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マイケルJr. 育成中
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日本人の私(Sachiko)と香港出身のオーストラリア人の夫(マイケル)、国際結婚の両親の間に生まれたJr.(2009年生)が日本語と広東語と英語に不自由しないように。それなりに頑張る子育て、日々のマルチリンガル(トライリンガル)育児記録。

Jr.は生後1歳半まで日本で暮らして日本語・英語のバイリンガルを目指していましたが、現在は香港に住んで広東語・日本語+英語のトリリンガルを目指しています。
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6歳7ヵ月のJr. 〜香港小学1年生修了〜

2016/07/12 22:23
香港では6月いっぱいで学年末を迎え、Jr.は小学校1年生を終了しました
初めは学校英語やそれぞれの教科の宿題のペースに慣れずに大変だったけれど、慣れた後は楽しく学校生活が送れたと思います。よかったよかった

今月はこんな感じでした。

期間限定で習字(硬筆)再開
今年の夏は短期レッスンに参加することをJr.に話すと、意外にもJr.も「行きたい!」とやる気があったので、さらに前倒しで今月1ヶ月(4回)も習字を再開させることにしました。いつも水泳レッスンを受けているプールが改装工事でお休みで、今月は時間があったので。
しかも、けっこう真面目にやっているのか、直ぐに効果が感じられました。丁寧にお手本に似せて書こうという意識がついたみたいで、1字を書くのにかける時間が目に見えて長くなりました と思ったらやっぱりパパパーっと書いちゃうときもありますが それでもやっぱり、短期で受け入れてくれた習字の先生に感謝 今後も短期でもチャンスがあれば習わせたいな、と思えました。

というわけで今月の、Jr.の習い事はこんな感じ。
・土曜学校 (日本語 3時間×週1回)
・習字    (日本語 60分×週1回)
・春ラグビー(日本語 90分×週1回・4-6月)
・秋ラグビー(英語  60分×週1回・9-3月) シーズンオフ
・テニス   (英語  60分×週1回)
・水泳    (広東語 60分×週1回) 今月休み
・ピアノ   (広東語 30分×週2回)

「たちつてと」の発音が変、、
補習校がらみで日本語の国語の教科書の音読を頑張っている(頑張らせている)Jr.ですが、やはり「たちつてと」の発音が際立って変だということが、、 とくに「」が「TU」みたいに英語のTの音に引きずられている感じです。根気よく直していきたいところなのですが、何度もやり直しをさせると機嫌が悪くなるという、、。思い返すと44歳3カ月の時にも「さ行」と「た行」が変だと書いてます。いまだに正しく定着してないってことは、、。でも負けずにがんばりたい
マイケルも、そいういえば(大学前に始めた)自分も日本語の先生に、「たちつてと」を直せば更に良くなる、って言われたなあと懐かしく思い出していました。ってことはJr.は外人感覚で「たちつてと」を習得しようとしてるってことですかね、、 単語によっては上手に言えますが、「たちつてと」と「た行」を読ませると、現状では私評価で日本語発音98点のマイケルの方がよっぽど日本語っぽい状態、、悔しい。頑張れJr.

それから、日本人家庭の友達が家に遊びに来てくれた時に、友達のお母さんに音読を聞いてもらったところ、「助詞とかを区別できてないから抑揚が足りないのかも」との評を頂きました。「おれいの」「こづちを」というところを日本人は感覚的に「おれい・の」「こづち・を」と分けて考えるけれど、Jr.はあまりよく知らない単語だと特に、どこまでが名詞でどこからが助詞かを瞬時に感覚として捉えられないので、全部平坦に「お・れ・い・の」「こ・づ・ち・を」と読んでしまうので、自然さが足らなくなるのでは、ということでした。確かに、言われてみるとその通りだなと思いました。「てにをは」の「くっつきことば」を習ったばかりでまだ理解も定着も完全ではないので、Jr.は文章を読むときに意識するまでには至っていないと思います。経験積んだらマシになるのかなあ文法ドリルとかした方がいいのかしら

音読全般に関しては、「おむすびころりん」が8ページとこれまでのに比べると長めの文章だったのですが、初めの何日かは全部一気に読むのを嫌がりました。仕方ないので2-3回に分けて読んだり、同じ文章は1日2回以上が目標の所を1.5回で妥協したり、としていたら、数日後には8ページ一気に読んでくれるようになりほっ。さすがに2回連続では読んでくれませんが、
「おむすびころりんすっとんとん ころころころりんすっとんとん」
の繰り返し出てくるフレーズを、リズミカルに補習校で習ってきたおかげで、どうにか乗り切れました。

その次の文章が「大きなかぶ」で9ページ。また一気に読むの嫌がるかな、と思ったら、ぶーぶー言いながらも、初日から通しで読んでくれました 慣れてきたのかも しかも、初めて読んだ時も、意外と(Jr.比で)上手に読んでいて、ちょっと音読の成長を感じられました。うれしいこれからも頑張ろう


お気に入りテレビ
Odd Squad
「変な人たち」というタイトルだそうな。何かのエージェント組織を子供達(小学生?8歳くらい?に見えるけど役は12歳設定みたい)が演じるアメリカのコメディドラマ。街の人は大人キャストもいるけれど、メインのエージェント組織は全員子供キャストで構成されています。メインエージェントの男女ペアとか局長とか科学者とか、、設定が普通の大人向けドラマと同じようになっていて、ちょっとSFと言うか超科学?だったりお笑いだったりの要素が入っていて、大人が見てもなかなか面白い構成。マイケル曰く、子供達の演技力が日本の子役に比べると凄く本格的で良いと。
香港のローカルチャンネルPerlで放送しているのを見つけ、Jr.がはまっています。初めてハマったドラマタイプかな?

Jungle Junction
ジャングルの動物たちに車輪を付けて車化する、という斬新なキャラ設定のアニメ。(機関車トーマスに顔を付けるのと逆の発送?) Disneyチャンネルのアニメです。キャラクターが皆車なので、ジャングルっぽい音楽に乗った移動にスピード感があってテンポがよいのがいいのかも。

その他は変わらずディズニーチャンネルからSpecial Agent OSOSofia the Firstを見たり、ディズニー熱が落ち着いたのかBen and HollyPeppa Pigなんかも見ています。


「お母さん」が増えてきた
2ヵ月月前から私の呼び名を「ママ」から「おかあさん」にシフトしているのですが、私自身はかなり慣れて自分では9割「おかあさん」を使っています。Jr.もなんだか「試しに」呼んでみてもいい、という感じで、「お母さん」を使うことが増えてきました。まあまだ半々くらいですが。


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香港の小学校 1年生のテキスト 〜音楽・コンピューター・宗教〜

2016/06/26 12:00
主要5教科(英語・中国語・算数・生活・スペイン語)以外の教科書達はこちら。

まず音楽。
宿題も小テストも無いので、授業の様子が見えにくく、謎の多い教科でした。
定期的な小テストは無いものの、期末テストには組み込まれていたので準主要教科?

音楽はテスト期間とは別の時に、「ピアノのテスト」があったらしいです
終わってからJr.に報告されて知ったのですが、、。ピアノできない子いないの?全員家庭で習ってる前提??Jr.はたまたまピアノを習っているので何かしらを弾けたみたいですが、日本だったらピアノ習ってない子いっぱいいますよね??(現代はそうでもないのかしら?)
特に家から楽譜を持って行ったわけでもなく、何を弾いたのか、他の子がどうだったのか謎のまま、、

音楽の教科書
PEARSONシンガポールの出版で、シンガポールの国家が収録されているので、シンガポールの学校向けの出版。多分香港では音楽の教科書を中国語版しか取り扱ってないから?
おもむろに音符が登場するのだけど、上下にずれて音階の違いがあるのになんと五線無し!?読みにくくないか??てか読めるのか?まあ慣れれば読めるのかもしれないけど、ドレミもABCも記号はふられていない、、という謎の体裁。

これ以外に学校作成のプリント集のようなものがありました。
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こちらはd r m f s l tと音階はアルファベットで表記、横線は引いてもあくまで5線譜ではない、という、微妙なレベルのドリルになっていました。それと私は見たことないのですが音階を表すハンドサインというものが存在してました。これって役に立つのかな、、。
音譜の名称も全音符はWhole noteではなくSemibreve、4分音符もQuarter noteではなくCrotchet、と難しい単語で覚えることになっていました(今調べたら米系英系の違いみたい)。

Jr.はピアノをCDEFGABのアルファベット音階で習っているのですが、特に学校と混乱することも無く、それぞれで覚えているようでした。


次にコンピュータ(Computer Study)。

Jr.には家のパソコンを触らせる予定はなく、学校の課題等でもまだ使用していないようなので、必要に迫られない限りPCの知識は学校で教わる分だけで良いかなと思っています。実技テストも学校で行われているようですが、成績表を見る限り、まあそこそこの点数が取れているので、家での復習すらしていません。私が普段使いするPCを(壊されたりデータ消されたりしたくないので)触らせたくないから、というだけの理由です

Computer Studyの教科書
初の電子教科書で、1A・1Bの2冊分?購入するとURLとパスワードが貰えました。一度だけアクセスしましたが、単元毎にまとめのスライドと、練習問題ができるようになっていました。
ただ、特に宿題が出るでもなく、家で復習等しなかったので、一切活用しませんでした。


次に宗教(Religion)。Jr.の学校はカトリックなので、聖書が教科書代わりでした。

Jr.の宗教については過去記事に詳しく書きましたが、学校でカトリック教育をされることについては可も無く不可も無くです。マイケルが一応カトリックなので、どちらかというと歓迎でしょうか。
私はキリスト教ではないので、Jr.が何かお願い事があると日本人的「よろずの神」の意味で「神様にお願いしてね」と言っていましたが、多分Jr.は「神様=キリスト」と捉えていると思います。
Jr.は一度香港の祖父母(カトリック)に日曜礼拝に連れて行ってもらったのを覚えていて、「教会に行って御祈りがしたい」と言ったこともあります。「次のテニスの日が晴れますように」という可愛いお願いをしたかったらしいので、学校の礼拝堂でしたら?というと、授業や行事でないとダメで勝手に入れる所ではないらしく。別に教会じゃなくても神様はどこでも聞いてるから、寝る前に空に向かってお願いすればいいんじゃない?と教えておきました 親の都合ですみません

宗教の教科書(聖書)
広東語と英語のバイリンガル表記だけど学校では英語で習ったはず。(教科担当は担任なので、多少スペイン語でも習ったかも?)15センチ四方位で小ぶりだけれど、厚みが3センチ強なのでそれなりに重い。3年生まで同じものを使うみたいです。
大丈夫なのかこのアニメ顔はいくら子供に親しみやすくとはいえ、、アダムとイブのキャラとか、私はかなり受け入れがたいのだが、、というイラスト。しかも出版元がグラフィックデザインとかやってるところ?謎すぎる。
マイケル曰く、(自分もそこまで聖書に詳しいわけではないけれど)、子供用に話が簡略化されているっぽくて、話の流れがちょっとおかしい気がする所もある、とのこと。ただ、まあ子供が楽しく読んでくれるならそれでいいのでは?とのことでした。

Jr.は絵本としてこの本を読んでもらうのが好きみたいで、特に宿題は無いけれど授業日に持ち帰りしてほぼ自宅に保管していました。キリスト教&英語ということでこの本はマイケル担当。私は宗教的に内容の理解も危ういので、日本語に訳して読んだりもしませんでした。

宗教の科目も毎学期、テスト期間付近の授業中にテストがありました。多分口頭テスト。
聖書のお話に沿って事前に出された幾つかの質問に対する答えを覚えて置く、というもの。と、聖歌の実技テストみたいでした。
Jr.は普段から聖書のお話を聞くのが好きだったので、テストのために特に覚えこませる、としなくても、出された問題の所をもう一度読んでおく、位の対策で済んだのは楽でした。聖歌も好きだったみたいで、自分で延々歌っていたので、マイケルが英語の単語や発音を直してあげて、楽しく対策できました。


以上がJr.が香港の学校で、小学1年生に使用した教材たちでした。
書店に支払った分だけで3000ドル弱(当時約4万5千円)、結構なお値段ですよね、、。


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香港の小学校 1年生のテキスト 〜スペイン語〜

2016/06/23 16:24
今回はスペイン語の教科書&ワーク。
これらの教材は他の教科のように書店購入ではなく、学校から配布されました。多分普通の本屋には売ってないから?

ブログタイトルは他の教科に合わせましたが、実際これに関しては「香港の小学校1年生の」と言う程一般的な物ではありません。Jr.が通う学校がたまたまスペイン教会系なのと、さらにその中でも「スペイン語クラス」という特殊クラスを選択しているからです。スペイン語クラスに関して詳しくはこちら

教科書
レベル4まで出版されているシリーズのレベル1、年間でこれ1冊でした。多分スペインでスペイン人の子供向けに作られている教科書(出版元のHPに英語が一切ないので、、)。本の中もスペイン語オンリーで英語等の補助言語は一切含まれません。章毎に歌で始まり、単語や文法説明があり、マンガで終わる構成になっていました。マンガ部分は現地の子にとっては骨休め的なおまけだと思うのですが、私にはむしろ難しいページで全然理解できなかったです。付属のCDがあったのですが、音声データではなくパソコンで開かないといけないプログラム形式だったので、面倒で利用せず。後から思えば歌だけでも聞かせておけばよかったです。
多分母国語としての教科書なため、女性名詞・男性名詞やそれに対する冠詞や動詞の変形等、感覚的に理解することを前提として書かれているように思います。大人が外国語として読んでいくと、もっと詳しくきっちり変形法則を網羅してくれ!って思うような所がたくさんありました。

教科書と同シリーズのワーク
教科書と同じシリーズのワークブック、白黒印刷の1冊。問題分も全スペイン語ですが、教科書に沿った問題だったので、辞書を引きながら、何とか答えられました。ごく一部だけ学校の先生が問題を差し替えていましたが、基本的にはそのままのレベルで使用しました。

学校作成のワーク
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たぶんワークが足りないので学校が作成したもの。一応教科書に沿っていましたが、多分あちこちから集めた問題を切り張りして作ったんだろうな、という感じでした。


1年を通して、Jr.はなんとなくスペイン語の新出単語は授業進行と共に覚えられるようになりました。
スペイン語が得意だからというわけではなく、英語に慣れたのでフォニックス的にアルファベット単語は覚えられるようになった、ということだとも思います。
授業中の様子は見ていませんが、遠足の引率をする担任の先生を見かけた限りでは、先生との雑談や指示は全てスペイン語でした。「おはよう、元気?暑いね」から始まって「並んで、出発します」等。Jr.も他の子も一字一句理解しているとは思いませんが、なんとなく流れで指示は理解している、という感じでした。
そろそろ宿題を手伝う私もアップアップなのですが、今後スペイン語がどうなるのかなかなか見ものです。



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香港の小学校 1年生のテキスト 〜生活(General Study)〜

2016/06/22 15:19
続いて、General Study(日本でいう生活科)。主要5教科の中では一番教材の数が少なく、シンプルでした。

Jr.の通う学校は私立のローカル校です(詳しくはこちら)。そこまでハイレベルではないけど、まあ私立として名前くらいは知ってる人が多い、という学校。なので使用している教材は、香港の標準的なレベルのものだと思われます。(他の学校事情はまったく知りませんが)

実はこれも数学の教科書に続き、学期途中でワークを1冊を紛失し、どうにも見つからないので再度購入を試みたのですが、手に入りませんでした 出版社に問い合わせると、書店の一覧表をあげるから自分で問い合わせて、と言われ、、大きなチェーン書店に幾つか問い合わせたのですが、どこも品切れ&再入荷の予定なし、とのことで、、注文発注だと1ヶ月かかると言われ、、それ待ってたらもう学校で使い終わるよな、、というタイミングだったので諦めました

ちなみにマイケル曰く、この科目の教材の英語が一番ひどかったと。中国語を先に作って英訳したのではというくらい、アジア英語で何が言いたいのか分からない部分がある、とのことでした。Jr.の学校の教材で、安心して読める英語は「英語科目(イギリス出版)」だけだそうで、他の教科(香港出版)はどれもイマイチとのこと。

さらに教科担当の先生も、香港人教員の中でもどうやら英語が微妙な人?に当たったらしく、ワークブック以外の宿題が出されると、指示がいまいち分からないことが多数、、おいおい何をやらせたいんだ、、と 良く分らないまま推測で提出して、やり直し!とか言うならせめてやり直す方法もちゃんと説明してくれ!って感じの先生でした 来年もこの先生なのかな、、。
ただ、教科書にきっちり沿った授業内容&テスト内容だったので、宿題はともかくテスト対策はしやすかったのはラッキーな先生でもありましたが。


というわけで英語教材としては微妙ですが、生活(GS)で使った教材たちはこちら。

教科書
1.1−1.4の4冊。中国語の教科書と同じ出版社(教育出版社有限公司)で、同じ教科書の中国語版も出版しているみたい。うちの学校は英語授業なので英語版。どうやら中国語版を英訳した感じで、マイケル的には英語表現がとても中国語っぽいらしい。
日本で言うところの「生活」科目。写真や絵の図解がふんだんに使用して、理科っぽいことや社会っぽいこと、いろんな項目が網羅されている。

教科書と同シリーズのワーク
教科書と同じシリーズのワークブック、1.1−1.4の4冊でカラー刷り。1章あたりワークが4ページと簡潔にポイントがまとまっている。


以上がGSで使用した教材でした。



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香港の小学校 1年生のテキスト 〜算数〜

2016/06/21 11:35
続いて算数の教科書&ワーク達はこちら。教材の数は少なく、シンプルでした。

Jr.の通う学校は私立のローカル校です(詳しくはこちら)。そこまでハイレベルではないけど、まあ私立として名前くらいは知ってる人が多い、という学校。なので使用している教材は、香港の標準的なレベルのものだと思われます。(他の学校事情はまったく知りませんが)

1年生の範囲はぱっと思いだせるところで、
・2ケタの繰り上がりのある足し算
・2ケタくり下がりなしの引き算
・立体図形(立方体、直方体、円柱、円錐、三角錐、球、柱体)
・平面図形(三角形、四角形、五角形、六角形、円、半円、正方形、長方形)
・お金の数え方(XドルYセント)
・センチメートル
・時計の読み(1時間、30分、〜時過ぎ、〜時前)
・カレンダー(月、曜日)

実は学期途中で教科書の1冊を紛失し、どうにも見つからないので再度購入を試みたのですが、手に入りませんでした 出版社に問い合わせると、書店の一覧表をあげるから自分で問い合わせて、と言われ、、大きなチェーン書店に幾つか問い合わせたのですが、どこも品切れ&再入荷の予定なし、とのことで、、注文発注だと1ヶ月かかると言われ、、それ待ってたらもう学校で使い終わるよな、、というタイミングだったので諦めました
日本だったらもうちょっと簡単に指定教科書が手に入った気がしたのですが。
香港は学校毎に指定教科書が違うので、書店も在庫を抱えたくないのかもしれないですね、、。

ちなみにマイケル曰く、教材の英語表記はアジア人が書いたんだな、という感じでたまに何が言いたいのか分からない部分がある、とのことでした。Jr.の学校の教材で、安心して読める英語は「英語科目(イギリス出版)」だけだそうで、他の教科(香港出版)はどれもイマイチとのこと


教科書
英語と同じくLongmanシリーズで、Book1A−1Dの4冊。絵がふんだんに使用されていて、低学年の教科書だなー、という感じ。薄いワークシートが付属していました。

教科書と同シリーズのワーク
教科書と同じシリーズのワークブック、1A-1Bの2冊。2色刷りだけど絵が多く可愛げがある。問題文が長くないので、簡単な物が多かったが、数式が+=の記号ではなくPlus, Equalと文字で書かれていて、文章題のへ導入っぽい。

ちょっと難しいワーク
算数のドリル26週と名前通り、1週間当たり見開き1ページのドリル。題材は「1-3までの数」で始まるので簡単かと思いきや、文章問題が入るので、英語の読みが出来ない子にはつらいかと、、。ちなみに中国語版も出版あり。教科書シリーズのドリルに比べてページ内の密度が高く、問題文もちょっと難しめ。文章題はけっこうひねったものもあり、Jr.には理解力がついて行かないものもありました。

今年の算数で衝撃的だったのは、Quadrilateralという単語の出現。
私の人生にはまだ登場したことのない単語でした 四辺形って、、1年生だったら4sided-shapeで十分では、、。しかもこの単語、教科書には出てこないのに、わざわざ教科担任によって導入された単語。なぜ、、。

ちょっと算数の英語は、マイケル的にも疑問の部分もあったみたいです。香港人の先生の指導なので仕方ないのですが、、。


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香港の小学校 1年生のテキスト 〜中国語〜

2016/06/20 10:15
続いて中国語(普通語・北京語)の教科書、ワーク達。

繰り返しになりますが、Jr.の通う学校は私立のローカル校です(詳しくはこちら)。そこまでハイレベルではないけど、まあ私立として名前くらいは知ってる人が多い、という学校。
特にJr.はスペイン語クラスなので(普通クラスは中国語のアドバンス授業がある)、中国語の時間はごく標準分しか確保されていないはず。なので、中国語で使用している教材は、香港の標準的なレベルもしくは最低限レベルのものだと思われます。(他の学校事情はまったく知りませんが

マイケル曰く、Jr.の学校が選んだ中国語の教材は、書き方は完全に普通語(北京語)だけれども、わざわざ広東語で使う繁体字(旧字)を使っているので、多分香港とかマカオ向けに編集されたもの、だそうです。

メイン教科書
一上第一・二、一下第一・二の4冊セット。ザ、教科書って感じの体裁。章ごとに最初に長文があり、その後関連単語や文法?の紹介など。文章が多いのが幼稚園のと違うかな?
学年の後半では長文の一部を丸々漢字テストに出題されるようになり、寝る前の絵本のごとく、次回のテスト範囲の文章を何度も読み聞かせしたりもしました。

附属ワークブックと付録
上記教科書に付属で同じく同じく4冊セットずつ。教科書に連動したワークブックと付録冊子には新出漢字とその例文が載っていました。ワークは宿題で出され、付録冊子は使用せず。

ピンインの教科書
學好普通話 (普教中) 起步學拼音
培生教育出版亜州有限公司(Pearson Education Limited)
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普通語を習うための準備本と書いてあり、中国語の発音に特化した教科書でCD付。英語のフォニックス的な物?マイケルもこれは苦手らしく、宿題で関連プリントが出ると苦労していました。後半はJr.が学校でそこそこ覚えて帰って来てくれたのが救い。CDは全く活用してません

宿題用ドリルたち
教科書とは特に連動していないので、新出単語満載だし、時間がかかる系の宿題。それぞれ1回あたり2-4ページで、2週間に1回位の頻度で課題になっていました。
書く練習もあり、絵もあり、比較的楽しくできるドリル(By マイケル)。

長文読解系のドリル。下巻のみの1冊。

長文読解系のドリルで下巻のみ1冊。これが宿題としては一番大変だったドリル。マイケル的にはなんだか感覚として間違いでは?という模範解答もあり、納得のいかない1冊。

絵本と思いきやワーク
年間で4セットの内2セットを、数ページずつ何回かに分けて宿題に出ました。
愉快閱讀系列ってシリーズの、赤組レベルの4冊。4-50ページのペーパーバック。B6サイズの絵本とB5サイズの薄いドリルが4セット。ドリルは厚紙装丁なしの2色刷り。ストーリーブックなので、Jr.的には読んで(もらって)面白かったみたい。ただドリルは選択系は楽しいけれど、作文系は面倒だったらしい。

以上が中国語の教材として学校から指定されたリストでした。

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香港の小学校 1年生のテキスト 〜英語〜

2016/06/17 23:46
Jr.の学校は最終学期の期末試験も終わり、6月末で学年末です。
あっという間に小学校1年生が終わろうとしています。早いものです

幼稚園に比べて格段に教科書の数が増えたので、もうブログにまとめるの面倒だし需要も無いだろうし辞めようかとも思ったのですが、せめて小学校の1年目だけでも、自分用メモとして残すことにします。

ちなみにほとんどの教科書・ワークは学校配布ではなく、学校を通して書店に購入申し込みをし、後日書店に取りに行くという方式。リストは全部で50冊 ものすごく重いから覚悟して来い、もしくは分けて持って帰ってもいい、との注釈付 (実際は1冊ずつが薄かったのでどうにか(マイケルが)一気に持って帰れましたが、なかなかの重量でした)

Jr.の学校には個人ロッカーがあり、教科書等はロッカーに保管して良いことになっています。なので、基本的に使用期間中は学校に置きっぱなしで、宿題に出た物だけを持って帰って来ていました。
ただ、1年生に入学したての頃は、宿題の指示をきちんと理解していないのか、本の区別ができないのか、、宿題なのに持って帰ってこなかったり、教科書見ないとテスト範囲が分からないのに持って帰ってこなかったり、学校に有るはずなのに無い(紛失)と言い張ったり、、等々。日々の荷物の重量が軽減されるのは良いのですが、宿題をするにはちょっと不便でした。後半になるとこちらも学習して、必要な教科の教科書は全ページiPadで写真を撮っておくという作戦を実行することにしました。それと、今日はXX持って帰って来て、という指示がJr.に通るようになったのでなんとか。


まずは、英語の教科書&ワーク達。

ちなみに以前も書きましたが(詳しくはこちら)、Jr.の通う学校は私立のローカル校です。そこまでハイレベルではないけど、まあ私立として名前くらいは知ってる人が多い、という学校。
なので使用している教科書も、香港の標準的なレベルのものだと思われますが、学校言語は英語なので、中国語ベースの学校よりは英語教科のレベルは高いのかも。(他の学校事情はまったく知りませんが

今年の英語は、ぱっと思いだせる範囲でこんな感じでした。
・複数形名詞
・Be動詞の現在活用(1人称、2人称、3人称)
・Be動詞の省略形(I'm, You're, aren't, He's, isn't 等)
・一般動詞の現在活用(1人称、2人称、3人称)
・現在進行形
・前置詞(in, on, under 等)
・代名詞(They, It, He 等)
・所有代名詞(mine, yours, his, their 等)


メインの教科書は2種類

英語科目の教材だけは、イギリス出版の物を選択したようで、他の科目(香港出版)の英語と違って、安心して読めるきちんとした英語だそうで、特にメインの文法の教科書は良いとのこと(マイケル談)。

最初こそアルファベット表から始まるけれど、あっという間に英語の文法の教科書!って感じになる。私の時代にもあったような、ちょっと可愛げに欠けるというか昔風というか、外国出版の英語の教科書ってこんなだったよなという感じ。付属のCDは音声ディスクではなく、パソコンで起動させる文法練習プログラムで、面倒で全く活用しませんでした。
もう一つのメイン教科書、Longmanより字が細かくて、同じ学年の物とは思えないくらい上級に見えますが、こちらは文法に特化した教科書、という位置づけだったみたい。練習問題もたくさん載っていて、定期的に宿題として出されていました。

もう一つのメインは教科書は小学1年生から6年生まで、副教材やらなんやら充実のPrimary Longman Electというシリーズから、主教科書、ワーク、リスニングワーク(CD付き)、フォニックス(CD付き)が選ばれた模様。

Primary Longman Elect(HK)(UK
Pearson Education Limited (PRIMARY LONGMAN ELECTS) (HK)(UK
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1A・1Bの2冊。子供向けに大柄の絵で字も大きめの教科書。

Primary Longman Elect Workbook (HK)(UK
Pearson Education Limited (PRIMARY LONGMAN ELECTS) (HK)(UK
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同シリーズ教科書に連動し1A・1Bの2冊。教科書と同じく子供向けに大柄の絵で字も大きめなので、ドリルとしても記入欄が少なく簡単。これは主に宿題として出題されました。

Primary Longman Elect Listening Book (HK)(UK
Pearson Education Limited (PRIMARY LONGMAN ELECTS) (HK)(UK
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同シリーズ教科書に連動し1A・1Bの2冊。教科書と同じく子供向けに大柄の絵で字も大きめ。ドリル形式になっていて、授業中に使用したみたいです。別売りのCDも教科書購入リストにあったので買いましたが、一切使用せず。

Primary Longman Elect Mimi Phonics Lesson Book (HK)(UK
Pearson Education Limited (PRIMARY LONGMAN ELECTS) (HK)(UK
画像画像
学年で1冊、CD付。アルファベットを書く練習欄がありますが、ずっと学校に置きっぱなしだったので、どの程度活用したのか不明。

ワークブック
レベル1-12のうちの1・2の2冊。1はA-Zで始まる単語の書きとり、2はA-Zで始まる単語を含む文章の書きとり。見本通り書くだけなので幼稚園時代に出ていた宿題と同じレベルで簡単。たまに4-5ページ一気に宿題になっていました。

これ以外に学校作成のドリルが1冊ありました。教科書のトピック毎に4-5ページのまとめ問題集といった感じになっていて、程良いレベルでテスト対策的な問題構成になっていました。


以下の英語の絵本たちは購入教科書リストにあったので言われるがままに購入したのですが、は学校から一切指示が無く、授業関連で使用されることはありませんでした。絵本としてはJr.にちょうど良いレベルだったので、寝る前の絵本タイムで活用されています。

The Greedy King ・ Jolly Hungry Jack ・ Two Baby Elephants
Pearson Education Limited (Ginn)
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(Amazon Japan  Greedy King Jolly Hungry Jack Two Baby Elephants
イギリスの出版社のLIGHTHOUSEシリーズのOrangeレベル3・4・8冊目。ペーパーブックの薄い絵本。なぜこれが教材として選ばれているのかは謎。

PENGUIN KIDSシリーズのLEVEL2の中の1冊。サイトから朗読MP3ファイルがダウンロード出来る。感情たっぷりこめた朗読なので、これを子供に聞かせるのはありかも。

Phonics BugというブランドシリーズのPHONICS Phase 5のSet21から1冊。なぜこの1冊だけなのかは謎。


以上が英語の教材として学校から指定されたリストでした。

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6歳6ヵ月のJr. 〜読みが上達してきた〜

2016/06/02 11:15
今月は「文字を読む」という点に関して、英語も日本語も成長が見られました 嬉しいことです。

英語絵本を自分で読むように
5ヵ月前の記事に自分で英語絵本を読んだとありましたが、その後特に継続はしていませんでした。(ちなみに絵本を黙々と眺めるのは、3ヶ国語共に前々から好きですが、声を出して読むことはないので、字を追っているとは思えない状態でした

が、最近学校を通して購入した絵本がちょうどJr.のレベルにぴったりだったのか、「自分で読む!」と自らチャレンジしてくれました。

ブロックのLEGOの世界を題材にした絵本。今回のCiTYシリーズは職業に注目したストーリーでした。A5サイズペーパバックで31ページとコンパクトで、セリフがあるページが半分くらい。それぞれのセリフも1-2文で、このLevel 1シリーズの目安は50-250 Wordsになっているみたい。字も絵も大きくとても見やすい絵本です。

LEGOという題材もJr.の興味を引いたし、ページ内の見た目のセリフの少なさも、やる気を出させてたのかもしれません。たどたどしいながらも、知らない単語も含め、ほとんどの単語を自分で読めました
読めたことが自信にもなったのか、このシリーズは次々と自分で読んでくれました。

英語の絵本は同じ題材のシリーズでも文章の難易度によって1〜3等、レベル分けしてで販売されている物を良く見かけます。(ちなみに同じシリーズは日本のAmazonでも売ってるみたいです。)
今回このレベルがJr.にヒットすることが分かったので、本屋で似たようなものを見繕っていくつか英語絵本を購入しました。Jr.のやる気モードを逃さないよう、自分で読みたいと思ってくれる時にたくさん読んでもらいたいです

ちなみに、同じくセット販売で付いてきたちょっとレベルの高いバージョンは(レベル番号が書いてないけど、、)、読んでみようと頑張ってはみたものの、最後まで集中力が続かない、という状態でした。

同じくブロックのLEGOの世界の消防士を題材にした絵本。A5サイズペーパバックで32ページとコンパクトで、Level 1シリーズに比べると若干字も絵も小さく、セリフがは全ページに。それぞれのセリフ長くなっています。


日本語の絵本はイマイチやる気なし
上記のように英語絵本をJr.自ら読むようになったので、無理やり勢いに乗せてというか、どさくさにまぎれて?日本語の絵本も読んでくれないかなー、と勧めてみたのですが、反応悪し
まあ英語絵本のようにLEGO等のJr.にとっての魅力的な題材で新しい本ではなく、手持ちの絵本の中から読めそうなものを私が選んでオススメしたので、赤ちゃんぽい絵本だったことも原因ですが。それと共に、というかメインの拒否理由は、日本語はそれほどJr.にとって自信を持って読めない、というの感じで嫌がるのであまり無理にはさせていません。

日本語の絵本はあまり読んでくれませんが、先月始めた日本の国語の教科書の音読は、きちんと継続できています。そのおかげで日本語もゆっくりと読めるようになりつつあり、成長は見えるので、とりあえずは音読の継続を最低ラインと一応満足しつつ、負けじとこれからもたまには日本語の絵本も勧めていきたいです

ちなみに広東語の読みに関しては、もともと広東語が口語中心の言語であるということもありますが、特に絵本をそろえたり勧めたりもしていないので、全く読んでいません。学校の中国語の宿題を、マイケルが広東語読みで解説する位です。
さらに普通語(北京語)に関してはJr.にとっては学校の教科の1つ、という位置づけで生活の中の言語ではないので、絵本を読んだりという予定は今のところありません。


日本語の書き写し練習
いくらなんでも小学生としての日本語学習の対策が音読だけ、というのも足りないだろうな、とは思っていたので、教科書の書き写し練習を始めてみました。1回あたり、国語の10マスノートの1ページ前後。とはいえ日々宿題に追われて余裕が無いので、音読のように毎日、とはいきません。週末等時間のある時に、週1-2回できたら良い方かな、という感じですが、それでもやらないよりはきっといい
幸いJr.は日本語(少なくとも平仮名は)を書くのはそこまで苦ではないらしく、書写の練習が珍しいこともあって、今のところそんなに嫌がらずにやってくれています。今後とも隙を見つけてちょこちょこ実施していきたいです。

英語がアメリカアクセントになってきた
最近になってDisneyチャンネルを契約したので、新しいエピソードをたくさん見られるようになりました。Jr.は喜んで見ていますが、その影響か、マイケル曰く、Jr.の英語が少しアメリカアクセントになってきたらしいです。
ちなみにJr.の主な英語環境は、こんな感じ。
・父親マイケル:オーストラリア英語(イギリス系)
・学校の英語教科の先生:イギリス英語
・学校の担任:スペイン語訛り?
・学校の他の教科の先生:香港英語(一応イギリス系のはずだけど、、)
・家で見るテレビ:Disneyチャンネルはアメリカ英語、地元チャンネルの英語アニメはイギリス系が多い
特にアメリカ英語に偏っているわけではないのですが、やはり子供にとって魅力的な番組は集中力が違うというか、吸収されるのが早いのかもしれません。

私は正直アメリカ英語とイギリス英語の違いを聞きとれない人なのでこだわりは無いのですが、マイケル的にオージー発音にこだわるなら、Disneyアニメではなくせめてイギリス系のアニメをより積極的に見せた方がいいのでは?と確認したところ、英語としての自然さがあれば、アクセントがアメリカ系でもイギリス系でも特にこだわりは無い、とのことでした。ジャパニーズイングリッシュとか香港英語みたいなアジア訛りで無ければ十分満足だそうで
それとともに、マイケル曰く、やはりDisneyは凄いんだと。Jr.は今までイギリス系アニメは一通り見ていたところに新しいDisneyということで目新しさもあるものの、やっぱりDisneyアニメというのは子供を惹きつける力が他に比べても、ものすごく高いんだと分析していました。そういうものなのか
ということで、最近のJr.はDisneyチャンネルにはまっていますが、色々録画して選択肢を示しつつ、見る物は好きな物を選ばせています。

ちなみに今のお気に入りの番組は、
Special Agent OSO
黄色いタヌキにしか見えない主人公(OSOはスペイン語で熊らしいです)が、子供が日常でぶつかる困難を解決する指令を実行するエージェントとして活躍するお話です。毎回課題の解決は3ステップで簡潔に、軽快な音楽に乗せて示してくれます。定型文のセリフがたくさんあるので、聞きとり安いのかも。
Jr.はテレビを見る時間が限られているので、時間節約のためか、歌に載せたセリフのところは自分で早送りしてみています CM飛ばすのは分かるけど、、アニメの中でも飛ばすなんて涙ぐましいというか、、 それに慣れてしまったのか、ゆっくり見る時間がある時も適当に途中で飛ばしたりしてますが、、。

Sofia the First
思いっきり女の子アニメですが、Jr.はとても気に入っています。4か月前にもお気に入りアニメとして登場しています。その時は期間限定放送だったのが、Disneyチャンネルを契約して、このアニメがいつも見れるようになったのは、Jr.にとってはかなり嬉しいことなのかと。

自室の掲示は英語
最近Jr.が部屋の整理整頓に目覚め、幼稚園時代の古い物など、自主的に断舎利してくれました
その中で、彼なりに掲示が必要だと思われる所にメモを張っているのですが、それが英語でした。Jr.が自主的に言葉を書くのは、英語が簡単だった李一番しっくりくるのかな?
Kinder Toy Only」(ごくたまに買ってもらえる御褒美のKinder Egg チョコのおまけのおもちゃ入れ)とか、「Baby book and color」(赤ちゃんの本とクレヨン等)とか。
でもbookエリアを更に分けるのは私に手伝いを要求して、「にほんご」「えいご」「かんとんご」と平仮名で掲示しました。たまたま私が手伝ったからというのも有るかもしれませんが、日本語がダメで、絶対的に英語、というわけでもないみたいです。

季節限定習い事、日本語ラグビー
3歳の頃から毎年参加している、春だけ3ヵ月間の日本人ラグビーチーム主催の親子教室に今年も参加しました。1時間半×週1回。親子教室とはいえ、6歳のグループはほとんど親無しでコーチに教えてもらっています。
Jr.は普段の習い事としてラグビーは英語チームに所属しているのですが、調度英語チームのシーズンオフに日本語チームの親子教室があるので今年も参加です。ただ、いつもの英語チームは香港内のリーグ所属で(弱小ながら)きちんと試合を念頭に練習するチームなので、この日本人チームの短期親子教室はちょっとJr.にとってはレベルが合わず、つまらないと言いだしています 確かにJr.はだいたい理解しているルールも、他の子はあまり理解していない状態なので、仕方のないことかもしれません。
子供も大人も日本人に囲まれる環境は言語的に捨てがたいのですが、この親子教室に参加するのは今年が最後になるかもしれません。

というわけで、今Jr.の習い事はこんな感じ。
・土曜学校 (日本語 3時間×週1回)
・春ラグビー(日本語 90分×週1回・4-6月)
・秋ラグビー(英語  60分×週1回・9-3月)
・テニス   (英語  60分×週1回)
・水泳    (広東語 60分×週1回)
・ピアノ   (広東語 30分×週2回)


少しずつ「おかあさん」に
先月の記事に書いたように、私の呼び名を「ママ」から「おかあさん」へ切り替えを進めています。先月に比べるとJr.も私も少しずつ慣れて来て、だんだんと「おかあさん」の比率が上がってきました。とはいえまだ私は半分でJr.は3割くらいかな、、。引き続き、ゆっくり変えていこうと思います。


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6歳5ヵ月のJr. 〜日本でも小学生〜

2016/05/26 23:39
4月は日本では新学期、Jr.も日本の学年でも小学生になりました
(タイトルがやや紛らわしかったですが、日本で小学校に通ったわけではありません、、すみません)

日本人補習校で小学部に入学
土曜日半日の日本人補習校、以前からJr.は幼稚部に通っていましたが、4月を迎え進級し、小学部に入学しました。
幼稚部は幼稚園らしく、ほんのりひらがなカタカナを習う位で遊び中心でしたが、小学部は小学校らしく、日本の学校や日本人学校で使うのと同じ教科書を使って「学習」します。週1回3時間だけなので、もちろん全教科全範囲網羅とはいきませんが、できる範囲で日本の学習過程も経験してもらえたらよいなと思っています。
宿題は毎週、ひらがなドリルがほんの少しと国語の教科書の音読。

日本語の音読を頑張っている(頑張らせている)
補習校の宿題だという大義名分の元、日本語の文章の音読を始めました。基本的には国語の教科書から、その週の課題に出された所とその周辺を読ませています。余裕が出てきたら簡単な絵本も読ませたいのですが、まだ絵本はあまり読みたがりません。とりあえずは音読を毎日の習慣にすべく、Jr.が読んでくれる所を読ませています。

初めて音読をさせた時の感想は、なかなかショックなものでした
ずばり、「この子外人だわ」。
親の欲目もあり、普段の会話はそこまで訛っているとは感じていないのですが、教科書の文章を音読させてみると、それはそれは、、違和感ありまくりでした 全体的なイントネーションや助詞の「は」など、これは、、ただ子供だからと言うよりガイジンサン みたいな、、。

とはいえ、やはり継続すると効果があるようで、何度も練習するうちに、割と自然になってきた気がします。
やはり初めて読む文章は抑揚が変だったり、単語によっては何度練習してもなかなかイントネーションが直らなかったりしますが、それでも根気良く続けているとそこそこかな。と。

Jr.は現在日本語関係の習い事は補習校1つだけなので、宿題でもある音読に力を入れているつもりです(やってる子はもっとやってるかもですが)。補習校から貰った音読カードが点数を集める形式になっているので、単に私が日本語の絵本を一緒に読もうと誘うよりも、一応Jr.としてもモチベーションはなっているみたい。よかった
とはいえ平日はローカルスクールの宿題に追われる日々なので、Jr.の機嫌を見つつ、音読(日本語)を嫌いにならないことを優先させ、おだてながらのスローペースですが 目標は「毎日少しでも」ですが、できない日もあったりで、結果としては週5日くらいかな?
何とかこれからも頑張って続けて行きたいと思います

朝学習時間、再び定着
2か月前から再定着を目指していましたが、どうにか定着したみたいです。たまに起きるのが遅い日もあるものの、早く起きた日はJr.はiPadで動画を見たがるので、「書き取り練習が終わったら見ても良い」という条件付けで、きちんと約束を守ってくれています。
イースター休み中に頑張ったおかげで休み明け最初の中国語のテストでかなり高点数が取れたのも、Jr.の自信につながったかと思います。(たまたま課題も簡単だったので、あわよくば100点取るならこのチャンスしかないと思ったのですが、残念ながらそれは叶わず

珍しく広東語の寝言
珍しく広東語で寝言を言っていました。「ダンヤッジャン(等一陣:ちょっと待って)」と。
半年前の記事にも珍しく広東語の寝言、とありましたが、マイケル曰く最近は日本語が多かった気がする、と。私は日本語と英語同じ位かな、と思ってましたが。

習い事追加
ずっとJr.がやりたがっていたテニスを始めました。
Jr.が幼稚園時代には私が友達とテニスする時にコートわきで遊ばせたり、マイケルがテニスを習っているのをコートの外から覗いていたりと、よくテニスを目にしていたので、Jr.はずっとやりたいとは言っていました。
私個人的にはテニスというスポーツはあまり小さな子にさせて肘を傷めたりしないのだろうかと心配だったので(真偽の程は分かりませんが感覚的に)始めるのは遅くて良いと思っていたので、あまり積極的に調べてはいませんでした。が、マイケルは本人がやりたいならむしろ歓迎でやらせたい、と、今回とうとうスクールを調べ、お気に入りを発見したようです。英語クラスを探していたのですが、1つオージーコーチのスクールがあったので、マイケルの中では即決だったみたいです。ちょっとはオージーアクセントに慣れるかなと。

というわけで、今Jr.の習い事はこんな感じ。
・土曜学校 (日本語 3時間×週1回)
・春ラグビー(日本語 1時間半×週1回・4-6月)
・秋ラグビー(英語 1時間×週1回・9-3月)
・テニス   (英語 1時間×週1回)
・水泳    (広東語 60分週1回)
・ピアノ   (広東語 30分×週2回)

友達家族が泊りに来た
日本から友達家族が4泊で遊びに来てくれました。Jr.の1つ下の男の子と、4つ下の女の子の子連れで。
Jr.は学校があったので一緒に遊びに行く、というのはできなかったのですが、家で一緒におもちゃで遊んだり、夕飯は毎晩一緒に出かけて、レストランでは仲良くお絵かきをしたりして過ごせていました。
それと、友達と一緒に家のお風呂に入ったのも楽しかったみたい。Jr.は元々お風呂好きで、普段から一人で浴槽で遊ぶのが好きなのですが、今回初めてお友達と一緒に入って、かなりご満悦でした。
遊べる時間は少なかったけれど、日本のお友達と数日一緒に過ごせて、Jr.も楽しかったみたいで良かったです


「ママ」から「おかあさん」へ変更(希望)
私は今までJr.に「ママ」と呼ばれて(呼ばせて)いましたが、小学校へ上がるこの時を機に、「おかあさん」に変更することにしました。

私の実家には「ママ」という呼び名は存在しなかったのでが私自身は小さい時から自分の母親のことは「おかあさん」と呼んでいたのですが、Jr.を産んでなんとなく「ママ」って呼ばれてみたいな、という私の願望でそうしていました。ただ、個人的な好みとして、あまり大きな男の子に「ママ」と呼ばれるのは抵抗があるので、きりよく小学校に上がる時に「おかあさん」に変えよう、とずっと私の中では決めていました。(あくまで個人的なこだわりなだけです。あしからず)

というわけで、Jr.には少し前から「4月に日本でも小学生になったら『お母さん』て呼んでね」と言い聞かせ、Jr.は「えー、やだ『ママ』がいい」と言ってはいましたが、4月から切り替えを実行しました。
とはいえ、Jr.が「ママ」と呼んでも訂正したりしなかったり、前々から自分で決めてはいたことなのに私自身の心の準備が足りないというか、私も1人称を「お母さん」と言うのが気恥ずかしかったり、つい変わらず「ママ」と使ってしまったり。まあ確かにまだ「ママ」でもそんなに不自然ではないなとも思うし、、っていう中途半端な切り替えです。、スパッと変わらなくても、Jr.も私も徐々に慣れて変えていけばいいかな、と思っています。

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6歳3-4ヵ月のJr. 〜旧正月シドニー&イースター日本〜

2016/05/25 17:31
2016年2-3月の記録です。
この2ヵ月はびっくりするほどメモが無い、、。シドニーも日本も行ったのに旅先のメモも無い


2月

旧正月休みにシドニーに2週間ほど滞在しました。
家の外は英語ルール(香港の家の外、なので旅先も含む)でマイケルとJr.は英語。例年通り親戚の家に泊めてもらい、周りにいたのはマイケル親族なので、周りの会話は広東語だったり英語だったり、半々位。
Jr.は滞在先の家の1歳半の女の子と楽しく遊んでいました。その子はまだほとんど発語していませんでしたが、その子のママが広東語中心+英語で話しかけていたので、Jr.の中では広東語話者認定されたみたい。小さい子が大好きなJr.は、かいがいしく広東語で世話を焼いていました。それと、その家ではDisneyチャンネルのテレビが見れたので、Jr.はいつもよりたくさん英語アニメを見ていたと思います。

この旅の旅先英語状況、特に何も記憶にないんですよね、、。
小学校入って英語の使用頻度が上がったから、あまり特別感が無かったということかしら?

朝学習時間の再導入を目指す
先月の記事に書いたように、朝学習の習慣が崩れてしまったので、どうにかそれを再導入しようと、旧正月の休み中も、極力朝の時間に少しだけ勉強タイムを設けるようにしました。中国語の漢字や英語の単語の書き取りを少しずつ。いやいやながらも、そこそこやってくれました。

日本語がスムーズになった?
マイケル曰く、日本語がスムーズになったと。私はあまり感じないけど。相変わらず子供っぽい言い回しでいちいち直すのが面倒な位、活用形や接続が変だけど、、。

日本語に英語が混じる
日本語がスムーズになった、というのとやや矛盾しますが。
先月の記事にも書きましたが、私に対して英語が混ざるようになって来ています。日本語の語彙が英語に負けそうな部分があるのかもです 頑張らないと 私が


3月

この月は月初に2学期の期末テストがあったのですが、そのことすら一切メモがありませんでした。
2回目でなんとなくペースがつかめたのと、力の抜きどころが分かったというか、むしろ半日授業で宿題も無いし、午後にちょっと公園で遊んだり、ゆったり過ごせる期間として過ごせました。
前回の記事に書いたように、冬休み明け以降、朝学習の時間がうまく再開できずに、勉強のペースがいまいちつかめなかったものの、Jr.もちょっと成長してきたのか、学習範囲の知識が少しは定着してきたようで、全範囲を1から勉強し直し、という必要はなかったのが大きいです。それと、先月の旧正月中から少々努力した甲斐あり?どうにか休み明けも朝学習の時間が取れるようになってきていたのも、良かったです。
とはいえ、、中国語落第点取ってましたけどね、、。それでも学期末の面談では特に何も言われませんでした。

相変わらず日本語に英単語が混ざる
先月に引き続き同じ内容のメモがあるということは、よっぽど気になる状況だったのでしょう、、。
今まであまり細かく気にして来なかった私でも訂正を繰り返すようになってます。


月末にはイースター休みで日本に10日間ほど帰りました。
日本は春休みだったので、残念ながら幼稚園の体験入学等はできませんでしたが、キッザニアに行ったり、私の友達の子やJr.の従兄と遊んだり、いつも夏に帰国する時に参加する体操教室にも、3日間だけ参加できました(短すぎて上達はできなかったけど)。Jr.は同年代の日本人の子とたくさん遊ぶ機会が持てたし、充実した日本滞在だったと思います。

朝学習時間の再導入成功
旧正月後にボチボチ再開できていた朝学習時間ですが、その後あっという間に迎えたイースター休みでまたたるまないように、休み中も毎朝時間を取るようにしました。というか、Jr.の方が先に起きるので、夜のうちにノートを用意しておいて、「テレビを見るならこれを終わらせてから」という約束にしたら、うまく行きました
最近中国語の漢字テストや小テストでなかなか点数が取れないので、次のテスト範囲をかなり集中して練習しました。

日本の従兄に英語を教える
1歳下の従弟(純日本人)とバスに乗っていた時に、突然「はちみつは英語でなんだっけ?」とJr.が私に聞きました。「Honeyだよ」と教えてあげると、そのまま従弟に教えてました。
その後、従弟にクイズのように、「じゃあバスはなんだと思う?」と出題。従弟は「バス」と日本語?英語?で返すと、「ちがうよbus BUSBAS(ビーエーエス)じゃなくてBUS(ビーユーエス)だよ」と従弟に力説(笑) 素直に聞いてくれた従弟のおかげで、なかなかかわいい会話でした

今月の流行りアニメ
Tip the mouse
ネズミの男の子とその家族友達の日常を描いたアニメ。イギリスのものみたい。
Ben and Holly
妖精の女の子とエルフ男の子の話で、子供が主人公のお話。イギリスのもの。

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6歳2ヵ月のJr. 〜冬休みボケが収まらない〜

2016/05/24 00:29
だいぶ前、2016年1月の記録です。

2か月前にとても良い習慣としてJr.が朝学習の時間を取れるようになった、と喜んでいたのですが、冬休みが明けて2学期が始まったのに、全然できてません
休み中にしっかり遊び過ぎたのか、まず習慣づけが中断してしまったこと、そしてなんだかまた日々の宿題に追われてJr.の疲れが抜けないのか、朝起きる時間が遅くなっていることの2点が原因かと。
寝る時間はそこまで遅くなってはいないと思うのですが、疲れて起きられない風なので、特に目覚まし等で起きる時間を設定することはせず、余裕がある限りはそのまま寝かせています。
疲れがたまるのは良くないと思い、睡眠優先にしてはいますが、やはりこの朝学習の時間を削られるのは、ダイレクトに単語テストの結果に響く ほとんど予習できないままテストに臨むこともあり、成績がいまいちになってきました、、。どうしたらいいんだーー


学校の先生の英語はかなりイマイチ
先日授業参観があり、参加は1人のみだったのでマイケルに見に行ってもらいました。
で、ようやく見えてきた学校の様子。(英語・中国語以外の)授業中の教員は95%英語を使用、たまに新出単語の説明に広東語。子供達は基本的に先生へは英語で質問、たまに間違えて?広東語を使用。子供同士の私語は広東語、といいった感じだったようです。
そして、、どうやらJr.の学校の先生の英語レベルは、かなりイマイチだということも見えてきました General Study(生活)もだけど、算数は更にひどいっぽい。英語教育上、どうかと思うほど、、。宿題に出て来る文章とか、なんならテストの模範回答文も、私が見てもなんだか怪しいのですよね、、。
細かい例えだけど、「I do this everyday」が正しい英語だけど、「everyday I do this」と先生言ってたり学校のお知らせプリントも書いてあったり。マイケル曰くJr.が「I don't want to, I don't want to do it」と正しいと正しく言わずに「I don't want!」と発言するのとかも、学校の影響だろうと

とは言え、香港にいる以上は広東語優先。というのが我が家の方針なので、何とも。。
マイケルはやっぱりインターナショナルスクールに入れた方が良かったかな、なんて突っ走ってましたが、私はそれは反対。言語は後でもどうにかなるし、最終的に完璧にネイティブレベルでなくても実用性さえあれば問題ないと私は思うし、個人的には諦めがつきます。(とか言いつつJr.の日本語が訛ってたらショックなので、私が英語を軽視しているだけともいう、、)でも自分の国籍や文化に対する帰属心というか、愛着とか、地元意識っていうのは後からでは得られない物だと思うのです。なので香港にいる以上は「香港」がJr.の生活の中心であるべきだと思っています。

ちなみにJr.の学校はマイケルの出身校です。マイケル曰く、昔も国語と数学以外の授業は英語だったけど、当時と教員の英語レベルはそんなに変わらないかも、とのこと。古い記憶なのでどの程度当てになるのか不明ですが 余談ですが当時は香港返還前だったこともあり、国語は現在のように普通語(北京語)ではなく広東語、それ以外に外国語としての普通語があったそうです。


私にも英語で話しかけることが多くなってきた
今まで私に日本語以外で話しかけて来ることはめったになかったのですが、最近は記憶に残る程に、英語で話しかけられることが多くなってきました。
しかも、ぱっと何か言われると聞き取れないくらい早口で英語フレーズが言えるようになっています。
Jr.の日本語の為、というよりも、私がリピートさせて聞き取るのが面倒くさくて、ママは英語わからない、と日本語で言い直させることが増えてきた。まあ結果としてJr.の為にはなるけれど
英語はその内抜かされちゃうかも、、。英語は私自身どうにもやる気が出なかったけど、Jr.との関係の上ではもうちょっとやった方がいいのかも、、 広東語は抜かされてもあまり何も思わないけど、英語はなんか危機感感じます。とかいいつつ、あっさり抜かれそうですが。

映画は何語でもいいらしい
旧正月公開の映画の広告を見ていて、「シドニーで見ようか?Jr.英語でもいいんでしょ?」と聞くと、「Englishでも広東語でも日文(ヤッマン:日本語)でもなんでもいい、だってMovie見たいだけだから、Listeningはいらない!」と。
ってあなた!セリフ聞いてないの⁉ 普段見てる英語アニメ、全く聞き取ってないわけではないと思いますが、どうやら未だに画像メインみたい。ナンテコッタ
悔しくて?「じゃあSpanishでもいいの?」って聞いたら、「えー!やだ!」だって。
ヨカッタちょっとは聞いてるんだ。。
っていうか、最初の受け答え広東語も英語も混ざってがかなりル―大柴状態ですが、、。

数は広東語?
算数の問題を解くときは、英語の教材で英語授業でも、数を数えるときは足し算引き算も広東語で数えてる事が多いです。

今月のお気に入りアニメ
Dimitri
主役の小鳥とサバンナ?の友達とのちょっとした動物の子供の日常を書いたセリフ無しアニメ。ゆっくりしたテンポで可愛い系。調べたら全然情報がヒットしませんでしたが、フランスのアニメ?
セリフなしなので英語アニメカテゴリに含めるのもどうかとは思いますが、Jr.はけっこう気に入って見ていました。
Shaun the Sheep等、Jr.はセリフ無しアニメが結構好きです。つまり英語のセリフは分からないから必要ないということなのか、、。

Monster vs Alien
流行りはあまり長く続か無かったので私も内容ちゃんと見てませんでしたが、アメリカンな感じの男の子向けアニメ。ちょっと怖いというか、男の子向けアニメをJr.が見るのは割と珍しいかったです。

Sofia the First
ディズニーチャンネルで大人気であろう、プリンセスのお話。王様と一般人のお母さんの連れ子同士の再婚という、なかなか思い切った設定。で、そのお母さんに連れられて来た一般人出身の女の子がプリンセスになってからのお話。子供向けにとてもハッピーな家族兄弟の設定です。おもいっきり女の子向けかと思いますが、Jr.はこれがかなりお気に入り。

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6歳1ヵ月のJr. 〜日本で初スキー〜

2016/05/12 12:54
書きかけて放置していました。2015年12月、半年前の話です。


今月で香港小学1年生の1学期は終了。もう既にに学年の3分の1を終えたかと思うとびっくり。あっという間でした。
この冬休みは、私の姉が4泊5日で遊びに来てくれたのと、北海道へ4泊5日でスキー旅行へ行ったのが大きなイベントでした。

姉が遊びに来てくれたのはJr.が冬休みに入った所でしたが、残念なことになんだか私もJr.も体調が今一歩で、特に出歩きもせず、外食に行くくらいで残りは家でまったり遊んでいました。それでもJr.は私の姉が大好きなので、なかなか満足な数日間だったようです。日本語でいっぱい遊んでくれる人がいてよかったです

その後年末の北海道スキー旅行は、小学校高学年のお兄ちゃんと、幼稚園の妹ちゃんがいる友達の日本人家族と一緒に行きました。ただ、ちょっと事情により私は不参加でマイケルとJr.のみ。
旅先英語ルールでマイケルとJr.は英語で会話。友達家族とはマイケルもJr.も日本語で話していたはず。妹ちゃんはインター幼稚園に行っているので、たまに英語の会話に(幼稚園児なりに)参加していたみたいです。
Jr.は初スキーだったのもあり、大人の手が少なかったのもあり?Jr.は中3日のスキー期間中、毎日6時間のグループレッスンに参加しました。もちろん日本人だらけの日本語グループで。なかなか手厚いキッズスクールで、マスコットキャラクターが登場したり優しいお姉さんがかまってくれたりと、Jr.は大満足だったようです。スキー以外にも念願の雪だるま作りに挑戦したり、ホテルの大浴場もかなり気に入っていたのだとか。やっぱり日本を旅行するのはJr.にとって良い経験になるな
スキーはかなりお気に召したようなので、できればこれから毎年連れて行ってあげられたらいいなと思います



その他今月のJr.の様子はこんな感じ。

私の英語発音を直された
単語テストの練習で、口頭で問題を出したら、mouthが発音悪くて聞き取れなかったらしく、「え?何?違うよmouTHだよ」って、、
ごめん、私それ出来ないんだわ 完全に私より良い英語発音を身につけています。

1学期の学校面談
先月の期末テストを含め、今学期の成績とフィードバックのための学校面談がありました。私が他の用事で行けなかったのでマイケルのみ出席したのですが、スペイン人の担任と、英語の教科担当、中国語の教科担当の3人の先生がそろって面談してくれたようです。
どうにかどの教科もそこそこの成績に落ち着くことができ、入学当初心配した落第の危険はなさそうで一安心。

一番心配した中国語も、もちろんできる方ではないですが、頑張りは感じられるし全然心配いらないです。と言ってもらえました
でも実はJr.、2回目の漢字テストで0点だったんですよね、だけど3回目の漢字テストでそこそこの点数が取れたんですよ。その差が「すごい努力してる」という印象点になっていると思われます。まあ、ある意味あの0点も無駄ではなかったというか、、。
この「大丈夫」評価がこの先いつまで続くか心配ですが、どうにか踏ん張ってもらいたいところです。

英語はなんと、「平均よりもできる」との評価を貰いました。
私は香港人スタンダードはもっと上だと思っていたので、かなり意外でした。

マイケル曰く、英語の先生はイギリス人で本物のネイティブだったとのこと。もちろん中国語は中国人ネイティブ。

それから生活面で注意されたのが、
・Jr.君はエネルギーが有り余っているみたいで、時々教室内で走り回っています
なんて優しい言いまわしなんだ
・筆箱の中に入っている輪ゴムでいつも遊んでいて、時々筆箱を先生に取り上げられています
そんなのもっと早く言ってーーー!

速攻で筆箱の中の輪ゴムを捨てさせ(よくよく聞いたら地面に落ちてたのを拾ったものらしい きたない、、)、教室で走ったらだめだと言い聞かせました。
まあ勉強のプレッシャーを感じすぎずに、楽しく学校生活を送れているみたいで、それは良かったです。


I want marry ...が流行り
人でも物でもなんでもいいらしい。あらゆる単語をあてはめて楽しんでいます。しまいにはトイレとか、、

1人で英語の絵本を読めた
Jr.はいままでかたくなに、日本語も英語も広東語も、自分で絵本を読もうとしなかったのですが、先日突然自分で読みました 幼稚園の3歳クラスの時に貰った絵本で、Puff the Pupでした。1ページにつき1-2文で15ページの絵本で、今のJr.の英語力でぎりぎり読める、ちょうど良いレベルだったみたいです。
ずっとフォニックスが苦手と言うか、あまり理解していなかったJr.ですが、だんだんと英語の文章に慣れて来て、知らない単語もなんとなく読めるようになってきたみたいです 自分で絵本を読んでくれるのはすごくうれしいです。これからも読書好きへの道を進んでほしい

カタカナはなかなか浸透しない
カタカナの勉強は、土曜日の日本語学校幼稚部での活動が主で、それ以外はほとんどしていませんでした。高々1週間に1-2枚のプリントで定着すると思う方が間違いなのですが、Jr.のやる気があまりなさそうだったので、やる気のない子に教える気力もなく、、。とはいえ、いい加減日本でも小学生になる時期が見えてきた今、もうちょっとどうにかならないかなー、と。
仕方がないのでiPad様に頑張ってもらうことに。ゲーム形式のアプリを幾つかインストールしてみました。
が、読めない物が多いからか、イマイチ楽しんでもらえない、、
少しずつ、タイミングを見て頑張ろうと思います。

100ドル寒い
すごい寒い日に、Jr.が100ドル寒いと表現したようです。私は直接聞いていなかったのですが、ばあばと話したときに言ったらしいです。ばあばは直ぐに理解できたけど、マイケルは直ぐは分からなかったらしい。
Jr.にとって、「最上級に」「とても」を表すのが「100ドル」だったらしい笑 子供らしくてかわいいなと思ったエピソードでした。

英語アニメのお気に入り
Jr.が毎日宿題時間の隙を見てちょこっとずつ見ているテレビの時間。相変わらず英語アニメのみ(日本語と広東語はそもそも見せようと努力していない)ですが、ちょっとずつお気に入りも変わって行きます。今月良く見ているのはこの2つ。

Wanda and the Alien
ウサギの子Wandaと、4つ目の宇宙人の子Alienの交流のお話。2人が一緒に遊ぶ中で、Alianがたまに魔法を使ったり。組み合わせが突拍子もないですが、かわいい絵で、ほんわか系です。イギリスのアニメかな?

Tree Fu Tom
人間の男の子Tomが小さくなって森の中の虫や妖精と一緒に冒険するお話?
魔法を使うのに、カンフー系?のダンス?みたいにパワーをためるのを、見ている子供に一緒にしようと呼びかけて来る参加型?アニメ。勝手にアメリカンだと思っていたけど元はイギリスのアニメらしいです。

1つ目は2か月前から引き続きお気に入りの物。
2つ目は、これまでも何度か見たことはあるけれど、さしてお気に入りと言う感じではなかったのですが、最近になって良く見ています。相変わらずというか、年齢的になのか、以前も今もダンスをフォローすることは無いですが。


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6歳0ヵ月のJr. 〜初の学期末テスト〜

2016/01/21 17:28
Jr.6歳になりました 早いものです

さてこの月、実はJr.の言語発達メモは 全く、いっっさい!ありませんでした
家族で風邪を回しあって私も長く体調不良だったのと、それなのにテスト週間があったから。

そう、香港小学校、とうとう噂のテスト期間がやって来たのです
香港では小学校から、日本の中学のようにまとまったテスト期間が設けられているのが一般的みたいです。学校によって違うみたいですが、うちの学校は3学期制なので年間3回(中間なし、期末のみ)。

香港ではお受験と並んで、テスト期間のことが学校関連の苦労話として話題になります。テスト前から期間中は夜遅くまでつきっきりで勉強しないといけなくて 親も他の予定を入れられない、みたいな。
そうは言ってもまだJr.は1年生だし、どうせ前々から勉強してもそんなに記憶が持続するとも思えず、むしろ一夜漬けくらいで調度いいんじゃない?なんて軽く見てました。
そしたら甘かったです

ちなみに、学校での主要教科は5教科
・英語
・中国語
・算数
・生活(General Study)
・スペイン語(スペイン語クラスなので)

学期初めに、単語テストを含め全テスト日程がカレンダーで配られました。一応行事カレンダーなのですが、行事なんかよりテストの方が断然多く、メインはってます
画像
写真の色が付いている日がテストの日です。(灰色はお休み)
毎週火曜のピンクが小テスト、緑が漢字テストとスペイン語単語、黄色が英単語、ピンク連続のところが期末テストです。

っていうか、、漢字テストとか小テストって、いちいち親にお知らせしないですよね。家で親子で気合入れろよ!ってことですね、、。
ちなみに期末テストの日程は別途3学期までの年間分で配布されていました。多分間違って旅行なんかの予定を付近に組んだりしないように!?そして4日間のテスト期間はどれも週末をはさむ設定になっていました。それだけテスト勉強がんばれよ!ってことなんだと思います


まとめると、1学期間のテストはだいたいこんな感じでした。
・単語テスト 3回ずつ(英語&中国語・スペイン語で隔週)
・小テスト 1回ずつ(英語、中国語、算数、生活、スペイン語)
・期末テスト (英語、中国語、算数、生活、スペイン語、音楽)
この時期に、Computer Study, 中国語Oral、体育も授業中にテストをすると予告がありました。


そんな感じで迎えたテスト週間は、期間中ずっと半日授業でした。しかも気合のテスト前日から半日授業。
そのスケジュールがなんだか「しっかり勉強しろよ!」といわれているみたいでプレッシャー
とはいえ半日丸々勉強するだけの集中力も無いので、そんなにみっちりはやれませんでしたが。

テスト範囲はもちろんこれまでの単語テストや小テストを含む1学期の総括なわけですが、これまでの日々を「宿題を終わらせる」ことに集中していた我が家は、ほぼ全範囲見直しが必要でした。宿題をやることと、知識が定着することは別ですからね ついでに言うと、この年齢だと(というかJr.は?)知識はボヤっと覚えてても、重要単語のスペルは記憶に定着してませんので

ここで直面したのが、「前々から勉強してもずっとは覚えていられない」VS「1夜漬けで覚えられる量には限りがある」という問題。
文字通りの「1夜」では無いにしろ、テスト本番まで覚えていられるくらいの短期間で、かつその時々の集中力が続くような時間配分で、勉強させるのが難しかったです。

今後中期?記憶能力が発達して、もうちょっと日々の積み重ねをテスト期間まで保てるようになれば、テスト勉強も楽になるのではないかと期待しています。そうなる頃にはテスト範囲がより広くなるのかもしれませんが、、。


ただ、今回とてもラッキーなことに、Jr.は初めてのテスト勉強で、親が(主にマイケルが)作った模擬問題を解くのが楽しかったみたいで、部分的にでも楽しくテスト勉強してくれたのは救いでした
いつもの宿題とは違った形式のことをするのは楽しかったみたいです。

それと、少し前から単語テスト対策で定着していたのですが、朝登校する前に、単語の書き取り練習をする、という時間の使い方が有効でした。
Jr.は今8時少し前に家を出るのですが、だいたい7時かそれより前に起きています。前夜に親がノートにテスト範囲の単語を書いて準備しておいて、朝起きたJr.がそれを2-3回書いて練習する、ということを朝食の前にささっとするようになりました。これをするようになってから、漢字やスペルを覚えるのが正確になっていきました。
これもほとんど嫌がらずにしてくれるようになったので、良かったです。Jr.自身も、単語テストの時にたくさん覚えて高得点だとうれしい、という体感が得られたのが大きいのかもしれません。

今後もこの模擬テスト好きと、朝の書き取り練習の習慣が続けばよいな、と願っています




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香港小学校1年生 痴漢対策授業

2016/01/08 23:51
Jr.の小学校が始まって、わりとすぐに開催された特別授業が、なかなか良いものだったのでメモしておきます。
「痴漢対策」でも有るのですが、要するに「性教育」の最初のステップなのかと思います。が、それをタイトルに入れるとちょっとセンセーショナルすぎるかなと

ある日Jr.がうれしそーに、なにか鳥のマスコットのストラップのようなものを持って帰ってきました。
電話番号が書いてあり、「ここにかけるとスーパーヒーローが出て来るんだって」と。
「電話したいしたい!」と騒ぐので、「キャラクターと電話でお話」みたいな遊び番号なのかな?と仕方ないからかけてみた、、。

そしたらフツーに広東語で人が出たよ!やばい!絶対違う!
と思って焦ってブチギリしちゃいました ごめんなさいーー
しかも、その後ちゃんと他の資料を見てみると、、
超まじめな「痴漢・性被害相談室」的な、、
ごめんなさい、ごめんなさい、ほんっとにごめんなさい

そうだよね、、学校から遊びの番号貰ってくるわけ無いよね、、。
深く考えずに行動してしまいました、、反省


てなことがあったのが、表題の小学1年・新入生向けの性教育授業があった日です。
どうやら「Life Education(道徳?)」の時間に、外部から来た特別なバス(献血車とか地震体験車的な?)の中でビデオを見て、特別授業を受けたようです。

貰って来たのは、プリントと、絵本と、例のストラップ。
資料も絵本も広東語だったので、授業は広東語だったのかも。

プリントには、裸んぼの男の子と女の子のかわいらしい絵が書いてあり、それぞれ「おしり」「おまた」と女の子は「むね」に矢印がしてあって、ここが「私人的部位(Private Part)」です。ととても簡潔な絵図になっていました。
注意事項として簡潔に、
Private Partは人に見せたり触らせたりしない、いつも服を着て保護しないといけない
と書いてあり、ワークとして服のシールを貼りましょう、と書いてありました(貼ってませんでしたが)。

絵本はこちら
A5サイズで30ページ程の絵本で、18歳以下の性被害を防ぐための団体が出版したものみたいです。
不不ちゃんというウサギの女の子が、通学路でエロタヌキおやじに「人参あげるからおいで」と言われてついて行ってしまうところから。タヌキおやじは泳ぎ方を教えてあげると言って、水の中であちこち大事なところ(Private Part)をタッチ。女の子は気持ち悪かったけど状況が良く分らず、次の日も同じように被害に会います。耐えきれず不登校になり、かといって親にも話せず、ついにに家出。すると天使が出て来て話を聞いてくれました。ようやく落ち着いて家に帰り、両親と話をすることができました。タヌキおやじは天使に諭されて、反省して自首、以後改心したそうです。ちゃんちゃん。

出てきた天使がJr.が持って帰って来たストラップの「正義の味方」マスコットでした

この授業のメッセージはシンプルに
・Private Partは人に見せたり触らせたりしてはいけない
・触られたり嫌なことをされたら大きな声で「NO!」と言って走って逃げる

年齢に即した内容で、かつ簡潔に大事なポイントを押さえているので、とてもよいものだと思いました。
(Jr.は天使のマスコットの意味はちゃんと理解してきませんでしたが、メインの大筋は理解したと思いたい)


そういえば科目連携のトピックでもあったのか、「General Study(GS:生活)」の教科書のにも似たようなコーナーがありました。
章としては「体」という項目で、手や足、頭といった基本パーツの単語の確認と共に、目を疲労から守るには、肌を日焼けから守るには、といった内容で、キーワードは
体は皆それぞれ違う(different)、私達は自分の体を守り(protect)、お互いに尊う(respect)ことが必要
というものでした。その章の一角に、仕掛け絵本のようにめくるとそれぞれ裸の女の子と男の子が見えるドアが2つあるページがありました。
初めJr.は、子供特有の反応で、「見て見て、この子たち裸んぼなんだよ」と嬉しそうに教えてくれましたが、いつの間にかそれぞれ水着のシールが貼られていました。授業で貼ったようです。多分その授業でも、Private Partは人に見せてはいけない、ということを教えたのだと思います。


まだ子供たちは実際の「性」に興味があるでもなく、「恥ずかしい」の気持ちは分かって来ていても、「いやらしい」とかいう感覚はまだ未発達かな?という今だからこそ、とても良いタイミングのように思いました。
授業そのものは見ていませんが資料から見る限り、とてもシンプルに子供にメッセージを伝えていて、分かりやすい授業だと思いました。

日本の生活とか道徳の授業にもこういうトピックはあるのかしら?
これは是非やるべき、と思いました。

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5歳11ヵ月のJr. 〜どうにか小学生やってます〜

2016/01/05 23:43
2015年10月のJr.はこんな感じでした。

学校言葉?でたしなめられた
ある時、Jr.が書いたハートが随分と丸っこかったので、「ハートが丸いね」と声をかけると、ハイドーワーヤン(係度話人:ここに人の悪口言う人がいる)と、広東語で注意というか、からかわれるように言われました。多分学校で「人のことを(悪く)言ってはいけません」と先生がよく使うフレーズなのかな?
いや、悪く言ったつもりじゃなかったんですが、、すみません、、 って感じでした。

学校のストーリーてリングの内容を報告してくれた
Three farmers want to kill the foxって話だったと、学校の読み聞かせの時間のことを報告してくれました。その後のストーリーも多分先生の言ったフレーズ毎覚えてることもあり、かなり上手に英語で説明してくれ、マイケルは感動してました まあ、仕返しに殺す?をKill backと表現してしまったりと、英語的に間違いも含まれていましたが。(revengeとかpay backが正しいらしい)
発音も悪くなく、マイケルはまだ見ぬ英語の先生にハグしたいくらい感謝とか言い出す始末 どうやら英語の先生はかなり良い発音の持ち主みたいです。
幼稚園では英語担当がネイティブと香港人のペアだったのもあり、マイケル的に納得のいかない香港英語発音で覚えて来る単語が幾つかありましたが、小学校の英語は発音的にも期待できそうです

広東語で寝言
広東語で、ベイファーンオーラ(畀返我啦:返して)と言ってました。先月英語の寝言で早速学校言語の影響かな?と思ってましたが、クラスメートとは広東語で話しているはずので、結局は夢の登場人物による、ということなのかもしれません。

Pantsとパンツ
教科書に衣服の「ズボン」として登場した「Pants」という単語に反応して日本語の「パンツ!パンツ!!」と盛り上がりすぎたシモ系男子、パパに怒られてました
「英語のPantsははズボンの意味しかない、そんなバカみたいに笑ったら皆に変な奴だと思われるよ」って、、真面目に怒られてるのをはたから見てて、なんだか私は笑ってしまいました まあ、日本語的には男子の食いつく単語だわな、、。

ちなみに、GS(General Study:生活)の教科書はマイケル曰く、とてもアジア的表現の英語だそうです。中国語版も出している香港の出版社の教科書なので、仕方ないのかもしれませんが。Jr.の学校は教科担任制なので、GSは名前からすると香港人の先生ですが、まだ会ったことがなく、どんな英語を話すのか分かりません。ただ、宿題の指示がなんだかこの教科は飛びぬけて分かりにくいんですよね、、。どんな先生なのか謎。


英語から広東語に言葉を訳す
マイケルとJr.がしゃべっているときに、単語は忘れましたが「運が悪い」という話をしていたら、Bad Chanceだね!とJr. うん、、惜しいBad Luck
正しく訳せたわけではなかったのですが、今までJr.は広東語英語では断然広東語優位だったこともあり、英語を聞きとって広東語に訳すことはあっても、その逆はほとんどなかったので、なんだか珍しいエピソードとしてメモしてありました

相変わらず英語アニメ好き
日々の宿題に追われてJr.の平日の自由時間はかなり制限されてしまっていますが、せめてもの休憩時間にと、テレビを5-10分と短時間で見せています。短時間過ぎて1エピソード見切れないのですが、かといって全部見せる程の時間的余裕はなく、かわいそうですが途中で切って、切れ切れに見せています。今のところJr.も仕方ないと割り切ってくれているみたい。週末は割とゆっくり見れます。

最近のお気に入りは、
Wild Kratts
主人公は男の子2人(今調べたらKratt兄弟らしい)を中心とした若い生物学者チーム(皆10代?)が、野生動物の観察をする中でのドタバタ劇のアニメ。毎回誰かしらのドジでピンチに陥って、でもその回のテーマの動物の特性を生かし問題を解決するアニメ。超進化した装置を使って、小さくなったり、ターゲットの動物に変身して動物の特性を発揮出来たり。珍しく主人公がちょっと年上(一応大人?)だけど、子供が楽しめるアニメです。動物の特徴や能力など、多分ちゃんと調べて忠実に表現してあるのだろうな、というお話で、親から見ても、なんだか勉強になるストーリーだったりします。音楽も軽快で、面白いです。アメリカの物みたい。

Timmy Time
Shaun the sheepに登場する赤ちゃん羊を主人公にした、幼稚園を舞台にしたクレイアニメ。Shaun the sheepと同じく台詞は無く、登場する動物たちの鳴き声のみで進行されます。
Jr.は以前幼稚園時代に見た時はあまり興味がないようでしたが、最近テレビで放送された分を見せた時には、割と気に入ったようです。

Banana in Pajamas 実写版
アニメ版しか見たことが無かったので、今回実写版を初めて見た時は、Jr.も親も、かなり衝撃を受けました。これ実写あったのかと。むしろ今回の実写版の映像の古さを見るに、もしや実写の方が先にあった?と思えなくもない程。オープニングのアニメ画もそうとう古い感じなので、実際どちらが先か分かりませんが。ストーリーはアニメと同じような感じで、主人公のバナナ2人と友達のクマ3匹、近所のネズミのおじさんを中心とした話です。
マイケル曰く、テディベアは子供の設定なのに随分おばさんの声だそうな

Wanda and the Alien
ウサギの子Wandaと、4つ目の宇宙人の子Alienの交流のお話。2人が一緒に遊ぶ中で、Alianがたまに魔法を使ったり。組み合わせが突拍子もないですが、かわいい絵で、ほんわか系です。イギリスのアニメかな?


プレイデート、中止に追い込まれる
いつまでたっても私自身慣れないのですが、友達と約束してどこかで遊ぶことをインタースクールなんかでは「プレイデート」と言うらしいです。慣れないと言いつつ、他に端的に表せる言葉が見つからず、ここでも使ってみました。
週1回定期的に、日本人の友達と遊ぶ日を設定していたのですが、やはり放課後帰宅してからの1-1.5時間を遊びに費やしてしまうと、モロに宿題に響く、というのが顕著になって来て、とうとう中止せざるを得なくなりました。
放課後に全く遊びの時間がないというのは子供にとってはホントにかわいそうな状況なのですが、どうにも宿題が終わらなくて夕食が20時になってしまたtり、最悪の日は21時になってしまったり、、 本来は目標就寝時間が20時半なので、とうとうこれは無理だ、と観念しました
しばらく、どうにか宿題の少なそうな日に遊べないかともがいたのですが、宿題の量が日によって週によって違いかかる時間もよめず、大丈夫かな?と遊んでしまうと結局やはり就寝時間が遅くなってしまうので、どうしようもありませんでした。日本語の時間としても、単に遊びの時間としても良い時間だったのに、すごく残念です、、



そのほかに、「完成って言葉を知ってる」というメモがありましたが、よく考えたら夏休みにも進出単語として出ていました。それだけJr.が使うのが珍しい単語ってことでしょうか。
日本語に限らず、これからもどんどん語彙が増えて行ってくれるといいな

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5歳10ヵ月のJr. 〜香港小学校入学〜

2016/01/04 23:37
最初に、こんなに細かいこと気にしてみてる人はいないと思いますが、自分用メモを。
今までJr.の現状記録は、Jr.の月誕生日を区切りに、それ以前の1ヶ月を「Xヶ月まで」の記事としてまとめていました。
「Xヵ月の現状」と言うと「Xヶ月目」の方が感覚的には合ってるよな、、とかなり前から気になっていたのですが、いつからずれていたのかあいまいで、ブログ記事の訂正も面倒だったのであえてそのままにしていました。
今回小学校入学を機に、記事をまとめやすく、カレンダー月単位で、「主にXヶ月目の現状」としたいと思います。



ここから本題、2015年9月、5歳10カ月目のJr.はこんなでした。


Jr.はとうとう香港で小学校に入学しました
日本ではまだ幼稚園年長の年齢ですが、香港では学年始まりが9月なので、半年早い形になります。

落第するんじゃないかと思った
授業が始まってから数週間、はっきり言って、本気でJr.は落第するんじゃないかと思い悩み、焦りました。なぜなら宿題のペースに全くついて行けないから どこら辺が落第ラインなのか、早めに先生に確認した方がいいんじゃないかと、本気で思ってました。
香港では落第は幼稚園の段階から存在します。もともと日本のように年齢と学年の区切りが厳密ではなく、入学時期を2年くらいの幅で選択しようと思えばできる状態ですし、もちろん数は多くないですが、授業について行けない子には、子供のためにもう一年同じ学年にしたら?と声がかかるのはごく一般的みたいです。

入学後1週間は、オリエンテーションという名目だったのですが、慣らしと言えども遊び過ぎて、学校という場所には慣れるかもしれないけれど、授業を含めた学校生活への慣らしには全くなってないよね、、という状態でした。
2週間目に時間短縮で授業形式が導入され、そこから一気に生活が変わりました。授業言語が英語になったので、当たり前ですが全教科宿題が英語で出題されるのでが、Jr.はその問題文章が読めない 「英語」も「生活(General Study)」も、もはや教科の差が関係ないくらい、Jr.にとっては難問、かろうじて「算数」はわかる部分もありつつ、それでも図や式を理解するための指示が英語なので、、。そしてもちろん「中国語」は苦手教科で分からない 更に「スペイン語」ががっつり初級スペイン語(多分スペイン人小学1年生向け)が始まったので、親もますますついていけない、、
更に、3週間目に通常時間で授業が始まると、うちの学校は帰宅時間が遅くて夕方5時。帰宅が遅い分、本来は学校で宿題をする時間が1コマ設定されていて、学校の想定としてはほとんどの宿題は学校で終わらせる、というのですが、どうやら初めはオリエンテーション的に遊んでばかりいたらしい。宿題やってよ!って切に思いました なので帰宅してから全ての宿題をするのが、、もう親子共々大変でした

全く分からない英文を、無理やりに一緒に読んで、これまた全く分からない文法を説明しても分からないまま、とりあえず答えを書き込ませる、、という状態。こんな理解しないままやっても身になってないないな、、と思いながらも、どうしようもなく、子供も分からないから集中力が続かないし、怒っても無駄だと頭では分かっていても、つい声を荒げてしまったり、、親子ともにストレスMAX

そんな中、早速単語テストが開始される、、。英単語と漢字が隔週で、さらにスペイン語クラス特有のスペイン語単語テストが漢字テストと日程が被る、、。全然覚えられないし、、。
さらにそれとは別に週ごとに各教科の小テストが入るらしい、、。

ギャーーーー
ってなってました。。

が、月末頃に、ようやくペースに慣れ始め、成績不良でもさすがに落第までは行かないで済みそう、、と思えるようになりました。

英語がぐんぐん上達する
ある時Jr.が、I know just the right thing!と、「ぴったりのものがある!」とまさに使い方も文法も正しく言ってびっくりしました。今までこんな、ちょっと凝った?文章を正確に言うことは少なかったので。
他には、I didn't use spoon todayと過去形を正しく言ってみたり。
例を上げるとなんだか大したことないのですが、全体的に英語レベルがどんどん上がって行くのが感じられました。元のレベルが低かったので伸びシロが大きいというのもありますが、やはり毎日実践の場がある言語はすごい速さで上達するようです。
この英語の伸びを実感できたことで、落第の恐怖から逃れられました

初はっきり英語寝言?
I don't wantだかI wantだか、けっこうはっきり言いました。その後help me!って悪夢ですか
学校2日目だったのですが、英語教育(学校言語は英語)が早くも影響したのか?とびっくりしました。

スペイン語もちらほら登場
ノメヤモJr.(Yo me llamo XX)が、スペイン語で「私の名前はXX」だそうで、嬉しそうに教えてくれました。これまでスペイン語は単語は覚えても、文章できちんと教えてくれることはあまりなかったので。さすがスペイン語クラスだけのことはあるのかも。

習い事変更
「日本語の習字」は、学校が始まり時間を取るのが難しかったので、いったん終了しました。時間だけの問題ではなく、Jr.がすでに飽きたと言うか嫌になりかけていたので、傷が深くならないうちに終了したというのもありますが 親としては、日本語の言語としても文化としても、いつかまた再開するタイミングがあるといいな、と思っています。

「英語の水泳」」は残念ながら教室が閉鎖となってしまい、広東語のレッスンに切り替えました。英語クラスを探したのですが、時間と場所で都合のよいところが見つからず。習い事の他で英語環境は学校やマイケルとの会話もふえているので、まあいいかと広東語になりました。

というわけで現在、Jr.の習い事はこんな感じ。
・土曜学校 (日本語 3時間×週1回)
・春ラグビー(日本語 1時間半×週1回・4-6月)
・秋ラグビー(英語 1時間×週1回・9-3月)
・水泳    (広東語 60分×週1回)
・ピアノ   (広東語 30分×週2回)

その他に習い事ではないけれど、週1回定期的に日本人の友達と遊ぶ日を設定しています。
日本語 1〜1.5時間×週1回)

あと残念なことに、日々の宿題のおかげで、公園に行く時間はほとんど無くなってしまいました。幼稚園時代はほぼ毎日帰宅後に公園に行っていたのですが、今はもう一刻も早く宿題を始めねば!となってしまい、、。
かろうじて金曜だけ午後2時に帰宅するので、その日はなるべく行くようにしています。

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Jr.の小学校

2016/01/03 21:50
Jr.はとうとう香港で小学校に入学しました
日本ではまだ幼稚園年長の年齢ですが、香港では学年始まりが9月なので、半年早い形になります。

幼稚園選択の記事に書いたことと重複する部分もありますが、小学校の選択についても記録しておきます。まとめるのが下手すぎて最高に読みにくい記事となってしまいました、、。すみません


Jr.の小学校は、幼稚園に続き香港ローカル校です。
Jr.は香港人であり、日本人であり、オーストラリア人です。なのでここ香港に暮らす以上、香港に地元意識を持ってもらいたいので学校はローカルです。(仮定の話でしかありませんが、もし日本に暮らしていたら、多分日本の公立小学校を選択します。)

通っていた幼稚園はとても満足だったし、付属の小学校の評判も悪くはないので、というのが主な理由でそこにしました。
香港の受験は本当に大変らしく、それに子供参加させたくなかった、というのもありますが、親がそこに参戦したくなかった、というのも大きな理由です

具体的なことはまだあまり考えていませんが、Jr.の教育は中学からはシドニーで、という漠然とした予定があります。このまま香港で教育を受け続けるならば話は別かもしれませんが、中学で外に出るならば、今ここでわざわざ苦労して香港のトップクラス小学校を目指す必要はないかな、とも思いました。(Jr.は現在オーストラリア人としての自覚はほとんどないと思われますが、それはシドニーに移動してから、と思っています)


というわけでJr.が通うことになったのは、私立のローカル校です。
付属の幼稚園は入園が決まってから知ったのですが、実はそこそこトップ校でした。小学校は公立トップ校を目指して抜ける子が多く、そこまでハイレベルではないけど、まあ私立として名前くらいは知ってる人が多い、という学校だそうです。生徒にはうちみたいなハーフの子や外国人もたまにいますが、ほとんどが香港人。

学校の授業言語は英語で、中国語(普通語・北京語)以外の教科は全て教科書も授業中も英語で指導されます。英語は全教科共通の学習言語ですが、別途「英語」の教科もあります。「中国語(普通語)」の教科は香港では「国語」扱い、「広東語」と言う教科は存在しません。

ただ教員は一部の教科を除いて香港人なので、基本的には香港英語、英語レベルは教員によります。(英語と中国語はそれぞれネイティブ教員がいるみたい) 休み時間等、クラスメート同士は広東語で話しているようです。休み時間や普段の生活で、教員がどの程度広東語を話しているのかは不明

ちなみに香港では私立に限らず授業言語が英語だったり、逆に中国語(普通語)メインだったりするところが多いらしいです。広東語ベースの学校があるかは、、全く調べていないのでわかりません


さらにJr.の学校はちょっと特殊で、「スペイン語クラス」というものが存在し、Jr.はこのクラスに入学させました。
ここは元々スペインの宣教師の先生が建てた学校で、今もスペイン系のキリスト教関係者が経営に関わっています。それにプラスして、学校としては中国語の次に需要が来るのがスペイン語、という推しももあり、幼稚園から徐々にスペイン語教育を導入しています。

普通クラスは香港人の担任で英語を話しますが、スペイン語クラスは担任がスペイン人で、ゆくゆくはスペイン語のみを話すことになっています。1年生の時はもちろん子供が理解できないので英語を話しますが、徐々にスペイン語を増やして英語を減らしていくらしいです。どの段階で完全スペイン語になるのかは不明。
普通クラスではスペイン語の授業が週1コマですが、スペイン語クラスでは週5コマあり、教科書も違います。(普通クラスはその代わりに中国語のアドバンス授業があります)

学校は教科担任制なので、スペイン人の担任が受け持つのは「スペイン語」「Visual Art:図工」「Life Education:道徳?」以外の教科は教科担当の先生です。多分「英語」「中国語」はネイティブの先生で、それ以外は香港人の先生。


なぜJr.をスペイン語クラスに入学させたかは、正直スペイン語をやらせたい!という積極的な理由ではありません。
どちらかと言うと、中国語であまり落ちこぼれさせたくない、というのが一つの消極的な理由です。

スペイン語クラスもですが、この学校は香港人ばかり、多分一部は家庭言語が中国語の子もいます。そんな環境の中で、Jr.にとって第4言語である中国語が得意科目になる可能性はとても低いです。
私達両親はJr.の中国語にあまり期待していないというか、将来的な必要性はもしかしたら有るのかもしれないけれど、今急いで習得しなければならない言語とは認識していません。が、香港の学校では英語に次いで重要視される言語であり、出来る子は出来る状況です。その学校環境で、あまり中国語に関して負担に思って欲しくない、というのが私達親の希望です。

普通クラスは香港学校教育のスタンダードレベルにさらにプラスしてアドバンスレベルの中国語の授業があります。そこで苦労するくらいならば、将来的に有用かどうかは別にして、クラスメート全員が同じスタートラインに立てるスペイン語の方が、Jr.の学校生活の自信につながる可能性が高いのでは、と思いました。

また、学校からは、スペイン語クラスはスペイン人が担任をするので、陽気で優しい先生が多い。ただ普通クラスに比べると、生活指導の面では香港人よりも緩い傾向にある、と説明がありました。
私達はむしろそれはJr.にとってプラスなのではないかな、と思いました。学校で厳しく指導されなくても、私も一応日本人スタンダードとしての生活指導は家できますし、学校では陽気で明るい先生に褒めて伸ばしてもらえた方が、Jr.には合っているのではないかと。

それでも、いやいや苦手だからこそ中国語の時間が長い方が良いのでは?もしスペイン語でも落ちこぼれたら目も当てられなくなる?など悩んだのですが、やっぱり結論として、スペイン語クラスを選択しました。


ちなみにJr.の学校、内部進学と言えども外部入学の子たちと同じく入試がありました。
10人くらいの内部外部混合のグループ面接で、子供だけ教室に吸い込まれていったので詳細不明ですが、外から見た感じ中は2つか3つのエリアに分かれてたので、更に小グループにして課題だったようです。
Jr.に聞いたところによると、
1つは工作キットの作成
工作キットはワニの目を貼るのと、横糸に縦糸を編み込むタイプで、うちの子は目だけ貼った状態で持ち帰りました。つまり全然出来てない、、 帰りに周りをみると、教室によって違うキットをしてるという適当さ!それって不公平では?まあ出来不出来だけを見てるわけではないということでしょう。
1つは質疑応答
質疑は、スライドを見せられて良い子と悪い子を選ぶ。ゴミを捨ててるとか人に意地悪してるとか?
他に何かあったのかどうかが不明、、
言語は英語と広東語(他の子は普通語も合わせて子供が自分で選べた、と言っていた)、30分くらいで終わりました。

後日無事に合格の通知を受け取り、幼稚部の先生に報告とお礼の連絡をし、うちの子のでき具合などの情報はおりて来ているのか聞くと、、ギリギリだったみたいです
どうやら内部からでも不合格は出たらしく、ただ小学校の判定が「合格」「不合格」「幼稚部に確認」の3段階だったらしく、うちの子は要確認組だったみたい

Jr.は幼稚部の担任の先生にはとても可愛がってもらっていて、小学部には「普段の幼稚園生活では問題ないし、大丈夫です」と太鼓判を押してくださったそうで、お陰さまで合格枠に入れていただけました。
更に言うなら、我が家は(本気で)ここの附属小学校しか受験しないので、絶対入りたいです、と事前にお願いしておいたのもポイントだったと思います (クラス全員に聞かれていましたが、他に専願者はほとんどいなかった模様)
公立の合格判定の方が時期が遅いので、私立のこの学校は毎年辞退者が出るみたいで、我が家のような専願組は学校にとっても悪い存在ではないと思われます。

スペイン語クラスか普通クラスかの希望は合格発表の後、入学手続きの段階で申請だったのですが、その希望が通ったのかどうかの連絡は全く来ませんでした、、。入学直前のクラス発表で、クラス名に「S」が含まれていたので、そうなのかな?と確認したらその通りでした、みたいな。このあたり香港適当だな、と思わされます。


なにはともあれ、無事希望の小学校に入学できて、良かったです


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5歳9-10ヵ月のJr. 〜日本で夏休み〜

2016/01/02 22:06
たいぶさかのぼりまして、去年の夏の話です。

この2ヵ月の内、Jr.は6週間日本に一時帰国しました
例年通り私の実家に滞在し、そのうちマイケルがいて旅先英語だったのは最初と最後の5日間ずつ。

幼稚園で体験入園
今回の日本滞在で一番大きな体験は短期間でも日本の幼稚園に少し通えたことかな
去年の夏も夏期保育の3日間だけお世話になったのですが、今回はちゃんと帰国日を調整して、夏休み前に9日間+夏期保育3日間幼稚園に行けました!私の強硬スケジュールにより、熱出して1日休んじゃいましたが、、
なんと短期の私にも夕方まで預かってもらえる延長保育の利用を認めていただき、2回利用させてい頂きました。
さらにさらに!器の大きな幼稚園様、年長の集大成イベント!?お泊り保育にも参加させてくださいました日程に含まれているのは知っていたので、あわよくばとは思っていたのです。もし可能なら、、参加してもいいですか?と聞いたら、いいですよー。って軽く受け入れて下さって 外部旅行ではなく幼稚園の園舎にお泊りなので受け入れてもらえたのかもです。感謝感謝
なのでJr.は夕方までの7-8時間保育を2回、通常の6時間保育が2回、休み前の2時間半保育を4回と夕方から翌朝までの1泊保育、そして夏期保育2時間半を3回を体験できました。一回だけど給食も食べれたし、お弁当も3回食べれたし、プールも1回入れたし、七夕会もあって、さらにお泊り保育!なかないか充実した幼稚園生活だったと思います。(おかげさまで私もたっぷり夏のセールに行けました

園生活は、去年と同じ担任の先生のクラスに入れてもらい、人見知りもしないJr.は思いっきり楽しめたみたいです。この園は外遊びを重視、子供が遊びの中で成長できるように先生たちがうまく手助けしてくれる感じで、クラスメートも短期入学者の経験もあり、すごく優しく迎え入れてくれました。さすがのJr.も今年は何人か名前を覚えられたみたい。お泊り保育も、祖父母以外のところにお泊りは初めてでしたが、何の問題も無く楽しく過ごせたようでした。
Jr.は幼稚園がすごく気に入って、日本に帰ったらまたXX幼稚園に行きたい、という程 香港と違ってお勉強の時間は無いし、園庭で泥遊びもできるし、Jr.にはとても楽しいところという認識みたいです。
残念ながら来年は小学生なので幼稚園はもう行けませんが、保護者会にお邪魔して、その地区の小学校も海外からの短期入学を受け入れているとの情報をゲット 来年からは小学校も楽しく通ってくれるといいな

そういえば幼稚園の七夕会で、Jr.は短冊に「動物が欲しい」と書いたらしいです。その話をしてくれた時に、え?そうなの?でも動物飼ったら日本とかシドニーに旅行行けないよ?と言うと、
え!書いちゃった、、 (どうしよう) とショックをと受けていたのがかわいかったです なんて純粋なんだ


新出単語色々
むずい
「○○もむずいし、XXもむずい」って使う、と解説してくれました 多分幼稚園で他の子が使うのを聞いたのだと思います。

10両って?足元って?
駅の放送に興味あり、今まで聞きとれなかった言葉が色々聞こえてきたみたいです。
「1番線ドアが閉まります。ご注意下さい」のフレーズが気に入ったみたいで、一人で連呼していました

おばけやしきって何?
となりのトトロの映画から、聞き取ったみたい。

完成した?
Jr.が「完成」という言葉を使ったのは初めてだった気がしてびっくりしました。そんなちゃんとした言葉もどこからともなく覚えて来るのだなーと。


いいまつがい色々
涙だ
電車から外を見ていた時かな?一瞬?となりましたが、「波」でした

赤いトンネルがあるよ!
「鳥居」でした、、まあこの単語は知らなくても仕方ないのだけど、あれは「神社」だよ、と教えてあげると、
忍者?
、、、確かに似てるね、、

テビリ
いつまでたっても「テレビ」を正しく言えません。
これは私が慣れてしまってあまり訂正していないのもあったので、マイケルに直さないの?と突っ込まれました。最近は訂正するようにしていますが、なかなか定着しません、、。

いけれない
「行けない」なのですが、これもだいぶ前からなかなか正しく言えません

私はJr.の言い間違えに、慣れてしまった単語がいくつかあり、訂正せずに流してしまうことも多いです。ただマイケルは横から聞いていてかなり気になるらしく、いつもは日本語には口出しを控えているのですが(ネイティブではないので)、それでも我慢できなくて私に言ってきたり、ついにはJr.に直接注意することも。日本語担当として、私ももうちょっと頑張らないとだめだな、と思います とはいえ、子供のいいまつがいもかわいくて全部訂正しちゃうのもなんだかもったいない、なんてちょっと思ってたりも

言い間違いとはちょっと違うのですが、Jr.は「絵」のことをpictureと言います。これはその都度日本語を教えているはずですが、なかなか定着しません しかも、「写真」と「絵」もごっちゃみたいで、お絵かきとかだったらdrawingの方が英語的には正しいんじゃ?ってような場合にも使っているので、なんだか気になりました。


キッザニア初体験
初めてキッザニアに行きました。
せっかくの日本なので英語プログラムには参加しませんでしたが、スタッフの挨拶にはちゃんと答えられるのかな?なんて期待してたら、、キッザニアの英語、ひどいですね 日本人英語というよりも、なんだかキッザニア特有の訛り?みたいにスタッフさんたち皆似たような流れで英語を挟むものだから、Jr.反応しきれず ヘーユーアー(Here you are)に固まってました 需要はあるのだから、もっとスタッフ教育頑張ればいいのに、、、ミーティングとかで綺麗に発音できる人のリピートをするだけでも変わると思うんだけどな(いらっしゃいませ!とかよくやってますよね、あんな感じで)
でも、いつも香港の公園でwhat's your name?と聞かれてもJr.!としか答えてなかったのが、周りにつられてmy name is Jr.とフルセンテンスで答えてたのは新鮮でした。

スペイン語講座に反応
テレビかパソコンかで、スペイン語が流れた時に、直ぐにスペイン語だとと聞き分けたみたいで、教えてくれました。
オブリガード(obrigado:ありがとう)、座ってって言ってた(siéntense)、だそうです。
それ以外は、聞き取れたけどリピートできる程には分からなかったみたい。話せないけどちょっと聞ける、というレベルなのかもしれません。香港幼稚園のスペイン語も、多少は身ついてるんだなー、と感心でした

広東語より日本語が好きらしい
親戚に日本語と広東語どちらが好きか聞かれた時、「日本語」と答えてました。なんで?と聞かれると、「広東語は字が難しい」と。それって言語的にじゃなくて勉強的にだよね しかも日本語が簡単なのは、君がまだ「ひらがな」しか習得してないからでは、、(カタカナはちょっとやってるけど覚えきれていない)。日本語も漢字使うんだぜ、、。まあ広東語は全部漢字だし、字が旧字だから難しいと言えばそうだけどね、、。

広東語ど忘れ
マイケルとスカイプをした時だと思いますが、会話の中で言葉に詰まり、枱(トイ:机、テーブル)って基本単語を忘れてました ただのど忘れと言えばそうですが、使わないとあっという間なんだな、、というのを感じました。

妖怪ウォッチが登場
香港でも一部で流行っているようですが、Jr.は今までアニメも見たことなく、そんなに気になる存在ではありませんでした。日本に帰って、私が見てみたかったのもあり、アニメを幾つか見せ、その後USJでスタンプラリーをしたり親戚に玩具を貰ったりで、なんとなく理解したものの、まだのめり込む感じではありませんでした。
が、ある日おもちゃ売り場でウォッチを見たときのJr.の反応は、びっくりするぐらい食いついてました。多分Jr.的にも、うわ!これ売ってるのか!って衝撃だったのかと 見た瞬間に欲しい!と言われたのですが、個人的にはコレクター系の玩具は苦手と言うのと、Jr.の興味がどこまで持続するのか分からなかったので、とりあえず保留。するとJr.はクリスマスにサンタさんにお願いしようかな、と。我が家では親チョイスでLEGO等を買ったりはしますが、子供リクエストでプレゼントが確実に貰えるのはクリスマスのみです。が、数カ月も先のことを視野に入れられるなんて、なんか成長したなと感心するのと、そんなに欲しいのか、、ともびっくり。とりあえず様子を見ることにしました。

それ以外にも、日本で見るアニメとして「ひつじのショーン」がお気に入りです。香港でもたまにやってますが、Jr.の中で日本に行くと見れるもの、として定着しているみたいです。その他にJr.が楽しみにしていたのはトッキュウジャー。が、すでにシリーズは終了していたので去年の録画(しかも2話分のみ)、、。それでも何度か見て楽しかったみたい。特に新しいシリーズの戦隊物は見せませんでした。
「となりのトトロ」も、ストーリーがちゃんと楽しめたみたい。途中で辞めても怒らないので、何度か部分的に見せていました。
それと、NHKのワンツー!パンツー!という歌もかなりウケていました

ジンベイザメはくじら
水族館でジンベイザメのぬいぐるみを買ってもらい、香港に持ち帰ったのですが、えらく可愛がっています。
しかも着いた名前が「くじらちゃん」 えっと、それジンベイザメっていうサメなんだけども、、。何度か説明を試みたのですが、まあ見た目は確かにくじらに近いし、かわいいし、まあいいかとそのままになりました。


英語レベルアップ?
これは香港に戻ってからだと思いますが、夕飯前に、What are we going to eat?と質問できました。今迄はwe eating what?とか適当だったので、随分ちゃんとした文章が組み立てられました

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香港の幼稚園教育 5歳クラス 〜配布絵本〜

2016/01/01 14:29
1年前に一部公開していた記事ですが、加筆して再掲載します。

例年通り、今年5歳クラス(日本の年長さん)でも、Jr.の幼稚園からいくつか絵本が配布されました。
我が家は相変わらず、なかなか自分達で絵本を買わないのでよい取り組みだと思います
が、いい加減自分たちで本を買えって気もしてます

英語絵本
日本でも「おさるのジョージ」で有名なこざるのお話。20ページ程のペーパーバックを、6冊もらいました。絵は大きくはっきりしていて文章も多すぎず少なすぎず。今回のはシリーズ名が無い?よく分りませんが、去年のBPSシリーズよりも少し対象年齢が高い体裁で、今年も年齢に合った良い絵本だと思います。
Jr.は去年の物を含めジョージのシリーズは気に入っているみたいで、よくリクエストしています。英語なので基本的にマイケルが読みますが、私が適当に訳して日本語で読むこともあります。
去年も書きましたが、以前から持っている日本語の昔からあるオリジナルバージョンひとまねこざる等)は文章が多すぎて未だに一度に全部は読み切れません。今くらいの年齢だと、幼稚園から貰ったものの方がレベルが合っていると思います。

広東語絵本
例年と同じシリーズの5歳クラス版。1ページ1・2文で8ページの短い絵本。シリーズ15冊中の9冊(多分)。教会出版の絵本ですが、普通の道徳の絵本って感じかな。
実は今年の分は私あまり見ていない気がします、、。マイケルはたまに読んでいたと思います。


以下2冊は、多分無料お試しとして1冊ずつ配られたもの。学年初めに、購読案内と一緒にもらいましたが、注文しませんでした。シリーズで家に無いからか、その存在がJr.の中に定着していないらしく、あまり選んでもらえてません

広東語
30ページ弱の幼児向け月刊雑誌らしく、短いお話が幾つか、季節的なトピック、間違い探しや切り取り付録などが付いていました。

英語
リンクは表紙デザインが代わってますが、これと同じシリーズです。50ページの幼児向け月刊雑誌。Story, Animals, Science, Gamesとの宣伝文句の通り、色んな要素が入っていました。上の広東語よりこちらの英語雑誌の方がより私には面白そうに見えました。上の広東語と香港では同じ出版社だけど、元はフランスの会社で、Jr.がもらったのはイギリス出版みたいです。


毎晩寝る前に2冊程読む習慣は今も続いていて、相変わらずJr.は絵本好きの子でいてくれています
ただ、今年は幼稚園の時間帯が午前から午後に変更になったこともあり、さすがにお昼寝はしなくなってしまったので、今まで昼寝前に読んでいた分の読書量は残念ながら減ったとも言えます。その代わり?最近Jr.はトイレで時間がかかる方をするときは、本を持って来て!と要求します。その空間に付き合うのは空気的に勘弁なので読み聞かせはほとんどせず、絵本を渡して自分で読ませています。まあ読むと言っても文字を追っている様子は皆無なので、絵を見ているというのが正しいかと思いますがそれでもなぜか、絵本は「日本語と英語と広東語」と言うように、言語別に選んで持ってくるように要求するのが不思議です。(自分で選べばいいのになぜかいつも私に選ばせます、、切羽詰まってるから?

なかなか自分で文字を読むまでには至りませんが、本好きで有り続けていてくれることは嬉しいです。
どうかこのままでありますように!

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香港の幼稚園教育 5歳クラス 〜単語テスト〜

2015/12/31 18:17
テスト内容等、5歳3ヵ月の記事に書いたことと重複しますが、改めて幼稚園教育のまとめということで。

香港幼稚園最終学年(日本では年長さん)、今学年はとうとう、単語テストが導入されました
子供に対しては、「Revision(復習)」といういわゆる「おさらいテスト」的な単語の他に、記憶遊戲(ゲイイェックヤオヘイ:記憶ゲーム)といういかにも「遊びだよ♪」というような用語が使われていました
いやいや、いくら「ゲーム」と名打っても、それもろにテストですから!と心で突っ込まずには要られませんでした、、。

で、その「記憶ゲーム」、英語と広東語で隔週、1週間前にお題を出されて覚えて来るように言われ、書き取りの形式でした。英語は6単語+2文章から6問出題、漢字は4単語+1文章から全部出題。
出題範囲は基本的には宿題偏に書いた平日の書き取り宿題と内容が重なっていました。

画像 画像
写真は左が最初の頃、右が最後の方の出題内容です。

評価はスタンプ0-5まで、さらに完璧に正解だとシールの7段階評価。
間違えたものはテスト用紙の裏に3回書き取りして、再提出でした。

Jr.は漢字はけっこうすぐ覚えられました。
最初のテストがスタンプ3つ、それ以降は1つ漢字の一部が間違っている、でスタンプ5個。そして最後のテストでとうとう全問完全正解のシールをもらえました あ、今見たらちょっぴりおまけしてもらってるかも
画像
左がスタンプ3個、右が満点シール
ちなみに今見たらテストは「中文」となっていたので広東語ではなく普通語(北京語)としての出題だったのかもしれません、、。が、家では広東語読みで練習していました。

対して英語は、Jr.はかなり苦労しました。
最初こそ惜しいスタンプ5つだったのですが、その後スタンプ1-4をうろうろし、後半スタンプ1つの連続は、ただ最後は直前に広東語で満点シールを貰ったのがモチベーションになったのか、とうとう英語も満点シールもらえました
画像
左がスタンプ1個でhard work!ってコメントされた、右が満点シール
英語は最初、お風呂の時間にスペルアウトして口で覚えさせていましたが、後半はもうちょっと頑張ってみようということで、なるべく毎日3回ずつ漢字も英語も書き取り練習するようにすると、ぐっと覚えが良くなりました。英単語はなんとなく書き取りだとただ書くだけになってしまいそうで、口語練習の方が覚えるかと思いこんでいたので、こんな小さな子供でも書きながらの方が覚えると言うのはなんだか意外でした。


全体としては、準備にかける時間が足らなかったのだろうな、と言う感じです。
宿題偏に、宿題の量は慣れもあり特に追いつめられることは無かった、と書きましたが、その上に単語テストの予習を含めるとなると、Jr.にとってはちょっと負担でした。タンとテストの準備は宿題を終わらせてから、という位置づけにしていたので、そこまで手が回らないとか、宿題終わって十分疲れているところに単語までやらせるたら、明らかに機嫌悪くなるだろうし、そこまでしてやらせる気力が親になかったというか。特に英語は全然覚えてない、と言う状態でテストに挑むことも多かったです。
その状態でも漢字は割と出来たというのは、漢字の方がJr.にとっては格段に覚えやすいもの、と認識されているようです。会話言語としても広東語は主要言語、英語は苦手言語で実用性は低い状態だったので、まあ順当な結果かなとも思います。ちなみに普通語(北京語)は英語よりも更に下、苦手と言うか良く分らない、実用性ゼロの状態でしたが、漢字テストは家では広東語扱いだったので、とっかかりやすかったのだと思います。
もっと親がうまくタイムスケジュールすればよかったのかもしれませんが、今がむしゃらに覚えても直ぐ忘れてしまうよな、、そこまでやらなくても、、という親の目標設定も低かったので、できませんでした。

満点シールの存在はかなり後になって知りましたが、どうやら年間通してシールを何枚集めると景品として玩具が貰える、という目標が設定されていたようです。ようやくシールを貰えてうれしくなったJr.が、「シールを何枚集めると玩具もらえるんだよ!」と教えてくれまして、、。正確には覚えていませんが、確か13枚とか、半分以上満点じゃないと貰えないような設定で、その時点ではJr.は時すでに遅し、、
でも最後にシールをもらえて(多分先生に褒められて)、がんばったら嬉しい結果になるというのをJr.が味わえたことは良かったと思います。もちろん家ではスタンプの数によらず、出来た部分は褒めていましたが、やっぱり学校で先生に褒められるのは違った嬉しさがあったのだと思います。

ちなみに、前期終りの面談時に先生に聞いたところ、なんと他の子はその時点でもほぼ満点なんだそうな Jr.は出来ない方だろうとは思っていたけど他の子がそんなに完璧だったとは驚きました。とはいえ、Jr.君はご家庭的にはこのくらいであまりこれ以上プレッシャーかけない方針でいいのですよね?と確認されたので、そのままでとお願いしました。

ちょっと話が逸れますが、Jr.は香港人ハーフとして幼稚園に登録してあるはずなのですが、かなり日本人扱いされていました。香港人としての自覚を持ってほしいからローカル校に入れたので、もっと「香港人として」扱ってほしいな、とちょっと思っていましたが、まあ確かに世界の文化比較とかの話題で「Jr.君は日本人だね」と言われるのは容易に想像がつくので、仕方ないかな、、とも思っていました。
その影響か?レストランなどで日本語の私と広東語を普通に話すJr.を見て你盗l呀?(ネイメーヤンア:君何人?)と香港人に聞かれても、Jr.は日本人呀(ヤップンヤンア:日本人だよ)と答えるのが私は気になっていました。そこは香港人だろう、と。もしくは「香港人と日本人両方」と答えて欲しい。Jr.は自分を香港人とは思っていない、わけではないと思うのですが。マイケルは私ほど気にならないのか、ふーん、位の反応でしたが、香港人に聞かれたら香港人と答えていいよ、と一応教え込んで貰いました。香港(日本外)で日本人と言われることを肯定的に捉えているのはもちろん良いことでもありますが、私はなんとなくもうちょっと香港人意識があってもいいのにな、とも思っています。


話をテストに戻しますと、まあ同級生には及びませんが、Jr.としては十分がんばったし、親としては幼稚園生として十分すごいと思ってるので満足でした

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