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zoom RSS 香港の小学校 1年生のテキスト 〜スペイン語〜

<<   作成日時 : 2016/06/23 16:24   >>

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今回はスペイン語の教科書&ワーク。
これらの教材は他の教科のように書店購入ではなく、学校から配布されました。多分普通の本屋には売ってないから?

ブログタイトルは他の教科に合わせましたが、実際これに関しては「香港の小学校1年生の」と言う程一般的な物ではありません。Jr.が通う学校がたまたまスペイン教会系なのと、さらにその中でも「スペイン語クラス」という特殊クラスを選択しているからです。スペイン語クラスに関して詳しくはこちら

教科書
レベル4まで出版されているシリーズのレベル1、年間でこれ1冊でした。多分スペインでスペイン人の子供向けに作られている教科書(出版元のHPに英語が一切ないので、、)。本の中もスペイン語オンリーで英語等の補助言語は一切含まれません。章毎に歌で始まり、単語や文法説明があり、マンガで終わる構成になっていました。マンガ部分は現地の子にとっては骨休め的なおまけだと思うのですが、私にはむしろ難しいページで全然理解できなかったです。付属のCDがあったのですが、音声データではなくパソコンで開かないといけないプログラム形式だったので、面倒で利用せず。後から思えば歌だけでも聞かせておけばよかったです。
多分母国語としての教科書なため、女性名詞・男性名詞やそれに対する冠詞や動詞の変形等、感覚的に理解することを前提として書かれているように思います。大人が外国語として読んでいくと、もっと詳しくきっちり変形法則を網羅してくれ!って思うような所がたくさんありました。

教科書と同シリーズのワーク
教科書と同じシリーズのワークブック、白黒印刷の1冊。問題分も全スペイン語ですが、教科書に沿った問題だったので、辞書を引きながら、何とか答えられました。ごく一部だけ学校の先生が問題を差し替えていましたが、基本的にはそのままのレベルで使用しました。

学校作成のワーク
画像
たぶんワークが足りないので学校が作成したもの。一応教科書に沿っていましたが、多分あちこちから集めた問題を切り張りして作ったんだろうな、という感じでした。


1年を通して、Jr.はなんとなくスペイン語の新出単語は授業進行と共に覚えられるようになりました。
スペイン語が得意だからというわけではなく、英語に慣れたのでフォニックス的にアルファベット単語は覚えられるようになった、ということだとも思います。
授業中の様子は見ていませんが、遠足の引率をする担任の先生を見かけた限りでは、先生との雑談や指示は全てスペイン語でした。「おはよう、元気?暑いね」から始まって「並んで、出発します」等。Jr.も他の子も一字一句理解しているとは思いませんが、なんとなく流れで指示は理解している、という感じでした。
そろそろ宿題を手伝う私もアップアップなのですが、今後スペイン語がどうなるのかなかなか見ものです。



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