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zoom RSS 6歳5ヵ月のJr. 〜日本でも小学生〜

<<   作成日時 : 2016/05/26 23:39   >>

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4月は日本では新学期、Jr.も日本の学年でも小学生になりました
(タイトルがやや紛らわしかったですが、日本で小学校に通ったわけではありません、、すみません)

日本人補習校で小学部に入学
土曜日半日の日本人補習校、以前からJr.は幼稚部に通っていましたが、4月を迎え進級し、小学部に入学しました。
幼稚部は幼稚園らしく、ほんのりひらがなカタカナを習う位で遊び中心でしたが、小学部は小学校らしく、日本の学校や日本人学校で使うのと同じ教科書を使って「学習」します。週1回3時間だけなので、もちろん全教科全範囲網羅とはいきませんが、できる範囲で日本の学習過程も経験してもらえたらよいなと思っています。
宿題は毎週、ひらがなドリルがほんの少しと国語の教科書の音読。

日本語の音読を頑張っている(頑張らせている)
補習校の宿題だという大義名分の元、日本語の文章の音読を始めました。基本的には国語の教科書から、その週の課題に出された所とその周辺を読ませています。余裕が出てきたら簡単な絵本も読ませたいのですが、まだ絵本はあまり読みたがりません。とりあえずは音読を毎日の習慣にすべく、Jr.が読んでくれる所を読ませています。

初めて音読をさせた時の感想は、なかなかショックなものでした
ずばり、「この子外人だわ」。
親の欲目もあり、普段の会話はそこまで訛っているとは感じていないのですが、教科書の文章を音読させてみると、それはそれは、、違和感ありまくりでした 全体的なイントネーションや助詞の「は」など、これは、、ただ子供だからと言うよりガイジンサン みたいな、、。

とはいえ、やはり継続すると効果があるようで、何度も練習するうちに、割と自然になってきた気がします。
やはり初めて読む文章は抑揚が変だったり、単語によっては何度練習してもなかなかイントネーションが直らなかったりしますが、それでも根気良く続けているとそこそこかな。と。

Jr.は現在日本語関係の習い事は補習校1つだけなので、宿題でもある音読に力を入れているつもりです(やってる子はもっとやってるかもですが)。補習校から貰った音読カードが点数を集める形式になっているので、単に私が日本語の絵本を一緒に読もうと誘うよりも、一応Jr.としてもモチベーションはなっているみたい。よかった
とはいえ平日はローカルスクールの宿題に追われる日々なので、Jr.の機嫌を見つつ、音読(日本語)を嫌いにならないことを優先させ、おだてながらのスローペースですが 目標は「毎日少しでも」ですが、できない日もあったりで、結果としては週5日くらいかな?
何とかこれからも頑張って続けて行きたいと思います

朝学習時間、再び定着
2か月前から再定着を目指していましたが、どうにか定着したみたいです。たまに起きるのが遅い日もあるものの、早く起きた日はJr.はiPadで動画を見たがるので、「書き取り練習が終わったら見ても良い」という条件付けで、きちんと約束を守ってくれています。
イースター休み中に頑張ったおかげで休み明け最初の中国語のテストでかなり高点数が取れたのも、Jr.の自信につながったかと思います。(たまたま課題も簡単だったので、あわよくば100点取るならこのチャンスしかないと思ったのですが、残念ながらそれは叶わず

珍しく広東語の寝言
珍しく広東語で寝言を言っていました。「ダンヤッジャン(等一陣:ちょっと待って)」と。
半年前の記事にも珍しく広東語の寝言、とありましたが、マイケル曰く最近は日本語が多かった気がする、と。私は日本語と英語同じ位かな、と思ってましたが。

習い事追加
ずっとJr.がやりたがっていたテニスを始めました。
Jr.が幼稚園時代には私が友達とテニスする時にコートわきで遊ばせたり、マイケルがテニスを習っているのをコートの外から覗いていたりと、よくテニスを目にしていたので、Jr.はずっとやりたいとは言っていました。
私個人的にはテニスというスポーツはあまり小さな子にさせて肘を傷めたりしないのだろうかと心配だったので(真偽の程は分かりませんが感覚的に)始めるのは遅くて良いと思っていたので、あまり積極的に調べてはいませんでした。が、マイケルは本人がやりたいならむしろ歓迎でやらせたい、と、今回とうとうスクールを調べ、お気に入りを発見したようです。英語クラスを探していたのですが、1つオージーコーチのスクールがあったので、マイケルの中では即決だったみたいです。ちょっとはオージーアクセントに慣れるかなと。

というわけで、今Jr.の習い事はこんな感じ。
・土曜学校 (日本語 3時間×週1回)
・春ラグビー(日本語 1時間半×週1回・4-6月)
・秋ラグビー(英語 1時間×週1回・9-3月)
・テニス   (英語 1時間×週1回)
・水泳    (広東語 60分週1回)
・ピアノ   (広東語 30分×週2回)

友達家族が泊りに来た
日本から友達家族が4泊で遊びに来てくれました。Jr.の1つ下の男の子と、4つ下の女の子の子連れで。
Jr.は学校があったので一緒に遊びに行く、というのはできなかったのですが、家で一緒におもちゃで遊んだり、夕飯は毎晩一緒に出かけて、レストランでは仲良くお絵かきをしたりして過ごせていました。
それと、友達と一緒に家のお風呂に入ったのも楽しかったみたい。Jr.は元々お風呂好きで、普段から一人で浴槽で遊ぶのが好きなのですが、今回初めてお友達と一緒に入って、かなりご満悦でした。
遊べる時間は少なかったけれど、日本のお友達と数日一緒に過ごせて、Jr.も楽しかったみたいで良かったです


「ママ」から「おかあさん」へ変更(希望)
私は今までJr.に「ママ」と呼ばれて(呼ばせて)いましたが、小学校へ上がるこの時を機に、「おかあさん」に変更することにしました。

私の実家には「ママ」という呼び名は存在しなかったのでが私自身は小さい時から自分の母親のことは「おかあさん」と呼んでいたのですが、Jr.を産んでなんとなく「ママ」って呼ばれてみたいな、という私の願望でそうしていました。ただ、個人的な好みとして、あまり大きな男の子に「ママ」と呼ばれるのは抵抗があるので、きりよく小学校に上がる時に「おかあさん」に変えよう、とずっと私の中では決めていました。(あくまで個人的なこだわりなだけです。あしからず)

というわけで、Jr.には少し前から「4月に日本でも小学生になったら『お母さん』て呼んでね」と言い聞かせ、Jr.は「えー、やだ『ママ』がいい」と言ってはいましたが、4月から切り替えを実行しました。
とはいえ、Jr.が「ママ」と呼んでも訂正したりしなかったり、前々から自分で決めてはいたことなのに私自身の心の準備が足りないというか、私も1人称を「お母さん」と言うのが気恥ずかしかったり、つい変わらず「ママ」と使ってしまったり。まあ確かにまだ「ママ」でもそんなに不自然ではないなとも思うし、、っていう中途半端な切り替えです。、スパッと変わらなくても、Jr.も私も徐々に慣れて変えていけばいいかな、と思っています。

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