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zoom RSS 香港の小学校 1年生のテキスト 〜生活(General Study)〜

<<   作成日時 : 2016/06/22 15:19   >>

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続いて、General Study(日本でいう生活科)。主要5教科の中では一番教材の数が少なく、シンプルでした。

Jr.の通う学校は私立のローカル校です(詳しくはこちら)。そこまでハイレベルではないけど、まあ私立として名前くらいは知ってる人が多い、という学校。なので使用している教材は、香港の標準的なレベルのものだと思われます。(他の学校事情はまったく知りませんが)

実はこれも数学の教科書に続き、学期途中でワークを1冊を紛失し、どうにも見つからないので再度購入を試みたのですが、手に入りませんでした 出版社に問い合わせると、書店の一覧表をあげるから自分で問い合わせて、と言われ、、大きなチェーン書店に幾つか問い合わせたのですが、どこも品切れ&再入荷の予定なし、とのことで、、注文発注だと1ヶ月かかると言われ、、それ待ってたらもう学校で使い終わるよな、、というタイミングだったので諦めました

ちなみにマイケル曰く、この科目の教材の英語が一番ひどかったと。中国語を先に作って英訳したのではというくらい、アジア英語で何が言いたいのか分からない部分がある、とのことでした。Jr.の学校の教材で、安心して読める英語は「英語科目(イギリス出版)」だけだそうで、他の教科(香港出版)はどれもイマイチとのこと。

さらに教科担当の先生も、香港人教員の中でもどうやら英語が微妙な人?に当たったらしく、ワークブック以外の宿題が出されると、指示がいまいち分からないことが多数、、おいおい何をやらせたいんだ、、と 良く分らないまま推測で提出して、やり直し!とか言うならせめてやり直す方法もちゃんと説明してくれ!って感じの先生でした 来年もこの先生なのかな、、。
ただ、教科書にきっちり沿った授業内容&テスト内容だったので、宿題はともかくテスト対策はしやすかったのはラッキーな先生でもありましたが。


というわけで英語教材としては微妙ですが、生活(GS)で使った教材たちはこちら。

教科書
1.1−1.4の4冊。中国語の教科書と同じ出版社(教育出版社有限公司)で、同じ教科書の中国語版も出版しているみたい。うちの学校は英語授業なので英語版。どうやら中国語版を英訳した感じで、マイケル的には英語表現がとても中国語っぽいらしい。
日本で言うところの「生活」科目。写真や絵の図解がふんだんに使用して、理科っぽいことや社会っぽいこと、いろんな項目が網羅されている。

教科書と同シリーズのワーク
教科書と同じシリーズのワークブック、1.1−1.4の4冊でカラー刷り。1章あたりワークが4ページと簡潔にポイントがまとまっている。


以上がGSで使用した教材でした。



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