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マイケルJr. 育成中
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日本人の私(Sachiko)と香港出身のオーストラリア人の夫(マイケル)、国際結婚の両親の間に生まれたJr.(2009年生)が日本語と広東語と英語に不自由しないように。それなりに頑張る子育て、日々のマルチリンガル(トライリンガル)育児記録。

Jr.は生後1歳半まで日本で暮らして日本語・英語のバイリンガルを目指していましたが、現在は香港に住んで広東語・日本語+英語のトリリンガルを目指しています。
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7歳6・7ヵ月のJr. 〜香港小学2年生修了〜

2018/05/19 16:56
2017年5月・6月の分です。

日本語の活舌が悪い
「新しい」があたあしい、「お友達」がおとーだち、「入らない」がはいあないに聞こえます。言い直させてもいまいちで、2回目かなりきっちり言い直しさせてやっとまあ、って感じ
ぬめってねばる」というようなフレーズの活舌もいまいちだし、「手伝って」など「た行のつ」の発音は相変わらずだし、「だって」「だったら」なんかのの音もなんだか今一歩に聞こえます。

気づく限りで毎回直させて入るのですが、なかなか良い発音で定着しません
でも、補習校で「50音」の詩(アメンボ赤いな あいうえお〜)を暗唱した週は「たちつてと」の発音がちょっと良くなった気がしたので、やはり継続と反復が大事なのかも。それにしても「50音」の詩、さすが演劇部の発声練習に使われるだけのことはある⁈と感心しました。発音矯正にもオススメです


広東語の文法間違いが治らない
「何かを取って」というのを〇〇卑我ベイオーと言うのが正しいのですが、Jr.はいつも卑我ベイオー〇〇と言ってしまいます。目的語の順が間違っています。

普通語(北京語)だと、正しい文法は逆になり、Jr.の使い方が正しくなります。
ということはジュニアの広東語の間違いは、普通語に引きずられてる可能性もあり?
まあ普通語はそんなに定着しているわけではないので、引きずられるというより混乱しているという感じでしょうか。
でももっと普通語できなかったときから間違えてる気もするので、ということは英語に引きずられている?
単に間違えてる?

Jr.の小学校では広東語は教科としては扱われないので、学校でクラスメートと、家で父親マイケルと、たまに会う香港のおじいちゃんおばあちゃんとの会話でしか使いません。
学校のクラスメートとの会話は英語率がどんどん上がっているようなのですが、家で指摘し続ければそのうち正しく話すようになるのかしら、、。


ディズニーチャンネルを中国語に
半年程前に中国語(普通語)の家庭教師を始め、Jr.もやや中国語に慣れてきた感があり、宿題も以前に比べると少し平和に終わらせることができるようになってきました。
そこでもう少し生活の中に中国語を入れてみようかと、いつもJr.が見ているテレビのディズニーチャンネルの音声を中国語に変更してみました。
Jr.曰く、「まあまあ?」だそうで、疑問符がついてる辺りがあまりわかってない気もしますが、とりあえずはあまり文句も言わずに見ています。
Disneyキャラクターが中国語を話しているのを聞くのはかなり違和感がありますが、しばらくやってみようかと思います。
(やはり理解できなくて面白くないと気付いたのか、その後1-2ヶ月で英語に戻しました)


6月

日本語の弱さが見える
「どっちが好き?」という質問に対して、Jr.はいつも「ふたつ」と答えます 「両方」とか「どっちも好き」という言い回しが、何度言っても覚えられないようです、、。

また、「2つ」という回答もそうですが、何かと単語だけで会話を構成しようとします。会話の中できちんと文章を組み立てる、という作業がまだまだ苦手なようです
私の語り掛けが足りないのかしら、、。


お気に入りテレビ
最近はGo Jetterというアニメにはまっています。2頭身のヒーローキャラグループが、世界各地の有名観光地を舞台に悪役キャラのいたずらを阻止解決するストーリーです。これはディズニーチャンネルではないので英語で見てます。
キャラ設定はけっこう子供っぽいですが、毎回の舞台が現実の場所を基にかなりきちんと再現されていて、子供向け世界地理番組としてちょっと面白いかなと思います。地理といっても地図上のどこにあるかは開設されないのですが。真剣に見てれば都市の名前とどんなところなのかは覚えられるかも。
Jr.が真剣に見てるとは思えないけど、、


中国語(普通語)の成績は向上
我が家としては北京語は学校の科目という位置づけで、マルチリンガル育児の範疇とは少し違うのですが一応。
香港2年生の1学期の成績があまりにいまいちだったので、その後に開始した中国語の家庭教師(過去記事)ですが、たった週1回1時間でも効果を発揮してくれているようです。1学期から3学期にかけて、少しずつ成績がよくなりました。
以前は分からなすぎて悪ループだったのが、少しずつ分かるようになってきて良いループが始まったのかもしれません。普段の宿題はこれまでと同じくマイケルが見ていますが、イライラしすぎて爆発する頻度もだいぶ減った気がします。


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7歳5ヵ月のJr. 〜日本でも2年生〜

2018/05/17 23:40
2017年4月の分です。

第1言語は 英語?
今現在、Jr.の第1言語は何だろうと考えてみました。
第1言語の定義を、「一番自由自在に操れるもの」とすると、広東語かも。
でも、「一番使いたがるもの」とすると英語になっています。

我が家では、Jr.が父親マイケルに話しかけるときは、家の中では広東語家の外では英語がルールなのですが、
最近は家の中でも英語で話しかけることが多いです。
香港で小学校に上がって学校言語が英語に切り替わってから1年半、英語に対する自信もつき、使いたい気持ちがどんどん強くなっているようです。文法など全般的な言葉の流れは広東語の方がまだ自然ですが、学校で言われたことをそのまま覚えるので語彙は英語が一番多いからかもしれません。

日本語は、活用等の文法やイントネーションの間違いが目立ち、語彙も他2言語に比べると少ないです。
日本語よりは広東語の方が、間違いは少ない。
広東語の文法の間違いは英語に引きずられているものが多い気がする、とマイケル談。


日本語通信教育(チャレンジタッチ)を受講開始
お友達がベネッセチャレンジタッチを始めるというので、流れに乗ってみることにしました
始めても、ちゃんと課題をこなす時間を確保できるだろうかと心配でもあったのですが、私一人では検討しなかったものだし、友達からこの話題が入ってきた今がチャンスかなと、とりあえずで開始。学年相当の小学2年生講座です。

ベネッセ側の建前上は国内契約のみなので、私の実家の住所で契約しています。
チャレンジタッチは基本教材が専用タブレットで毎月ダウンロード形式なので、こちらでもタイムラグなく使えるのが良いです。今時充電アダプタに変圧器がいるところが難点ですが、国内契約のテイなので仕方なし。
それ以外の付録等は夏・冬・春の年3回配送なので、どうにか近い一時帰国で手に入れることにしました。

始めてみると、Jr.はすごく気に入って、ペース配分も考えずにガンガン取り組んでくれています
今までDS等のゲーム機を持っていなかったJr.にとってはゲームみたいな玩具として、かなり新鮮で楽しいようです。

初めはメインの国語と算数の課題は一緒に解いて答え合わせしたり、間違ったところの解説をし直してあげようとしたのですが、次々やりたいJr.はペースを乱されて嫌がるので割とすぐに付き添いはやめました。
今まで日本語の勉強はほぼ常に私が隣にいて、間違いに逐一訂正が入ったり、やり直しさせられたり怒られたり、、という状況だったので、私に邪魔されずに一人で完結できる日本語学習の環境があるのもいいかなと思い直しました。
実際ほぼJr.の自力で解けるようでだったので、レベル的にも丁度良かったです。

基本ドリル以外にもゲーム形式のアプリが配信されるのですが、これがほんとによくできています。流石プロというか昔からの通信教育システムだからか、子供の興味をいかに引き出すかが上手いなと感心しました。
内容はほんとに計算や漢字と勉強そのものなのに、それがうまくゲーム形式に組み込まれていて、特にJr.は今まであまり電子ゲームをしたことが無かったのもあってか、見事に釣られています

チャレンジをする時間は、結局朝ごはん中、ということで落ち着きました。
食事中に何かするのは、もちろんお行儀の良いことではありませんが、そこしか時間がなかったというか。
チャレンジはせっかくJr.が自力でできることなので、朝学習の続きにしたかったのですが、書き取り系の朝学習は削りたくなく、かと言って学校へ出発するまでにそこまで時間が有り余っているわけでもなく、でもJr.はチャレンジが楽しいからたくさんやりたい、、等々の条件をクリアするために、「朝学習が終わったら朝ごはんを食べながら登校前まで好きなだけする」ということになりました。
そのうちペースは落ちるとは思いますが、楽しんでくれている間は好きなだけやらせようと、任せています。

それから、開始してから知ったのですが、受講生向けに電子図書館のサービスがあり、ものすごくたくさんの日本語の絵本や小説を読むことができるが、うれしい誤算でした。
ズーム機能がちょっと不便で見にくいのが難点ですが、海外で日本語の本がタダで(基本受講料以外の追加料金無し)読めると思うと、かなりお得
更に日本語の動画もいくつかあり、まずはそこを電子図書館の入り口としてJr.を誘導できたらいいのですが、、。うまくいくかな、、。




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7歳4ヵ月のJr. 〜日本でも1年生終了〜

2018/05/15 23:33
1年前に書きかけて放置していた記事です。
確か、Jr.の妹をブログ上で何と呼ぶか迷って決められずにいたのが、ブログが止まりだしたきっかけだったような、、
そもそもこのJr.ブログ始めた段階で次女の子だったらジュニアに相当する女子単語っていいの無いんだよなーって思ってたのですが、長い時を経てやっとほんとの悩みになりまして
Jr.みたいにピリオドつけて妹.にするか、日本語なら句読点つけて妹。か、いやいや親の世代がもろバレだろととか、、広東語で妹妹(ムイムイ)にするか、、。
ああもう決まらないからしばらくいろいろ呼んでそのうちしっくりくる奴に収まっていこう。

とまあ前置き長くなりましたが、
2017年3月の分です。

公文のドリルが終わらない
夏休み用に購入した公文の1年生ドリル(1年生の文しょうだい)が、学年末までに終わりませんでした、、。まだまだ残ってます 学年相当の勉強をするべく、なるべく早く終わらせたい。


家庭教師が変更
3ヶ月前に始めたばかりの家庭教師ですが、先生の都合によりスケジュールが合わなくなり、先生のご友人を紹介していただいて、とりあえず変更になりました。
元の先生の方がテンションが高くて明るくて、広東語を使わない徹底ぶりが私は好きなのですが、Jr.はどちらの先生も好きみたいです。というわけでしばらくは新しい先生で様子見です。


ばあばが日本から遊びに来てくれた
日本から私の母が1週間遊びに来てくれました。Jr.は学校がある時期だったので、すごくたくさん遊べたわけではありませんでしたが、それでも毎晩ばあばに絵本を読んでもらって一緒の部屋で寝て、楽しめたと思います。

今回は日本からJr.妹。の為にひな人形を運んでもらったので、家で軽くひな祭りのお祝いをしました。家で人形とあられとひし餅を飾って、お寿司食べただけですが。しかもちらし寿司はJr.が好きではないので巻き寿司
海外生活しているのだからこそ、家で日本文化の行事体験はちゃんとさせた方がよいとは思いながらも、実は今までかなりおざなりにしてきてました幼稚園時代は土曜の日系幼稚園で何かと行事に絡めた活動をしてくれていたのですが、補習校の小学部に上がってそれも減ってきています。
これからはもう少し家で頑張らないといけないな、、と思ってはいます。思っては


これ以上メモがないので以上。


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8歳5ヵ月のJr. 〜日本の学年で新3年生〜

2018/05/13 00:44
なんと1年ぶりのブログ。
特に意味はなくただのさぼりなので、しれっと再開。
とはいえ、めっちゃ間開いてるし、間のメモは少ないしで、とりあえず現状記録から。

2018年4月の分です。

Jr.は日本の学年で3年生に進級しました

日本語のボキャブラリーが少ない
ふとした会話で、電気代や、入場料という言葉を知らないことが発覚。まあ確かに彼の生活の中にはそれらの単語はあまり出てこないけれども、、。なんていうか、結構普通の日本語だと思われる単語も、彼は全然知らないんだなと改めて感じました。

そういえば一時期国語の教科書のおかげで覚えていた1日(ついたち)から10日(とおか)の読み方も、やはり使用頻度が低いせいか定着はしていません。その場で何度か確認すると瞬間的には覚えられても、すぐ忘れてしまいます。

私の意識が低くなってなかなか指摘もできていませんが、「Last timeみたいに(前みたいに)」、とルー大柴な言葉でたくさんしゃべってます


チャレンジが難しいらしい
開始したという記事も書けていませんが、Jr.は2年生からベネッセチャレンジタッチをやっています。
が、3年生に進級したとたん、格段に嫌がるように
私の中ではチャレンジは世間的に簡単な教材だと思っていて、しかもタッチは遊び要素が強いのに、それでもなお嫌がるくらい、Jr.にとっては難しくなったようです
今までは最初のレベルは喜んで次々こなしていたのに。2年生コースの終盤も、ちょっと難しくなって来たのかペースが落ちてはいましたが、今はかなり声をかけないと進まなくなってしまいました。

どうやら問題設定がより複雑になり?きちんと問題文を読まないと答えられないようになったのかな?
って当たり前のことなのですが、多分これまでJr.はかなり予想と推測で問題を読まずにいきなり回答していた部分があるのだと思います。
ただ、まだゲーム系では計算漢字をしていて、手伝いを要求してはくるけどJr.的にも楽しい部分も残っているようです。

こんなに早くチャレンジの山場を迎えるとは思っていなかったのでちょっと焦る
私としてはまだまだ続けるつもりでいたので、まずはなるべく一緒に問題文を読んであげることにしました。とにかくゆっくりちゃんと読めば分かるってことを、早く実感してほしいです
今までチャレンジは完全にJr.一人でできる日本語学習、の位置づけでしたが、しばらくは仕方ない。


日本語のエンターテイメントを!
チャレンジが難しいと言われ、日本語への苦手意識に焦りを感じたのでもう少し日本語の本の読み聞かせを増やそうとしてみたのですが、なんと拒否
マイケルがハリーポッターを読み聞かせし始めた頃からJr.がハリーポッターにはまったこともあり、寝る前の読み聞かせはほぼ英語でHarry Potterとなっていました。今マイケルに確認したら、香港で小学1年生になってから、ハリーの学年に合わせて1年に1冊ペースで読んでるらしいので、そのこだわりペースにもびっくりですが、なんと2年半も前から日本語の本の出番はものすごく少なくなっていたのですね、、。もしかして今更そのツケが回ってきた

やばいです、日本語正念場な気がします

というわけで、Jr.の生活の中の日本語を増やすべく、そしてエンターテイメント性に訴えるべく、日本語アニメをみせることにしました。
なぜかマイケルチョイスで魔神英雄伝。マイケルが小学生当時、香港で大流行だったらしく、今のJr.ならウケルってのがこれが選ばれた理由らしいです。今調べたらちゃんとしたHPがあってびっくり。どうやらバンダイチャンネルってとこでいろんなアニメの有料配信をしてるみたい。便利に世の中になったものですね。
そして、確かにナイスチョイスで、Jr.は喜んで見てくれてます ちょっと古い作品なのでギャグのセンスが古い気もしますが、それはそれでいいかなと。
毎日1-2話のペースで見ていますが、昔のアニメで話数も多いのが中々Good。これを見終わってもまたマイケルおすすめのアニメを順に見せようってことになってます。

もうひとつ、エンターテイメントに訴えようと思ってうまくいかなかったのが、YouTube。
Jr.は記事を見返すと3歳からYouTubeを見ているのですが、私が意識しなかったせいで主に英語で見ています。それを日本語にシフトさせようとしてみたのですが、うまくいかず
Jr.が最近好きなのが、Minecraftってゲームのプレイ映像や、Nerf Gunっておもちゃの鉄砲をで遊ぶ素人ドラマ?みたいなの。それらって、、日本語コンテンツだと雰囲気違ったり、あまりなかったり、、私が見ても確かに今まで見てたのと違うな、って感じなので、当然気に入ってもらえず うまく移行できず、半分諦めました。
一応しぶとくYouTubeを日本語設定にしときましたが、、。


英語は順調?
シドニーに住んでるJr.の従兄が香港の爺爺(おじいちゃん)、嫲嫲(おばあちゃん)の所に遊びに来たので、Jr.とも何度か遊べました。Jr.の一つ年上の男の子もいるので丁度良い遊び相手で、彼らは英語で会話するのですが、子供同士遊ぶ分には何ら問題なかったです。さすがに従兄の方がボキャブラリが多い場面もありましたが、男子特有の下系単語をこっそり教えこもうとしてたり、、しょうもないこも含め楽しく話してました
Jr.の英語を聞いた義理兄は、Jr.の英語ってなんかアメリカンだねという感想を漏らしてました。Jr.の学校の英語は一応英国系のはずですが、YouTubeやDisneyChannelやら、彼のインプットはアメリカ英語も多く、そこから話し言葉をピックアップしているものと思われます。


広東語も相応
最近のJr.の広東語ってどう?とマイケルに聞くと、この年齢の子供らしい冗談とかはネイティブレベルだよ、と。
それって、、下系う〇〇系の、、。って書いちゃうと、Sexiの音が食屎セクシー(う〇〇を食べる)に似てる、、とかいう系統の、バリエーションが色々あるらしく、、っていうほんとくだらないけど子供バカウケ、みたいな


なんか変な終わりになりましたが、まあフツーの男子に成長してます
この際、日本語もそんなノリでもいいからもっといろいろ吸収してくれー


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7歳2・3ヵ月のJr. 〜旧正月シドニー〜

2017/05/13 23:34
2017年1・2月の分です。やっと2017年突入。
でもここから数ヶ月、いっさいブログネタのメモがない、、。
思い出せることだけでも。


旧正月シドニー
例年通り、旧正月の休みはシドニーに滞在しました。今回はちょっと短めで11日間。あれ、短い気がしてたけどそうでもないかも。
これまた例年通り親族の家に泊まらせてもらい、マイケルとJr.は英語。周りの親族との会話は広東語だったり英語だったり、半々位。
Jr.は滞在先の家の2歳半の女の子は、去年の段階ではと広東語話者認定されていましたが、今年は広東語だったり英語だったり、半々位だった気がします。(既に記憶が確かじゃない、、)

今年の旧正月はシドニーの学校休みと時期が重なったので、例年よりもJr.は従兄妹達と遊ぶ機会が多かったと思います。一緒に動物園に行ったり、トランポリン&ボルダリング施設に行ったり、家でテレビゲームをしたり。Peppa PigのイベントはさすがにJr.は対象年齢超えちゃってたな、、という感じでしたが、それでも従妹達が一緒だったからそれはそれで楽しめたみたいでした。おかげで子供同士の会話(ほぼ英語ちょっぴり広東語)もいつもよりは多かったかな?Jr.と1歳違いの従兄とも、今年ようやくほぼ諍いなく遊べるようになり、成長を感じました。


日本語で日記を書く練習
教科書の書き写し練習は日本で小学1年生になってからしばらくたった6歳6ヵ月に始めたと記録があり、今も週に何度かできたらいいな、というペースで続けています。朝学習時間にしているのですが、中国語のテスト対策が優先なので、中国語のテストがない時期に、学校で他に差し迫った試験がないときに、と隙を見てやらせる形になっています。
1語1語書き写すことで、音読や暗唱の助けにもなり、音読のおかげで書き写しもそこそこスムーズにでき、と相乗効果が出ている気がします。
でもそれだけだと自分で文章を組み立てる力はそこまで伸びないので、日記も書く習慣をつけたいな、とは夏頃から思っていました。ただとにかく時間がない、と及び腰だったのですが、書き写しの時間を減らしてでも少しやってみるかと、始めることにしました。

平日は週に1回書ければいいか、長期休みはなるべく2日に1回くらいかけたらいいなー、というくらい。しかもほぼ全文私が隣で提案したものを書くという、それって聞き取り、、みたいな状態から始まりました。が、それでもやはり教科書と違って日常に出てくる単語や、逆に使用頻度の低い単語が単発で登場するので、なかなか良い練習だなと思っています。
意外と私が横につかずにJr.が一人で書いた方が、文法は間違いが多くても、案外長い文章を書いたりもするので、Jr.もたまになら書くのは嫌いではないみたいです。今後も隙を見て、続けていきたいなと思います。


ポケモンには興味なし
従兄がカード集めにはまっていて、Jr.に一緒に遊ぼうと誘ってくれたのですが、あまり興味がわかないようで、つれなく断っていました
日本のものだし、もしはまってくれたらカタカナとか覚えられるし(従兄が持ってるのは英語版ですが)、なんならアニメも日本語で見せられるし、私としてはもうちょっと興味持ってくれてもいいのですが、なんだかJr.には響かないようです。
香港のスクールバス待ちで一緒の男の子もポケモンにはまっているらしく、たまに携帯でポケモンアニメを(確か英語で)見ているのですが、Jr.は一緒に見ようともしません。その子と仲良くしたいのになんだかうまくいかないので、あまのじゃく的にポケモンが好きではないのかもしれませんが、、。


中国語(普通語)家庭教師は楽しめている
先月始めた中国語のチューターですが、友達に紹介してもらった先生が明るく楽しいとても良い先生で、Jr.は楽しくできています。
がっちり教科書ノートで勉強というわけではなく、歌を歌ったり色々小ネタを交えてくれているようです。Jr.は中国語の言い回しが分からず、遠慮なく?広東語で話しかけたりもしていますが、先生は(広東語も分かるけど)かたくなに中国語以外の言葉は話しません。とても良い先生でラッキーだったと思います。
Jr.も先生は面白いから好きだそうで、回を重ねるうちに、少しづつ少しづつ、中国語での発言が増えてきた気がします。

Jr.は中国語が苦手科目で学校の授業にどの程度ついて行けているのかも謎な状態ですが、それでも「嫌い」ではないというのがとても助かっています。
定期的な小テスト(単語だけでなく、教科書の文章をそのまま暗記して書く)も、Jr.なりにそれなら頑張れば点数が取れる、というのを自覚しているようで、家での練習も素直にやるし、自主的に学校の休み時間にも書いたりしてる?ようです。そして実際、暗記タイプのテストではそこそこの点数が取れ、彼自身もそこに達成感を見い出しているようです。
チューターを初めてすぐの頃かな?学校の中国語の授業で当てられて、質問の答えに教科書の1文をきちんと中国語読みして答えたらそれが正解だったらしく、それがすごくうれしかったようで家に帰ってから報告してくれました。
多分今までは質問にはほぼ手を上げないし、指されても答えられなかったのだと予想、そして今回正解したことで、先生もすごくほめてくれたのだと思います。

こういった小さな成功体験を積み重ねて、どうか中国語も「嫌いではない」状態をキープしつつ、小学校6年生までどうにか乗り切ってほしいと思います。
(中学からシドニーに行ったら、中国語を続けるかは彼の自由かなと思っています。もったいなくはありますが、フォローできないので。)



ぶつ切りのエピソードしか覚えてませんが、こんな感じの2ヶ月間だったはず、、。




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7歳1ヵ月のJr. 〜日本でスキー できず(泣)〜

2017/05/12 01:36
2016年12月の分です。

日本でスキーに行けなかった
Jr.は前年に続き、今年も日本でスキーに行くはずでした。
が、なんとまさかの発熱で、泣く泣くキャンセル
今年も日本人の友達家族と一緒に行く予定だったので、Jr.にとってはスキー&日本語漬けと貴重な機会だったのに

でもどうにか日本には帰国し、1週間私の実家に滞在しました。
ずっと体調不良で全快はせずだったので、ほとんど家にいましたが、ばあばとじいじに会えたし、一応おせち料理も食べて帰ってきたので、ちょっとは日本を感じられたかな?


日本語学習が進まなかった
日々の生活では、学校の宿題に追われてなかなか日本語を勉強する時間が取れません。今年の夏休みに用意していた公文の市販ドリルもいまだに終わってないし、日記を書く練習とかもしたいしと、やりたいことはたくさんあるけれど、隙間時間で音読したり、補習校の宿題をしたりで精いっぱいです。
そこで期待していたのが長期休み。冬休みは2週間あったので私の中では日本語たくさんやれるな、と目論んでいたのですが、後半体調不良だったため、あまりできませんでした。
ついでに九九の暗記もこの休みで完璧にしたいと思っていたけれど、、まだ仕上がってはいない感じ。
残念
まあ、こういうこともある、仕方ないですが。


中国語の家庭教師を開始
とうとう、中国語(普通語)のチューターを付けました。
去年から中国語は既に苦手科目で、家庭教師の必要性は考えなくもなかったのですが、ぎりぎり合格点近辺の点数が取れていたので、先延ばしにしていました。なるべく中国語に余計な時間を割きたくはなかったのと、そもそもJr.はただでさえ平日の下校時間が遅く、宿題でいっぱいいっぱいの日々、自由時間が減るのがいやだったのですが、とうとう追い詰められました。

我が家ではJr.にとっての中国語は完全に学校の教科としての位置付けで、習得したい言語、とは全く考えていません。なので、赤点ぎりぎりでも、それは合格点近辺ということなので親としては満足でした。近辺ならば、、。
でも、2年生1学期の中国語のテストが、、これは合格点近辺とは言い難いという点を取ってしまい、、。
それと共に、日々の宿題が理解できな過ぎて、指導するマイケルが平静を保てず、Jr.も委縮しまくってますます理解できない、という悪循環もひどくなっていて (比較的理解できている他の教科ですら、Jr.の宿題を見るのは私も怒りを抑えられないことが多々あるのですが、中国語は特段ひどい状態でした)

これは他人にお願いした方が、親子供ども精神衛生を保つためにはいいだろうと。Jr.も分からな過ぎて、学校の授業の内容というより前の段階として、先生のしゃべっている指示すら頭に入らない状態になっていたのかもしれません。

とはいっても、お願いしたのは週1回1時間。なので日々の宿題は引き続きマイケルが見るのですが。それでも部分的には宿題チェックも頼めるし、他の手助けがある、という状況が心の余裕につながるかなとも思います。まずは家庭教師の先生と1対1の会話をすることで中国語に慣れて、ゆくゆくは自分で授業内容を理解できるようになってくれることを願って



日本語の聞き間違い
ほんの小さなエピソードなのですが。
何かの歌を聴いているときに、歌詞に「分かり合えるさ」というフレーズが出てきました。
Jr.の反応はなんと、「エルサ!?
君の耳は確実に日本語耳ではないわ、、 と思った出来事でした。





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Jr.香港1年生(5歳10ヵ〜6歳9ヵ月)の言語環境のまとめ

2017/05/10 19:36
前回記事に続きまして、もうすぐ次の学年も終わりますが、1年生時のまとめを書いておきます。

香港1年生(Primary 1) Jr.5歳10ヵ月〜6歳9ヵ月のまとめです。
(2015年9月〜2016年8月)

 家庭内環境>
この年終盤に妹が誕生しました。が、まだ会話は成立していないので、他も含め特に家庭内言語環境は変化していません。

・母親(私)とは日本語
・父親(マイケル)とは家では広東語外では英語
・マイケルと私の会話は日本語
・住み込みお手伝いさん(フィリピン人)とは英語
・6歳8ヵ月時に妹誕生(未だ会話無し、日本語であやすことが多い)

・近居の祖父母(マイケル両親)とは広東語時々英語
・マイケルとマイケル家族の会話は英語交じり広東語
・私とマイケル両親の会話は英語
・日本の祖父母(私両親)とは日本語
・マイケルと私家族の会話は日本語

学校生活に慣れ出した頃から、私にも英語で話しかけることが多くなってきました。それと同時に、語彙の面で英語が日本語をあっさり抜かし、日本語の文章に英語が混じるようになってしまいました。


学校・習い事>
ローカル小学校(小1) 平日8時間弱(週1は5時間強)+スクールバス
 英語ベースの学校スペイン語クラス
 教科としての授業は英語週7コマ、・スペイン語週5コマ、中国語(普通語・北京語)週4コマ

日本人補習校(年長→(5歳5ヵ月)小1) 週1回3時間
 日本の幼稚園/学校スタイルで完全日本語進行
 但し同級生はハーフ・インター通いの子が大半。Jr.は主に日本語メインの友達と話している模様。
習字週1回50分(1ヵ月間) 日本語 
プレイデート週1回1〜1.5時間(〜5歳11ヵ月) 日本語 
 日々の宿題に追われ、時間が取れず終了
春ラグビー 週1回1.5時間 (3ヶ月間) 日本語

秋ラグビー 週1回1時間 (7ヶ月間) 英語
 香港人コーチや香港人の子はたまに広東語
テニス(6歳5ヵ月〜) 週1回1時間 英語

水泳 週1回1時間(6月休み) 広東語
 5歳10ヵ月時に英語のクラスから広東語のクラスへ変更
ピアノ 週2回各30分 広東語


この年の大きな変化は学校言語の変化です。
9月(5歳10ヵ月)に同じ系列の幼稚部から小学部に進学したのですが、ざっくり言うと広東語ベースから英語ベースへ学習言語が変わりました。
詳しくはJr.の幼稚園Jr.の小学校にまとめてあります。
たまたまですが、同時期に水泳は教室を変わって英語から広東語に変わり、少しだけ学校で減った分の広東語を穴埋めする形になりました。

日本語でのプレイデートは終了、その他の日本語の習い事も期間限定で、Jr.の日本語学習は土曜日の補習校がメインになっています。4月(6歳5ヵ月)に遊び教育スタイルの幼稚部から学習スタイルの小学部に進級したので、ここでの宿題や復習を軸にJr.の日本語習得をサポートしていく予定です。

5月(6歳6か月)に新しくテニスを習いはじめました。中学進学でシドニーに行く時まで好きでいてくれたら、部活動として上手く新しい環境になじむポイントの一つとなってくれたらよいなと期待しています。


夏休み2か月(6歳8・9ヵ月)は変則
・サマースクール(英語スペイン語 3時間×11日間)
・サマースクール(英語 3時間×5日間×4週)
・テニス   (英語 2.5時間×9日間)
・水泳    (広東語 1時間×週1回)
・ピアノ   (広東語 30分×週2回)
・習字    (日本語 50分×9回)
・日本人補習校 (日本語 3時間×2回)


渡航歴>
6歳1ヵ月 日本5日間    日本語
6歳3ヵ月 シドニー13日間 英語広東語
6歳4ヵ月 日本11日間    日本語

今年は夏にできなかった代わりに、イースターで日本に一時帰国しています。


文字>
広東語中国語(普通語)
小学校に上がり、「広東語」という教科はないのですが、家でマイケルが中国語を教えるときに、広東語読みで教えています。初めからそうしていたのではないのですが、Jr.が中国語が分からなすぎる、ということと、マイケルもそこまで中国語が得意というわけではないので、お互い広東語で説明する方が理解できるから、という理由でそこに落ち着いたようです。中国語の宿題は、マイケルの手助けがないと全く手が出ない状態です。
漢字テストのように、丸暗記のものはある程度できますが、文章題は応用問題はほとんど理解できない状態で、なんとか手探りでテストを乗り切っています。
なので、「中国語」の教科としては、Jr.は落第点近辺のぎりぎりラインです。我が家としてはぎりぎりでも落第さえしなければそれでよいと思っていますが、これをキープできるかどうか、ほんとにぎりぎりのレベル、、。どうなることやら。

英語
小学校に進級した直後は英語力が全く学校言語として追いつけず、「全教科英語」という状態が地獄のようでしたが、1ヵ月でやや落ち着きました。1学期かけて勉強のペースにも慣れ、2学期からはテスト期間中も落ち着いた生活ができるように。教科書は自力で読むことができるようになりました。

日本語
4月(6歳5ヵ月)に土曜学校の小学部に進学し、日本の教科書を使った授業が始まりました。国語の教科書をできるだけ毎日読むようにして、たどたどしいながらも、一応教科書の進度に沿った文章は読めるようになっています。自分で文章を組み立てる力はまだありませんが、教科書等の書き写しは問題なくできます。カタカナは夏休みの課題でしたが、ちょっとあやふやな字もあり、完全定着したとは言い難い感じ。

絵本>
Jr.は今も絵本が好きで、トイレにこもるときは必ず絵本を持ち込みます。が、今までは正確には「読まずに」「眺めて」いただけ 6歳1ヵ月の時に、ようやく一人で英語の絵本の文字を読むようになりました。
寝る前の絵本タイムは変わらず、私が日本語で、マイケルは基本的に英語・たまに広東語で読んでいます。自分で読めるようになってからは、少し自分で読ませたりもしていますが、英語以外はあまり進んでは読みません。
テスト対策として、教科書を読み聞かせたり、本人に読ませたりすることもあります


動画>
テレビといえば英語アニメ、となっています。
家のテレビの設定上、英語で見ることが多いですが、6歳2ヵ月の時点ですら、セリフはあまり聞き取っていなかったような発言がありました。
iPadでも英語アニメもしくはセリフなしアニメを見ることが多く、日本語の番組はほとんど見なかったと思います。
NHK for Schoolにかなり良い教育番組が公開されているのに気づき、何度か見せようとしたのですが、あまり興味を示さず、定着しませんでした


まとまったかよくわかりませんが、こんな感じの1年でした。


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Jr. 5歳〜5歳9ヵ月の言語環境のまとめ

2017/05/09 00:45
7歳の記事を書いて今更、ここ何年も年間まとめ記事を書いていないことに気づきました
2年も前のことですが、思い出せることだけ書いておきます。

Jr.5歳9ヵ月、香港の幼稚園を卒園し、学年末の休み(夏休み)までのまとめです。
(2014年11月〜2015年8月)
香港で小学校進学を機に、まとめを「年齢」区切りではなく「学齢」区切りにするので、期間が半端になっています。


家庭内>
5歳5ヵ月頃(旧正月恒例シドニー渡航後)からJr.の英語熱が上がってきたことにより、マイケルの英語使用頻度が上がっていき、5歳7ヵ月時に、Jr.とパパの間の使用言語のルールを設定しなおしました。

・ママ(私)とは日本語
・パパ(マイケル)とは
広東語ときどき英語 (〜5歳7ヵ月)
 マイケルが寝かしつけの時は英語・旅行先英語ルールお風呂ルール(英語)
変更家の中では広東語家の外(旅先含む)では英語 (5歳7ヵ月〜)

・私とマイケルの会話は日本語
・住み込みのお手伝いさんとは英語

今のところ、親から見ると広東語日本語の会話力は同じ位のレベルに思えますが、Jr.本人の感覚では、日本語が一番好きらしいです。


幼稚園・習い事>
ローカル幼稚園(年長) 1日3時間+スクールバス通学
 広東語ベースに英語北京語の時間が週に2回ずつ、スペイン語の時間が週1回ある

日系幼稚園 土曜クラス(年中) 週1回3時間(〜5歳4ヵ月)
 日本語進行だけど、自由時間が多い
日本人土曜学校 幼稚部(年長) 週1回3時間(5歳5ヵ月〜)
 完全日本語、先生の進行に沿って活動する授業形式
プレイグループ (〜5歳7ヵ月) 月1・2回60分(+ランチ)
 日本人元幼稚園教論による日本語進行
プレイデート (5歳6ヵ月〜) 週1回60分前後日本語
習字 (5歳6ヵ月〜4ヶ月間) 週1回50分 日本語

ラグビー (3ヶ月間) 週1回1.5時間 日本語広東語合同チーム
秋ラグビー (2ヶ月間) 週1回1時間 英語
春ラグビー (3ヶ月間) 週1回2時間 日本語

水泳 週1回45分+α 英語
ピアノ (5歳7ヵ月〜)週2回各30分 広東語

日本語プレイグループは香港ローカル幼稚園に通う友達と一緒だったので、小学校入学後は時間が取れないということで幼稚園卒業をもって終了となりました。その代わりに?別途日本語で遊べる友達と週1回定期的に遊ぶ時間をとるようにしました。

今年のラグビーは日本語チームができるかも?ということで迷走しましたが、今後はメインは英語チーム、メインチームがシーズンオフの春限定で日本語チーム、と定着する予定です。

新しくピアノを始めました。レッスン場所の利便性を最優先にした結果、広東語の先生です。小学校からは学校言語が英語になるので、家族以外の大人の広東語を聞く機会としても、よい結果になったと思います。


渡航歴>
5歳1ヵ月 日本4日間    日本語
5歳4ヵ月 シドニー10日間 広東語英語
5歳8ヵ月 日本6週間    日本語
 ・幼稚園短期入園 9日間+3日間夏期保育
 ・夏季単発講習 60分×5日間×2種目(体操・水泳)+α


文字>
幼稚園の宿題単語テストのおかげで広東語と英語は少し単語や短文の読み書きができるように。厳密に言うと、習得して定着したというより、テスト期間中はそこそこ覚えている、、という状態かと思いますが

広東語・中国語(普通語)
幼稚園の単語テスト、多分中国語として出題されているのですが、我が家では広東語として扱っています。(広東語は書き言葉(文字)は普通語(北京語)と同じで、読みが変わります)

英語
中国語よりも英語の方が少しだけ実用性?のある定着をみせています。ほんの少しですが
今年は初めて自らクラスメートへのクリスマスカードを書き、さらにサンタへの手紙も(文章の組み立てはマイケルですが)自分で書きました。

日本語
英語に続き日本語もお手紙ブーム到来で、定型文ではありますが、自ら書きたい意欲をみせ、ちょくちょく文字を書いています。全部ひらがなですが。


絵本>
寝る前の絵本タイムはしっかり定着しています。
家の中ではJr.とマイケルの会話は広東語、とルール変更しましたが、この時間は選んだ本の言語に合わせることになっています。なのでマイケルは基本的に英語・たまに広東語(幼稚園の教科書を選んだ時など)で読んでいます。
私が読むときは日本語で、絵本を読みながら、Jr.が読めそうな単語を読ませる練習を始めました。


テレビ>
ようやく、知らない言語で動画を見ることが減ってきました。今まではセリフは全く耳に入らないくらいだったのが、少しは気になるようになってきたのかな?
そして、ずーーーーっと同じものを見せ続けていた数年前の録画アニメにようやく飽き、見たことのない新しいエピソードを要求するようになりました。
一時期iPadのアプリをJr.が削除してしまったので、この年はYouTubeよりもテレビアニメを見る方が多かったです。
YouTubeも見てなかったわけではないのですが、何を見ていたかのメモがない、、

基本的には英語アニメを見ていました。今年のお気に入り達。
Banana in pajamas
Wooly&Tig
Lily's Driftwood Bay
Care Bears

トッキュウジャー
テレビ放送は終了していましたが、一時帰国したときに過去に録画したものでも楽しんでいました。その後YouTubeでも戦隊ショーの動画なども何度も見ていました。
羊のショーン
これもJr.にとっては日本限定アニメの扱いみたいです。アニメ自体は台詞なしですが、、。日本にいる間は録画したものを何度も見ていました。


こんな感じの1年でした(だったはず)。


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マルチリンガルの子は何語で九九を覚えるべきか

2017/04/27 02:02
タイトルに惹かれて見に来て下さった方、最初に謝ります。
「べき」の結論はありません これは、私が知りたいことです。
皆さんどうされているのでしょうね?

これ、マルチリンガル系の論文課題にしたら面白い調査になると思います。
その子の多言語バランスとか言語能力と、全科目学力に対する数学能力の関係とか、、。
既にそういった研究があるのかどうかも含め、自分で調べる気はないんですが、、

私もJr.に理想の形を提案できればよかったのですが、あまり調べたり対策を取る暇もなく、あっという間にJr.の学校の進度に流されました
結果としてJr.は、
英語で算数を習っているのに、広東語で九九を覚えさせました。

なんでそうなったか、順を追って書いておきます。

香港のローカルに通うJr.、かけ算は小学2年生の1学期の最後に登場しました。
あれ、今書いてみて、それって日本の進度と同じですね。日本も2年生ですよね?2学期かもしれませんが。
香港の算数は進度が早いと思い込んでいましたが、そこまででもない?
香港の学校カレンダーが日本より半年早いので、Jr.は日本では1年生2学期(7歳0ヵ月)の時点でした。

掛け算の導入は●個のものが■グループあったら、、と、しごく普通に易しく図で解説していて、香港もちゃんと概念ゆっくり教えてくれるんだな、、なんて思っていたら、あっという間に1週間で掛け算の単元が終了しました。
じゃ、週末に9の段まで全部覚えといてみたいな。
まじで
速くない?こんな短期間で終わるものだっけ?
テスト範囲としては2学期の範囲だったので、クリスマス休みにじっくり復習しといて、ってとこだったのでしょうけど。

あっという間に学校での授業が終わってしまい、もちろんJr.は授業と宿題だけでは覚えきれていませんでした。
ということは家で暗記練習をしないといけないので、

@英語
まず最初は授業を受けた学校言語に合わせて、英語でやってみようとしました。
で、やっぱり私は日本人なので、九九といえば歌でしょう、と英語の九九の歌があるのかどうか調べてみました。
結果、納得のいく英語の歌が見つからない
ネットで検索すると、いくつかあるにはあるのですが、発音が、、微妙なのです(インド系とかアジア系)
一応我が家はオーストラリア英語(イギリス英語)を目指しているので、ちょっと九九のためとはいえ、この発音は聴かせられないなーというものばかり。
発音は良くても2×2=4をtwo times two equal fourと読みが長かったり(TimesとEqual読んでたら暗記には遅くないか?)、リズム的に無駄に回りくどかったり、、。
ひとつだけ2×2=4をtwo two fourと読むマイケルも納得のイギリス英語バージョンを見つけたのですが、なぜか4の段までしかない
そこで英語は諦めました。

ちなみに調べる中で、英語で九九を覚える方法としては、歌にして「音・読み」で覚えるよりも、もう「字面そのもの」で覚える(2×2を見た瞬間に4を思い浮かべられるようにする)、という方法を知りました。
日本の九九の歌は、2×2=4を計算するのに「ににんが」を頭の中で唱えないと「し」を出せない。むしろ「ににんが」の時間が無駄である、という説でした。それは確かになるほどと感心しましたが、Jr.に教えるにはちょっと教える作業が難しいかなと、これも不採用。


@日本語
英語は諦めたけど歌は諦められない私は、じゃあ九九だけは日本語で覚えるってのでやってみよう、となりました。
日本語の九九の歌はいろんな種類がネットで拾えましたが、私が気に入ったのはシンプルなこれ倍速バージョンがあるのが気に入りましたが、Jr.にはあまりウケませんでした。というか、ウケるとこまで行きませんでした、、。
なぜって、日本語ネイティブではない子には、九九の歌は難しい
1×1=を「いんいちが」と読むことがスッと受け入れられないのです。「いん」って何?みたいな、、。
4も「し」って読むし、7も「しち」って読むし、「ににん」とか「さざん」とか何なの???みたいな細かい端々に引っかかって、まったく歌の流れに乗れないのです。
言われてみればそうだけど、私はそんなことに気を使った記憶はないですね、、。多分Jr.は「数字を日本語で読む」って作業に既に気を使っているので、変則に対応しきれないのだと思います。
(読み返して、自分でJr.は日本語ネイティブではない、とあっさり認めてて軽くショック

それでも日本語の九九の歌はうまくまとまっていると信じていた私は、しばらく日本語で頑張ってみたのですが、全然Jr.には染み込まないようで、これも断念。

A広東語
広東語にも九九の歌、というか、朗読っぽいフレーズがあります。ありがたいことにこれもネットにありました 乘數表 (九因歌) 日本語の九九の歌よりさらにシンプルで、数字の変則読みはなく、答えが1桁の時と答えの1の位が0の時は「=」の読みがそれぞれ違う音でがあり、2桁の時はなし、と法則がしっかりしています。2×2=4はイー イー ユー セイ 2×5=10はイー ンー ジョン ヤッサップ2×6=12はイー ロック ヤッサップイー
マイケルは子供のころこれで覚えたらしいのですが、わざわざ学校言語からずらすなら宿題をいつも見る私にとってフォローしやすい日本語の方がいい、と広東語は避けていました。
が、日本語を断念したので、上の動画をJr.に見せてみると、「あ、これ学校で見た」と。なんですと!
算数の教科担当は香港人教員なので、覚えるときの参考にと広東語ではあるけれど授業中に見せていたようです、、。
クラスメイトと一緒に覚えられるなら広東語と最終的にここに落ち着きました。


5歳7ヵ月の記事にJr.の数字は広東語優位、とありましたが、今もどちらかというとJr.は数字は広東語で数えるのが自然なようなので(だったら日本語の九九に寄り道するな、って話ですが)、回り道しましたがこれで落ち着くのがよかったのかもしれません。
学校では算数の文章問題も英語で出題されますが、計算は今後ずっと広東語でするのか、そのうち慣れて字面でできるようになるのか、どうなるにせよ、どうにか頑張ってもらうしかないですね。
と最後は本人に丸投げするしかない


と、Jr.の場合はこんな感じでした。


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7歳0ヵ月のJr.

2017/04/26 17:22
2016年11月の分です。(もう半年も前だ、、


日本語がかなりルー語
Jr.の日本語に英語が混ざることを、気にし出してからはイライラするくらいに
Shopで買う」「一番Importantだから」等々、、、
「日本語で話して」と何度も注意してる

そして語彙もますます年齢にしては少なすぎ、怪しくなっている気がします。
先日、「あの夏にZuuuuて鳴くやつなんだっけ?」と聞かれ、
まあ音としては正しいんだけど、日本人的にセミミーンミーンとかせめてジジジジジって泣くんだよと悲しくなりました。
まあ、擬音まで求めるのは難しいのはわかりますが、、。

ちなみに、Jr.の動物の鳴き声はほとんど英語バージョンです。woof woofとかmew mewとか。Dogを使い分けることはできても、鳴き声までは手が回らないというか、使い分ける気がないみたいです。私も音に関してはなんだか追求しすぎな気がして特に訂正していません。


国語力の定着に焦る
・「ひとつ、ふたつ、、」 夏に一度覚えたのに定着しない
・「いっぽん、にほん、、」 割と定着してる
・「ついたち、ふつか、、」 全然定着しない

夏の間に、数え方を何通りか練習してみたのですが、なかなか定着しません。やはり普段使う頻度が低すぎて、すぐに忘れてしまうようです。
くもんの国語ドリルをやっぱり買おうかな、でもやる暇ない、、とぐるぐる迷っています。

そんな中、補習校で使っている国語の教科書に「日づけとようび」という単元が出ました。
リズム感のある詩で日付と曜日を網羅する文章になっていて、これで割と覚えられました。やっぱり教科書って素晴らしいよくできてるなー、と改めて感心しました。


今月はあまりメモがないのでこんな感じで。
ていうか日本語についてしか書いてないな、、。


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6歳11ヵ月のJr. 〜日本語が降格〜

2016/11/26 01:03
2016年10月

最近改めてJr.の言語を観察して、気づいたこと、、

日本語に英語がかなり混じる
最近のJr.の日本語、私は慣れてしまって逐一指摘はしてなかったけど、ちょっと気を付けて聞いていると、かなりルー大柴

例えばこの前、もうすぐ従妹に合える日に、
ぼくちょっとexcitingだっていとこ(に)見えるから(会えるから)」
と言ってました、、 Seeからの直訳で見えると行ったと思われます。

ちょっとした会話に、もしかすると1文に1単語は英語が紛れ込んでいるかもしれません。
私にも英語で話すことが増え、「英語分からないから日本語にして」という事が増えました。

そしてなんと、
だって英語好きなんだもん
日本語難しい、あと忘れちゃうんだよ
と。
ええ、そーなの?とうとうそうなっちゃったの?
確かにちょっとした単語を忘れてたり、もともと知らなかったりで英語に比べて日本語の日常会話の語彙が足らない事を「忘れちゃう」と表現したのかと。

認めたくないのですが、彼の中で広東語・英語に比べると日本語は第3言語の地位に降格したのかもしれません。
だとしても、だからこそ?私は頑なに「日本語にして」と言い続けるつもりですが。

初めて真面目に、
Jr.は香港人と日本人とオーストラリア人だから、広東語と日本語と英語全部できないとダメ。
日本語使わないと、勉強しないと、もっともっとできなくなっちゃう。
いつか絶対役に立つから。日本語勉しといて良かった、て思うから。

と説明しました。後半は私の願望ですが、、
案外反論しないで神妙に聞いてたから、響いたと願いたい
まあ響いてなくても、いつか大きくなった時に、私はそんなこと言ってたなと思い返す時が来るといいなと思います。

私は頑張ってこれからも頑なでいよう と改めて思いました。


今月の音読
今月は「くじらぐも」を音読しています。全体的に「けっこう上手」と思えました。先月の「」の音がが多かった「ゆうやけ」けよりも自然に聞こえる気がしたかな。
それでも、「一年二組」や「しんこきゅう」の発音が変だったり、ジャングルジムを知らなかったり、「回れ右」を知ってるか微妙だったり、、。
日本の物語を読むのは文化面でも大事だなと思わされた課題でした。


英語は日々上達
具体的なメモはあまりないのですが、現在進行形で上達していっている気がします。
英単語は前ほど時間をかけなくてもそこそこ覚えるのが早くなっていて、小テスト対策はほとんどしなくても済んでいます。文章題の中でのスペルミスはしょっちゅうしてますが

先月2 shapeと説明していたDORAのアニメを、今度はマイケルに質問されて、There are 2 versionsと正しく説明できるようになっていました。(前のshapeもある意味正しい説明だったけど

今のお気に入り英語アニメは引き続きDora and FriendsPaw Patrolに加え、これ。

Shimmer and Shine
主人公の女の子が呼び出したランプの精との友情物語?面白いのは、ランプの精(genieって固有名詞じゃなくて一般名詞だったんですね)が女の子で、しかも2人セットで出てくるところでしょうか。1日3つの願いをかなえられる設定ですが、ジーニー達がドジっ子でちょっとずれた魔法を使ってしまってそれを直すためにさらにお願い事をしたりという具合。軽快な音楽に乗って、ダンスしたりとかわいいです。
なんとなく現代的なキキララみたいな2人組。(キキララのストーリー知りませんが
思いっきり女の子アニメですが、Jr.は気に入ってるみたいでよく見ています。


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6歳10ヵ月のJr. 〜香港で小学2年生に〜

2016/11/22 22:28
2016年9月

香港の学校では、Jr.は2年生に進級しました。
なんかあっという間に大きくなっちゃいます

今月の様子はこんな感じ。

スクールバスの子とは英語で
ご近所さんが1学年下に入学して同じ場所でバスを待つことになったのですが、その子は香港人なのに、英語認定されました。去年までバス停が同じだった同級生とは英語交じりの広東語だったし、他の学校の同級生とは広東語で話しているはずなのですが。なんでだろう 英語のボキャブラリーが増えて、どうにか英語だけで会話を成立させることができるようになったから?

音読の間違いを直してもリピートしない
日本語補習校も2学期が始まり、新しい音読の課題に進んでいます。
前々からなのですが、最近さらに、間違いを指摘しても正しいフレーズでのやり直しを嫌がるように。言語能力と共に、間違いを指摘されたくないという生意気さと頑固さが、、
それから、言語問題というより、文字をきちんと追う注意力が足りないのと、適当な性格ゆえだと思うのですが、音読中に文章を勝手に適当な言い回しに変えたりします。
「おっきい→おおきい」とか「けど→けれど」とか

・間違いを指摘されたら即読み直す
・きちんと文字を見て書いてある通りに読む
正しい学習態度と当たり前の音読の基本ルール、早く身に着けてほしいものです

最近の課題はきつねの子が主人公の「ゆうやけ」というお話。「」の音が多いのですが、やはり「TU」と外人さんぽい発音なんですよね 彼の「タ行」は直らないのではと思い始めました
「タ行」だけでなく、ひとつの単元に2.3単語は何度注意してもイントネーションが直らない単語があります。「日」が「火」に聞こえたり、「すがた」のアクセントが「す」になくて尻上りな感じだったり


暗唱を頑張っている
補習校の課題として、2学期から暗唱が始まったのですが、なかなか頑張っています。
最初の課題は「秋の七草」。今まで文章の暗記という作業をしたことがなかったので、なかなか覚えないかと思ったのですが、最初に自ら数回音読し、読んでるだけかと思っていたら自主的に覚えようとしてたらしく、
じゃあ見ないで言うから聞いてて」、と。思ったよりすんなり覚えました。
その次は「じゅげむ」。初め読みたがらなかったのですが、リズムに乗せて早口に遊びのようにしたらすぐ覚えられました。
ちなみに寿限無は同時期に落語鑑賞でも聞いたらしいです。海外公演にも慣れている上手な噺家さんだったようで、初めて落語を聞くJr.も楽しめたようです。

日々の宿題に追われる
新学年が始まり、また学校の宿題に追われる日々が始まりました。さすがに8時9時まで泣きそうになりながら、という去年新1年生の入学直後のような状態にはなっていませんが、やはり毎日帰宅後は時間に追われています。
そうなると、あれだけ抵抗に合って減らした夏の日本語学習さえ、振り返ると時間が取れていたのだと思い知らされました

夏の間も朝学習は隣で親に口出しされずに一人でできる時間だからか、割と素直にしていたので、そこで日本語の書き取りなど一人でできる練習をしてもらっていました。学校が始まると朝学習は次回の単語テストや漢字テスト対策の練習時間となり、日本語にかける時間はほとんどなし。
宿題が気持ち早く終わったら、その隙間の時間に音読か暗唱か補習校の宿題をどうにかさせる。夏に余った算数文章題を終わらせようなど、全く余裕がなくなってしまいました。

長期休みは有効利用しないといけないな、と既に次のクリスマス休みをどう使うか考え始めてます


お気に入りテレビ
先月に引き続きNICK Jr.のチャンネルがお気に入りです。
ある日横で見ていると見かけない番組だったのでJr.に聞いてみると、

DoraTwo shapeだよ」と。
1個はこれ、もう1個は頭がカレーパンみたいなの、それとBootsがある(いる)。これはブーツない(いない)

うん、言いたいことは分かる 英語的にも日本語的にも色々間違ってるが、、。
そしてカレーパン まあ外れてはいない
その時Jr.が見ていたのは、DORAが成長した設定の新しいバージョンでした。

DORA the explorer
こちらはオリジナル。幼稚園位かと思っていたら、7歳の設定らしいです。主人公の女の子DORAはJr.曰くカレーパン型の髪型で3頭身。Bootsというサルの友達と3ステップミッション系の冒険をするお話。主に舞台は森など自然の中で動物たちとの関わりが中心。数字など、ほんのりスペイン語の単語が混じっています。

DORA and Friends
こちらが新しいバージョン。DORAは10歳、普通のロングの髪型で4頭身くらい?学校の友達との冒険物語。これも1話完結のミッション系ですが、オリジナルドーラよりはストーリー性があります。サブタイトルがInto the Cityとあるように、舞台は町に移っていますが、自然の中に冒険に出ることも多く、ドーラは魔法のブレスレットを持っていて、そこについているチャームの力を使って困難をクリアしていきます。たまにBootsやBackpackやMapなど、オリジナルバージョンに出てきたキャラも出てきます。オリジナルよりも少し長いスペイン語のフレーズ「友達になろう」とか「扉よ開け」とかが混じっています。私は聞き取れませんが、Jr.は大体のセリフはちゃんと意味も分かるらしいです。
Jr.はオリジナルよりもこちらの方が好きみたいです。キャラクターの年齢が近いのと、男の子のキャラが出てるからかな?たまにオリジナルも見てますが。

その他は、先月に引き続きPAW PatrolBlaze & the Monster Machines、それから、ずいぶん前に録画したディズニーチャンネルの、The 7Dという7人の小人(Seven Dwarves)が主人公のアニメも、最近思い出したのかまた見ています。

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6歳8・9ヵ月のJr. 〜夏休み 習い事と自宅学習〜

2016/11/19 23:12
今年の夏は日本への一時帰国がなかったので、香港に引っ越してから初めて、ひと夏全部を香港で過ごしました。

ちなみにいつも日本に帰ったら、恒例となっていたのはこんなこと
・幼稚園に短期入園(今年から小学校予定だった)して、日本の教育文化を体験、同年代の子達と触れ合う
・短期体操教室で跳び箱・鉄棒・マット等の日本の体操を体験する
・キッザニア、野菜収穫、こどもの国等、日本ならではのお出かけ
・1歳下の従弟、私の友達&その子供と遊ぶ

今年はこれらの体験ができないので、なるべくその穴を埋め、かつ長い2か月の夏休みJr.を退屈させないためのスケジュールは、こんな感じ。

サマースクール三昧
家にいても私もあまり相手をしてあげられないので、Jr.にはサマースクールに行きまくってもらいました。Jr.にとっても外でアクティビティーがあったほうが良いかなと。

・サマースクール(英語スペイン語 3時間×11日間)
  … 普段の学校主催 運動・工作・英語
・サマースクール(英語 3時間×5日間×4週)
  … YMCA主催 運動・工作・料理・プール・遠足等
・テニス   (英語 2.5時間×9日間)
・水泳    (広東語 60分×週1回)
・ピアノ   (広東語 30分×週2回)
・習字    (日本語 50分×9回)
・土曜学校 (日本語 3時間×2回) 7月頭と8月末1回ずつのみ

はっきり言ってJr.忙しかったです

テニスは普段から習っているスクールのものでしたが、2.5時間は、夏の暑い中ではちょっと厳しかったようで、もう少し学年が上がって体力がついてからの方がよかったかも。

学校主催のサマースクールは、スペイン語押しだったこともありますが、どうやら参加人数があまり多くなく、同じクラスの子はいなかった模様。でも1-3学年の縦割りグループで、他学年の子と一緒に活動するのは楽しかったみたい。ただ内容はものすごくゆるーいプログラムだったようで、工作と運動が好きなJr.は楽しんでいましたが、何かを習得・成長するといったものではなかったみたいです。今後は機会があっても参加しないかな、と思います。

YMCAのサマースクールでは、ボーリングやボルタリング(壁のぼり)など、Jr.がやってみたかったことを体験できたり、キッズエリアのある公共プールに行けたりと、充実の内容でとても楽しかったようです。
あくまで香港のYMCAなので、どの程度の英語レベルなのかよくわからなかったのですが、思ったより英語が伸びた気がします。参加者は色々な母語の子供が混じっていたようですが、「プログラム中はEnglish Only」とルールがあり、子供達は多少の私語はありつつも皆それを守って英語で会話していたようです。一緒に活動するリーダーは香港人の大学生のバイト?専門学校生?で、送り迎えで接したマイケル曰く、英語の上手い人もいるしいまいちな人もいたとのこと。
こちらはさすが作りこまれたプログラムで、今後も機会があれば参加させてもいいかなと思っています。

YMCAのサマースクールに通いだしてすぐに、寝言が英語になりました。それだけJr.の生活が英語を使ったものにシフトしたのかなと思います。さらに、Yesの返事をYaって言うようになりました。早速若者言葉を習得してきたようです。が、その言い方はラフすぎるというかネイティヴぽくない、yeahの方がカジュアルでありとマイケルが指導していました。マイケル曰く香港人の若者の英語は適当だから、と こういう細かい感覚の違い、私はわからないんですよね、、。
英語力全体としても成長がみられました。その日の出来事を長い文章で上手く言えたり。以前はand, and, and...と同じ接続詞で延々続けていたのが、andは1回だけで他の接続詞と組み合わせて正しい流れ組み立てられたり。


日本語の自宅学習は難航
日本人学校の体験入学に抽選落ちしたので、代わりに日系の塾の夏期講習なりに通わせようかとちょっと調べたのですが、結局断念。私の調べ方が悪いのか、それぞれの塾の講習予定ってウェブに出てないんですね。電話すればよかったのかもしれないのですが面倒だったのと、実際1時間かそこらの習い事のための送り迎えは、私が出歩けない今は家族への負担がちょっと大きいかなと諦めました。

そこで残された道は自宅学習なわけですが、この夏の日本語学習はあまり予定通りいきませんでした まあ仕方ないのですが。
夏休み前のJr.は、家にいる間に(私の基準では)日々結構な量の学習をしていました(香港基準では多分たいしたことない)。
 ・学校の宿題
 ・学校の単語テストや小テストに備えた(親が用意した)自習
 ・日本語の音読
 ・日本語補習校の宿題と日本語の書き取り(毎日ではなく1週間単位)

夏休み中の学校の宿題は、作文を含むちょっとしたプリント10枚程のみ。時間はたっぷりあり、日本に帰国できない分、日本語の学習をしっかりやろう、と親は気合を入れていました。
毎日これくらいできるかなー、なんて、思ってました。
 ・音読
 ・書き取り
 ・カタカナ練習
 ・算数文章題
甘かったです

さすがにJr.ももうすぐ7歳、状況への理解もあり、あからさまな赤ちゃん返りはなかったのですが、「勉強したくない病」発症
前述の通り、Jr.の日常に比べたら格段に量は少ないし、遊びの合間でも余裕でできるはず、何の問題もないと踏んでいたのですが、甘かったです
かなりの抵抗に合いつつも、数日は頑張ってやらせていたのですが、とうとう寝言で「読みなくなーいー」「書きたくなーいー」「やりたくなーいー」と言いながらうなされる始末
せっかくの夏休み(学校がない=日々の宿題がない)なのに、親にあまり遊んでもらえない(赤ちゃんで手が離せないタイミングが多い)、自分だけ勉強(当然赤ちゃんは勉強しない)、等々の要素がかなりのストレスだったみたいで、、諦めました
仕方なく、拒否されたら一度引いて仕切りなおす、Jr.の気分が乗った時に、毎日ではなくてもよい(でもせめて1日1種類くらいはやりたい)、と私としてはかなり目標を下げました。

公文のドリルカタカナおけいこ1年生の文しょうだいを購入していたのですが、2か月あっても終わりませんでした。
カタカナが39ページ、算数文章題が36ページなので、1日1ページずつやったら夏休み半分で終わっちゃうなーなんて思ってましたが、甘々でした 夏の間にカタカナをマスターしたかったので、カタカナは何とか終わらせましたが、算数は10ページくらいしかできませんでした、、

ちなみに算数の文章題は、香港の小学校の進度が早いので、算数要素的にはJr.にはすっごく簡単です。でも算数で使う日本語の言い回しや単位を覚えてほしかったので、あえてこれを選びました。普通に国語のドリルも色々あったのですが、計算が簡単な分、こちらの方がJr.にとっては気楽にできるかなと期待して。
問題文を自分で読んで問題を解き、そのあと問題文を音読してもらう、というやり方で利用しました。やはりJr.にはなじみの薄い日本語文だったようで、これを読むのをものすごく嫌がられ、全然進みませんでした。あわよくば問題文の書き写しもしてもらおうかと思っていたのですが、とてもじゃないけど無理 残念。
でも、残りも今後隙を見てやらせたいと思っています。


中国語の復習・予習
休み中の学校の宿題はJr.は作文を含むちょっとしたプリントのみだったので、学校の教科に関してはほとんど勉強しなかったのですが、中国語(普通語・北京語)だけはJr.の苦手教科なので、ちょっとだけ時間を取りました。
といっても問題を解いたり文章を書いたりするのではなく、主に教科書をマイケルが読んであげる形式で。
最初は1年生の教科書を復習していたのですが、ふと気づいて後半は2年生の教科書を予習する形にしました。先に読んでおけば、Jr.にとってちょっとでも今後のテスト対策にプラスになるかなということで。
マイケル曰く、2年生の教科書は少し字が小さくなって文章が長くなったけれど、内容的にはそこまで難易度は変わらないとのことでした。
中国語は指導したマイケルが厳しいからか、彼は遊びも付き合ってくれる余裕があったからか、そこまで抵抗されませんでした。日本語の勉強は遊びまで手が回らない私が、主に勉強にのみ時間を割いて指導するからか、かなり拒否されましたが。
この教科書を読む予習は、少しは効果があったので、今後も長期休みでは取り入れていきたいと思います。

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6歳8・9ヵ月のJr. 〜夏休み 妹誕生〜

2016/11/18 01:35
2016年7-8月の記録です。

妹が生まれた
この夏一番の出来事はこれ。Jr.に妹が生まれました
Jr.も待ち望んでいた赤ちゃんで、しかもJr.の希望通りの女の子。かなり喜んでいました

兄妹間の言語
今後兄妹間の言語は何になるのかなと気になるところですが、今のところ話しかけるというよりも、あやす感じなので、何語というほど定まっていない感じ。私が近くにいることが多いので、ちょっとだけ日本語よりかな?
私の勝手な願望としては、兄妹間も日本語で話して日本語の使用機会を確保してほしいところですが、多分そう思うようにはいかないんだろうな
最初の頃は「あかちゃんに絵本読んであげて」とJr.をそそのかし、何度か簡単な絵本(私チョイスだったので日本語)を読んでくれたのですが、あっという間に本を読むのが大変なことに気づかれ(そりゃ気づくわ)長続きしませんでした
でもなんとなく、そのうち英語になってしまいそうな気がします。日本語の絵本なのに「fishy〜, fishy〜」と魚の絵を見せていたこともあり、Jr.にとって楽な言語は学校言語の英語なのかもしれません。
が、しばらくは日本語に誘導できるかちょいちょい試してみようと思っています。兄妹間のことにどこまで口出ししてよいものか迷いますが

日本で小学校に短期入学できなかった
Jr.の人生にとって、妹ができることの方が大きな大きなプラスだとは思うので、ないものねだりではあるのですが
小学生になったら夏休みは速攻で帰国して、日本の小学校に短期入学させよう、とかなり前から狙っていたのですが、今年は一時帰国できなかったで実現できませんでした。Jr.だけ日本の実家に預けて、、とも一瞬思いましたが、多分うちの家族では私以外誰も考えもしない位現実的でなく
たとえ1週間でも2週間でも、日本の小学校で授業を受けたり給食を食べたり遊んだり、日本人に囲まれて学校生活を体験することは、Jr.の日本語にとってきっと大きなプラスになったはずです。その機会を小学校の第1学年で逃したことは、とても惜しく思っています。また来年狙いますが、1年生って受け入れ側の児童もきっと初々しかったり、Jr.の日本語レベルもまだそこまで日本の子に対して劣っていない今だからこそ、ちょっと違った意味のある時期だったと思うのですよね

帰国できない代わりに、香港日本人学校での体験入学に申し込みをしたのですが、受け入れ枠が少ないのにとても人気で、ばっちり抽選に落ちました くじ運ないのは分かってたので、受かる気もしませんでしたが、、。運があれば2週間、たとえお客さん状態との噂でも、日本人に交じって日本の教科書で学校生活送れたのにな。残念


私の母(ばあば)と伯母が来てくれた
ばあばは産前産後合わせて3週間、別で私の姉が1週間、赤ちゃんを見に&Jr.の相手をしに来てくれました。おかげでJr.は私が付き合ってあげられない時間も、誰かしら身内のケアを受けられました。
妹ができたことによるJr.の負担を和らげることももちろんですが、日本に帰れなかった分、少しでも日常的に日本語で過ごす相手が増えた点も、よかったかなと思っています。
とはいえ、私とばあばが見ていても、Jr.の一人遊びは英語だったりしてましたが

日本語で観劇
夏の日本語体験を少しでも増やそうと、1回だけですが日本語の観劇に行きました。毎年香港に公演に来ているという日本の劇団を友人に教えてもらい、劇団飛行船の「オズの魔法使い」を観に行くことができました。Jr.とマイケルとばあばの3人で行ってもらったのですが、Jr.は初めての観劇でもあり(音楽やダンスはホールで観たことがあったけどセリフ付きは初めて)、とても楽しかったみたいです。ばあば曰く、演劇は完成度が高く、大人もかなり楽しかったようです。4公演中1回の日本語公演だったのですが、日本人以外のお客さんもいて席も埋まっていたそうです。
日本で観劇に行くのはちょっと敷居が高い感じがしますが、香港だと自宅からホールへの距離も近くちょっと気楽な感じがします。また機会があったら何か見に行くのもよいなと思いました。

マイケル母(ア-マ-)との触れ合いが増えた
夏の間のJr.のアクティビティの送り迎えを、マイケルができない分は当初ヘルパーさんにお願いしようと思っていたのですが、マイケル母がかって出てくれました。あまりヘルパーさん任せにしたらJr.がかわいそうだと。
さらに出産のときや私の母や姉がいない週末は泊りで預かってくれて、夏の間にJr.は合計6泊もお泊りさせてもらいました。その間、映画や科学館に連れて行ってもらったりと、普段から 爺爺イェイェ-(父方祖父)、阿媽アマ(父方祖母)の家に泊まるのが大好きなJr.は、しっかり構ってもらえてよい気分転換に
そんなこんなで、こちらが恐縮する程にたくさん手伝っていただきました。感謝 おかげでJr.はアーマーとの触れ合いがいつも以上に増え、広東語の会話も普段よりは多かったかも

英語で映画鑑賞
アーマーにFinding Doryに連れて行ってもらいました。マイケルが原作主義なので、Disneyアニメは英語で鑑賞。Jr.は満足して帰ってきたので、英語でも問題なく見れたのだと思います。映画が楽しかったのか、アーマーとのお出かけが楽しかったのか不明ですが
ちなみに映画鑑賞は、学校でも休み前にいくつか見せてもらったらしく、Minions(私は観てないのでセリフがどれだけあるのか知らないのですが)、Good dinosaurなんかを英語で観たらしいです。

お気に入りテレビ
2ヵ月前位からDisney Channel にはまっていたJr.ですが、そろそろ飽きたようで、今度はNICK Jr.のチャンネルにはまっています。あんなに好きだったSofia the FirstやOSO等、ディズニーアニメはもうほとんど見ていません。特に最近のお気に入りは次の3つ。

Zack and Quack
飛び出す仕掛け絵本の中の世界、という面白い発想の設定。主人公の男の子Zackと相棒のアヒルQuack、彼らの家の庭に住む動物と、お隣さんの女の子を中心に、町や自然の中に冒険に出かけます。登場する人も物も背景も、すべて紙で立体的に作られているという設定で、冒険に必要なものも紙とはさみで作り出し、仕掛け絵本のようにスイッチで引き出したりして、見ていてとても楽しいです。イスラエルのアニメなようです。

PAW Patrol
人間の男の子が司令官で、6匹の子犬達が子犬たちがそれぞれの特性を生かして町の事件を解決するレスキューアニメ。子犬の小屋がレスキュー車に変形するっていう、おもちゃ会社との提携を見込んだ設定(笑)
No Job is too big, No pup is smallってのが決め台詞なのですが、設定上助けが必要なシチュエーションが毎回発生するのですが、町の人間たちがおっちょこちょい過ぎるってのが(笑) ちょっと幼稚園児向け。

Blaze & the Monster Machines
4輪駆動の車のキャラクター達が中心のアニメ。タイヤのサスペンションがめっちゃバネになっていて、車たちがビョンビョン跳ねるし空中回転するし、なかなか斬新な設定。なぜか1台だけ男の子が乗車してる。毎回のミッションに、放物線の角度とか反射角とか物理的な要素を入れ込んでいるところが面白いです。ある回は「chain reaction」って「連鎖反応」かよ!そんな単語入れてくることにびっくりしました。子供がどこまでわかっているのかは謎ですが。


日本語のテレビ導入を迷う
我が家のテレビは日本語のチャンネルはNHKしか映りません。ネットを経由すれば日本のテレビを見る環境もなくはないのですが、Jr.には見せていません(回線が遅いのと操作が面倒なので大人も見てない、、)。
日本に帰れない分、日本語環境の向上に、日本の番組を手軽にテレビで見られるようなシステムを導入すべきか少し迷ったのですが、結局しませんでした。
NHKで子供向けの番組をいくつか録画して見せてみても興味を示さず、英語アニメを相当気に入っている現状に日本語の番組が入るスキがあるのかわからなかったことと、私がずぼらだったことが主な理由です、、。
これに関しては引き続き迷っています。また後日書くかもしれません。


長くなったので、夏の間の「習い事」と「学習」については次の記事にします。



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6歳7ヵ月のJr. 〜香港小学1年生修了〜

2016/07/12 22:23
香港では6月いっぱいで学年末を迎え、Jr.は小学校1年生を終了しました
初めは学校英語やそれぞれの教科の宿題のペースに慣れずに大変だったけれど、慣れた後は楽しく学校生活が送れたと思います。よかったよかった

今月はこんな感じでした。

期間限定で習字(硬筆)再開
今年の夏は短期レッスンに参加することをJr.に話すと、意外にもJr.も「行きたい!」とやる気があったので、さらに前倒しで今月1ヶ月(4回)も習字を再開させることにしました。いつも水泳レッスンを受けているプールが改装工事でお休みで、今月は時間があったので。
しかも、けっこう真面目にやっているのか、直ぐに効果が感じられました。丁寧にお手本に似せて書こうという意識がついたみたいで、1字を書くのにかける時間が目に見えて長くなりました と思ったらやっぱりパパパーっと書いちゃうときもありますが それでもやっぱり、短期で受け入れてくれた習字の先生に感謝 今後も短期でもチャンスがあれば習わせたいな、と思えました。

というわけで今月の、Jr.の習い事はこんな感じ。
・土曜学校 (日本語 3時間×週1回)
・習字    (日本語 60分×週1回)
・春ラグビー(日本語 90分×週1回・4-6月)
・秋ラグビー(英語  60分×週1回・9-3月) シーズンオフ
・テニス   (英語  60分×週1回)
・水泳    (広東語 60分×週1回) 今月休み
・ピアノ   (広東語 30分×週2回)

「たちつてと」の発音が変、、
補習校がらみで日本語の国語の教科書の音読を頑張っている(頑張らせている)Jr.ですが、やはり「たちつてと」の発音が際立って変だということが、、 とくに「」が「TU」みたいに英語のTの音に引きずられている感じです。根気よく直していきたいところなのですが、何度もやり直しをさせると機嫌が悪くなるという、、。思い返すと4歳3カ月の時にも「さ行」と「た行」が変だと書いてます。いまだに正しく定着してないってことは、、。でも負けずにがんばりたい
マイケルも、そいういえば(大学前に始めた)自分も日本語の先生に、「たちつてと」を直せば更に良くなる、って言われたなあと懐かしく思い出していました。ってことはJr.は外人感覚で「たちつてと」を習得しようとしてるってことですかね、、 単語によっては上手に言えますが、「たちつてと」と「た行」を読ませると、現状では私評価で日本語発音98点のマイケルの方がよっぽど日本語っぽい状態、、悔しい。頑張れJr.

それから、日本人家庭の友達が家に遊びに来てくれた時に、友達のお母さんに音読を聞いてもらったところ、「助詞とかを区別できてないから抑揚が足りないのかも」との評を頂きました。「おれいの」「こづちを」というところを日本人は感覚的に「おれい・の」「こづち・を」と分けて考えるけれど、Jr.はあまりよく知らない単語だと特に、どこまでが名詞でどこからが助詞かを瞬時に感覚として捉えられないので、全部平坦に「お・れ・い・の」「こ・づ・ち・を」と読んでしまうので、自然さが足らなくなるのでは、ということでした。確かに、言われてみるとその通りだなと思いました。「てにをは」の「くっつきことば」を習ったばかりでまだ理解も定着も完全ではないので、Jr.は文章を読むときに意識するまでには至っていないと思います。経験積んだらマシになるのかなあ文法ドリルとかした方がいいのかしら

音読全般に関しては、「おむすびころりん」が8ページとこれまでのに比べると長めの文章だったのですが、初めの何日かは全部一気に読むのを嫌がりました。仕方ないので2-3回に分けて読んだり、同じ文章は1日2回以上が目標の所を1.5回で妥協したり、としていたら、数日後には8ページ一気に読んでくれるようになりほっ。さすがに2回連続では読んでくれませんが、
「おむすびころりんすっとんとん ころころころりんすっとんとん」
の繰り返し出てくるフレーズを、リズミカルに補習校で習ってきたおかげで、どうにか乗り切れました。

その次の文章が「大きなかぶ」で9ページ。また一気に読むの嫌がるかな、と思ったら、ぶーぶー言いながらも、初日から通しで読んでくれました 慣れてきたのかも しかも、初めて読んだ時も、意外と(Jr.比で)上手に読んでいて、ちょっと音読の成長を感じられました。うれしいこれからも頑張ろう


お気に入りテレビ
Odd Squad
「変な人たち」というタイトルだそうな。何かのエージェント組織を子供達(小学生?8歳くらい?に見えるけど役は12歳設定みたい)が演じるアメリカのコメディドラマ。街の人は大人キャストもいるけれど、メインのエージェント組織は全員子供キャストで構成されています。メインエージェントの男女ペアとか局長とか科学者とか、、設定が普通の大人向けドラマと同じようになっていて、ちょっとSFと言うか超科学?だったりお笑いだったりの要素が入っていて、大人が見てもなかなか面白い構成。マイケル曰く、子供達の演技力が日本の子役に比べると凄く本格的で良いと。
香港のローカルチャンネルPerlで放送しているのを見つけ、Jr.がはまっています。初めてハマったドラマタイプかな?

Jungle Junction
ジャングルの動物たちに車輪を付けて車化する、という斬新なキャラ設定のアニメ。(機関車トーマスに顔を付けるのと逆の発想?) Disneyチャンネルのアニメです。キャラクターが皆車なので、ジャングルっぽい音楽に乗った移動にスピード感があってテンポがよいのがいいのかも。

その他は変わらずディズニーチャンネルからSpecial Agent OSOSofia the Firstを見たり、ディズニー熱が落ち着いたのかBen and HollyPeppa Pigなんかも見ています。


「お母さん」が増えてきた
2ヵ月月前から私の呼び名を「ママ」から「おかあさん」にシフトしているのですが、私自身はかなり慣れて自分では9割「おかあさん」を使っています。Jr.もなんだか「試しに」呼んでみてもいい、という感じで、「お母さん」を使うことが増えてきました。まあまだ半々くらいですが。


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香港の小学校 1年生のテキスト 〜音楽・コンピューター・宗教〜

2016/06/26 12:00
主要5教科(英語・中国語・算数・生活・スペイン語)以外の教科書達はこちら。

まず音楽。
宿題も小テストも無いので、授業の様子が見えにくく、謎の多い教科でした。
定期的な小テストは無いものの、期末テストには組み込まれていたので準主要教科?

音楽はテスト期間とは別の時に、「ピアノのテスト」があったらしいです
終わってからJr.に報告されて知ったのですが、、。ピアノできない子いないの?全員家庭で習ってる前提??Jr.はたまたまピアノを習っているので何かしらを弾けたみたいですが、日本だったらピアノ習ってない子いっぱいいますよね??(現代はそうでもないのかしら?)
特に家から楽譜を持って行ったわけでもなく、何を弾いたのか、他の子がどうだったのか謎のまま、、

音楽の教科書
PEARSONシンガポールの出版で、シンガポールの国家が収録されているので、シンガポールの学校向けの出版。多分香港では音楽の教科書を中国語版しか取り扱ってないから?
おもむろに音符が登場するのだけど、上下にずれて音階の違いがあるのになんと五線無し!?読みにくくないか??てか読めるのか?まあ慣れれば読めるのかもしれないけど、ドレミもABCも記号はふられていない、、という謎の体裁。

これ以外に学校作成のプリント集のようなものがありました。
画像画像
こちらはd r m f s l tと音階はアルファベットで表記、横線は引いてもあくまで5線譜ではない、という、微妙なレベルのドリルになっていました。それと私は見たことないのですが音階を表すハンドサインというものが存在してました。これって役に立つのかな、、。
音譜の名称も全音符はWhole noteではなくSemibreve、4分音符もQuarter noteではなくCrotchet、と難しい単語で覚えることになっていました(今調べたら米系英系の違いみたい)。

Jr.はピアノをCDEFGABのアルファベット音階で習っているのですが、特に学校と混乱することも無く、それぞれで覚えているようでした。


次にコンピュータ(Computer Study)。

Jr.には家のパソコンを触らせる予定はなく、学校の課題等でもまだ使用していないようなので、必要に迫られない限りPCの知識は学校で教わる分だけで良いかなと思っています。実技テストも学校で行われているようですが、成績表を見る限り、まあそこそこの点数が取れているので、家での復習すらしていません。私が普段使いするPCを(壊されたりデータ消されたりしたくないので)触らせたくないから、というだけの理由です

Computer Studyの教科書
初の電子教科書で、1A・1Bの2冊分?購入するとURLとパスワードが貰えました。一度だけアクセスしましたが、単元毎にまとめのスライドと、練習問題ができるようになっていました。
ただ、特に宿題が出るでもなく、家で復習等しなかったので、一切活用しませんでした。


次に宗教(Religion)。Jr.の学校はカトリックなので、聖書が教科書代わりでした。

Jr.の宗教については過去記事に詳しく書きましたが、学校でカトリック教育をされることについては可も無く不可も無くです。マイケルが一応カトリックなので、どちらかというと歓迎でしょうか。
私はキリスト教ではないので、Jr.が何かお願い事があると日本人的「よろずの神」の意味で「神様にお願いしてね」と言っていましたが、多分Jr.は「神様=キリスト」と捉えていると思います。
Jr.は一度香港の祖父母(カトリック)に日曜礼拝に連れて行ってもらったのを覚えていて、「教会に行って御祈りがしたい」と言ったこともあります。「次のテニスの日が晴れますように」という可愛いお願いをしたかったらしいので、学校の礼拝堂でしたら?というと、授業や行事でないとダメで勝手に入れる所ではないらしく。別に教会じゃなくても神様はどこでも聞いてるから、寝る前に空に向かってお願いすればいいんじゃない?と教えておきました 親の都合ですみません

宗教の教科書(聖書)
広東語と英語のバイリンガル表記だけど学校では英語で習ったはず。(教科担当は担任なので、多少スペイン語でも習ったかも?)15センチ四方位で小ぶりだけれど、厚みが3センチ強なのでそれなりに重い。3年生まで同じものを使うみたいです。
大丈夫なのかこのアニメ顔はいくら子供に親しみやすくとはいえ、、アダムとイブのキャラとか、私はかなり受け入れがたいのだが、、というイラスト。しかも出版元がグラフィックデザインとかやってるところ?謎すぎる。
マイケル曰く、(自分もそこまで聖書に詳しいわけではないけれど)、子供用に話が簡略化されているっぽくて、話の流れがちょっとおかしい気がする所もある、とのこと。ただ、まあ子供が楽しく読んでくれるならそれでいいのでは?とのことでした。

Jr.は絵本としてこの本を読んでもらうのが好きみたいで、特に宿題は無いけれど授業日に持ち帰りしてほぼ自宅に保管していました。キリスト教&英語ということでこの本はマイケル担当。私は宗教的に内容の理解も危ういので、日本語に訳して読んだりもしませんでした。

宗教の科目も毎学期、テスト期間付近の授業中にテストがありました。多分口頭テスト。
聖書のお話に沿って事前に出された幾つかの質問に対する答えを覚えて置く、というもの。と、聖歌の実技テストみたいでした。
Jr.は普段から聖書のお話を聞くのが好きだったので、テストのために特に覚えこませる、としなくても、出された問題の所をもう一度読んでおく、位の対策で済んだのは楽でした。聖歌も好きだったみたいで、自分で延々歌っていたので、マイケルが英語の単語や発音を直してあげて、楽しく対策できました。


以上がJr.が香港の学校で、小学1年生に使用した教材たちでした。
書店に支払った分だけで3000ドル弱(当時約4万5千円)、結構なお値段ですよね、、。


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香港の小学校 1年生のテキスト 〜スペイン語〜

2016/06/23 16:24
今回はスペイン語の教科書&ワーク。
これらの教材は他の教科のように書店購入ではなく、学校から配布されました。多分普通の本屋には売ってないから?

ブログタイトルは他の教科に合わせましたが、実際これに関しては「香港の小学校1年生の」と言う程一般的な物ではありません。Jr.が通う学校がたまたまスペイン教会系なのと、さらにその中でも「スペイン語クラス」という特殊クラスを選択しているからです。スペイン語クラスに関して詳しくはこちら

教科書
レベル4まで出版されているシリーズのレベル1、年間でこれ1冊でした。多分スペインでスペイン人の子供向けに作られている教科書(出版元のHPに英語が一切ないので、、)。本の中もスペイン語オンリーで英語等の補助言語は一切含まれません。章毎に歌で始まり、単語や文法説明があり、マンガで終わる構成になっていました。マンガ部分は現地の子にとっては骨休め的なおまけだと思うのですが、私にはむしろ難しいページで全然理解できなかったです。付属のCDがあったのですが、音声データではなくパソコンで開かないといけないプログラム形式だったので、面倒で利用せず。後から思えば歌だけでも聞かせておけばよかったです。
多分母国語としての教科書なため、女性名詞・男性名詞やそれに対する冠詞や動詞の変形等、感覚的に理解することを前提として書かれているように思います。大人が外国語として読んでいくと、もっと詳しくきっちり変形法則を網羅してくれ!って思うような所がたくさんありました。

教科書と同シリーズのワーク
教科書と同じシリーズのワークブック、白黒印刷の1冊。問題分も全スペイン語ですが、教科書に沿った問題だったので、辞書を引きながら、何とか答えられました。ごく一部だけ学校の先生が問題を差し替えていましたが、基本的にはそのままのレベルで使用しました。

学校作成のワーク
画像
たぶんワークが足りないので学校が作成したもの。一応教科書に沿っていましたが、多分あちこちから集めた問題を切り張りして作ったんだろうな、という感じでした。


1年を通して、Jr.はなんとなくスペイン語の新出単語は授業進行と共に覚えられるようになりました。
スペイン語が得意だからというわけではなく、英語に慣れたのでフォニックス的にアルファベット単語は覚えられるようになった、ということだとも思います。
授業中の様子は見ていませんが、遠足の引率をする担任の先生を見かけた限りでは、先生との雑談や指示は全てスペイン語でした。「おはよう、元気?暑いね」から始まって「並んで、出発します」等。Jr.も他の子も一字一句理解しているとは思いませんが、なんとなく流れで指示は理解している、という感じでした。
そろそろ宿題を手伝う私もアップアップなのですが、今後スペイン語がどうなるのかなかなか見ものです。



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香港の小学校 1年生のテキスト 〜生活(General Study)〜

2016/06/22 15:19
続いて、General Study(日本でいう生活科)。主要5教科の中では一番教材の数が少なく、シンプルでした。

Jr.の通う学校は私立のローカル校です(詳しくはこちら)。そこまでハイレベルではないけど、まあ私立として名前くらいは知ってる人が多い、という学校。なので使用している教材は、香港の標準的なレベルのものだと思われます。(他の学校事情はまったく知りませんが)

実はこれも数学の教科書に続き、学期途中でワークを1冊を紛失し、どうにも見つからないので再度購入を試みたのですが、手に入りませんでした 出版社に問い合わせると、書店の一覧表をあげるから自分で問い合わせて、と言われ、、大きなチェーン書店に幾つか問い合わせたのですが、どこも品切れ&再入荷の予定なし、とのことで、、注文発注だと1ヶ月かかると言われ、、それ待ってたらもう学校で使い終わるよな、、というタイミングだったので諦めました

ちなみにマイケル曰く、この科目の教材の英語が一番ひどかったと。中国語を先に作って英訳したのではというくらい、アジア英語で何が言いたいのか分からない部分がある、とのことでした。Jr.の学校の教材で、安心して読める英語は「英語科目(イギリス出版)」だけだそうで、他の教科(香港出版)はどれもイマイチとのこと。

さらに教科担当の先生も、香港人教員の中でもどうやら英語が微妙な人?に当たったらしく、ワークブック以外の宿題が出されると、指示がいまいち分からないことが多数、、おいおい何をやらせたいんだ、、と 良く分らないまま推測で提出して、やり直し!とか言うならせめてやり直す方法もちゃんと説明してくれ!って感じの先生でした 来年もこの先生なのかな、、。
ただ、教科書にきっちり沿った授業内容&テスト内容だったので、宿題はともかくテスト対策はしやすかったのはラッキーな先生でもありましたが。


というわけで英語教材としては微妙ですが、生活(GS)で使った教材たちはこちら。

教科書
1.1−1.4の4冊。中国語の教科書と同じ出版社(教育出版社有限公司)で、同じ教科書の中国語版も出版しているみたい。うちの学校は英語授業なので英語版。どうやら中国語版を英訳した感じで、マイケル的には英語表現がとても中国語っぽいらしい。
日本で言うところの「生活」科目。写真や絵の図解がふんだんに使用して、理科っぽいことや社会っぽいこと、いろんな項目が網羅されている。

教科書と同シリーズのワーク
教科書と同じシリーズのワークブック、1.1−1.4の4冊でカラー刷り。1章あたりワークが4ページと簡潔にポイントがまとまっている。


以上がGSで使用した教材でした。



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香港の小学校 1年生のテキスト 〜算数〜

2016/06/21 11:35
続いて算数の教科書&ワーク達はこちら。教材の数は少なく、シンプルでした。

Jr.の通う学校は私立のローカル校です(詳しくはこちら)。そこまでハイレベルではないけど、まあ私立として名前くらいは知ってる人が多い、という学校。なので使用している教材は、香港の標準的なレベルのものだと思われます。(他の学校事情はまったく知りませんが)

1年生の範囲はぱっと思いだせるところで、
・2ケタの繰り上がりのある足し算
・2ケタくり下がりなしの引き算
・立体図形(立方体、直方体、円柱、円錐、三角錐、球、柱体)
・平面図形(三角形、四角形、五角形、六角形、円、半円、正方形、長方形)
・お金の数え方(XドルYセント)
・センチメートル
・時計の読み(1時間、30分、〜時過ぎ、〜時前)
・カレンダー(月、曜日)

実は学期途中で教科書の1冊を紛失し、どうにも見つからないので再度購入を試みたのですが、手に入りませんでした 出版社に問い合わせると、書店の一覧表をあげるから自分で問い合わせて、と言われ、、大きなチェーン書店に幾つか問い合わせたのですが、どこも品切れ&再入荷の予定なし、とのことで、、注文発注だと1ヶ月かかると言われ、、それ待ってたらもう学校で使い終わるよな、、というタイミングだったので諦めました
日本だったらもうちょっと簡単に指定教科書が手に入った気がしたのですが。
香港は学校毎に指定教科書が違うので、書店も在庫を抱えたくないのかもしれないですね、、。

ちなみにマイケル曰く、教材の英語表記はアジア人が書いたんだな、という感じでたまに何が言いたいのか分からない部分がある、とのことでした。Jr.の学校の教材で、安心して読める英語は「英語科目(イギリス出版)」だけだそうで、他の教科(香港出版)はどれもイマイチとのこと


教科書
英語と同じくLongmanシリーズで、Book1A−1Dの4冊。絵がふんだんに使用されていて、低学年の教科書だなー、という感じ。薄いワークシートが付属していました。

教科書と同シリーズのワーク
教科書と同じシリーズのワークブック、1A-1Bの2冊。2色刷りだけど絵が多く可愛げがある。問題文が長くないので、簡単な物が多かったが、数式が+=の記号ではなくPlus, Equalと文字で書かれていて、文章題のへ導入っぽい。

ちょっと難しいワーク
算数のドリル26週と名前通り、1週間当たり見開き1ページのドリル。題材は「1-3までの数」で始まるので簡単かと思いきや、文章問題が入るので、英語の読みが出来ない子にはつらいかと、、。ちなみに中国語版も出版あり。教科書シリーズのドリルに比べてページ内の密度が高く、問題文もちょっと難しめ。文章題はけっこうひねったものもあり、Jr.には理解力がついて行かないものもありました。

今年の算数で衝撃的だったのは、Quadrilateralという単語の出現。
私の人生にはまだ登場したことのない単語でした 四辺形って、、1年生だったら4sided-shapeで十分では、、。しかもこの単語、教科書には出てこないのに、わざわざ教科担任によって導入された単語。なぜ、、。

ちょっと算数の英語は、マイケル的にも疑問の部分もあったみたいです。香港人の先生の指導なので仕方ないのですが、、。


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香港の小学校 1年生のテキスト 〜中国語〜

2016/06/20 10:15
続いて中国語(普通語・北京語)の教科書、ワーク達。

繰り返しになりますが、Jr.の通う学校は私立のローカル校です(詳しくはこちら)。そこまでハイレベルではないけど、まあ私立として名前くらいは知ってる人が多い、という学校。
特にJr.はスペイン語クラスなので(普通クラスは中国語のアドバンス授業がある)、中国語の時間はごく標準分しか確保されていないはず。なので、中国語で使用している教材は、香港の標準的なレベルもしくは最低限レベルのものだと思われます。(他の学校事情はまったく知りませんが

マイケル曰く、Jr.の学校が選んだ中国語の教材は、書き方は完全に普通語(北京語)だけれども、わざわざ広東語で使う繁体字(旧字)を使っているので、多分香港とかマカオ向けに編集されたもの、だそうです。

メイン教科書
一上第一・二、一下第一・二の4冊セット。ザ、教科書って感じの体裁。章ごとに最初に長文があり、その後関連単語や文法?の紹介など。文章が多いのが幼稚園のと違うかな?
学年の後半では長文の一部を丸々漢字テストに出題されるようになり、寝る前の絵本のごとく、次回のテスト範囲の文章を何度も読み聞かせしたりもしました。

附属ワークブックと付録
上記教科書に付属で同じく同じく4冊セットずつ。教科書に連動したワークブックと付録冊子には新出漢字とその例文が載っていました。ワークは宿題で出され、付録冊子は使用せず。

ピンインの教科書
學好普通話 (普教中) 起步學拼音
培生教育出版亜州有限公司(Pearson Education Limited)
画像画像
普通語を習うための準備本と書いてあり、中国語の発音に特化した教科書でCD付。英語のフォニックス的な物?マイケルもこれは苦手らしく、宿題で関連プリントが出ると苦労していました。後半はJr.が学校でそこそこ覚えて帰って来てくれたのが救い。CDは全く活用してません

宿題用ドリルたち
教科書とは特に連動していないので、新出単語満載だし、時間がかかる系の宿題。それぞれ1回あたり2-4ページで、2週間に1回位の頻度で課題になっていました。
書く練習もあり、絵もあり、比較的楽しくできるドリル(By マイケル)。

長文読解系のドリル。下巻のみの1冊。

長文読解系のドリルで下巻のみ1冊。これが宿題としては一番大変だったドリル。マイケル的にはなんだか感覚として間違いでは?という模範解答もあり、納得のいかない1冊。

絵本と思いきやワーク
年間で4セットの内2セットを、数ページずつ何回かに分けて宿題に出ました。
愉快閱讀系列ってシリーズの、赤組レベルの4冊。4-50ページのペーパーバック。B6サイズの絵本とB5サイズの薄いドリルが4セット。ドリルは厚紙装丁なしの2色刷り。ストーリーブックなので、Jr.的には読んで(もらって)面白かったみたい。ただドリルは選択系は楽しいけれど、作文系は面倒だったらしい。

以上が中国語の教材として学校から指定されたリストでした。

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