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zoom RSS 香港の小学校 1年生のテキスト 〜中国語〜

<<   作成日時 : 2016/06/20 10:15   >>

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続いて中国語(普通語・北京語)の教科書、ワーク達。

繰り返しになりますが、Jr.の通う学校は私立のローカル校です(詳しくはこちら)。そこまでハイレベルではないけど、まあ私立として名前くらいは知ってる人が多い、という学校。
特にJr.はスペイン語クラスなので(普通クラスは中国語のアドバンス授業がある)、中国語の時間はごく標準分しか確保されていないはず。なので、中国語で使用している教材は、香港の標準的なレベルもしくは最低限レベルのものだと思われます。(他の学校事情はまったく知りませんが

マイケル曰く、Jr.の学校が選んだ中国語の教材は、書き方は完全に普通語(北京語)だけれども、わざわざ広東語で使う繁体字(旧字)を使っているので、多分香港とかマカオ向けに編集されたもの、だそうです。

メイン教科書
一上第一・二、一下第一・二の4冊セット。ザ、教科書って感じの体裁。章ごとに最初に長文があり、その後関連単語や文法?の紹介など。文章が多いのが幼稚園のと違うかな?
学年の後半では長文の一部を丸々漢字テストに出題されるようになり、寝る前の絵本のごとく、次回のテスト範囲の文章を何度も読み聞かせしたりもしました。

附属ワークブックと付録
上記教科書に付属で同じく同じく4冊セットずつ。教科書に連動したワークブックと付録冊子には新出漢字とその例文が載っていました。ワークは宿題で出され、付録冊子は使用せず。

ピンインの教科書
學好普通話 (普教中) 起步學拼音
培生教育出版亜州有限公司(Pearson Education Limited)
画像画像
普通語を習うための準備本と書いてあり、中国語の発音に特化した教科書でCD付。英語のフォニックス的な物?マイケルもこれは苦手らしく、宿題で関連プリントが出ると苦労していました。後半はJr.が学校でそこそこ覚えて帰って来てくれたのが救い。CDは全く活用してません

宿題用ドリルたち
教科書とは特に連動していないので、新出単語満載だし、時間がかかる系の宿題。それぞれ1回あたり2-4ページで、2週間に1回位の頻度で課題になっていました。
書く練習もあり、絵もあり、比較的楽しくできるドリル(By マイケル)。

長文読解系のドリル。下巻のみの1冊。

長文読解系のドリルで下巻のみ1冊。これが宿題としては一番大変だったドリル。マイケル的にはなんだか感覚として間違いでは?という模範解答もあり、納得のいかない1冊。

絵本と思いきやワーク
年間で4セットの内2セットを、数ページずつ何回かに分けて宿題に出ました。
愉快閱讀系列ってシリーズの、赤組レベルの4冊。4-50ページのペーパーバック。B6サイズの絵本とB5サイズの薄いドリルが4セット。ドリルは厚紙装丁なしの2色刷り。ストーリーブックなので、Jr.的には読んで(もらって)面白かったみたい。ただドリルは選択系は楽しいけれど、作文系は面倒だったらしい。

以上が中国語の教材として学校から指定されたリストでした。

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