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zoom RSS テーマ「Jr.の現状 5歳」のブログ記事

みんなの「Jr.の現状 5歳」ブログ


5歳11ヵ月のJr. 〜どうにか小学生やってます〜

2016/01/05 23:43
2015年10月のJr.はこんな感じでした。

学校言葉?でたしなめられた
ある時、Jr.が書いたハートが随分と丸っこかったので、「ハートが丸いね」と声をかけると、ハイドーワーヤン(係度話人:ここに人の悪口言う人がいる)と、広東語で注意というか、からかわれるように言われました。多分学校で「人のことを(悪く)言ってはいけません」と先生がよく使うフレーズなのかな?
いや、悪く言ったつもりじゃなかったんですが、、すみません、、 って感じでした。

学校のストーリーてリングの内容を報告してくれた
Three farmers want to kill the foxって話だったと、学校の読み聞かせの時間のことを報告してくれました。その後のストーリーも多分先生の言ったフレーズ毎覚えてることもあり、かなり上手に英語で説明してくれ、マイケルは感動してました まあ、仕返しに殺す?をKill backと表現してしまったりと、英語的に間違いも含まれていましたが。(revengeとかpay backが正しいらしい)
発音も悪くなく、マイケルはまだ見ぬ英語の先生にハグしたいくらい感謝とか言い出す始末 どうやら英語の先生はかなり良い発音の持ち主みたいです。
幼稚園では英語担当がネイティブと香港人のペアだったのもあり、マイケル的に納得のいかない香港英語発音で覚えて来る単語が幾つかありましたが、小学校の英語は発音的にも期待できそうです

広東語で寝言
広東語で、ベイファーンオーラ(畀返我啦:返して)と言ってました。先月英語の寝言で早速学校言語の影響かな?と思ってましたが、クラスメートとは広東語で話しているはずので、結局は夢の登場人物による、ということなのかもしれません。

Pantsとパンツ
教科書に衣服の「ズボン」として登場した「Pants」という単語に反応して日本語の「パンツ!パンツ!!」と盛り上がりすぎたシモ系男子、パパに怒られてました
「英語のPantsははズボンの意味しかない、そんなバカみたいに笑ったら皆に変な奴だと思われるよ」って、、真面目に怒られてるのをはたから見てて、なんだか私は笑ってしまいました まあ、日本語的には男子の食いつく単語だわな、、。

ちなみに、GS(General Study:生活)の教科書はマイケル曰く、とてもアジア的表現の英語だそうです。中国語版も出している香港の出版社の教科書なので、仕方ないのかもしれませんが。Jr.の学校は教科担任制なので、GSは名前からすると香港人の先生ですが、まだ会ったことがなく、どんな英語を話すのか分かりません。ただ、宿題の指示がなんだかこの教科は飛びぬけて分かりにくいんですよね、、。どんな先生なのか謎。


英語から広東語に言葉を訳す
マイケルとJr.がしゃべっているときに、単語は忘れましたが「運が悪い」という話をしていたら、Bad Chanceだね!とJr. うん、、惜しいBad Luck
正しく訳せたわけではなかったのですが、今までJr.は広東語英語では断然広東語優位だったこともあり、英語を聞きとって広東語に訳すことはあっても、その逆はほとんどなかったので、なんだか珍しいエピソードとしてメモしてありました

相変わらず英語アニメ好き
日々の宿題に追われてJr.の平日の自由時間はかなり制限されてしまっていますが、せめてもの休憩時間にと、テレビを5-10分と短時間で見せています。短時間過ぎて1エピソード見切れないのですが、かといって全部見せる程の時間的余裕はなく、かわいそうですが途中で切って、切れ切れに見せています。今のところJr.も仕方ないと割り切ってくれているみたい。週末は割とゆっくり見れます。

最近のお気に入りは、
Wild Kratts
主人公は男の子2人(今調べたらKratt兄弟らしい)を中心とした若い生物学者チーム(皆10代?)が、野生動物の観察をする中でのドタバタ劇のアニメ。毎回誰かしらのドジでピンチに陥って、でもその回のテーマの動物の特性を生かし問題を解決するアニメ。超進化した装置を使って、小さくなったり、ターゲットの動物に変身して動物の特性を発揮出来たり。珍しく主人公がちょっと年上(一応大人?)だけど、子供が楽しめるアニメです。動物の特徴や能力など、多分ちゃんと調べて忠実に表現してあるのだろうな、というお話で、親から見ても、なんだか勉強になるストーリーだったりします。音楽も軽快で、面白いです。アメリカの物みたい。

Timmy Time
Shaun the sheepに登場する赤ちゃん羊を主人公にした、幼稚園を舞台にしたクレイアニメ。Shaun the sheepと同じく台詞は無く、登場する動物たちの鳴き声のみで進行されます。
Jr.は以前幼稚園時代に見た時はあまり興味がないようでしたが、最近テレビで放送された分を見せた時には、割と気に入ったようです。

Banana in Pajamas 実写版
アニメ版しか見たことが無かったので、今回実写版を初めて見た時は、Jr.も親も、かなり衝撃を受けました。これ実写あったのかと。むしろ今回の実写版の映像の古さを見るに、もしや実写の方が先にあった?と思えなくもない程。オープニングのアニメ画もそうとう古い感じなので、実際どちらが先か分かりませんが。ストーリーはアニメと同じような感じで、主人公のバナナ2人と友達のクマ3匹、近所のネズミのおじさんを中心とした話です。
マイケル曰く、テディベアは子供の設定なのに随分おばさんの声だそうな

Wanda and the Alien
ウサギの子Wandaと、4つ目の宇宙人の子Alienの交流のお話。2人が一緒に遊ぶ中で、Alianがたまに魔法を使ったり。組み合わせが突拍子もないですが、かわいい絵で、ほんわか系です。イギリスのアニメかな?


プレイデート、中止に追い込まれる
いつまでたっても私自身慣れないのですが、友達と約束してどこかで遊ぶことをインタースクールなんかでは「プレイデート」と言うらしいです。慣れないと言いつつ、他に端的に表せる言葉が見つからず、ここでも使ってみました。
週1回定期的に、日本人の友達と遊ぶ日を設定していたのですが、やはり放課後帰宅してからの1-1.5時間を遊びに費やしてしまうと、モロに宿題に響く、というのが顕著になって来て、とうとう中止せざるを得なくなりました。
放課後に全く遊びの時間がないというのは子供にとってはホントにかわいそうな状況なのですが、どうにも宿題が終わらなくて夕食が20時になってしまたtり、最悪の日は21時になってしまったり、、 本来は目標就寝時間が20時半なので、とうとうこれは無理だ、と観念しました
しばらく、どうにか宿題の少なそうな日に遊べないかともがいたのですが、宿題の量が日によって週によって違いかかる時間もよめず、大丈夫かな?と遊んでしまうと結局やはり就寝時間が遅くなってしまうので、どうしようもありませんでした。日本語の時間としても、単に遊びの時間としても良い時間だったのに、すごく残念です、、



そのほかに、「完成って言葉を知ってる」というメモがありましたが、よく考えたら夏休みにも進出単語として出ていました。それだけJr.が使うのが珍しい単語ってことでしょうか。
日本語に限らず、これからもどんどん語彙が増えて行ってくれるといいな

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5歳10ヵ月のJr. 〜香港小学校入学〜

2016/01/04 23:37
最初に、こんなに細かいこと気にしてみてる人はいないと思いますが、自分用メモを。
今までJr.の現状記録は、Jr.の月誕生日を区切りに、それ以前の1ヶ月を「Xヶ月まで」の記事としてまとめていました。
「Xヵ月の現状」と言うと「Xヶ月目」の方が感覚的には合ってるよな、、とかなり前から気になっていたのですが、いつからずれていたのかあいまいで、ブログ記事の訂正も面倒だったのであえてそのままにしていました。
今回小学校入学を機に、記事をまとめやすく、カレンダー月単位で、「主にXヶ月目の現状」としたいと思います。



ここから本題、2015年9月、5歳10カ月目のJr.はこんなでした。


Jr.はとうとう香港で小学校に入学しました
日本ではまだ幼稚園年長の年齢ですが、香港では学年始まりが9月なので、半年早い形になります。

落第するんじゃないかと思った
授業が始まってから数週間、はっきり言って、本気でJr.は落第するんじゃないかと思い悩み、焦りました。なぜなら宿題のペースに全くついて行けないから どこら辺が落第ラインなのか、早めに先生に確認した方がいいんじゃないかと、本気で思ってました。
香港では落第は幼稚園の段階から存在します。もともと日本のように年齢と学年の区切りが厳密ではなく、入学時期を2年くらいの幅で選択しようと思えばできる状態ですし、もちろん数は多くないですが、授業について行けない子には、子供のためにもう一年同じ学年にしたら?と声がかかるのはごく一般的みたいです。

入学後1週間は、オリエンテーションという名目だったのですが、慣らしと言えども遊び過ぎて、学校という場所には慣れるかもしれないけれど、授業を含めた学校生活への慣らしには全くなってないよね、、という状態でした。
2週間目に時間短縮で授業形式が導入され、そこから一気に生活が変わりました。授業言語が英語になったので、当たり前ですが全教科宿題が英語で出題されるのでが、Jr.はその問題文章が読めない 「英語」も「生活(General Study)」も、もはや教科の差が関係ないくらい、Jr.にとっては難問、かろうじて「算数」はわかる部分もありつつ、それでも図や式を理解するための指示が英語なので、、。そしてもちろん「中国語」は苦手教科で分からない 更に「スペイン語」ががっつり初級スペイン語(多分スペイン人小学1年生向け)が始まったので、親もますますついていけない、、
更に、3週間目に通常時間で授業が始まると、うちの学校は帰宅時間が遅くて夕方5時。帰宅が遅い分、本来は学校で宿題をする時間が1コマ設定されていて、学校の想定としてはほとんどの宿題は学校で終わらせる、というのですが、どうやら初めはオリエンテーション的に遊んでばかりいたらしい。宿題やってよ!って切に思いました なので帰宅してから全ての宿題をするのが、、もう親子共々大変でした

全く分からない英文を、無理やりに一緒に読んで、これまた全く分からない文法を説明しても分からないまま、とりあえず答えを書き込ませる、、という状態。こんな理解しないままやっても身になってないないな、、と思いながらも、どうしようもなく、子供も分からないから集中力が続かないし、怒っても無駄だと頭では分かっていても、つい声を荒げてしまったり、、親子ともにストレスMAX

そんな中、早速単語テストが開始される、、。英単語と漢字が隔週で、さらにスペイン語クラス特有のスペイン語単語テストが漢字テストと日程が被る、、。全然覚えられないし、、。
さらにそれとは別に週ごとに各教科の小テストが入るらしい、、。

ギャーーーー
ってなってました。。

が、月末頃に、ようやくペースに慣れ始め、成績不良でもさすがに落第までは行かないで済みそう、、と思えるようになりました。

英語がぐんぐん上達する
ある時Jr.が、I know just the right thing!と、「ぴったりのものがある!」とまさに使い方も文法も正しく言ってびっくりしました。今までこんな、ちょっと凝った?文章を正確に言うことは少なかったので。
他には、I didn't use spoon todayと過去形を正しく言ってみたり。
例を上げるとなんだか大したことないのですが、全体的に英語レベルがどんどん上がって行くのが感じられました。元のレベルが低かったので伸びシロが大きいというのもありますが、やはり毎日実践の場がある言語はすごい速さで上達するようです。
この英語の伸びを実感できたことで、落第の恐怖から逃れられました

初はっきり英語寝言?
I don't wantだかI wantだか、けっこうはっきり言いました。その後help me!って悪夢ですか
学校2日目だったのですが、英語教育(学校言語は英語)が早くも影響したのか?とびっくりしました。

スペイン語もちらほら登場
ノメヤモJr.(Yo me llamo XX)が、スペイン語で「私の名前はXX」だそうで、嬉しそうに教えてくれました。これまでスペイン語は単語は覚えても、文章できちんと教えてくれることはあまりなかったので。さすがスペイン語クラスだけのことはあるのかも。

習い事変更
「日本語の習字」は、学校が始まり時間を取るのが難しかったので、いったん終了しました。時間だけの問題ではなく、Jr.がすでに飽きたと言うか嫌になりかけていたので、傷が深くならないうちに終了したというのもありますが 親としては、日本語の言語としても文化としても、いつかまた再開するタイミングがあるといいな、と思っています。

「英語の水泳」」は残念ながら教室が閉鎖となってしまい、広東語のレッスンに切り替えました。英語クラスを探したのですが、時間と場所で都合のよいところが見つからず。習い事の他で英語環境は学校やマイケルとの会話もふえているので、まあいいかと広東語になりました。

というわけで現在、Jr.の習い事はこんな感じ。
・土曜学校 (日本語 3時間×週1回)
・春ラグビー(日本語 1時間半×週1回・4-6月)
・秋ラグビー(英語 1時間×週1回・9-3月)
・水泳    (広東語 60分×週1回)
・ピアノ   (広東語 30分×週2回)

その他に習い事ではないけれど、週1回定期的に日本人の友達と遊ぶ日を設定しています。
日本語 1〜1.5時間×週1回)

あと残念なことに、日々の宿題のおかげで、公園に行く時間はほとんど無くなってしまいました。幼稚園時代はほぼ毎日帰宅後に公園に行っていたのですが、今はもう一刻も早く宿題を始めねば!となってしまい、、。
かろうじて金曜だけ午後2時に帰宅するので、その日はなるべく行くようにしています。

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5歳9-10ヵ月のJr. 〜日本で夏休み〜

2016/01/02 22:06
たいぶさかのぼりまして、去年の夏の話です。

この2ヵ月の内、Jr.は6週間日本に一時帰国しました
例年通り私の実家に滞在し、そのうちマイケルがいて旅先英語だったのは最初と最後の5日間ずつ。

幼稚園で体験入園
今回の日本滞在で一番大きな体験は短期間でも日本の幼稚園に少し通えたことかな
去年の夏も夏期保育の3日間だけお世話になったのですが、今回はちゃんと帰国日を調整して、夏休み前に9日間+夏期保育3日間幼稚園に行けました!私の強硬スケジュールにより、熱出して1日休んじゃいましたが、、
なんと短期の私にも夕方まで預かってもらえる延長保育の利用を認めていただき、2回利用させてい頂きました。
さらにさらに!器の大きな幼稚園様、年長の集大成イベント!?お泊り保育にも参加させてくださいました日程に含まれているのは知っていたので、あわよくばとは思っていたのです。もし可能なら、、参加してもいいですか?と聞いたら、いいですよー。って軽く受け入れて下さって 外部旅行ではなく幼稚園の園舎にお泊りなので受け入れてもらえたのかもです。感謝感謝
なのでJr.は夕方までの7-8時間保育を2回、通常の6時間保育が2回、休み前の2時間半保育を4回と夕方から翌朝までの1泊保育、そして夏期保育2時間半を3回を体験できました。一回だけど給食も食べれたし、お弁当も3回食べれたし、プールも1回入れたし、七夕会もあって、さらにお泊り保育!なかないか充実した幼稚園生活だったと思います。(おかげさまで私もたっぷり夏のセールに行けました

園生活は、去年と同じ担任の先生のクラスに入れてもらい、人見知りもしないJr.は思いっきり楽しめたみたいです。この園は外遊びを重視、子供が遊びの中で成長できるように先生たちがうまく手助けしてくれる感じで、クラスメートも短期入学者の経験もあり、すごく優しく迎え入れてくれました。さすがのJr.も今年は何人か名前を覚えられたみたい。お泊り保育も、祖父母以外のところにお泊りは初めてでしたが、何の問題も無く楽しく過ごせたようでした。
Jr.は幼稚園がすごく気に入って、日本に帰ったらまたXX幼稚園に行きたい、という程 香港と違ってお勉強の時間は無いし、園庭で泥遊びもできるし、Jr.にはとても楽しいところという認識みたいです。
残念ながら来年は小学生なので幼稚園はもう行けませんが、保護者会にお邪魔して、その地区の小学校も海外からの短期入学を受け入れているとの情報をゲット 来年からは小学校も楽しく通ってくれるといいな

そういえば幼稚園の七夕会で、Jr.は短冊に「動物が欲しい」と書いたらしいです。その話をしてくれた時に、え?そうなの?でも動物飼ったら日本とかシドニーに旅行行けないよ?と言うと、
え!書いちゃった、、 (どうしよう) とショックをと受けていたのがかわいかったです なんて純粋なんだ


新出単語色々
むずい
「○○もむずいし、XXもむずい」って使う、と解説してくれました 多分幼稚園で他の子が使うのを聞いたのだと思います。

10両って?足元って?
駅の放送に興味あり、今まで聞きとれなかった言葉が色々聞こえてきたみたいです。
「1番線ドアが閉まります。ご注意下さい」のフレーズが気に入ったみたいで、一人で連呼していました

おばけやしきって何?
となりのトトロの映画から、聞き取ったみたい。

完成した?
Jr.が「完成」という言葉を使ったのは初めてだった気がしてびっくりしました。そんなちゃんとした言葉もどこからともなく覚えて来るのだなーと。


いいまつがい色々
涙だ
電車から外を見ていた時かな?一瞬?となりましたが、「波」でした

赤いトンネルがあるよ!
「鳥居」でした、、まあこの単語は知らなくても仕方ないのだけど、あれは「神社」だよ、と教えてあげると、
忍者?
、、、確かに似てるね、、

テビリ
いつまでたっても「テレビ」を正しく言えません。
これは私が慣れてしまってあまり訂正していないのもあったので、マイケルに直さないの?と突っ込まれました。最近は訂正するようにしていますが、なかなか定着しません、、。

いけれない
「行けない」なのですが、これもだいぶ前からなかなか正しく言えません

私はJr.の言い間違えに、慣れてしまった単語がいくつかあり、訂正せずに流してしまうことも多いです。ただマイケルは横から聞いていてかなり気になるらしく、いつもは日本語には口出しを控えているのですが(ネイティブではないので)、それでも我慢できなくて私に言ってきたり、ついにはJr.に直接注意することも。日本語担当として、私ももうちょっと頑張らないとだめだな、と思います とはいえ、子供のいいまつがいもかわいくて全部訂正しちゃうのもなんだかもったいない、なんてちょっと思ってたりも

言い間違いとはちょっと違うのですが、Jr.は「絵」のことをpictureと言います。これはその都度日本語を教えているはずですが、なかなか定着しません しかも、「写真」と「絵」もごっちゃみたいで、お絵かきとかだったらdrawingの方が英語的には正しいんじゃ?ってような場合にも使っているので、なんだか気になりました。


キッザニア初体験
初めてキッザニアに行きました。
せっかくの日本なので英語プログラムには参加しませんでしたが、スタッフの挨拶にはちゃんと答えられるのかな?なんて期待してたら、、キッザニアの英語、ひどいですね 日本人英語というよりも、なんだかキッザニア特有の訛り?みたいにスタッフさんたち皆似たような流れで英語を挟むものだから、Jr.反応しきれず ヘーユーアー(Here you are)に固まってました 需要はあるのだから、もっとスタッフ教育頑張ればいいのに、、、ミーティングとかで綺麗に発音できる人のリピートをするだけでも変わると思うんだけどな(いらっしゃいませ!とかよくやってますよね、あんな感じで)
でも、いつも香港の公園でwhat's your name?と聞かれてもJr.!としか答えてなかったのが、周りにつられてmy name is Jr.とフルセンテンスで答えてたのは新鮮でした。

スペイン語講座に反応
テレビかパソコンかで、スペイン語が流れた時に、直ぐにスペイン語だとと聞き分けたみたいで、教えてくれました。
オブリガード(obrigado:ありがとう)、座ってって言ってた(siéntense)、だそうです。
それ以外は、聞き取れたけどリピートできる程には分からなかったみたい。話せないけどちょっと聞ける、というレベルなのかもしれません。香港幼稚園のスペイン語も、多少は身ついてるんだなー、と感心でした

広東語より日本語が好きらしい
親戚に日本語と広東語どちらが好きか聞かれた時、「日本語」と答えてました。なんで?と聞かれると、「広東語は字が難しい」と。それって言語的にじゃなくて勉強的にだよね しかも日本語が簡単なのは、君がまだ「ひらがな」しか習得してないからでは、、(カタカナはちょっとやってるけど覚えきれていない)。日本語も漢字使うんだぜ、、。まあ広東語は全部漢字だし、字が旧字だから難しいと言えばそうだけどね、、。

広東語ど忘れ
マイケルとスカイプをした時だと思いますが、会話の中で言葉に詰まり、枱(トイ:机、テーブル)って基本単語を忘れてました ただのど忘れと言えばそうですが、使わないとあっという間なんだな、、というのを感じました。

妖怪ウォッチが登場
香港でも一部で流行っているようですが、Jr.は今までアニメも見たことなく、そんなに気になる存在ではありませんでした。日本に帰って、私が見てみたかったのもあり、アニメを幾つか見せ、その後USJでスタンプラリーをしたり親戚に玩具を貰ったりで、なんとなく理解したものの、まだのめり込む感じではありませんでした。
が、ある日おもちゃ売り場でウォッチを見たときのJr.の反応は、びっくりするぐらい食いついてました。多分Jr.的にも、うわ!これ売ってるのか!って衝撃だったのかと 見た瞬間に欲しい!と言われたのですが、個人的にはコレクター系の玩具は苦手と言うのと、Jr.の興味がどこまで持続するのか分からなかったので、とりあえず保留。するとJr.はクリスマスにサンタさんにお願いしようかな、と。我が家では親チョイスでLEGO等を買ったりはしますが、子供リクエストでプレゼントが確実に貰えるのはクリスマスのみです。が、数カ月も先のことを視野に入れられるなんて、なんか成長したなと感心するのと、そんなに欲しいのか、、ともびっくり。とりあえず様子を見ることにしました。

それ以外にも、日本で見るアニメとして「ひつじのショーン」がお気に入りです。香港でもたまにやってますが、Jr.の中で日本に行くと見れるもの、として定着しているみたいです。その他にJr.が楽しみにしていたのはトッキュウジャー。が、すでにシリーズは終了していたので去年の録画(しかも2話分のみ)、、。それでも何度か見て楽しかったみたい。特に新しいシリーズの戦隊物は見せませんでした。
「となりのトトロ」も、ストーリーがちゃんと楽しめたみたい。途中で辞めても怒らないので、何度か部分的に見せていました。
それと、NHKのワンツー!パンツー!という歌もかなりウケていました

ジンベイザメはくじら
水族館でジンベイザメのぬいぐるみを買ってもらい、香港に持ち帰ったのですが、えらく可愛がっています。
しかも着いた名前が「くじらちゃん」 えっと、それジンベイザメっていうサメなんだけども、、。何度か説明を試みたのですが、まあ見た目は確かにくじらに近いし、かわいいし、まあいいかとそのままになりました。


英語レベルアップ?
これは香港に戻ってからだと思いますが、夕飯前に、What are we going to eat?と質問できました。今迄はwe eating what?とか適当だったので、随分ちゃんとした文章が組み立てられました

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5歳8ヵ月のJr. 〜(香港)幼稚園 卒園〜

2015/09/21 17:01
お久しぶりです。
って私のブログを定期的に見ている人がいるのかは謎ですが、、。
夏は日本に長期帰ることもあり、休みボケも手伝って毎年この時期ブログが停滞します

さて、夏前に話はさかのぼりますが、Jr.はとうとう幼稚園を卒園しました(日本ではまだ年長)まあだからどうってこともないのですが。
また徐々に、幼稚園最終学年のテキストやら宿題に付いても別途まとめて行きたいと思います。

この月のJr.はこんな感じでした。

相変わらず英語アニメブーム
先月に引き続き、香港ローカルテレビPerlチャンネルの15-16時台の番組が活躍してくれていて、今のお気に入りは2つ。
Lily's Driftwood Bay
海辺に住む女の子が、その辺に落ちている物から想像を膨らませ、動物達と毎回ちょっとした冒険するお話。平面に書かれた紙アニメ風?(粘土のクレイアニメみたいな)で、かわいい雰囲気です。
Care Bears
くまのぬいぐるみの子供たちが主人公のお話。色んな性格を設定されたクマキャラクターがいて、皆で力を合わせて目的を達成するストーリー。

英語の寝言?
Jr.の寝言はなんとなく言語指標かなとよくメモに残しているのですが(前回の寝言記事)、今回は英語っぽかったです。英語の寝言はしばらく聞かなかったのでびっくりしました。
私にはテーテープッキング に聞こえたのですが、一緒に聞いたマイケルも、なんて言ってるか分からなかったけど音は英語っぽかったとのことです。珍しく英語で夢を見ていたのかな?

まだまだ英語の語彙が足りない
ある時、「踏み台がどこにあるか」をメイドさんに聞きたかったJr.、単語が分からず一瞬迷った後に観念して?Do you know where is (ダイ)
だ、大胆すぎる 確かに英語として通じる日本語もなくは無いけど(Wasabiとか)、「台」もいけると思ったのか?いけそうにないけどどうしようも無くてとりあえず言ってみた?
となりで聞いてて衝撃的でしたいや、努力は認めますが
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5歳7ヵ月のJr. 〜家庭内ルール変更〜

2015/06/16 17:22
やっと現実に追いついてきました。先月のJr.はこんな感じでした。

英語と広東語の使い分けについて再確認
Jr.の英語使いたい熱が強すぎて?最近文章に広東語英語が混じる場面が増えてしまいました
5歳5ヵ月の所に書いたマイナス影響の件です)
今までJr.は言語の混合はほとんどしていませんでした。3歳1カ月で語彙不足で混ぜた、というのと4歳4ヵ月に珍しい事項として記録がある位。なので言語を混ぜ始めたのは最近のマイケルの対応の変化が原因に違いないと、、そこで改めて、マイケルのJr.に対する会話の仕方・広東語と英語の場面分けについて、夫婦で再確認しました。

以前はマイケルとJr.の会話は基本的に広東語英語はお風呂と寝かしつけ時間、習い事(水泳とラグビー)、そして旅先。と、時間・空間で完全に区切って分けていました。
3ヵ月前のシドニー旅行の後、Jr.が英語をもっと使いたいようだったので、マイケルがJr.に
 広東語の会話の中で
 英単語や英語のフレーズを教える
ということをするようになりました。これがやっぱり良くなかったと思います。Jr.の広東語英語が混ざるのは、
 Jr.は英語がそこまで出来ないのに、
 広東語の会話の途中で
 マイケルが英語で話しかけて
 Jr.が広東語で返事をするという状況

があることが主な原因だったと思います。あくまでメインは広東語の会話なので、マイケルも広東語で返答することを注意していませんでした。それによって言語の境が曖昧になったのか、逆に広東語の単語が分からない時に英語で補おうとする場面もでてきていました。

大人は2つの言語共にを違う言語であると認識したうえで明確に単語ごとでも文章ごとでも、短時間にスイッチングができるけれども、Jr.はまだそこまで各言語が確立していないので、どうしても大人のスイッチング速度に付いて行けなかったのではないかと思います。Jr.からしたらマイケルも全体として混ざった言語を使っているように聞こえたのかもしれませんし。

私は、Jr.の現状を広東語ができるようになったと過信してはいけない(日本語も)と思っています。今はJr.の主要言語であったとしても、子供だから使わなかったら(大人よりも更に)すぐ無くなるものだと思っているので、広東語を減らし過ぎてはいけないと思います。マイケルは私より楽観主義なのか、Jr.は学校でも広東語を他の子と同じ位しゃべってるし、これからも同じ学校だし、大丈夫だと思ってしまうようです。Jr.の中学校はシドニーでという漠然とした計画はあり、いつか英語にスイッチするなら早いうちに、という焦りもあるみたいです(自分が当時苦労したから)。

ただ、今のJr.の英語を話したい、という気持ちは大事にしたいし、やりたい時がやり時だとも思います。ということで、広東語を減らしすぎず、かつ広東語と英語を時間・空間できっちり分けることを再確認し、我が家の言語ルールを少し変更しました。
家の中は広東語
家の外は英語
但し家の外でもマイケル両親に会う時や幼稚園の友達の誕生日会等、広東語話者との集まりの時は広東語
広東語と英語は両方マイケルが担当なので、上記ルールはJr.と父親マイケルの間でのことです。今まで通り私とJr.はどこでも日本語です。
Jr.と話す時にお互いきちんとその時使う言語で話し、違う言語での返答は訂正させることをマイケルに徹底してもらいたいと思います。私も外から見て言語の混合に気付いたら注意しようと思います。

数字は断然広東語優位
先日マンションの扉の4桁の暗証番号を日本語で教えたら、瞬時に覚えられなかったらしく、「広東語で言って」、と言われてしまいました 逆に私は瞬時に広東語に直せなかったので、その時はちょっと急いでいたこともあり、日本語で再度言いながら私が押してしまいました。
算数の宿題をする時も、(声に出さないので多分)広東語でしている時が多いのですが、たまに私が隣で教えていると日本語で数えたりもするので、日本語が絶対的にダメなわけではないのです。
幼稚園ではすでに足し算と引き算の初歩を習っているのですが、少量の宿題以外には特に計算問題のやりこみはさせていません。算数に限っては、どれかの言語に決めた方が数学力を伸ばすという意味ではいいような気もするのですが、決め切れていません。どうしたらよいのでしょう、、
2言語以上で算数の学び始めを経験したか見たことある人に是非聞きたいです。

北京語の絵本読み聞かせCD、全く分からず
幼稚園の読書週間で借りてきた本に、読み聞かせCDが付いていたので聞かせてみました。そしたら北京語(普通語)だったのですが、Jr.速攻で飽きていました。なんとか私が音だけ拾い聞いて絵本のページを合わせて見せてもいたのですが、全く分からなかったみたいです
試したのは親指姫とピノキオで、ストーリーは以前他の言語でも読んだことがあるから少しは知っていると思うのですが読み聞かせには全く興味を持ちませんでした。後でマイケルが広東語で読んであげた時はちゃんと聞いていたので、ストーリー自体が気に入らなかったわけではなく、純粋に北京語が理解できなかったのだと思われます。
小学校に上がったら(今年9月から香港では小学生)ほんとに北京語の授業どうするんだろう、、。

英語の文法を私に指摘した
4ヵ月前に来たJr.のお手紙ブーム、さすがに頻度は減りましたが、嬉しいことにまだ続いています。この前Jr.に英語で書きたいからスペルを教えてと言われ(私は英語の発音・文法はほとんど教えませんが、マイケル不在の時はスペルは教えます)、Can I go your home? とJr.が言うままに書きとりました。その後それをJr.が書き写したのですが、2枚目の手紙に書き写した時に、あ!go toだよ、to忘れたどうしよう!と(ボールペンで書いたので)、言われました。
ごめん、ぼーっと書いたからママは気付きませんでした、、自分で気づくなんて偉いぞ

英語アニメを結構見てる
最近英語のテレビアニメを要求することが多くなってきました。
元々テレビを見るなら英語しか選択肢が無い状況ではあるのですが、以前はiPadで日本語のアニメを見たいと要求することもありました。これは英語が好きになってきたこともありますが、実はiPadからYoutTubeを見るアプリを(Jr.が)間違って削除してしまい、(Jr.の能力では)YouTubeが見れなくなったというのも大きいです。私としては日本語のアニメを排除したい訳ではないので、もう一度新しいアプリの説明をしてあげるべきか迷うところですが(画面が小さいという点でiPadばかり見てほしくない)、もうすぐ夏休みに日本に一時帰国するので、それまではこのままでいいかな、と思っています。

英語だけに限りませんがもう一つの変化として、見たことのない新しいエピソードを求めるようになりました。うちはディズニーチャンネルを契約していないので、ずっと昔に録画した幾つかのアニメの幾つかのエピソードをずーーーっと見続けていたのですが、とうとう飽きたのか(というかそれ以前にYouTube好きになったのは新しいものが見れるから?)、テレビを見るたびに「新しいのある?」と聞かれるようになりました。

調度最近Banana in pajamasが香港のローカルチャンネルPerlで放送されていることを発見し、その枠(夕方4-5時台)は英語のアニメや幼児番組が短期間で入れ換わっていることに気づきました。そこでとりあえず子供番組は全て録画してJr.に見せ、気に入ったら録画し続ける、という方法を取ることにしたので、継続的に新しいアニメを録画できて、Jr.の要求を満たせています。

Banana in pajamasも相変わらずかなり好きなようでしたが、
新しくJr.が気に入った番組がこれ。Wooly&Tig
アニメではなく実写の幼児番組で、小さな女の子TigがぬいぐるみのWoolyと現実世界を過ごすのですが、Tigにとっての課題や不思議をWoolyが(魔法で?)動いてしゃべって助けるという設定。
Jr.は今まであまり実写型の幼児番組を気に入ることが無かったので(ずいぶん昔はいないいないばあを見ていましたが)、珍しいなと思いました。女の子がちょっと自分より小さくて感情移入できたのか(小さい子が好きなので)、トピックが良かったのか、音楽が軽快でノリがよかったのも良かったのかな?

お疲れ様でした!がお気に入り
これも先月から通い始めた土曜日学校で周りの大人から聞いたようですが、なんだかJr.のツボにはまったらしく、すごく気に入って連呼していました。とは言え2-3日だけでしたが。
でも、新しい環境で新しい語彙が増えるのは嬉しいことです

新しい習い事
新しくピアノと習字を始めました。もうすぐ夏休みで日本に帰るし、9月からは小学校で学校の時間帯が大幅に変わるのでその後どうなるかは分かりませんが、Jr.が好きかどうか確かめる意味でもとりあえず2ヶ月だけでもと始めることに。
これで現在Jr.の習い事はこんな感じになっています。
・土曜学校 (日本語 3時間×週1回)
・習字    (日本語 50分×週1回)
・春ラグビー(日本語 1時間半×週1回・4-6月)
・秋ラグビー(英語 1時間×週1回・9-3月)
・水泳    (英語 45分週1回)
・ピアノ   (広東語 30分×週2回)
ピアノは何語でも良かったのですが、たまたま近くにいた先生が広東語だったのでそうしました。9月からの小学校が今の幼稚園と同じく香港ローカルなのですが、授業進行は英語ベースになるので、後から考えるとピアノの先生が広東語だったのはよいバランスになったと思いました。

日本語のプレイグループは約9ヶ月前に始めた時は月に2回くらいできていたのですが、後半先生やメンバーの都合で開催できない月もあり、せいぜい月1回となってしまっていました。どのみち小学校に上がると時間的に開催は不可能なので、今月で終了となりました。
・プレイグループ (日本語 60分+ランチ×月1回) 今月で終了

実はもうこの6月でJr.は香港では幼稚園を卒業です。早かったな。
小学校のことについては、9月に学校生活が始まってから詳しく書こうと思います。

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5歳6ヵ月のJr.

2015/06/07 01:02
一部前記事に書いた内容ですが、この月に移して書き直しました。
今月は前月と違ってメモがわりとありました

日本語の敬語を話す
この前Jr.が初めて、きちんとまとまった敬語の文章を話したのでびっくりしました
果物ありますか?何がありますか?
後にします。やっぱりお腹がいっぱいですから

Jr.がきちんと文章で敬語を話すのはこれまで聞き覚えが無く、マイケルと一緒にこれを聞いた時は2人ともびっくりしてしまいました。Jr.が敬語しゃべったみたいな。
いつもだったら、
くだものある?何ある?
やっぱりいらない。(おなか)いっぱい。

くらいの直接的なしゃべり方をしかしないのに

今月から日本語の土曜学校に通い出したことの影響だと思います。後半は「ですます」で話すのが遊びのように話していたので、先生の真似をしてみたのかな。
私が家の中で敬語で話さないこともあり、今まで周りに敬語で話す人が少なかった?

日本語の土曜学校幼稚部に入園
今までも日系幼稚園の土曜クラスに通っていたのですが、日本の年度で年長になるのを機に、日本語の土曜学校・幼稚部に転園しました。
授業は週に1回3時間。月により回数はばらつきがありますが今年度は36回授業。年中年長は別のクラス(たまに合同授業もあり)で教室に机といすがあり自分の席があります。3時間全部先生がスケジュールに沿って進行する授業形式です。
幼稚部とはいえ学校教育の延長というか準備期間?みたいになっていて、歌や手遊び・工作もあるけれど、ひらがなカタカナのお勉強の時間もちょっとあります。

以前の幼稚園は机と椅子は工作時に使用するだけで、基本は床で自由遊びの時間が長く、先生が園児個人には話をするけれど、全員を集めて改まってお話をする時間は歌の練習や読み聞かせ・帰りの会等と限られた時間でした。特に意識していませんでしたが、思い返せば子供に対して優しく話しかける「〜だよ。〜だね。」というフレーズの方が使われていた気がします。「〜ですよ、〜しましょう」は使ってたかな?(気にしてなかったから覚えてない
(ちなみに幼稚園に不満があって転園したわけではありません。もちろん日系幼稚園もいい所はいっぱいあるのですが、ここでは割愛します)

土曜学校に移って環境が変わり、先生の話す口調にJr.は影響を受けたのだと思います。いろんな大人の話す日本語を聞くのはよいことだし、敬語も自然と身に付くならうれしいな

英語詞の朗読&暗記を披露
ちょっと詳細は忘れてしまいましたが、ある日Jr.が何か歌を聞いたきっかけでこの詩を思い出したのか、教科書を引っ張り出して読んでくれました。おお、英語の文章覚えて読めるのあるんだとびっくりして褒めたら、「見なくてもできる!」と暗唱も披露してくれました 見ないでもほとんど間違わなかったのでまたびっくり
Little Boy Blue, Come blow your horn,
The sheep's in the meadow, The cow's in the corn.
But where is the boy Who looks after the sheep?
He's under a haaycock, Fast asleep.

歌の歌詞だと思いますが、メロディはつけずに詩の朗読調でした。学校で散々やって覚えたのかな?でもすごい
披露してくれたのはこの1回きりで、その後は特に何もないのですが、学校でも頑張ってるんだな

そう言えば久しぶりに、突然聞いて、とLet it go(英語)を歌ってくれたこともありました。
どの単語が、とはちゃんと覚えていないのですが、以前に比べてかなり歌えていました。
(っていうかこの歌まだ幼稚園で流行ってるの!?凄すぎる、、。夏越えて冬まで持つのかな。
脱線しますが、香港ディズニーではもうすぐFrozenのショーがスタートするとかで、何故かひまわりを抱えたキャラクターの看板写真スポットがあり、ショー開始までに飽きられないよう、がんばって引き延ばしてます)

公園で英語で遊ぶ
先月の記事に書いたように、英語を使いたい欲求が強くなってきたJr.ですが、Jr.なりに実行に移している状況に気付きました。

Jr.はほぼ毎日マンションの公園で遊ぶのですが、特に約束をしている友達はいないので、その時その場にいた子に近寄って行って遊びます。
明らかに広東語で話しかけてくる子には広東語で話しますが、それ以外の子には最近英語で話しかけます。英語話者の子はもちろん、北京語を話す子にもJr.は北京語が分からないので英語で、香港人だけど無口な子や、小さくて言葉を話さない子にも英語で。ちなみにメイン言語で無くとも、英語が分からない子はほぼいません。
以前は英語話者の子にはあまり近寄らなかったような気がするし、北京語やあまり話さない子には広東語で話していたような気がするのですが、、。
Jr.が英語を使いたくて使っているという感じで、英語で話しかける率が、なんだか前より上がった気がします。
多分Jr.本人の中でちょっと英語が出来るようになって来た気がして、その成果を他の子(や周りにいる保護者)に見せびらかしたいという感じなのではないかと思います。
とは言え、公園にいる英語を話す子(西洋人でも香港人でも)に比べたら大したことない英語なので、別に誰が褒めてくれるわけではないのですが 

公園にはいろんな人種・言語の子がいて、ネイティブだったり地元の子でも綺麗な英語を話していたりするので、子供同士の付き合いの中で、英会話の機会があるのもいいものだな、と嬉しく思っています


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5歳4-5ヵ月のJr.

2015/06/06 00:19
一度公開後に加筆しました。

5歳4ヵ月

この月は旧正月恒例で、シドニーへ10日間程行きました。
シドニーでは旅先英語ルールでマイケルとJr.の会話は英語です。 
例年通りJr.の周りにいたのはマイケル親族なので、周りの会話は広東語だったり英語だったり、半々くらいかな?

旅先英語への順応はスタートが遅い?
シドニーでの前半は、英語へのスイッチがあまり素早く切り変わらなかった気がしました。
これまでは一応すぐ英語にスイッチはして、「スイッチしたものの英語が話せない」という状態だったと思うのですが、今回はなんとなく「英語が話せないからスイッチしきれない」という感じだったように見えました。

とはいえ滞在の後半は、Jr.なりに頑張って、一度英語に慣れてくるとちょっと本人も楽しかったみたいです。
地元の公園に出かけても、もともと人見知りしないタイプのJr.はそこにいる他の子にどんどん話しかけてました。つたない英語でしたが、去年よりは会話が通じていたようにも思います。
今回の滞在先には6ヵ月の赤ちゃんがいて、小さい子が大好きなJr.はその子に一方的に英語でいろいろ話しかけていたのも、効果あったのか??

シドニーの滞在を終えて香港に戻った時、Jr.が広東語を話すのに(私が)違和感を感じたのが新鮮でした。シドニー滞在中にJr.がそんなにたくさん英語を話してた気もしないのですが、なんだか久しぶりに広東語を話すJr.を聞いて、なんだか一瞬変な感じがしました。思ったよりJr.が英語使ってたってことかしら?

スペイン語のアニメを見てた
例によってYouTubeで勝手に関連リンクをたどりいつの間にかたどり着いたのだと思いますが、Caillouというアニメを、スペイン語で見ていた時がありました。Jr.曰く英語もあるらしいのですが、見るのはどっちでもいいみたい。(調べたらどうやらカナダのアニメ)
台詞一つ一つはよくわかってないみたいでしたが、青い服のおじさんキャラを見て、あの人はアシュリオ、アシュが青でリオが名前と教えてくれました。調べたらアスールAzul(青)みたいなので、どうやらそこは正しく聞き取っているみたい
幼稚園のスペイン語はあまり身になっているとは思えないのですが、詳細は分からなくても、一応Jr.の中で親しみのある言語に認定されているようです。

知らない言語の動画を見る頻度が減った
以前はロシア語、韓国語、フランス語等、全く分からない言語の動画も見ていましたが、そういえばいつの頃からか、知らない言語で動画を見る頻度が減っている気がします。
上記のスペイン語は珍しいパターンですが、最近は日本語英語で見ていることが多いです。
広東語や北京語の動画は初めの検索が日本語か英語なのでなかなか関連動画に出てこないこともあり、見ていません。テレビも特に見せていないので、広東語や北京語の映像を見たらどんな反応するのか不明です。たまには見せてみた方がいのかな、、


5歳5ヵ月

英語使いたいモード発動!?
先月シドニーから戻ってから、なんだかJr.の中で英語を使いたい意欲が増したみたいです。
これまでは旅先英語からスイッチバックしてマイケルとの会話を広東語に戻すと、家の中でわざわざ英語で話しかけることはあまり無かったのですが、今回は何度か英語でマイケルに話しかけていました。
マイケルはそれが嬉しいみたいで、香港では広東語ルールに固執はせず、英語で答えてあげたりしていました。またさらに英語の比重増やそうかなと言いながら、家の中でもたまに英語を使ったりし始めたようです。
(これについてはマイナスの後日談があるのですが、順を追って書きたいのでまた後日。5歳6ヵ月記事の予定)

Jr.自身はシドニーでちょっと英語に慣れて、使うのが楽しいみたいでした。
そういえば先日公園で他の子と遊んでいる時に、こんなことを言っていました。
Anyone go down and catch that and put another hole, ok? Give me! Ok?
訳:誰か下に行って(葉っぱを)取って来て(遊具の)違う穴から入れて僕にちょうだい

私は分かるけど、他の子にはどれくらい通じてるんだろう
私が英語を訂正するのもなーと思い、他の保護者に話が通じていない時などはたまには口出ししますが、基本的には細かい間違いは公園では指摘していません。

あと、今Jr.の中で流行っているフレーズがこちら。
Easy Peasy Lemon squeezy!
最初はイージピージーを連呼していて、何の事だかよくわからなかったのですが、どうやら幼稚園で友達に教えてもらったらしく、すっごいかんたん♪みたいなニュアンスで使っているみたいです。やたら調子よく、楽しそうに連呼しています
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5歳3ヵ月のJr.

2015/05/25 01:59
この月は、自分のメモが読みとれない項目が幾つかありました。。
メモを取ろうとしてJr.に邪魔されそのままになったと思われる謎の単語が幾つか、、。
しかしそれを放置す過ぎたがゆえに今となっては何のことだったかさっぱり、、
やっぱりマメにブログにまとめておかないとダメですね

と言うわけで当時のJr.の様子を思いだせる分だけ。

単語テスト
Jr.の幼稚園では今年5歳クラス(年長)から単語テストがあります。
広東語と英語で隔週、1週間に4-6個の単語と1-2文の文章を覚えてくるように言われ、そこからテストは6問出題で書き取りテスト。
出題範囲は普段の書き取り宿題と単語が重なっている物も多く、Jr.は漢字はけっこうすぐ覚えられますが、英単語はかなり苦労してます。最初は、英単語はお風呂の時間にスペルアウトして口で覚えさせていました。
この単語テスト対策は、あまり無理をさせるのもと思いJr.のペースでやっていたので、全部覚えきらない週もあります。覚えたと思っても細かくミスをしたりするので、最初の頃は0-6までの7段階評価で1-3点をうろうろしていました。
前期終りの面談時に先生に聞くと、なんと他の子はほぼ満点なんだそうな Jr.は出来ない方だろうとは思っていたけど他の子がそんなに完璧だったとは驚きました。
で、もうちょっと頑張ってみようということで、なるべく毎日3回ずつ漢字も英語も書き取り練習するようにすると、ぐっと覚えが良くなり、4-5点を取れるように。英単語はなんとなく書き取りだとただ書くだけになってしまいそうで、口語練習の方が覚えるかと思いこんでいたので、こんな小さな子供でも書きながらの方が覚えると言うのはなんだか意外でした。
まだ同級生には及びませんが、まあこれ位で十分すごいと思っているので親としては満足です。

ちなみに過去に覚えた単語でも、やっぱりすぐ忘れてしまうので、単語テストの為に1週間頑張りすぎてもまだあまり意味が無いかなとも思っています。
先々月に自分で書けてたNovemberは、案の定読めなくなってました。やっぱりねって感じで当然想定内ですが
でも、1月のスペルを自分から聞いてきたりと、「書くこと」に興味が出てきているのはとても嬉しいです

そういえばあまり関係ないですが、英語の宿題にSushiNoodlesSandwichが同列に並んでいたのは軽く衝撃でした。寿司ってそんなに主要単語と認められる位に英語界に進出してたのかと 香港人が寿司好きなだけかもですが。


お手紙ブーム
とうとうJr.にも来ましたお手紙ブームが
Jr.は今まで基本的に書くことに興味が無かったのですが、先月英語で同級生にクリスマスカードを書いたのがきっかけになったのか、突然やたらとお手紙を書きたいと意欲がわいてきたみたいです
手始めにママに日本語で、パパに英語で。爺爺イェイェ-(父方祖父)、阿媽アマ(父方祖母)に広東語で。その後日本のじじばば、親戚、友達などなど、その日会う人会う人に、ちょっと押し付けで申し訳ないと思いつつも、Jr.が書きたいというのに任せてたくさん書きました。
広東語は好きな文章が組み立てられるほど漢字が書けないのと、私も指導できないので宛名くらいしか書きませんでしたが。

ただJr.のお手紙はホントに定型文。「XXちゃんへ XXちゃんだいすき♡ Jr.より」又は「Dear XX I love you♡ From Jr.」この1文だけのことが大多数です。もう一言何か書こうよ、と誘っても、頑なに定型文のみを色んな人に、私達両親には同じ手紙を何度もくれます
今までに比べれば大進歩なのでいいのですが、そろそろ違う内容の手紙が欲しいな、、
今後に期待です

広東語の発音はやっぱりイマイチ
マイケルにはJr.のdang2等(待つ)daan2蛋(卵)が同じく聞こえたらしいです。この2つはかなり違って、私でも聞き分けられるのですが、Jr.は何回か復唱させてもなかなか上手く発音できなかったみたいです。卵の発音はむしろ私の方が良いくらいだとか?
残念なことですが、Jr.は日本語の単調な発音のおかげで、広東語発音の声調分けが完璧には出来ていない模様 これから改善されるのでしょうか

北京語はできる?できない?
Jr.は幼稚園でそれなりに北京語を教えられているはずですが、親の言語レベルが足りないので我が家では何のフォローもせずにスルーしています。

先日授業参観で北京語の授業を見たのですが、Jr.は周りに比べると明らかに「出来ない」レベルでした。それぞれ動物の帽子をかぶり、順番に「僕はXX(動物)です。XXは○○を食べます」と発表したのですが、スラスラっと答えられる子が半分位、たどたどしく答える子が続き、モジモジしてしまう子は15人中3人位?Jr.は明らかに最後のグループでした。
我が家は北京語に関しては多くを求めていないので私達は全く気にしないと言いつつ、ごく少数ながらもJr.と同じ位出来ない子がいるのを見て安心したのは事実です、、。(それがいいかどうかはおいといて)

他の子の家庭言語が何かは分からないので、父母のどちらか又は両方が北京語母語である子もいるだろうし、そうでなくてもすごく勉強している子もいるだろうし、授業参観で緊張してた子もいるだろうし、動物の名前と何を食べるかは発表の前に全員で復唱したので、それを覚えていられた記憶力の良い子もいるかと思います。
しかしJr.はどれにも当てはまらない、、そもそも先生の指示を聞き取って授業のペースに付いて行っているのかもアヤシイ感じでした。

その日の授業は上手くできない子も先生が上手くフォローしてくれていて、優劣を判断するような雰囲気でもなく、子供達もあまり他の子が出来る出来ないを気にしない感じでした。
が、Jr.がこの先小学校でどのようにこの科目をこなしていくのかはちょっと気になります。赤点取るのは親としては構わないのですが、子供自身が苦手教科をどう扱うのかなと。
本人が望めば家庭教師を雇うと思いますが。

ただその数日後、Jr.は思ったより北京語が聞き取れてるのかも、とマイケルが言ってました。ディズニーランドでスペースマウンテンの北京語アナウンスを聞き取ったらしいです。
ちゃんと座りなさい」って言ってたよ、と。
それって幼稚園でしょっちゅう注意されるワードだからなのでは⁈
あと、英語の後に続くアナウンスだからってのも、、
でも実際、幼稚園の同級生とは比較にならないのですが、私達が思うよりはJr.も北京語の聞き取りは出来るのかもしれません。

英語の語尾に広東語の感嘆詞?を付ける
最近Jr.の英語でものすごく気になったのが、英語文章の最後に広東語ハー哈?(ん?何?)と付けてたことです。
複数言語を混ぜないと言う指導しているので、英語と広東語を混ぜて欲しくないということが一点。そしてその広東語語尾の響きがまた生意気そうなのが、気になって気になって。そもそも英文が肯定文でも疑問文でも、お願いでもお誘いでも何でもかんでも最後に同じ語尾?を付けていたし、広東語としての使い方も間違っていそうでしたが。
何度も注意して、それでもしばらく使っていましたが、思い返してみると数週間で治ったかな?
多分ですが、主に公園で他の子と遊ぶ時にだったので、英語に自信が無くて最後に広東語を付け足したのかな、と思います。私自身も日本人がいる所で英語に自信が無いときや恥ずかしい時、なんとなく英語の最後に「だよね」とか付けてしまうことが無いとは言えないので、、


この月のJr.はこんなだった、、ハズ
このほかに「つくす」「ほうしゅ」って謎の一言メモがありましたが、何の事だかさっぱり


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5歳2ヵ月のJr.

2015/05/19 23:25
またしてもブログを長いこと放置してしまいました
でも終了宣言を出すまでは辞めてはいません、、

さて気を取り直して。

一時期ブログネタのメモがほぼ無く、記事の頻度が下がっていたのに(めんどくさがりな私のせいでの更新頻度とは別の話で)、最近は特に意識して無いのだけど割とメモがあります。
ってことは最近Jr.の言語に関するちょっとした成長ポイントが多いってことなのかしら

手紙を書く(英語)
クリスマスの時期になると、Jr.は毎年幼稚園でクラスメイト何人かにクリスマスカードをもらって来ます。2歳の時はそりゃ無理だろうと私が返し、3歳の時は名前くらい書いてよとJr.にお願いするも拒否されまた私が返し、去年4歳の時はようやくJr.と署名だけは書いてくれました。
ちなみにもらうカードは2歳の時から自分で署名してるらしき子もいました。

今年はJr.が自分から自分もカードを書きたいと言ったので、初めてカードを購入しました。(去年までは文字が無い分見た目勝負で折り紙サンタを返してました)
もらったカードは英語だったので返信も英語で。Dear XXFrom Jr.の宛先と署名、Dec 2014と年月を書くのが基本で、途中で調子に乗ったのか好きな女の子のカードにはI like youと書いてました(スペルは教えました)

さらにサンタさんへの手紙も今年初めて、マイケル主導で書いていました。
Dear Santa, I would like a XX for Xmas. From Jr. Dec2014
こんなに長い文章を書いたのは初めてでした さすがサンタ効果

北京語の発音を褒められる
先日中国に住んでいる北京語を母語とする親戚に会ったのですが、その人曰く、北京語の発音はマイケルよりJr.の方がぐんといいらしいです。
マイケル評でもJr.の方が上手だとは言っていましたが、本場の人にそう言われるとなんだか嬉しかったです
って、Jr.がその人に言えたのは、ニイハオ你好と自分の名前の北京語読みだけですが

広東語がなまってる
マイケル曰く、Jr.の広東語は明らかに訛ってる、ネイティブな感じがしないらしいです。数字の七(チャッ)八(バッ)辺りをよく直されてます。
日本語はそんなに訛ってる気がしないけど、親の濁り目かしら?

絵本読みの練習
寝る前に絵本を1-2冊読むのはずっと続けている習慣ですが、私が日本語で絵本を読む時に、最近試してみていることがあります。
Jr.が分からなくても文字をゆっくり指でなぞって見せたり、これはよめそう、と思う短い単語を読ませてみることです。読ませる時は、1文字ずつ読んで、読めない字も少しだけ待ってから割とすぐ私が読んで、1単語読めたらあまり単語の繰り返しはさせずにすぐ私が読みなおしてお話の流れに戻しています。
まだ1文字1文字は読めても単語として認識するには至らないみたいですが、とにかく嫌悪感を抱かせないことに気をつけています。Jr.はへそを曲げると嫌いになってしまいそう気がするので そんな子供に気を使ったペースなのですぐに自分から本を読めるようにはならないかもしれませんが、これは少しずつ続けて行く予定です。

この月のJr.はこんなのでした。
って、12月の話題ってことは半年前のことですね また追いつくように頑張ります。
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5歳1ヵ月のJr.

2015/01/30 22:58
この月は法事の為3泊だけ日本に帰りました。私の従妹弟や、Jr.自身の従弟など近い親族に会えて空き時間にたくさん遊んでもらえ、Jr.は多分楽しい旅行でした。
Jr.の法事体験については、気が向いたら別途記事にするかもです。

その他日常はこんな感じ。

またまた北京語アピール
先月に引き続き、北京語の単語を教えてくれました。パーシャーン爬山(山登り)に加えてチーツーシンチャ騎自行車(自転車に乗る)の2つだけでしたが。
しかもマイケルがリピートしてあげたらパパの発音はイマイチとか言って一音ずつ直してた笑 確かにマイケル曰く、自分よりJr.の方が発音がいい、とのこと。(マイケルの北京語は、文法も発音も、正しくないまでもぎりぎり言いたいことは伝わる程度、らしいです)

言語は混ぜない
マイケルが広東語で話している時にワサビと言ったら、Jr.がWasabi係日文,所以你唔可以用(「ワサビ」は日本語だからあなたは使っちゃだめ)、とマイケルに広東語で注意してました
実際はワサビは日本語のチョコレートみたいに外来語として広東語でもWasabiなんですが マイケルはそれを説明して許してもらってました(笑)
でも、我が家では1文の中に複数言語を混ぜて使わないという方針でJr.に指導しているので、それが浸透しているようで嬉しかったです

数字を数えるのは広東語?
Jr.が足し算の宿題をする時は、隣に私がいて一緒にする時も、広東語で数えてる?かもしれません。Jr.は指を折って数えたり、口に出して数えたりはほとんどせず、頭の中で一人黙々と計算するタイプみたいで、確実ではないのですが、多分広東語で数えている模様。

すごろくをマイケルと私とJr.の3人でやると、マイケルの駒は広東語、私のコマを動かす時は日本語、Jr.の駒を動かす時は日本語だったり広東語だったりです。でも自分の駒は広東語が多い気もします。
すごろくをJr.が1人で2-3人分する時も、広東語が多いかな?でもその時周りにいる大人と喋りながらが多いので、会話に引き摺られるのか会話と同じ言語でする時もあります。
お手伝いさんと2人でする時は英語でしてるはずですが、そういえばあまり観察したこと無いです 今度注意して聞いてみよう。

という感じで数字を数えるのは広東語がやや優勢のようで、これはJr.の中の第一言語が広東語ってことなのかな?とも思います。ただ、スゴロクしながらとか一瞬で日本語で数えることにもスイッチできる状態なので、広東語と日本語のバランスは今の所イイ感じかなと思っています

数字関連でもうひとつ。この前Jr.がにーしーろくはちじゅうと1つ飛ばしで数を数えてことがあり、びっくりしました。きちんと教えた記憶は無いのですが、日本語だったので、宿題を一緒にしながら私が隣でそうやって数えるのを聞いていて覚えたのか?子供ってすごいなーって思いました

寝言
久しぶりの寝言メモ(前回の寝言記事)。今回は珍しく連続して日本語広東語で言いました。最初にはやく〜とかなんとか言ってそのまま寝続け、暫くしてからソーンイウセックシウシウイェー想要食少少野(何か食べたい)ってつぶやいてました 誰としゃべってたんだろう。

「おへんじ」は知らない
Jr.が幼稚園で友達に手紙をもらって来たことがあり、お!これは字を書く練習のチャンスと「お返事書こうか」とそそのかすも、お返事ってなに? うわっ、おへんじっていまさら新出単語なのか!とびっくりしました。
こういうのって絵本の量が少ないからなのかしら?我が家あまり絵本の数は多く無く、Jr.が飽きないのをいいことに、同じ本を何度も何度も読んでいるんですよね
(ちなみに英語でメッセージをもらったので英語で返そうと思ったのですが、Jr.拒否 結局お返事書きませんでした)

英語の読み書き
宿題をしていた時に、何も見ずにNovemberを書いていてびっくり宿題のお題でもなく、自分でスペルを覚える単語があるんだと驚きました。英語の宿題の日付を書くのに今月何度も書いたからだと思います。

別の日ですが、ゲームの中の記述でI teach how to play pianoが読めたのもびっくり 初めてするゲームではなく、以前私が読んだのを絵とセットで覚えてた部分もあるかとは思いますが、宿題以外の文章を自分で全部追って読んだのは初めてだったので驚きました。

基本的に私達はJr.の学習能力を過小評価というか、あまり期待を込めて見守っていないというか、今からそんなにやらなくてもと思いながら学校任せなので、たまに何か披露してくれると過剰に驚いて褒めてあげてます

しりとりブーム
今回日本に帰った時に、誰かとやったのが楽しかったのか、香港に戻ってからもやたらとやりたがります。以前もやろうと誘ったことはあったのですが、あまりルールが理解できなかったらしく全く興味を示さなかったのですが、最近平仮名の書きの練習をしているのもあってか、ようやく楽しさが理解できたみたいです。

」と「」の区別がついていないのか聞き取りが苦手なのか、「りんご」の最後を「」だと思ったり、「」から始まるのに「ごりら」と言ったり、「がっこう」の最後を「」や「」と間違えたり。やってみて、Jr.のいろんな間違いに気づけました。しりとりって発音や単語の習得に役立つ遊びなんだな、とあらためて知りました
まだ同じ単語が何度出てきても良いという簡単ルールですが、たくさん遊んであげようと思います
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