に帰りました。
マイケルは先日の新ルールに基づいて英語でしたが、それ以外は日本語に囲まれて生活しました。
が、だからといって日本語がすごく伸びたって実感は特になかったです。

それから、今月の後半から家にお手伝いさんが来ました。フィリピン人で英語はかなり上手、子供好きでけっこうJr.と遊んでくれます。
が、だからといって英語が凄く伸びたって実感も特になかったです。

そんな今月のJr.はこんな感じ。

自分の日本語名に君付け
自分のことをJr.くんと呼んでいました。日本人親子と一緒に遊んだお陰かな?ママ友がJr.くんと呼ぶのが気に入ったのかな?この君付けはそんなに長続きしませんでしたが。

一人称ぼくが言えるように
言えるようになったという程継続的に使われていませんが、突然ぼくと自分のことを主語に言っていました。2カ月前という一人称をどうやって教えたものかとちょっと迷ったものの、特に対策をとった訳ではないのですが、テレビ?日本語プレイグループ?どこかしらから学習したようです。一つ一つ教えなくても環境の中でちゃんと自力で習得して行くものだとちょっと感心しました。

えいごであそぼのOP曲を歌おうとする
NHKの教育番組、えいごであそぼのオープニングソングを一緒に歌おうとします。って最近リニューアルされてしまいましたね。メインキャラがKeboとMotchだった時のです。あの歌はかなりテンポが早く、私もついて行くのはけっこう難しいくらいなのですが、最近になって突然ノリノリ。もちろんほとんど歌えてませんが、超部分的に音があってたりと頑張ってます。
他にはABCの歌Twincle Twincle Little StarもJr.なりに頑張って歌うようになりました。今の所この3つの英語の歌だけで、「歌ってる」認定できるほどの歌は日本語、広東語はまだないかな?

その他にもえいごであそぼのエリックが子供と遊ぶコーナー(Let's play together)を一緒にしようとしたりと、より言語に反応して(映像に反応してる部分もあるかとは思いますが)自分も参加しようとする姿勢がみられるようになりました。

テレビ繋がりでもうひとつ。ようやくNHKの英語教育番組リトルチャロ2を見終えました。香港に引っ越して前年に見逃した後半部分だけ見ました。とはいえ私自身もちょっと熱が冷めていたので、1話につき1回放送分のみしか見てませんが。ついでなのでJr.にも見せといた、って感じです。
久しぶりに番組を見たJr.は(多分)チャロのオープニングを覚えてたみたいで、わんわん!と割と興味ありそうに見てました。クライマックスシーンでは、チャロのピンチにあー!って声を出したりしてかなりストーリーを追えていました。ただ、クライマックスが怖かったのか、その次の回を見るのを拒否。多分言語よりアニメが記憶に残ってたのだと思います。
そういえば進行役の男性の名前を聞いて、パパ!と言ってたのが面白かったです。確かに同じ名前です。だからと言って明らかに違う人が映ってるのに、、世の中には名前が同じ人がいるってことはまだ理解してないみたいです。まあちゃんと台詞も聞いているという証拠ですね

数字の1が数えられるようになった
何か食べていて最後の1個になった時や、一つだけ物が落ちていると、指を1本出していちとアピールしてきます。私には日本語で言うのであまり目撃回数は多くありませんが、多分英語Oneも広東語ヤット(一)も数えられると思います。
2から先の数字は合ってたり間違ってたりと、絶対的に理解しているとは言い難い感じです。まあ数字の習得は言語と言うより算数の問題かな?

いいまつがい
新幹線のことをかんちんせんと言っていました。
これまでJr.は子供っぽい言い間違い(単語内の音が入れ違ったりする)がありませんでした。というのも、長い音の単語はほとんど言わないから より難しい(長い)単語も言えるようになったのは成長かな?
言いまつがいは珍しいですが、発音が完璧ではなかったり、Jr.独自の単語や親でも分からない単語などはたくさんあります。亀があめ(亀)だったり。2歳の時点ブーだったパンはパンミンバウ面包イーだった水はみずソイ(水)といつのころからか正しく言えるようになりました。でもトイレはなぜかエッチオと言います。この音がどこから来たのかは不明。。

言葉の習得方法に変化?
先月の記事にJr.の言葉の習得はヘレンケラーみたいだと書きましたが、早速様子が違ってきた気がします。Jr.が私に広東語で話しかけた時などは私が日本語を言ってリピートさせるようにしているのですが、その時前よりもじっくり考えながら発音してるように見えます。前は単にやらされてる感で訳も分からずりピートしていた気がするのですが、最近は今自分が言った広東語(英語)と関連付けて覚えようとしているような。早くも言葉の発見期は過ぎて、学習し始めたのかしら?

まだまだ2語文が主流、時々3,4語文という感じで言語も混ざっていますが、なんとなく質問に対する答えも言えるようになり、双方向コミュニケーションが取れるようになってきました。これからがますます楽しみです

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2歳4カ月のJr. 〜自宅に引っ越し〜

2012/04/04 12:04
今月からJr.の言語環境はちょっと変わりました。

マイケル両親との同居を終了し、親子3人の家に引っ越しました。なので家庭内での広東語量が少し減ったと思います。週に1度以上は会うので全くの3人暮らしの状態よりは広東語量がちょっぴり多いとは思いますが。
それから引っ越しに伴い、以前のミニルールを言語を英語に変更して復活させました。今回はマイケルがお風呂係の時は英語ルールです。なので家庭内の英語量は少し増えたと思います。7-8割は彼が担当してくれてます。

そんなJr.の様子はこんな感じ。

自分の英語名を言えるようになった
先月自分の広東語名を言えるようになったJr.ですが、引き続いて英語名を言えるようになりました。自分の中で幼稚園ごっこをしてるような、つぶやきの時は広東語名、私達と話をするときは英語名を使っているようです。

自分の日本語名を言えるようになった
広東語名に続き英語名を言えるようになったJr.でしたが、日本語名は相変わらずリピートもあまりしないな、、と思っていた2週間後、突如日本語名も言えるように。
Jr.が文章全体を日本語で言うことが少ないのと、先月の記事に書いたとおり両親共に英語名をニックネーム的に使っていることもあり、日本語名の登場頻度は低いです。

2度目の北京語出現
先月に引き続き、突然1語だけ発語しました。
何かを食べていた時に、私に向かってハオチー(好吃:おいしい)と。なぜよりによって私に向かって言ったのかは不明ですが幼稚園で習った言葉を思いついて使ってみたかったのでしょうか?
ちなみに私自身は北京語はさっぱり。真面目にニーハオ(你好)とハオチー(好吃)の2単語しか分からない、、あ、シェイシェイ(謝謝)も分かります。というレベル。広東語と北京語の音の違いはなんとなくわかるだけで、それが北京語なのかそれ以外の中国語なのかは聞き分けられません。今回はたまたま知ってる単語だったので気付きましたが、今後Jr.が何か北京語を話したとしても、何も反応してあげられないと思います。
片やマイケルの北京語は、ざっくり自己評価20点。観光客レベルよりやや上あたり。
という親の能力不足に加え、4言語目は対応しきれないということもあり、我が家では北京語に関しては特にフォローしないことになっています。学校任せのJr.の北京語が今後どうなって行くのか、香港の外国語教育の成果がどんなものなのかという面でちょっと興味があります(観察対象Jr.1人ですけど)。

ってくらいしか今月の変化はメモしてなかった

最近のJr.を全般的に見て、面白いなと思うのは多言語を習得する過程というか方法というか、その様子が大人とは全く違うことです。
言葉を「覚える」というよりも「発見する」って感じなんですよね。ヘレンケラーが水を触ってた時に初めて物には名前があると理解し電撃に打たれたような感動を覚えたシーンというとちょっと大げさすぎますが、かなり通じるものがあるように見受けられます
あれはバスっていうのか!大きいダーイ大Bigは同じ意味だったのか!みたいに、Jr.は言葉の発見を楽しんでいるように見えます。
大人は(もしくは学齢以降に)言語を習得する時、単に「覚える」というよりも、「学習」になってしまうというか、「理解して知識として覚える」という方法を取るのが一般的かと思います。Bookは本という意味だとか、Bookは名詞だとか、冠詞はaだとか、綴りと音をセットで覚えたり、と色んな情報を付随させて一気に記憶する、、そう言うのとはなんだか様子が違うのですよね。見ていて面白いです
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2歳3カ月のJr. 〜2回目シドニー〜

2012/03/23 00:11
今月のJr.は10日間程シドニーに滞在しました
親戚の結婚式がメインでかつ前半親の体調が悪く、あまり活動してなかったので英語環境にどっぷりというわけでもありませんでしたが。

そんな今月のJr.の様子はこんな感じでした。

英語の語彙が増えた
今回は最近導入した新ルールに基づいて、シドニーにいる間はマイケルが英語で話しかました。その甲斐あって、英語の語彙はぐっと増えたと思います。といってもJr.ペース比でなので数は少ないですモピー(More please)バイシー(bicycle)ナイス(Nice:美味しい)などが言えるようになりました。
香港に戻って広東語に戻したので、どれだけ定着するか分かりませんが。

自分の広東語名を言えるように
今まで一切自分の名前を言わず、リピートさえなかなかしなかったのですが、ようやく言えるようになりました幼稚園効果だと思います。幼稚園では英語名と広東語名を半々くらいで呼ばれているはずですが、英語名はまだ言いません。
ちなみにJr.の名前は日本のパスポート申請で一悶着あったように、日本語名と英語名は似たような発音で、広東語名は全く違う発音です。基本的に私は日本語担当、マイケルは広東語担当と言語分けをしていますが、呼び名は2人とも(周りの親族も)英語名を使っています。日本語名を呼ばれる機会の少ないJr.のために、私は日本語名で呼ぶべきかなと思ったこともありますが、名前に関しては言語という意識がなく一番呼びやすいニックネーム的な感覚で使ってしまっています。

文法を頑張ってる感じがする
形容詞は3言語とも正しく名詞の前に付くようになってきました。
おーきいばす(大きいバス)ビーッグバス(Big Bus)ダーイバーシー(大巴士)
ホウトウ チャーン(好多橙:オレンジいっぱい)
多分これは2語文が出た頃の子供としてはありがちなことですが、助詞や助動詞はまだ分からないらしく、Jr.なりに工夫して?否定形はいやNoを後ろにつけています。言語が混ざった組み合わせの時もありますが。
あしゃいいや(ごめんなさい嫌→ごめんなさいと言いたくない)はいや(ハイと言いたくない)
ねんねノー(寝たくない)
モウイッ(×冇熱:熱くない:○正しくはンイッ唔熱)
かと思うと突如正しい2語文があったりして驚くことも
メイドウ(未到:まだ着いてない)

3語文、4語文登場
オーバーイボーボー(我Bai波:私はボールを置く)と言って、投げたなんか違うけど、言わんとすることは分かるって感じでした。
エイゲイフェイXXバイバイ(飛機飛XXByeBey:飛行機・飛ぶ・XX・バイバイ→飛行機に乗ってXXにバイバイした)シドニーから帰った後、一緒に遊んだ従兄の名前を入れて4語文が!びっくりしました。広東語と英語の混合文で文法的に接続詞とか?足りないなさそうな感じですが、これも言わんとすることは分かりました。

私にも広東語で話してくる
イウイウナイナイ(要要奶奶:牛乳が欲しい)ママチョー(ママ座:ママ座って)ヤオチェ(有車:車がある)などなど、私に対するリクエストや報告も、ほぼ広東語でしてきます。その時はJr.が広東語で言ったことを私が日本語で言いなおし、なるべくJr.にもリピートさせるようにしています。
こういう場合、担当言語以外で話しかけられた時は全く分からない振りをして会話を成立させない、という方法もあるようですが、私はその方法は取れていません。

そもそもの理由はJr.の話し始めが遅かったこと。ようやく発語し出したJr.の少ない語彙に、日本語以外は反応しないとなるとほとんどの発語をスルーすることになり、それではJr.が報われないというか、、「言葉が通じる喜び」みたいなことを体感させてあげる方が重要かなと思ったこと。「褒められる→うれしい→もっとがんばる」のサイクルで言葉の発達が進むことを願ったというのが一つ。
もう一つは、子供にマルチリンガルを望んでおいて、自分がモノリンガル振るのはなんか公平じゃないというか、、。どこかのブログで、多言語を操ることの利点を楽しんで欲しいので、親がその姿を見せるために場合によっては多言語を使用する、という意見を見てからそれはそれでありな考え方だな、と思ったのです。「言葉の習得」という点では一人が単一言をを担当して強制的にその言語を使用させることが効率的であり、それも理想的な形の一つだとは思います。実際そうした方がいいのかなとまだ迷ってもいますし。ただ、日本語ではないから、と言って私と会話を成立させないのはJr.が可哀相かなと思ってしまって。

こういう中途半端なことをすると失敗(日本語が身につかない)という事態に発展するのかもしれませんが、、。とりあえず今は私が和訳してリピートを要求する、という方法にしています。


独り言は広東語
ブロックで一人遊びしていた時、目当てのピースを見つけた時にヤオ(有:ある→あった)と言ってました。独り言を言っているのも珍しかったし、なんだかJr.が一人で広東語を話しているって状況が面白かったです。

数字のリピートをするように
3言語とも、1-10まではだいたいリピートするようになりました。それぞれの数の意味は理解していないようですが、数の概念というか、これらの単語(音)が連続したものであるということはなんとなくわかっているようです。数えようとして適当な数字を言ったり、一緒に数えていると先に次の数字を言ったりするので。
特に英語のThree Four Fiveの流れが好きらしくOne Towは飛ばしてよく言っています。

歌の言語はよくわからない
キラキラ星がお気に入りのJr.。まだ言葉ははっきりせずハミングみたいだけれど、一緒に歌うと英語っぽい音に聞こえます。マイケルがこの歌好きでよく歌ってたからかな?
出たでた月がのでたでただけ言ったりと、言葉としてというより音とメロディーをセットで覚えているだけのようです。

北京語出現
一度だけですが、突然マイケルの親戚のおばちゃんに向かってニイハオ(你好)と言いました。おばちゃんめちゃめちゃ香港人で広東語話者なのですが、、。
幼稚園で北京語の時間が週に2回、保育時間の半分程(多分1時間半位)あるのですが、我が家では北京語のフォローは特にしていないので彼の北京語能力は不明でした。この時初めてJr.の口から北京語が出てきたので、びっくりしました。なんとなく残っていて、使ってみたくなったのでしょうか。

その他に言語そのものの変化ではありませんが、成長したなと思うのは、目の前にあるものではなく思い出したことも言葉にできるようになったこと。幼稚園でもらったものをみて、オーチェローシ(我車老師:私・車・先生→私が先生にもらった車?)と言ったり(意味わからなかったですが)すると、幼稚園の出来事を教えてもらえる日もそう遠くはないかなと期待してしまいます

そういえば先月テレビの中の言葉をリピートはするようになったJr.ですが、最近はテレビ自体に余り興味が無くなったようで、あまり反応しません。
一時期トーマスを見たい見たいとかなりリクエストしてましたが、あまりにリクエストが多いので大人側でちょっとセーブしたら興味が無くなったというか、、。
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我が家の方針 〜新ルール〜

2012/03/15 15:08
最近Jr.の言語環境に新ルールが二つ導入されました。

香港に来てからお風呂は広東語のミニルールは中断されていて、家の中で英語を使う機会は確保されていませんでした。マイケル母が英語混じりの広東語で話すことを除けばですが。
最近幼稚園にも慣れてきて、広東語に特に問題はなさそうだということで、英語の時間を増やそうかなというマイケルの試みです

1つは、寝かしつけはなるべくマイケルが担当して英語タイム
絵本を英語で読んで、英語で話しかけてるらしいです。15分かそこら、週に半分くらいですが。
日常的に英語の量を増やすということは、反面広東語の時間が減ってしまうので、寝かしつけの時間限定にしました。今は同居のマイケル両親と、もうすぐ別居の予定もあり、広東語を減らしすぎるのもよくないかなということで。

2つ目は、旅行先(香港以外の場所)ではマイケルは英語で話しかける
旅行先で言語を変えるというのは大人にとっても不自然ではないシチュエーションかなということで、このルールを取り入れてみることにしました。
継続的な言語環境ではありませんが、年に何度かは日本を含め香港外に出る機会がありそうなので、期間はともかく頻度はそれほど悪くはないのでは、と思っています。
今はまだ英語の会話も理解してそうなJr.ですが、数ヵ月ぶりに英語漬け、というシチュエーションにいつまで対応できるのか、年単位で試してみたいと思うルールです。

2つ目のルールは私の両親には不評でした 両親はメインの思考言語が固まらずに、どの言語も中途半端なセミリンガルになってしまうことを恐れていて、3言語同時進行には反対しています。
確かに先月の記事にあるように夢を混合言語で見ているらしいJr.の思考言語は、今は混合言語なのかもしれません。ただ、私としては本格的な”学習”が始まる小学校入学の段階で、学習言語(Jr.は広東語の予定)が同年代の子に著しく劣っていなけれ良いのではないかなと思っているので、もう少し様子を見ても良いのではないかと思っています。

ちなみに現在のJr.の広東語発話は、同年代の香港人に比べて、多分平均より下かな?といったところでしょうか。先日の幼稚園参観日に見比べただけで、学齢が年末区切りの香港ではJr.はこちらの学年の中では早生まれに相当するので、なんとも言えませんが。
さらにJr.の日本語発話も、多分平均より下かと思います。日本語プレイグループ内(両親は国際カップルが多い)で比較しただけですが。
これが言語環境による影響なのか、Jr.の個性なのかははっきりしません。聞き取りに関してはどの言語もほぼ分かっている様なので、発話が平均以下なのは個性なのではと思っています(親の贔屓目かもしれませんが)。そもそもまだ2歳と少し、言葉の発達は単一言語で育つ子も複数言語で育つ子も関係なくまだ個人差の大きい段階だと思うので、特に心配はしていません。
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2歳2カ月のJr.

2012/02/05 01:14
先月から日本語環境が他の言語に比較して極端に少なくなったこと、そしてJr.の広東語英語の進歩の速さにやや危機感を覚えた私は、日本語環境の増加に勤めました。って程大げさなことはしてませんが

・日本語プレイグループへの復帰(週1回90分)
時間的にぎりぎり幼稚園と両立できそうだったので、以前通っていた所に出戻りました
・日本語プレイグループの開拓
月1回のグループに新たに参加しようかな、と検討中です。

それと今月特有の環境としては、Jr.の従兄家族が香港に約2週間滞在していたので、しょっちゅう会いました。従兄君は1つ上の3歳で、主に英語で話します(英語メインの環境で父親は英語、母親は英語交じりの広東語を話す家庭)。
その影響で英語が伸びたりするかな?と思いましたが特に顕著な変化は出ず。というのも、Jr.全然従兄君と会話成立してませんでしたから、、

そんな今月のJr.の変化はこんな感じ。

一人称が言えるようになった
Jr.は広東語のオー(我)をチョイスしました。幼稚園効果ですね。オーチョー(我座:私座る)オーマーイ(我買:私買う:出かけたい)などと使って自己主張していて面白いです
ここで初めて気付きましたが、日本語の一人称を教えるのが難しい!Jr.は男の子なので、私の希望としてはを使って欲しいのですが、私自信はを使うことは皆無だし、かといってJr.に対して僕はねと話しかけるのは一人称という言葉の性質上ちょっとおかしい、、。ごっこ遊びとかもっとすればいいのでしょうか?それともまさに言葉のレッスンとして意識して教えるべきか?どうしよう

テレビの中の言葉をリピートするようになった
これまでテレビに映る映像に反応して発語する(猫を見てにゃーと言う等)ことはありましたが、音に対する反応はありませんでした。最近になって、テレビの中で発音されている言葉をリピートするようになりました。テレビの音が言語であることに気づいたって感じでしょうか?

リピートしたのはこんな言葉。
Good job → ウッジョーHurry up→アリア
Where are you→エーアーユーRight here→アイイヤ
Here you are→イイアthank you→アンキウ
Apple→アポー
ばいばい→ばいばー人参→いち
英語が多いですが、これはえいごであそぼを見てる時にリピートすることが多いため。英語が他言語よりも得意というよりも、単に番組構成が言語に焦点を当てたものだからかなと思います。日本語や広東語は非言語系の教育番組やアニメが多いし、英語番組でもアニメのトーマスではそれほどリピートはしないので。
また、さりげなく三語文が含まれていますが、一連の音をリピートしているだけで分の意味を理解していなさそうなので、その点ではカウントしないことにします。
言語とはちょっと関係ありませんが、今までNHKの幼児番組の体操?(ぐるぐるどかーん、わーお等)はごく一部のJr.の好きな動きの所しか反応を示さなかったのですが、曲の全体を通して真似して踊るようになりました。
テレビの内容をより理解するようになって来たのかもしれません。


言語の使い分けが始まった
話す相手によって、言語を使い分ける場面が出て来ました。
こっちこっちと私に言ったあと、マイケルにも言おうとしてリービン(呢邊)に切り替えたり。
私にはいしー(美味しい)、マイケルにはオウメイ(好味ホウメイ)、マイケル母にもオウメイ(好味ホウメイ)、と順番に言い、使い分けてる自分を認識しているようでJr.は得意顔してました
ちょっと思ったのはマイケル母は結構英語も話してるのにやはり広東語話者認定なんだな、ということ。単に美味しいの英語を覚えてないからかもしれませんが。

本人が言語の違いに気付いたみたいで(と言っても使い分けられる単語は限られますが)、使い分けを楽しんでいるようなので、ここで英語話者がいれば日本語・広東語・英語と3つを相乗効果で覚えられるのになあ、と惜しく思いました。
香港に来てからの家庭内ルールとして父親マイケルは今広東語担当として英語は控えているので、マイケル母に完全英語にスイッチしてもらおうかな、とちょっと思ったりもしたのですが、実行せず。理由は、今は同居だけれど近々別居になる予定があること、祖母という立場のマイケル母にJr.の言語教育のために苦労してもらうのは悪い気もしたということ。別居になってしまったら接する時間もぐっと減るのに、ごく短期間のために煩わしい言語限定をお願いするよりも、自然体で一緒に遊んでもらえればいいかなと思いました。実際Jr.はマイケル母との遊びの中でかなり言葉を覚えるんですよね。遊び方が上手なのか、教え方が上手なのか、、。さすがです。

2言語で言える単語が増えた
あつい(熱い)、イッ(
ティウ()、ジャンプ(Jump
おーきい(大きい)、ビーグ(Big
など。
発語に関してはまだ数えるほどだけれど、言語間の相対はかなりわかっているようです。
Come onと聞いてこっちと答えたり、自分が広東語しか知らない単語は私の日本語の会話に対して広東語で答えてきたりします。


2語文が増えてきた
マママーイ(ママ:ママ買い物→ママは買い物に行く(行った)の意)
ママナーイ(ママいない
ママパウパウ(ママ飽飽:ママお腹いっぱい)
言える単語が少ないので必然的に言語が混在した文章になってます。
ただ、先月出現していた、XXアーと広東語の語尾を付ける流行り?はすぐに言わなくなりました。


寝言はいろいろ
チウ(:バナナ)
ノウ(No
寝言自体あまり聞く機会がないのですが、多分夢も今自分が言える言葉を中心に、混合言語で見ているのではないかと、勝手に想像しています。


ちなみに私が覚えている新単語はこんな感じ
あにー(何)きえきえー(綺麗)おーきい(大きい)
ダイダイ(洗洗サイサイ:洗う)
バウバウ(飽飽:おなかいっぱい)バイ(Bai:置く)
マイ(買:買う・買い物に行く)ハクマンマ(Hakmanma:暗い)
パーパー(怕怕:怖い)パーウ(跑:走る)
アンチュンダイ(安全帯オンチュンダーイ:シートベルト)
ジャウ(Jump)ビーグ(Big)あろー(Hello)
アボー(A ball 何故か冠詞付き)、キー(Key)

日本語広東語英語とまんべんない数に見えますが、動詞が広東語が多い為か、話す言葉は広東語が多い気がします。
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最近の寝かしつけ 童謡と昔話

2012/01/05 17:04
Jr.はまだ一人では寝ないので、寝るまで隣で見守ってます(添い寝じゃなくて添い座り?)。その間はだいたい絵本を読んでいたのですが、うちにある絵本は数が少なくて、、読んでる私が少々飽きてました。

そんな時、こちらのブログで「語りかけ育児」なる単語を見かけました。
瞬間の感想は、ほんと「○○育児」って色々あるんだなー、世の中の人はほんと研究熱心だ
でも同時に、なんとなく「語りかけ」って響きのいい言葉だな、とも思ったのです。漠然と、良さそうというか。
昔から「読み聞かせ」が子供のその後の国語能力にとって大事だということはかなり一般的な見解かと思いますが、「語りかけ育児」というのも、それと同じように耳からのインプットについて効果的な方法を実践することなのかしら?となんとなくイメージしました。

(大変失礼ながら「語りかけ育児」に関する私の考察はここでストップします。おススメされている本も読まずに、、ズボラすぎる私。良さそう、とか言いながらここで終わり!?って感じですが。
でもリンクのブログの方は色々育児本を読んですごく考えていらっしゃいますし、この育児方法に関しては他にもたくさんの方が記事にされているようなので、興味のある方はグーグルさんに聞いてみてくださいね。)

で、続くのは「語りかけ」というキーワード。これって私がとても苦手な分野なんですよね。
まず胎教時期。この時期でさえ語りかけは効果があるという説もあるようですが、私はこっぱずかしいからという理由でほとんどしませんでした。
そして生まれてから。実は私どちらかと言うと普段から聞き役なんですよね、、。もちろん赤ん坊は話しかけてきませんので、あまり会話が、、ない、、。もちろん皆無というわけではないのですが、他のママ友やマイケル母(話好き)が子供と遊んでいるのを見ると、おお、こうやって会話を発展させるのかみたいに思ってしまうことが多々あるんですよね。例えば、、

子供がバスに反応した時
私:あ、バスだねー。
友:あの大きい車はバスって言うんだよ。たくさんお客さんが乗ってるね、○君もこの前バスに乗ってどこどこに行ったねー。楽しかったねー。今度はバスに乗ってどこどこいこうか〜、etc...

おままごとする時
私:ママにお茶淹れてくれたの?ありがとう。おいしーね。
母:あら、お茶の時間なの?じゃあミルクを入れましょう。お砂糖も取って。入れたらスプーンでかき混ぜませよう、クルクルクル。おやつはトーストにしましょう。トーストにはバターを塗って砂糖をかけようね、ヌリヌリ。じゃあお茶のお代わりをお願いします。etc...

まあ極端に書くとこんな感じでしょうか?いやー
そんな私なので、「語りかけ」というキーワードは、私があまりできてないこと、だけどやった方がいいんだろうなと心の隅でマズイ、と思っていたこと。

で、話は戻って寝かしつけの時間。
Jr.がなかなか寝なくて間が持たない?こともあり、けっこう黙って隣に座ってるだけの時もあったのです。でも「語りかけ」のキーワードを見てから、ただ黙って横にいるだけってのもやっぱり勿体無いな、、と思いまして。2つのことを始めてみました。

まず、童謡を歌ってみることにしました。
日本語プレイグループへの参加頻度が減ったので、それを補う意味でも。実は前々から寝かしつけの時に思いついた曲を歌ったりしてたのですが、なんか歌詞がおぼつかない、、
白ヤギさんと黒ヤギさんが手紙を食べちゃう歌ってどんなだっけ、、大きな古時計って3番まであった気がするけど2番が思いだせない

そこで検索してみると、素晴らしいサイトを見つけました。なつかしい童謡・唱歌・わらべ歌
何が素晴らしいかと言うと、こちらのサイトのコンセプトが「(なるべく)きちんと歌おう鼻歌を」ということ。まさに私がやりたいことです(鼻歌じゃないけど)。そしてさらに、JASRACの許諾を受けていること。頼もしいです。目次やリストも色々あり、なかなか使いやすいです。
iPadを寝室に持ち込んで、ここを見ながら歌ってます。(iPad基本設定だとBGMが流れませんが)

それから昔話をしてみる
しかし!なんと自分のレパートリーの少ないことか。
一寸法師ってどこから出てきた?親指姫って最後どうなるんだっけ?竹取物語と混ざってかぐや姫やたら長くなっちゃう、、。大きなかぶって昔話だっけ?
どう始まって間に何があってどう終わるのか、確実に覚えている話が少なすぎる

ということで検索してみたら便利なサイトを発見しました。福娘童話集。有名なものから見たことないものまで、数が豊富だけどカレンダー形式のリストもあったりするので選ぶのも簡単です。これもiPad持ち込んで、これを見ながら朗読してます。

ってどちらも全然「語りかけ」てないですが
私なりの耳へのインプットを増やす努力ということで
いままで隣でネットサーフィンばっかりしてたよりは、iPadの有効活用かと

とか言いながら、これも毎日きっちり実行しているわけではないです。
でもJr.は今後もローカルスクールへ通う予定なので、日本人なら誰でも知っている(例えうろ覚えでも、、)童謡や合唱曲、昔話に触れる機会が今後ないかもしれない、と思うとちょっと寂しいですし。数は少なくても、いくつかは聞いたことある位には記憶に残ってくれたらいいな、と思います。そうなるためにはこれから長く続けないといけませんが、、。気張り過ぎずにやっていこうと思っています。

ちなみにこれらのことは全部日本語でやってます。
たまーーーにマイケルが寝かしつけをするときは英語の絵本を読んでいるのかな?
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Jr. 2歳までの言語環境のまとめ 

2011/12/23 18:41
話は前後しますが、先日の記事の通りJr.は幼稚園に通い出し、それを機に彼の言語環境は大きく変わったと思うので、それ以前の環境についてまとめてみることにします。

渡航歴 家庭外環境>
誕生 日本に生まれ、日本語環境(16ヶ月間)
0歳11ヵ月 香港1週間 初めて広東語環境を訪問
1歳1ヵ月 香港1週間 2回目の広東語環境
1歳3ヵ月 シドニー1週間 初めて英語環境を訪問 ただし出会う人は広東語が多い
1歳4カ月 移住準備のため香港渡航 広東語環境に(8カ月+現在進行形)
1歳5カ月 日本1週間 日本語環境
1歳6ヵ月 日本2週間 日本語環境 
1歳7カ月 香港に完全に移住 広東語環境

分かりにくいので大雑把に書くと、
生まれてから1歳4カ月まで 日本で日本語中心+英語少し+広東語ほんの少し
1歳4カ月から現在まで 香港で広東語中心+日本語英語少し


住居地 家庭内環境>
変わらないことは、
・私は日本語
・私の両親、姉は日本語
・マイケルと私の会話は日本語
・マイケルと私家族の会話は日本語
・マイケルとマイケル家族の会話は英語交じり広東語
・私とマイケル両親の会話は英語

誕生 日本に生まれる

〜2ヵ月(2ヶ月間) 日本で5人暮らし
里帰り先の私の実家に滞在(私の両親+私の姉)
・マイケルは英語(マイケルは毎週末泊りに来た)
・マイケル両親は英語(生後間もなく1週間程毎日訪問してくれた)

〜1歳4カ月(1年3ヶ月間) 日本で3人暮らし
親子3人で自宅で暮らす。1.5か月に1泊程私の実家に帰る
・マイケルは英語、途中からお風呂は広東語
・マイケル両親は英語(4カ月頃、8カ月頃の計2回、各1週間程毎日訪問してくれた)

〜1歳7カ月(6ヶ月間) 香港で5人暮らし
移住準備のため香港のマイケル実家に滞在、(マイケル両親+時々マイケル妹)
時々日本帰国(半分自宅、半分私の実家に滞在)
・マイケルは英語、たまに広東語
・マイケル両親は英語

〜2歳(3ヶ月間+現在進行形) 香港で5人暮らし
香港へ完全移住し、マイケル両親と同居(+時々マイケル妹)
・マイケルは広東語
・マイケル父は広東語
・マイケル母は広東語(6割)と英語(4割)


習い事その他>
日本では基本的に日本語以外のアクティビティはなかった。
児童館に週2,3回通ってプログラムに参加したりママ友とおしゃべりしたり。
2週に1度程、同年代の子を持つ友人達と家で遊ぶ。子供同士に交流は見られず。

香港移住後
・1歳5カ月〜1歳8カ月(3ヶ月間)
 週2回程各45分、広東語英語の児童館的な所で遊ぶ
・1歳7カ月〜2歳(6ヶ月間)
 週1回90分の英語プレイグループ
・1歳8カ月〜2歳(5ヶ月間)
 週1回90分(+ランチ会)の日本語プレイグループ
・1歳9カ月〜2歳(4ヶ月間)
 週2回各90分の英語広東語プレイグループ


テレビ>
5カ月〜 英語で「えいごであそぼ」
6ヵ月〜1歳4カ月(10か月) 日本語英語で「Little Charo2」
1歳5カ月〜 日本語で「つくってワクワク」、「おかあさんといっしょ」
1歳7カ月〜 英語で「機関車トーマス」
1歳8カ月〜 広東語で「サンリオ」等吹き替えアニメをランダムに

テレビは初めの頃は主に私が見ていたので視聴時間は短かったですが、1歳を超えたあたりで手が離せない時にNHKの幼児番組を見せるようになったので1日平均1時間弱?
香港に来てからはテレビを見たいと主張することが多くなったのと、早朝に起きたJr.につきあい切れずにテレビを見せてしまったりで、延べ2時間以上見ている日もあるかも。
言語によって特に反応の違いは見られず。


絵本>
毎日ではないですが、基本的に寝かしつけの時に私が日本語で読み聞かせをしていました。聞いてないような小さな時には文句も言わずに?20-30分と長く読めましたが、最近は自分でページをめくりたがったり、ころころ本を替えたがったりで、5分くらいしか読んでいないかも。
マイケルがたまに英語の絵本を読みますが、あまり頻度は高くありません。
香港に来てからは、マイケル母が英語広東語でよく本を読んでくれています。
家に広東語の絵本は持っていないので、広東語の読み聞かせはマイケルとマイケル母による自分訳。あまり頻度は高くない。

とりとめのないメモの様になってしまい、あまり上手くまとめられませんでしたが、こんな感じの2年間でした。
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2歳1カ月のJr.

2011/12/15 00:05
先に今月のJr.の言語環境をまとめると、

・月曜日〜金曜日、幼稚園で週5日3時間保育英語:北京語:広東語が2:2:1
3言語とも習い事なし
・幼稚園以外で外の大人&子供に触れる機会はほとんどなかった
・家では引き続き、私が日本語、マイケルが広東語、マイケル父が広東語、マイケル母が広東語&英語で話しかけていた

大きな変化はやはり幼稚園が始まったこと。使用言語は英語:北京語:広東語が2:2:1のはずですがほんとに一日中英語や北京語なのかしら?とちょっと疑問ですが、Jr.は当然のように何も教えてくれないので、、実態は不明です。
保育時間にプラスして通園バスに行き1時間、帰り30分乗っていていますが半分は寝ていそう、起きてても当然他の子と会話を楽しんでる訳はないと思います。引率の先生1名と幼稚園生に加え、小学校低学年の子も一緒に乗っている模様ですがバス内がどんな雰囲気なのかも不明。

9月始まりの学年に11月生まれのJr.は途中入園し、母親が日本人かつJr.はまだあまりしゃべらないということも考慮してくれたようで、今月は特に先生がよく見てくれたようです。
幼稚園では先生が根気よく言葉のリピートを促しているようですが、最初の頃は反応がなかったJr.も、最近はリピートしてくれるようになったと先生から報告してもらいました。

逆に今まで通っていたプレイグループは全て終了したため、習い事は無くなりました。加えて、今月は幼稚園慣れを優先させてあまり出かけなかったので、英語と広東語は幼稚園で言語環境的には大きくプラスだと思いますが、日本語で外で遊ぶ環境は無くなってしまいました。


さて、そんな一カ月を経て、あっという間にJr.は言語的に進化&変化を見せ始めました。

まず、とうとう広東語が日本語を抜かした?という現象が起きました。
幼稚園に行く時に、リュックを背負って行くのですが、私が日本語で「リュック、リュック」と言っても反応しなかったのに、マイケルが広東語で「シウバウ(書包:学生鞄)」と言ったらちゃんとリュックを持ち上げたのです。
今まで発語は別として、聞き取りとして他の言語で分かって日本語が分からない単語は無いと思っていたので、びっくりでした。そしてとうとうその日が来たか、とも思いました。

香港のローカル幼稚園に通わせる以上、まあ遠からずそんな日も来るのだろうとは思いましたが、、通園2週間にして!早さすがです。幼稚園で先生に広東語で指示されてるんだろうね。(とこういう風に、幼稚園言語として5分の1に相当しているはずの広東語がいきなり台頭してきたのをみると、英語や北京語の日もこういう日々の指示は広東語なのでは?と思わなくもないのですが、、)

それから、ちゃんぽん語も始まりました。とはいえJr.まだまともに2語文を話さないので、語尾だけですけど。日本語の「〜だよ」に相当する広東語の「〜アー(阿・呀)」という語尾があるのですが、なぜかそれを多用し始めました。
こっちアー」とか「トビーアー」とか。幼稚園生活の影響かな?

個人的に複数言語をちゃんぽんで話すのは好きではないのですが、まあ各言語が確立しない間は仕方ないかなとも思います。
というか、そもそも広東語ってかなり気軽に英単語を混ぜるのが普通と言うか、ちゃんぽんで話すのが普通の言語みたいなので、その点ではやや諦めはあります。マイケル家族はお互いに話すとき、皆かなり広東語と英語をちゃんぽんで話してますし。
広東語がそういう言語文化であることは私の好みで否定できるものではないのでなんとも言えませんが、Jr.には将来的にはせめて日本語は他の言語と混ぜないでしゃべれるようになってほしいなと思ってます。

それから、何かにつけてアイヤーと言う様になりました。広東語の感嘆詞?日本人からすると、The中国人なフレーズですよね。マイケル母が前から良く言ってるのでその真似かと思いますが、Jr.が言うとなんか笑えます。

そして、先月まで1単語1言語しか言わなかったJr.ですが、2言語で言う単語が現れました。2単語で、両方日本語と広東語の組み合わせです。
ない(無い)モウ(冇)
これは完璧に同じ意味の違う言葉として言っていると思います。なんとなく人で使い分けている気もしなくもないですが、使い分けルールはまだあまり明確ではないようです。

にゅう(牛乳)ナイナイ(奶奶)
こちらはなんとなく両方使っているという感じで、あまり明確に違いを意識しているようには感じられません。使い分けに関してもほとんどルールが感じれらません。

それから、いままで頑なにジェスチャーだったちょうだいをようやく発音するようになりました。あえて言うならこれも1語2言語への変化です。ちょ(ちょうだい)という微妙な音ですが。そういえばプリーズ(Please)も自らはほとんど言いませんが、リピートはする時もあります。

今月の新単語は、
広東語チウ(ヘンチウ香蕉:バナナ)、ウージョー(汚糟:汚い)、ミッ(搣:剥く、破る、つねる)、マッ(抹:拭く)、ファー(花)、オッゴウ(ホウゴウ好高:とても高い)、アムン(サーンムン閉門:ドアを閉める)
日本語あめえ(亀)、きらきら(星)、あいち(おいしい)
英語アポー(Apple:りんご)

書き漏れがるかもですが、今月はちゃんとメモしてなかったので。
広東語ばかりだった印象があったのですが、一応日本語もありましたね。

全体的な変化としては、今までにも増して言葉のリピートに興味を示すようになりました。アルファベットも今まで全く興味なかったのですが、幼稚園で習う様になったからか、結構リピートしてくれます。A、Bは言うけどCは言わない、I、Jは言うけとFは言わないなどムラありですが。
今家にあいうえおの表や絵本がないのですが、そろそろ用意した方がいいかな、と思っています。

そういえば機関車トーマスの英語アニメに、また興味が出てきました。一時期英語環境が減った(1歳9カ月)頃に興味を見せなくなり、言語の問題かな?と思っていたのですが・幼稚園に行ってまた英語が分かるようになったのかしら?今まではテレビを見せてとせがまれた時はNHKの幼児番組を見せて、特に文句も言わなかったのですが、最近はアビー(トビー)が見たい、と主張してきます。(ちなみに彼にとってはトーマスではなくトビーが主役らしい

今月はこんな感じでした。
幼稚園にも慣れてきたようなので、また日本語環境を増やす努力をしていきたいと思います
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Jr.の幼稚園

2011/12/04 01:12
先日2歳の誕生日を迎えたJr.は幼稚園に通い始めました

なぜ2歳クラスに通うことになったかというのは、成り行き
そもそもの始まりは学校選びからでした。

香港で子供を就園・就学させるに当たって、選択肢は大きく3つありました。
・ローカルスクール
・日本人学校
・インターナショナルスクール

香港では広東語と共に英語がかなり公用語として浸透しているためか、両親日本人の家庭でも、両親香港人の家庭でも、日本人学校やローカルではなくインターを選択するケースは多いらしいです。
そこで我が家も例外なく?上の3つが選択肢となったものの、あっさりと決断は下されました。

我が家では、Jr.は幼稚園〜小学校と香港のローカルスクールに通わせることに決定
その理由は、Jr.は香港人だから。

香港には日系の幼稚園も、日本人小中学校もあります。Jr.は日本人だから、日本語に不自由して欲しくないという親の希望からいけば、香港に生活しながら日本語を身につける最高の環境ではあるでしょう。ただ私にとって日本人学校とは、外国(=香港)に住む子供が自国(=日本)の教育を受ける為、の学校なのです。Jr.を香港に特別に作られた外国の教育機関である日本人学校に通わせてしまったら、Jr.の香港人としてのアイデンティティが育たないのではないかと、私たち夫婦は考えたのです。インターも同じく。

なので香港に住むからには、ここに地元意識を持ってもらいたいので、ローカルの学校に通わせます。
ちなみに日本に住んでいた時も、同じ理由でインターではなく近所の普通の幼稚園に通わせる予定でした。

Jr.は香港人であり、日本人であり、そしてオーストラリア人です。
この3つの国を、それぞれ自分の国として認識して欲しいと私たち夫婦は願っています。

3つの国を同時に祖国だと思い、3つの文化を自分のものとして身につけるということは、難しいことなのかもしれません。が、なるべくそれが自然となる環境に置いてあげたいと思っています。
私自身は「自分は日本人だ」という感覚を割と強く持っていると思います。特に日本に対して愛国心とか誇りとか大業な心を持っているというわけではないのですが、決して他の国の人ではないし、または国際人だという感覚も特にありません。なので私はJr.のアイデンティティが複数の国や文化で育って行くことに経験的な補佐はできないというのはやや不安というか未知の領域
マイケルは「自分は香港人でありオーストラリア人だ」と、2つの国に対する帰属心?のようなものが両方に対してあるみたいです。「何人」というより「国際人」という感覚もあるようなので、今後のJr.を経験的に支えてくれたらいいなと期待しています

話はそれましたが学校選びの話、ローカルに通わせると決まったら、学校はほぼ決まりました。それはマイケルの出身校。自分が幼稚園〜小学校と一貫で通って良かった(悪くなかった)、そして現在の学校の評判も悪くないから、というのが主な理由です。オススメの学校が悪くないのであれば、私がそれ以上に他の学校を調べて比較するまでもないな、ということで私が反対しなかったので、決定しました。
なんか単純に決めてしまいましたが、もともと私はお受験などはあまり興味がなく、学校は単純に決めるタイプの親です。日本に住んでいたら、よっぽど評判が悪いとかでない限り近所の幼稚園、そして公立小学校に入学させてたと思います。

決めた学校がたまたま?幼稚園〜小学校一貫校だったので、あとは入園時期を決めるだけでした。私自身は幼稚園は4歳からが主流の時代の人間ですが、最近の世間は3歳からが主流なんだなあ、という位の観察を日本でしていたので、漠然とJr.は3歳から幼稚園に行かせようと思っていました。
が、学校のHPを見ると、マイケルが通った当時は無かった3歳児クラスに加え、つい最近2歳児クラスが開設されたと書いてありました。2歳で幼稚園!びっくりです。

香港では最近2歳クラスというのが増えてきているみたいです。確認したらマイケルは私と同世代なのに、香港で当時すでに3歳からが主流で3歳クラスから幼稚園に行ったそうです。
幼稚園や小学校に対するお受験も盛んで、良い学校(人気の学校)に入学するのはほんとに大変なんだとか。なので入りたい学校には、小学校よりも幼稚園から、4歳より3歳から、3歳より2歳から入れないと、上の学年から入るのは枠が少なくなってより難しい。という風潮が強いみたいです。
幼稚園の入園には、お受験とまではいかないまでもどこも面接の様なものがあり、学年が上がるほど難易度が上がる(できる子とできない子の差が開くという点で)、どの子も大して変わらない2歳から入れちゃうのが楽、という意見も聞きます。

我が家は3歳からの予定だったのですが、Jr.は週に4回(1時間半)のプレイグループに通うのみで近所に同年代の遊び友達もいないし、言葉も遅いみたいだし、半日(数時間)なら2歳から幼稚園に行くのもありかなあと思ったり。でもまだこんなに小さいんだからべったり親子で過ごす時間も貴重かなあと思ったり、迷っていました。幼稚園なんてまだ1年も先の話だと思っていたのであまり実感が湧かないまま、申し込んでみたら行けることになっちゃった。というのが実情です。
ちなみに香港では親が学校の卒業生の場合(または兄弟が通学中など)、入学が優先されるというのが公にされている一般的なルールらしいです。

で、通うことになった幼稚園、実はかなり語学に力を入れているらしく、基本的に香港人しかいないようなローカルだけどローカルインターとカテゴリーされるタイプみたいです。
なんと、幼稚園で使う言語は曜日ごとに決まっていて、英語:北京語:広東語が2:2:1なんだとか!え?広東語、、少なくない?できて当たり前ってことですか?家庭の言語が日本語&広東語のJr.は広東語を期待してローカルにしたんだけどな、、。マイケルが通った当時はそこまで顕著ではなかったらしいですが。というか、ほんとに単純に父親の出身校ということで学校を選んでしまったのであまり詳しく調べてなくて、通うことになってから知ったのです、、って親としてどうなのと思わなくもないですが

英語は相当量取り入れられているだろうとは思っていましたが、北京語がこんなに比率が高く広東語の比率が低いのは予想外でした。現代の香港人はほんとに北京語の必要性を重視してるんだなと改めて思いました。今日本で英語教育の必要性が議論されている程度など目じゃないくらい北京語教育が浸透しているようです(ちなみに英語は既に当たり前に組み込まれている)。我が家は私は北京語はさっぱりで、マイケルは少々、というレベルです。Jr.が幼稚園で何か覚えてきても、、フォローできない、、

家では日本語もあるのに第4言語:北京語の突然の登場、それを知った時はさすがにヤバイ、幼稚園選び間違った?と思わなくもなかったのですが、あまり心配していないマイケルに従ったというか。。でも、もともと通わせる予定ではなかった2歳クラス、遊びのつもりで通わせてみて、万が一、言語的に顕著な問題が出たら転園なり考えればいいかな、と結論付けました。

ということで、Jr.は結果的にローカルインターの2歳クラスに通うことになりました
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Jr. 2歳までの言葉のまとめ

2011/11/28 00:24
Jr.がこの2年で話すようになった言葉を、まとめてみました。

まず言語別に並べてみたいと思います。
どの言語か微妙なものは、私の判断で一番それっぽいものに入れてみました。呼び名や固有名詞もあったりしますが、それも適当に振り分けました。

日本語 14語
じじ(おじいちゃん)、ばあば(おばあちゃん)、まま(ママ)
わんわん(犬)、にゃー(猫)、ひひーん(馬)、(パンダ)
ぶぶー(ブルーベリー)、でんちゃ(電車)、こで(これ)
ない(無い)、ねんね(寝る・ねむい)、ばばい(バイバイ)
いや(嫌)

広東語 11語
ババ(爸爸 パパ)、イェーイェー(爺爺 おじいちゃん)
アーマー(阿嫲 おばあちゃん)、ビビ(BB ベイビー)
ユー(魚)、ゴッゴ(ニワトリ・鳥)、ジュジュ(豚)、
(波 ボール) 、チェ(車)、ナイナイ(牛乳)、イッ(熱い)

英語 6語
ムー(Mow 牛)、ロー(Roar ライオン)、 スー(hiss へび)
ビー(トビー)、ジェ(ジェームス)、ゴウゴウ(Go Go)

幼児語 4語
ブー(パン・食べ物)、イェー(水・飲み物)
イー(トイレ)、ブー(ごみ・ごみ箱)

ジェスチャー 2語
手を差し出す(ちょうだい)、両手を体の前で振る(ぴょんぴょん うさぎ)

これまでの観察によると、Jr.はそれぞれの単語に対して3言語の中から1番簡単な音を選んで発音しているようです。聞き取りは多言語で理解している場合でも、1つの単語は1つの言語(音)でしか発語しません。唯一牛乳は日本語にゅーと、広東語ナーイを両方言っている気もしますが、使い分けているというより、音が定まっていない、という印象です。

3言語以外にも、何語か分からないJr.独自の音やジェスチャーで定着した言葉は、基本的にかたくなにそのままで、正しい単語に変化しません。(バイバイだけはジェスチャーから発音に進化しましたが)


一応、月ごとの進捗状況をまとめるとこんな感じ。
その後音が変化したものも最初の音で書いています。いつ言い出したか覚えてないものも適当なとこに入れちゃいました。。

(多分)発語より前 ジェスチャー
 手を差し出す(ちょうだい)
1歳4カ月 幼児語1 ブー(パン・食べ物)
1歳5カ月 幼児語1 ジー(水・飲み物)
1歳6カ月 広東語1 ババ(爸爸 パパ)
1歳8カ月 日本語1 ワンワン(犬)
1歳9カ月 広東語1、幼児語1
 イェーイェー(爺爺 おじいちゃん)、イー(トイレ)
1歳10カ月 日本語1、広東語2、英語1、幼児語
 ニャー(猫)、ムー(Mow 牛)
 ユー(魚)、(波 ボール)、イー(ごみ)
1歳11カ月 日本語2、広東語2、英語2、ジェスチャー1、2語文
 ねんね(寝る・ねむい)、じじ(おじいちゃん)
 ゴッゴ(ニワトリ・鳥)、イッ(熱い)
 ロー(Roar ライオン)、スー(hiss へび)
 両手を体の前で振る(ぴょんぴょん うさぎ)
 ワンワンねんね
2歳0カ月 日本語9、広東語5、英語3
 ヒヒーン(馬)、(ぱんだ)、ブブー(ブルーベリー)
 でんちゃ(電車)、こで(これ)、ない(無い)、いや(嫌)
 ばあば(日本の祖母)、ママ(ママ)、ばばい(バイバイ)
 ジュジュ(豚)、ナイナイ(牛乳)、チェ(車)
 アーマー(阿嫲 おばあちゃん)、ビビ(BB ベイビー)
 ブビー(トビー)、ジェ(ジェームス)、ゴウゴウ(Go Go)

こうしてみると、幼児語は最初の頃だけで、ある程度単語が増えてきてからは3言語のどれかから音を取って発語しているようです。
また数字だけ見ると、日本語と広東語が多く、英語が少ないことが分かります。これは発語し始めたのが香港への移住後であることを考えると、Jr.の生活言語環境の比重にかなり近いと思います。そして偏りはあるものの、3言語ともそれなりに増え続けているともいえるかな?
真面目に考察するには単語の母数が少ないのでなんとも言えませんが、、

ぱっと見Jr.は言葉が遅い方かもしれません。が、私としては聞き取りや非言語のコミュニケーションに関して日常で問題があると感じるほどではないので、まあこれだけしゃべれてればいいか、と思っています。

今後に期待です
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2歳のJr.

2011/11/09 00:02
Jr.2歳おめでとう

今月の新単語は、、

ヒヒーン(馬)
日本語でヒヒーンです。広東語はマー(馬)で、リピートはしますがあまり自分からは言いません。

パ(パンダ)
これは、、日本語のパンダかなと思います。確かに英語もPandaなので何とも言えませんが、、。広東語はホンマーウ(熊貓)です。

ジュジュ(豚)
広東語で豚をジュー(豬)というのですが、私が日本語でブーブーと言っているので、微妙に混ざって広東語の音を繰り返しているものと思われます。英語のOinkOinkはリピートもしません。

ナイナイ(牛乳)
ニャイナイの間くらいの発音かな?広東語でアオナイ(牛奶)またはナイナイ(奶奶)と言っているのでそこからかな?日本語の牛乳(ぎゅうにゅう)ニュウニュウと言う幼児もいるようなので、それに似てなくもないですが。

ブブー(ブルーベリー)
これは、、日本語のブルーベリーかなと思います。確かに英語もBlueberryなので何とも言えませんが、、。広東語はラームムイ(藍苺)です。

でんちゃ(電車)
これは日本語の電車(でんしゃ)が崩れた音だと思います。最近かなりお気に入りで何度も言ってますが、正しく発音できた試しはありません。広東語はフォーチェ(火車)デイティッ(地鐵)ディンチェ(電車)などなど、初めの頃に鉄道や地下鉄を使い分けて教えようとしたためか出遅れた感じです。

チェ(車)
これは広東語のチェ(車)です。発音はそこそこかな?日本語では車(くるま)と言っていますがリピートしたこともありません。

こで(これ)
日本語の指示語これがなまってしまったものと思われます。広東語ではニーコ(呢個)です。

ない(無い)
前会った所に物が無かったり、食べ物が無くなった時に無い(ない)と言います。最初何を言ってるのかよくわからなかったくらい、にゃいに近い幼児語っぽい発音です。
広東語はモウ(冇)ですが、リピートもあまりしません。

いや(嫌)
自分の欲しいものがもらえなかったり、嫌なことがある時に言います。私がよく「いやなの?」と聞いてたからかな?英語と広東語は特に登場していません。

ブビー(トビー)ジェ(ジェームス)
機関車トーマスのわき役2人の名前、名前だけど英語かな?主役のトーマスはリピートもしません。というか、ママを呼ぶ前にキャラクター呼びました

ゴウゴウ(Go Go)
機関車トーマスのおもちゃで遊ぶ時に、走るトーマスたちを応援して?言ってます。マイケル母がGoと英語で遊んでいるのでその影響かな。

ビビ(ベイビー)
公園で出会った子に、ベイビーと呼ばれてから言い出しました。英語Babyの認定でいいのかな?その子日本人だったし、、広東語でもベイビーをビビー(BB)と言って、マイケルがよく使っているのでなんともいえません、、。

ばあば(日本の祖母)
日本の祖母のことをばあばと呼ぶようにしているので、日本語認定。ママよりばあばのが先でした

ママ(ママ)
ようやく呼んでもらえました日本語でママ(母親)です。ただし広東語でもマーマー(媽媽)と同じ音ですが、語尾が上がるイントネーションです。

アーマー(香港の祖母)
広東語で父方の祖母のことをアーマー(阿嫲)と言います。ただ、マーマー(嫲嫲)とも言うのです。母親のマーマー(媽媽)と同じ音ですが、こちらはフラットなイントネーション。
実はJr.最初は母親も香港祖母も両方ママと呼んでいました。どっちだか分からなくなるから私は祖母はアーマー(阿嫲)と呼ばせるつもりだったのに、簡単な方で覚えてしまって、、。イントネーション分けはいまいちできてなかったし、個人的に呼び分けて欲しかったので(香港祖母本人はもちろんママで喜んでましたが)、しつこくアーマーだよと言い続けてたら、2-3週間でアマに切り替えてくれました!

新しい単語はこんなところです。
今月の特徴?は単音ではなく2音以上の単語が多くなってきたというあたりでしょうか。その2音もだんだんとはっきり発音できるようになって来た気がします。

先月言い始めたイッ(熱い)は、冷たい物にも用途が広がってしまいました。手を触れて、常温ではないもの、といった感じでしょうか。。

2語文はその後大した進歩はなく
あえて言うなら、「○○、バイバイ」でしょうか、、これまた2語文と呼べる組み合わせかどうか怪しい所ですが、、。


2歳のまとめをしようと思っていたのですが、結構長くなってしまったので別記事にしたいと思います。
記事が長くなるほど新単語があるのは嬉しいことですが、そろそろ毎月の新単語を追うのは数が多くて無理かなと思ってます。
とはいえ周りの日本人の子を見る感じでは語彙が少ない方かなと思います。香港では2歳検診とかが無いので、実際平均から見てどうなのかはよく分かりませんが
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1歳11カ月のJr. 〜日本滞在3週間〜

2011/10/10 00:40
今月は3週間ほど日本に一時帰国しました
一時帰国中は私の実家に滞在して日本のじいじ・ばあばと過ごしたので、ほぼ日本語環境でした。マイケルは引き続きがんばって広東語で話しかけてましたが。プレイグループやテレビが減った分、英語環境はいつもの月より少なかったかもです(たまに英語であそぼうのテレビを見るくらい)。

今月の進歩は、、とうとう出ました!2語文!!
すごい何気なく、「ワンワン、ねんね。」と実家の犬を見て言いました。あまりに唐突に言うので、え?今2個言った?けどただ続けて言っただけだよね、でも続けて言うのが文章だから、、ってことはこれって2語文?みたいな。
でもJr.言える動詞が「ねんね」しかないので、ほとんど応用利きません 今言えるのは「ワンワンねんね」と「ババ(爸爸)ねんね」くらいですね。

Jr.の言葉はまあなんか遅いみたいだし目指せ2歳で10単語!みたいな最低ラインしか意識していませんでしたが、そいういえば2歳で2語文というのもひとつの目安みたいですね。(ってもう最近は育児書とかさっぱり読んでないのでよく分かりませんが、、)
なんだかんだ、ちゃんとしゃべれるようになってきたんだなあと感心しちゃいました

ちなみに今月の新単語は

ゴッゴ(ニワトリ)
広東語でゴッゴッ ガイ(雞)と教えていたら、泣き声だけ覚えました。日本語はコッコ、英語はあまり使われていないです。
初めはニワトリだけを指して言っていたのですが、だんだんと全ての鳥がゴッゴと言う様になってしまいました。

ロー(ライオン)
ライオンは英語の鳴き声Roarが採用されたようです。日本語はガオー、広東語はシージー(獅子)で教えています。

スー(へび)
これも英語のhissが採用されました。日本語はにょろにょろへび、広東語はセー(蛇)です。

ねんね(寝る・ねむい)
Jr.を寝かしつけるときに、ねんねと言うようにしてみたら、自らねんねと言いながら寝転んだり、眠くなったときに言ったり、寝てる人を見て言うようになりました。
広東語は瞓覺(ファンガーウ):寝る、眼瞓(ンガーンファン):眠いです。

イッ(熱い)
スープなど料理が熱い時に言います。広東語のイッ(熱)が正しく採用されています。

じじ(おじいちゃん)
日本に帰国中、なんと私の父(Jr.から見て祖父)を呼ぶように!おーーーいあなたまだママって言ってませんけど??ババ(爸爸):パパ、イェーイェー(爺爺):香港のおじいちゃん、じじ:日本のおじいちゃんと男性人制覇!なぜ

「ママ」はなかなか出てきませんね、、。ここまで語彙が増えてくると、そろそろ出てきても良いのではと思わなくもないですが。
と思ってたらこの前「ママー、ママー」と言いながら寄って来たんです!
でも、、なんだかどうやら「助けて」って意味で使ってるような、、。何か困った時限定でママーと言ってる気もしなくもないですが、あまり安定してないようなのでカウントしないでおきます

そういえば先月イーだったごみはブーに変化しました。ブーは食べ物だからそれはそれで紛らわしいのですが、、。


今までの傾向として、Jr.は3言語の中で一番発音が簡単そうなのを選んで発語している気がします。というか、基本的に一つの音や一つの音を繰り返す単語しか言ってないかもです。「ねんね」が「ねね」っぽかったり、「わんわん」が「わわ」っぽい時もあるので
そして、複数言語での聞き取りは理解していても、今のところひとつの単語はひとつの言語(音)でしか言いません

それから、一度ジェスチャーで覚えたこと、例えばちょうだいは最初全然言葉が言えないときにせめてもと思ってジェスチャーを教えたのですが、その後全く言葉にしようとしません、「ちょうだいって言ってごらん?ちょーだいは?」と促すと、すかさずジェスチャーで答えてきます、、。確かにジェスチャーもボディーランゲージという1つの言語ですけども
牛乳やバナナは、ありかを指差すことで代用してしまい、結構かたくなに言いません。ここで徹底的に分からない振りして言葉を使わせるようにしなければいけないのかどうか、、迷います
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1歳10カ月のJr.

2011/09/30 00:14
この一月で、Jr.は言える言葉がぐっと増えた気がします。

・ニャー(猫)
完全に日本語(というか私が教えた音?)を習得しました。英語はMew Mew(ミューミュー)、広東語は貓(マーウ)と教えていますが特に混ざっていません。

・ムー(牛)
ミルクのテレビCMを見ているときに言うようになったのですが、MoとMuの音が混ざったような発音です。私は日本語でモーモーだよ。というのですが、マイケル母がよく英語で英語のMow Mow Cow(ムウムウ カウ)と言っているので、そちらの印象のほうが強いのかもしれません。ちなみに広東語は牛(ンガウ)という発音ですが、かすりもせず。

・ユー(魚)
広東語ユーと上がるイントネーションもなぜか完璧に習得しました。
ババ(爸爸):パパ、イェーイェー(爺爺):おじいちゃんの人称名詞を別にするとこれが初の広東語でした。
私がさかな、と言ってもユーと返してくるので、日本語と広東語はつながっているみたいですが、Jr.が発音するのは広東語だけです。

・ボ(ボール)
日本語ボールと英語Ballのが混ざったような音ですが、マイケルに言わせると広東語は波(ボー)だからそれだよ、とのこと。どれから来てるにしても、Jr.の発音は音を伸ばさないことが多くて短音ぽいので、あまり正確な発音ではないです。

・イー(ごみ)
トイレもイーでしたが、なんだか似たような発音でごみを捨てて来い、と指示してきます。どの言語とも関係ない音です。現状トイレはオムツの中身を捨てる場所となってしまっているので、トイレとゴミ箱が関連付けられてしまったのかもしれません。

定着してJr.自ら言うようになった単語はこんなものかな?
先月呼びかけたバ(バナナ)はあまり定着せず、バナナを指差すだけになってしました。

そういえば今までイーとかジーとか呼んでいた飲み物が、イェーに変化しました。イェーイェー(爺爺):おじいちゃんの発音と似ていて紛らわしいです。

あとは馬を牛と間違えるのか、よくムーと言っていますが、ヒヒーンだよ、と訂正するとヒヒーンとリピートしたりします。でも次はまたムーと牛と混ざってしまったり。広東語が馬(マー)なのでまぎらわしいのかもしれませんが、、。
こんな感じで最近は私が言うことをリピートすることが多くなってきました。その時なんとなくリピートするだけでほとんど自発的には言いませんが。

音をリピートするようになったので、これからどんどん単語が増えて行きそうな気がします。楽しみです
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広東語絵本 幼兒圖典(こども辞典?)

2011/09/03 12:01
最近Jr.はすごいお気に入りの絵本があります。
幼兒圖典
幼uカ化事業股份有限公司

名前の通り子供向けの辞書です。物の名前や動作など、子供の世界に登場しそうな簡単な単語が絵で紹介されていて、英語、漢字、漢語ピン音が添えられています。

香港の地元本屋さんで間違った買い物をしてしまい、返金はできないけど換品はOKということで子供の絵本を買うことにしたのですが、学習系の本しか置いてなくて、どうしようどうしよう何買おう、、と追いつめられた末に発見した絵本です。
題名は幼児辞典ということで、えええ?幼児向け辞書!?と驚きの商品でしたが、絵が可愛いのが気に入りました。色んな物が載ってるし、英語も漢字もあるから意外とゆくゆく使えたりするのかなーと思ったりして。

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画像

さっそくJr.に見せてみると、なんと意外な程に気に入ってくれました
ちょうどワンワ(犬)と言うのがブームだったこともあり、ひたすら犬のページを探しては見つけて喜んでいます。さらに、まだ言えないけどなんとなく知ってる物とかをよく指差して何かを訴えてきたり。犬と同じページにある泣き顔とかまねしてみたり。「ごめんなさい」の動作を真似してみたり。。。と次から次へと絵を見て楽しんでいます

Jr.は「ごめんなさい」は多分分かってるけど意地っ張りすぎてまだ言えないのですが、、これ見て学習しつつあるのかなぁと期待してます。あと「おはよう」「こんちには」とかあいさつもできないのですが、お辞儀の絵を見せて何度もするうちに、たまにまねしてくれるようになりました!

結構役立つ子供向け辞書!?とか半分バカにしてました。。ごめんなさい実際学習効果ありそうです。
ちょうど言えるようになる単語が増える時期でもあったので、言えるようになったものの絵を見て何度も言うと、言葉の定着が早い気がします。

ちなみに良く見たら台湾発行の本だったので、漢字は正確には広東語ではないみたいです。でもマイケル曰く、台湾の中国語は普通語(北京語)から来てるけど使う漢字は広東語と同じく旧漢字だから広東語と同じ物が多い、だそう。なので実際広東語辞書としては使えないけど、子供が遊ぶ分にはまあいいか、という品物です

私は北京語は全く知りませんが、ピン音覚えれば読めるようになるかしら、と一瞬思ったのですが、さらっと本を眺めるだけでは全く法則が見えてこない、、
今調べてみると、漢語ピン音こんなに複雑でした(Wikiより)。記号多すぎ!こりゃ無理だ

なんとなく買った本ですが、Jr.も気に入ってくれたし、言葉や動作を覚えるのに一役買ってくれそうなので、大当たりでした
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広東語アニメ Sanrio Character Animation

2011/08/27 02:04
最近Jr.がお気に入りのアニメはこちら。Sanrio Character Animation

リンクは参考画像です。サンリオキャラクター4種類位のオムニバス式30分アニメが、ケーブルテレビの子供向けチャンネル(i-CABLE 11ch 兒童台)で放送されていま、、した。って、今確認したらもう次の番組に差し替えられてて放送されてない夏休み番組?1ヵ月かそこらで打ち切りですか、、?Jr.残念

もう放送されていないので意味ないかもですが、、一応内容を紹介すると、、
ハローキティー、はなうさ、シュガーバニーズ、けろけろけろっぴ等のキャラクター毎のショートアニメが30分の間に幾つか入っていました。

私はサンリオのキャラ設定には疎いのですが、ハローキティーって魔法のコンパクトとか持ってるんだーとか、はなうさはお料理するウサギで、シュガーバニーはバレリーナのウサギなのね、ふむふむ、、とか思いながら眺めていました。
っていうか、広東語放送のみだったので私はあまり見てなくて、、これくらいしか覚えてません

マイケルがこれをJr.に見せ始めたのですが、どうやら気に入ったらしく、数週間の間かなり真剣に見ていました
これが好きなのか、単にテレビを見るということに慣れてきたのか、最近はテレビのリモコンを指して、見たいと要求することが増えてきていたのですが。サンリオアニメが無くなってしまったとなると、、今後Jr.のTVへの興味はどうなるのかな、、?
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1歳9カ月のJr.

2011/08/21 01:39
今月の新ワード
イェーイェー(爺爺)です。広東語で祖父のこと。
って、あなたまだママって言ってないんですけどー
そっちが先ですかいくら同居だからって、、。ちなみに祖母はアーマー(阿嫲)ですが、こちらも呼びませんおい!、アーマーの方がよっぽどお世話になってるでしょうに

もう一つはイー(トイレ)。トイレ行きたい時はイーって言いながら私をトイレに引っ張って行きます。多分出ちゃった後で教えてくれてるので、未だトイレでしたことはないですが。。

先月言い始めたワンワは、最初の頃は言ったり言わなかったりでしたが、しばらくして落ち着きました。音がはwやvが混ざったヴァウワって感じで、日本語のワンワンのよりは広東語ウォウウォウと英語Wof Wofに近い感じ。
最近はワンワって言うのが気に入り過ぎて、犬以外の動物もワンワって言ってるけど、、一応基本的には犬を差して言ってます。

これまでにJr.が言えるようになった単語は以下の6つ。
1、ブー…食べ物
2、ジー…飲み物
3、ババ(爸爸)…パパ
4、ヴァウワ…犬
5、イェーイェー(爺爺)…おじいちゃん
6、イー…トイレ
うーん、、順調に?数は増えてきたけどあんまり正しい単語が無いですね。

その他に最近は(食べ物)から派生?というか分離?してバナナをって言おうとしてみたり、ボールをって言おうとしてみたりと、もうちょっと頑張ってしゃべろうとしてるような姿勢は感じられます(でも言えなくてリピートしない。。)

会話の理解については日本語も広東語も特に顕著な変化は見られません。英語は先月に同じく最近会話では使っていないので不明です。

ただ、最近は機関車トーマスの英語アニメを見せてもあまり興味なさそうです。もしかして英語が分からなくなったからつまらないのかなーとも思ったりしますが、、。
ただ日本語アニメも、えいごであそぼいないいないばあは好きで集中して見ますが、つくってワクワクお母さんといっしょは最近ますます興味が薄れています。
代わりに最近見始めたサンリオキャラクターの広東語アニメは結構好きそうに見ています。
そんな感じでばらつきがあるので、言語の問題なのか、好みの問題なのかいまいち分からず。。もしかするとトーマスも最初は珍しいから見たけどやっぱり好きじゃなかった、ってパターンなのかも、、とも思います。今度トーマス広東語で見せてみようかな?
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我が家の方針 〜香港編〜

2011/07/31 23:55
あっという間に香港に移住して2カ月が経ってしまいました。
香港に来てから家庭内でのJr.の言語環境をちょっと変えたので、記録しておこうと思います

Jr.の誕生から1歳半まで日本で暮らしている間のルールはこんな感じでした。
(過去記事参照 我が家の方針 ミニルール
・母親の私とは日本語
・父親のマイケルとは英語
・マイケルとお風呂に入る時は広東語
・香港のマイケル両親に会う時は英語

香港に来て、まず父親マイケルの言語を完全に広東語に切り替えました。
そして、マイケル両親にもJr.には広東語で話してもらうようにお願いしました。

日本にいた頃は第1言語は当然日本語になるだろうと思っていたので、第2言語として英語を選択し、広東語はとりあえず後回し、と考えていました。それは、数年後に香港に移住してローカル幼稚園に行けば、転入生のように最初は戸惑っても生活言語としてすぐに習得できるだろうと期待してのことでした。

ただ香港へ移住した今、ここで暮らすからには、Jr.は香港人でもあるのだから、英語よりも広東語を先に習得するべきではないかと思ったのです。
矛盾しているかもしれませんが、幼稚園に入園する段階で、ずっと日本で暮らしていたから広東語を話せないことと、香港で暮らしていたのに広東語を話せないことは、私たち夫婦にとってはなんとなく違うことだと思えたのです。香港人ハーフにとって、前者は許容できるけれども後者は許容できないというか、、

今回予想より早い時期に香港に移住することになり、日本語も英語も全く定着していない、
どころか正しい単語は一つも言えないというのが現状でした。
この状態で家庭内言語をスイッチすることがベストかどうかは分かりませんが、引っ越しをして環境が変わったのだから、それはそれでありだろうと決行しました。

ということで香港でのJr.の家庭内言語はこんな感じ。
・母親の私とは日本語
・父親のマイケルとは広東語
・マイケル両親(しばらく同居)とは広東語
英語はたまに英語アニメをテレビで見たり、プレイグループに通ってフォローすることになりました。

このスイッチング、そして環境のこともあり、今後しばらくJr.は広東語と日本語のどちらが第1言語になるのかは分かりません。私とマイケルの夫婦間の会話は日本語なので、しばらくは日本語が優位でしょうか?幼稚園、小学校と教育環境が進めば広東語になるのかもしれませんね。
どちらにせよ、せめて日本語、広東語の2ヶ国語はきちんとマスターできるようにフォローしたいと思います


ちなみに、今回私たちはこのような選択をしましたが、もうひとつこんなパターンも考えられたと思います。
・母親とは日本語
・父親とは英語
・祖父母(同居)とは広東語
ただ、幼稚園〜小学校と教育言語となる、つまりは主要言語となる広東語を、祖父母頼みにすること、そして父親がこの環境で第3言語になるであろう英語を使い続ける決断が私たちにはできませんでした。
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touch and learn sounds

2011/07/17 23:05
Jr.が「ワンワ(犬)」と発語するきっかけになった絵本がこちら。
touch and learn sounds
MARKS & SPENCER
 

touch&learnということで、絵本上部に飛び出した円形の所の絵の真ん中には、色んな素材が貼り付けてあります。でも4か所しかそういうところが無いのでタイトルにするほど大げさな作りでもないです。ページ毎に動物の鳴き声だったり、乗り物の音だったり、音と絵と名前が書いてあります。

姉妹品?もあるので一応ご紹介。
touch and learn words
MARKS & SPENCER
 

こちらも同じく4か所素材が貼り付けてあります。wordsという題名なので?絵と単語しか書いてません。なんだかsoundsの本より単純な感じです。

マイケル両親のお家にある本で、MARKS & SPENCER(Asia Pasific)の発刊みたいですが、ネット販売は見当たりませんでした。多分マイケル両親が香港のM&Sで購入したと思われます。
多分Jr.が初めて香港に遊びに来た11か月の頃からあったと思いますが、興味を示し出したのは最近です。よく手に取って持ってきますが、特に素材の所を触るでもなく、かといって中身を興味シンシンにみるでもなく、なんで持ってくるのかよくわからない程度の興味ですが、、。

とはいえこの本を読んでいる時に「ワンワ(犬)」と言ったので、Jr.なりにはちゃんと中身を見ていたということでしょう

Jr.にとって絵本はページをめくって遊ぶものと思っているのではないかとすら感じてましたが、最近はちゃんと中身も見てるんだなあと成長を感じました。たとえ反応が薄くても、これからもがんばって絵本を読んでいきたいと思います
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1才8カ月のJr.

2011/07/13 23:08
そろそろJr.の現状記事を書かないとなー、でもまた特に変化なしだな
と思っていたら、4つ目の発語しましたなんてブログ思いなタイミング(笑)

「ワンワ(犬)」です。最近は夜寝る前に絵本を読んでいるのですが、ページを開いたらなんか言ってるなー、なに?なに?と思ったら犬の絵を指して言ってました
今回はもう一回言ってとリクエストしたり絵を見せると同じく繰り返してくれたので、先月の親の願望説とは違うはずです。とはいえ、翌朝確認すると言ってくれませんでしたが、、まあそんな感じです。
もともとJr.は犬が苦手で、見かけたり、マンションの階段に犬の声が響くだけでエッエッってすごい情けない声を出していたので、犬という存在はかなりの意識していたと思うのですが、とうとう言葉とつながったという感じでしょうか。
家では日本語で「ワンワン」、広東語で「Wow Wow狗仔(ガオチャイ)」、英語で「Wof Wof, Dog」なので、今回は日本語をチョイスしたとみています。

それ以外は特に顕著な変化は見せないJr.ですが、だんだんと親の言うことが分かるようになってきました。日本語でも広東語でも、あっちへ行っちゃいけないとか、これをした後であれをしようとか、目の前に実物のないものや抽象的な会話も理解しているように思います。
英語に関しては最近あまり使っていないので、進歩?停滞?退化?の具合は良くわかりません。

最近のJr.の言語環境を整理しておくと、こんな感じ。

日本語 母親の私との会話全て。毎日夜寝る前に2,3冊絵本を読む。平日はNHKの教育番組を平均40分見る。2週間前から日本語のプレイグループへ1週間に1回1時間半+ランチタイムも同年齢日本人親子と過ごす。

広東語 父親のマイケルとの会話95%。同居のマイケル両親との会話が70%位。お手伝いさんとの会話が週3日。子供向け現地番組をランダムに少々。週2回位通っているToy Libraryのスタッフや他の親子は広東語で話しかけられたり、その他レストラン等街中では当然広東語に囲まれています。

英語 父親マイケルとの会話がまれに。マイケル両親との会話が30%くらい?トーマスのアニメを平均で一日30分見る。1月前から英語プレイグループへ1週間に1回1時間半。


来月も何かアップデートがあるとよいのだけどな
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Thomas and Friends

2011/07/10 13:25
香港来てからJr.にもう一つテレビ番組を見せ始めました。
Thomas and Friends(機関車トーマス)です。初アニメ?アンパンマンとか日本では時間的なこともあり見たことなかったので。

Thomas & Frineds
Lyons / Hit Ent.

ケーブルテレビの子供向けチャンネル(i-CABLE 11ch 兒童台)で、広東語と英語のバイリンガル放送しています。(リンクは参考画像です)
広東語のタイトルは火車頭Thomas
えーと、、火の車の頭だよね、、うん直感的に間違ってない。

ちなみにJr.には英語で見せています。私は広東語でもいいと思うのですが、マイケルがなぜか原作主義なので。(邦画は日本語で、アメリカ映画は英語で、香港映画は広東語で見る、みたいな)でもその戦法でいくと、香港オリジナルな子供向けアニメってあるんですか!?ってことになりますけど。。

私は日本でもトーマスの話は本でもテレビでも見たことなかったので、世間で売っているグッツなんかを見るに子供が夢中になるほど面白いんだろうなあ、という程度にしか知りませんでした。
見てみて意外なんとも淡々としたアニメなんですね。(日本も同じかどうか分かりませんが)

絵本の朗読みたいな感じで、落ち着いたおじ様の声をナレーションに進みます。
トーマスの今日の仕事はあれこれで彼はどう思った友達がどうしたこうした意地悪しちゃった反省した友達を助けるめでたしめでたし
ってのが基本ストーリーみたいです。なんかアンパンマンみたいにアップテンポな話を想像していたので、意外でした。
このテンポでなんで子供にあんなにウケるのだろうとちょっと不思議
しかもトーマスも、まさに子供アニメの主人公!みたいな良い子かと思いきや、歌でcheekyと紹介されるほどに生意気な性格なのも意外でした。ちょっとしたことですぐ友達に意地悪しちゃうのが、何とも子供らしいです。でもすぐ反省してごめんなさいが言えるのが教育的キャラではありますが。

Jr.はトーマス見たことないのもあって、あまり興味なさげ
でも始めと終わりの歌が好きみたいで、歌の時は席に戻ってちゃんと見ます。特にエンドロールでテレビに向かってバイバイするのがブームです。
確かにその歌(Engine Roll Call)はリズムがよく、私も好きです。特に”Thomas, he's the cheeky one♪”とかってキャラクターを一人一人紹介するのに、最後に”Toby, well, let's say, he's square〜♪”え、、トビ―それなくない?ってとこが

最初は興味なさそうだったJr.ですが、数日見せているとどうやら好きになったようで、テレビや街中のトーマスに反応するように
さすがトーマス。私のようなヒネた大人には分からない魅力でちゃんと子供を惹き付けてる
おそれいりました

1話15分で2話連続の30分アニメですが、なんと2時間おきに同じ話を放送しています。さらに月曜から日曜まで毎日放送しているので気軽に見れます。
というか、そのチャンネルほとんど4つの30分番組を1日中使い回しているようです。こんなのでよくやっていけるなー、と思っちゃいます。ケーブルテレビってそういうもの?謎です。
って記事を書いたらまたスケジュール変更が、、朝6時半と8時半だけになってしまった、、。これじゃあ見れないよう、、。夏休みシフト?
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