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zoom RSS 6歳8・9ヵ月のJr. 〜夏休み 習い事と自宅学習〜

<<   作成日時 : 2016/11/19 23:12   >>

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今年の夏は日本への一時帰国がなかったので、香港に引っ越してから初めて、ひと夏全部を香港で過ごしました。

ちなみにいつも日本に帰ったら、恒例となっていたのはこんなこと
・幼稚園に短期入園(今年から小学校予定だった)して、日本の教育文化を体験、同年代の子達と触れ合う
・短期体操教室で跳び箱・鉄棒・マット等の日本の体操を体験する
・キッザニア、野菜収穫、こどもの国等、日本ならではのお出かけ
・1歳下の従弟、私の友達&その子供と遊ぶ

今年はこれらの体験ができないので、なるべくその穴を埋め、かつ長い2か月の夏休みJr.を退屈させないためのスケジュールは、こんな感じ。

サマースクール三昧
家にいても私もあまり相手をしてあげられないので、Jr.にはサマースクールに行きまくってもらいました。Jr.にとっても外でアクティビティーがあったほうが良いかなと。

・サマースクール(英語スペイン語 3時間×11日間)
  … 普段の学校主催 運動・工作・英語
・サマースクール(英語 3時間×5日間×4週)
  … YMCA主催 運動・工作・料理・プール・遠足等
・テニス   (英語 2.5時間×9日間)
・水泳    (広東語 60分×週1回)
・ピアノ   (広東語 30分×週2回)
・習字    (日本語 50分×9回)
・土曜学校 (日本語 3時間×2回) 7月頭と8月末1回ずつのみ

はっきり言ってJr.忙しかったです

テニスは普段から習っているスクールのものでしたが、2.5時間は、夏の暑い中ではちょっと厳しかったようで、もう少し学年が上がって体力がついてからの方がよかったかも。

学校主催のサマースクールは、スペイン語押しだったこともありますが、どうやら参加人数があまり多くなく、同じクラスの子はいなかった模様。でも1-3学年の縦割りグループで、他学年の子と一緒に活動するのは楽しかったみたい。ただ内容はものすごくゆるーいプログラムだったようで、工作と運動が好きなJr.は楽しんでいましたが、何かを習得・成長するといったものではなかったみたいです。今後は機会があっても参加しないかな、と思います。

YMCAのサマースクールでは、ボーリングやボルタリング(壁のぼり)など、Jr.がやってみたかったことを体験できたり、キッズエリアのある公共プールに行けたりと、充実の内容でとても楽しかったようです。
あくまで香港のYMCAなので、どの程度の英語レベルなのかよくわからなかったのですが、思ったより英語が伸びた気がします。参加者は色々な母語の子供が混じっていたようですが、「プログラム中はEnglish Only」とルールがあり、子供達は多少の私語はありつつも皆それを守って英語で会話していたようです。一緒に活動するリーダーは香港人の大学生のバイト?専門学校生?で、送り迎えで接したマイケル曰く、英語の上手い人もいるしいまいちな人もいたとのこと。
こちらはさすが作りこまれたプログラムで、今後も機会があれば参加させてもいいかなと思っています。

YMCAのサマースクールに通いだしてすぐに、寝言が英語になりました。それだけJr.の生活が英語を使ったものにシフトしたのかなと思います。さらに、Yesの返事をYaって言うようになりました。早速若者言葉を習得してきたようです。が、その言い方はラフすぎるというかネイティヴぽくない、yeahの方がカジュアルでありとマイケルが指導していました。マイケル曰く香港人の若者の英語は適当だから、と こういう細かい感覚の違い、私はわからないんですよね、、。
英語力全体としても成長がみられました。その日の出来事を長い文章で上手く言えたり。以前はand, and, and...と同じ接続詞で延々続けていたのが、andは1回だけで他の接続詞と組み合わせて正しい流れ組み立てられたり。


日本語の自宅学習は難航
日本人学校の体験入学に抽選落ちしたので、代わりに日系の塾の夏期講習なりに通わせようかとちょっと調べたのですが、結局断念。私の調べ方が悪いのか、それぞれの塾の講習予定ってウェブに出てないんですね。電話すればよかったのかもしれないのですが面倒だったのと、実際1時間かそこらの習い事のための送り迎えは、私が出歩けない今は家族への負担がちょっと大きいかなと諦めました。

そこで残された道は自宅学習なわけですが、この夏の日本語学習はあまり予定通りいきませんでした まあ仕方ないのですが。
夏休み前のJr.は、家にいる間に(私の基準では)日々結構な量の学習をしていました(香港基準では多分たいしたことない)。
 ・学校の宿題
 ・学校の単語テストや小テストに備えた(親が用意した)自習
 ・日本語の音読
 ・日本語補習校の宿題と日本語の書き取り(毎日ではなく1週間単位)

夏休み中の学校の宿題は、作文を含むちょっとしたプリント10枚程のみ。時間はたっぷりあり、日本に帰国できない分、日本語の学習をしっかりやろう、と親は気合を入れていました。
毎日これくらいできるかなー、なんて、思ってました。
 ・音読
 ・書き取り
 ・カタカナ練習
 ・算数文章題
甘かったです

さすがにJr.ももうすぐ7歳、状況への理解もあり、あからさまな赤ちゃん返りはなかったのですが、「勉強したくない病」発症
前述の通り、Jr.の日常に比べたら格段に量は少ないし、遊びの合間でも余裕でできるはず、何の問題もないと踏んでいたのですが、甘かったです
かなりの抵抗に合いつつも、数日は頑張ってやらせていたのですが、とうとう寝言で「読みなくなーいー」「書きたくなーいー」「やりたくなーいー」と言いながらうなされる始末
せっかくの夏休み(学校がない=日々の宿題がない)なのに、親にあまり遊んでもらえない(赤ちゃんで手が離せないタイミングが多い)、自分だけ勉強(当然赤ちゃんは勉強しない)、等々の要素がかなりのストレスだったみたいで、、諦めました
仕方なく、拒否されたら一度引いて仕切りなおす、Jr.の気分が乗った時に、毎日ではなくてもよい(でもせめて1日1種類くらいはやりたい)、と私としてはかなり目標を下げました。

公文のドリルカタカナおけいこ1年生の文しょうだいを購入していたのですが、2か月あっても終わりませんでした。
カタカナが39ページ、算数文章題が36ページなので、1日1ページずつやったら夏休み半分で終わっちゃうなーなんて思ってましたが、甘々でした 夏の間にカタカナをマスターしたかったので、カタカナは何とか終わらせましたが、算数は10ページくらいしかできませんでした、、

ちなみに算数の文章題は、香港の小学校の進度が早いので、算数要素的にはJr.にはすっごく簡単です。でも算数で使う日本語の言い回しや単位を覚えてほしかったので、あえてこれを選びました。普通に国語のドリルも色々あったのですが、計算が簡単な分、こちらの方がJr.にとっては気楽にできるかなと期待して。
問題文を自分で読んで問題を解き、そのあと問題文を音読してもらう、というやり方で利用しました。やはりJr.にはなじみの薄い日本語文だったようで、これを読むのをものすごく嫌がられ、全然進みませんでした。あわよくば問題文の書き写しもしてもらおうかと思っていたのですが、とてもじゃないけど無理 残念。
でも、残りも今後隙を見てやらせたいと思っています。


中国語の復習・予習
休み中の学校の宿題はJr.は作文を含むちょっとしたプリントのみだったので、学校の教科に関してはほとんど勉強しなかったのですが、中国語(普通語・北京語)だけはJr.の苦手教科なので、ちょっとだけ時間を取りました。
といっても問題を解いたり文章を書いたりするのではなく、主に教科書をマイケルが読んであげる形式で。
最初は1年生の教科書を復習していたのですが、ふと気づいて後半は2年生の教科書を予習する形にしました。先に読んでおけば、Jr.にとってちょっとでも今後のテスト対策にプラスになるかなということで。
マイケル曰く、2年生の教科書は少し字が小さくなって文章が長くなったけれど、内容的にはそこまで難易度は変わらないとのことでした。
中国語は指導したマイケルが厳しいからか、彼は遊びも付き合ってくれる余裕があったからか、そこまで抵抗されませんでした。日本語の勉強は遊びまで手が回らない私が、主に勉強にのみ時間を割いて指導するからか、かなり拒否されましたが。
この教科書を読む予習は、少しは効果があったので、今後も長期休みでは取り入れていきたいと思います。

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