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6歳0ヵ月のJr. 〜初の学期末テスト〜

2016/01/21 17:28
Jr.6歳になりました 早いものです

さてこの月、実はJr.の言語発達メモは 全く、いっっさい!ありませんでした
家族で風邪を回しあって私も長く体調不良だったのと、それなのにテスト週間があったから。

そう、香港小学校、とうとう噂のテスト期間がやって来たのです
香港では小学校から、日本の中学のようにまとまったテスト期間が設けられているのが一般的みたいです。学校によって違うみたいですが、うちの学校は3学期制なので年間3回(中間なし、期末のみ)。

香港ではお受験と並んで、テスト期間のことが学校関連の苦労話として話題になります。テスト前から期間中は夜遅くまでつきっきりで勉強しないといけなくて 親も他の予定を入れられない、みたいな。
そうは言ってもまだJr.は1年生だし、どうせ前々から勉強してもそんなに記憶が持続するとも思えず、むしろ一夜漬けくらいで調度いいんじゃない?なんて軽く見てました。
そしたら甘かったです

ちなみに、学校での主要教科は5教科
・英語
・中国語
・算数
・生活(General Study)
・スペイン語(スペイン語クラスなので)

学期初めに、単語テストを含め全テスト日程がカレンダーで配られました。一応行事カレンダーなのですが、行事なんかよりテストの方が断然多く、メインはってます
画像
写真の色が付いている日がテストの日です。(灰色はお休み)
毎週火曜のピンクが小テスト、緑が漢字テストとスペイン語単語、黄色が英単語、ピンク連続のところが期末テストです。

っていうか、、漢字テストとか小テストって、いちいち親にお知らせしないですよね。家で親子で気合入れろよ!ってことですね、、。
ちなみに期末テストの日程は別途3学期までの年間分で配布されていました。多分間違って旅行なんかの予定を付近に組んだりしないように!?そして4日間のテスト期間はどれも週末をはさむ設定になっていました。それだけテスト勉強がんばれよ!ってことなんだと思います


まとめると、1学期間のテストはだいたいこんな感じでした。
・単語テスト 3回ずつ(英語&中国語・スペイン語で隔週)
・小テスト 1回ずつ(英語、中国語、算数、生活、スペイン語)
・期末テスト (英語、中国語、算数、生活、スペイン語、音楽)
この時期に、Computer Study, 中国語Oral、体育も授業中にテストをすると予告がありました。


そんな感じで迎えたテスト週間は、期間中ずっと半日授業でした。しかも気合のテスト前日から半日授業。
そのスケジュールがなんだか「しっかり勉強しろよ!」といわれているみたいでプレッシャー
とはいえ半日丸々勉強するだけの集中力も無いので、そんなにみっちりはやれませんでしたが。

テスト範囲はもちろんこれまでの単語テストや小テストを含む1学期の総括なわけですが、これまでの日々を「宿題を終わらせる」ことに集中していた我が家は、ほぼ全範囲見直しが必要でした。宿題をやることと、知識が定着することは別ですからね ついでに言うと、この年齢だと(というかJr.は?)知識はボヤっと覚えてても、重要単語のスペルは記憶に定着してませんので

ここで直面したのが、「前々から勉強してもずっとは覚えていられない」VS「1夜漬けで覚えられる量には限りがある」という問題。
文字通りの「1夜」では無いにしろ、テスト本番まで覚えていられるくらいの短期間で、かつその時々の集中力が続くような時間配分で、勉強させるのが難しかったです。

今後中期?記憶能力が発達して、もうちょっと日々の積み重ねをテスト期間まで保てるようになれば、テスト勉強も楽になるのではないかと期待しています。そうなる頃にはテスト範囲がより広くなるのかもしれませんが、、。


ただ、今回とてもラッキーなことに、Jr.は初めてのテスト勉強で、親が(主にマイケルが)作った模擬問題を解くのが楽しかったみたいで、部分的にでも楽しくテスト勉強してくれたのは救いでした
いつもの宿題とは違った形式のことをするのは楽しかったみたいです。

それと、少し前から単語テスト対策で定着していたのですが、朝登校する前に、単語の書き取り練習をする、という時間の使い方が有効でした。
Jr.は今8時少し前に家を出るのですが、だいたい7時かそれより前に起きています。前夜に親がノートにテスト範囲の単語を書いて準備しておいて、朝起きたJr.がそれを2-3回書いて練習する、ということを朝食の前にささっとするようになりました。これをするようになってから、漢字やスペルを覚えるのが正確になっていきました。
これもほとんど嫌がらずにしてくれるようになったので、良かったです。Jr.自身も、単語テストの時にたくさん覚えて高得点だとうれしい、という体感が得られたのが大きいのかもしれません。

今後もこの模擬テスト好きと、朝の書き取り練習の習慣が続けばよいな、と願っています




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香港小学校1年生 痴漢対策授業

2016/01/08 23:51
Jr.の小学校が始まって、わりとすぐに開催された特別授業が、なかなか良いものだったのでメモしておきます。
「痴漢対策」でも有るのですが、要するに「性教育」の最初のステップなのかと思います。が、それをタイトルに入れるとちょっとセンセーショナルすぎるかなと

ある日Jr.がうれしそーに、なにか鳥のマスコットのストラップのようなものを持って帰ってきました。
電話番号が書いてあり、「ここにかけるとスーパーヒーローが出て来るんだって」と。
「電話したいしたい!」と騒ぐので、「キャラクターと電話でお話」みたいな遊び番号なのかな?と仕方ないからかけてみた、、。

そしたらフツーに広東語で人が出たよ!やばい!絶対違う!
と思って焦ってブチギリしちゃいました ごめんなさいーー
しかも、その後ちゃんと他の資料を見てみると、、
超まじめな「痴漢・性被害相談室」的な、、
ごめんなさい、ごめんなさい、ほんっとにごめんなさい

そうだよね、、学校から遊びの番号貰ってくるわけ無いよね、、。
深く考えずに行動してしまいました、、反省


てなことがあったのが、表題の小学1年・新入生向けの性教育授業があった日です。
どうやら「Life Education(道徳?)」の時間に、外部から来た特別なバス(献血車とか地震体験車的な?)の中でビデオを見て、特別授業を受けたようです。

貰って来たのは、プリントと、絵本と、例のストラップ。
資料も絵本も広東語だったので、授業は広東語だったのかも。

プリントには、裸んぼの男の子と女の子のかわいらしい絵が書いてあり、それぞれ「おしり」「おまた」と女の子は「むね」に矢印がしてあって、ここが「私人的部位(Private Part)」です。ととても簡潔な絵図になっていました。
注意事項として簡潔に、
Private Partは人に見せたり触らせたりしない、いつも服を着て保護しないといけない
と書いてあり、ワークとして服のシールを貼りましょう、と書いてありました(貼ってませんでしたが)。

絵本はこちら
A5サイズで30ページ程の絵本で、18歳以下の性被害を防ぐための団体が出版したものみたいです。
不不ちゃんというウサギの女の子が、通学路でエロタヌキおやじに「人参あげるからおいで」と言われてついて行ってしまうところから。タヌキおやじは泳ぎ方を教えてあげると言って、水の中であちこち大事なところ(Private Part)をタッチ。女の子は気持ち悪かったけど状況が良く分らず、次の日も同じように被害に会います。耐えきれず不登校になり、かといって親にも話せず、ついにに家出。すると天使が出て来て話を聞いてくれました。ようやく落ち着いて家に帰り、両親と話をすることができました。タヌキおやじは天使に諭されて、反省して自首、以後改心したそうです。ちゃんちゃん。

出てきた天使がJr.が持って帰って来たストラップの「正義の味方」マスコットでした

この授業のメッセージはシンプルに
・Private Partは人に見せたり触らせたりしてはいけない
・触られたり嫌なことをされたら大きな声で「NO!」と言って走って逃げる

年齢に即した内容で、かつ簡潔に大事なポイントを押さえているので、とてもよいものだと思いました。
(Jr.は天使のマスコットの意味はちゃんと理解してきませんでしたが、メインの大筋は理解したと思いたい)


そういえば科目連携のトピックでもあったのか、「General Study(GS:生活)」の教科書のにも似たようなコーナーがありました。
章としては「体」という項目で、手や足、頭といった基本パーツの単語の確認と共に、目を疲労から守るには、肌を日焼けから守るには、といった内容で、キーワードは
体は皆それぞれ違う(different)、私達は自分の体を守り(protect)、お互いに尊う(respect)ことが必要
というものでした。その章の一角に、仕掛け絵本のようにめくるとそれぞれ裸の女の子と男の子が見えるドアが2つあるページがありました。
初めJr.は、子供特有の反応で、「見て見て、この子たち裸んぼなんだよ」と嬉しそうに教えてくれましたが、いつの間にかそれぞれ水着のシールが貼られていました。授業で貼ったようです。多分その授業でも、Private Partは人に見せてはいけない、ということを教えたのだと思います。


まだ子供たちは実際の「性」に興味があるでもなく、「恥ずかしい」の気持ちは分かって来ていても、「いやらしい」とかいう感覚はまだ未発達かな?という今だからこそ、とても良いタイミングのように思いました。
授業そのものは見ていませんが資料から見る限り、とてもシンプルに子供にメッセージを伝えていて、分かりやすい授業だと思いました。

日本の生活とか道徳の授業にもこういうトピックはあるのかしら?
これは是非やるべき、と思いました。

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5歳11ヵ月のJr. 〜どうにか小学生やってます〜

2016/01/05 23:43
2015年10月のJr.はこんな感じでした。

学校言葉?でたしなめられた
ある時、Jr.が書いたハートが随分と丸っこかったので、「ハートが丸いね」と声をかけると、ハイドーワーヤン(係度話人:ここに人の悪口言う人がいる)と、広東語で注意というか、からかわれるように言われました。多分学校で「人のことを(悪く)言ってはいけません」と先生がよく使うフレーズなのかな?
いや、悪く言ったつもりじゃなかったんですが、、すみません、、 って感じでした。

学校のストーリーてリングの内容を報告してくれた
Three farmers want to kill the foxって話だったと、学校の読み聞かせの時間のことを報告してくれました。その後のストーリーも多分先生の言ったフレーズ毎覚えてることもあり、かなり上手に英語で説明してくれ、マイケルは感動してました まあ、仕返しに殺す?をKill backと表現してしまったりと、英語的に間違いも含まれていましたが。(revengeとかpay backが正しいらしい)
発音も悪くなく、マイケルはまだ見ぬ英語の先生にハグしたいくらい感謝とか言い出す始末 どうやら英語の先生はかなり良い発音の持ち主みたいです。
幼稚園では英語担当がネイティブと香港人のペアだったのもあり、マイケル的に納得のいかない香港英語発音で覚えて来る単語が幾つかありましたが、小学校の英語は発音的にも期待できそうです

広東語で寝言
広東語で、ベイファーンオーラ(畀返我啦:返して)と言ってました。先月英語の寝言で早速学校言語の影響かな?と思ってましたが、クラスメートとは広東語で話しているはずので、結局は夢の登場人物による、ということなのかもしれません。

Pantsとパンツ
教科書に衣服の「ズボン」として登場した「Pants」という単語に反応して日本語の「パンツ!パンツ!!」と盛り上がりすぎたシモ系男子、パパに怒られてました
「英語のPantsははズボンの意味しかない、そんなバカみたいに笑ったら皆に変な奴だと思われるよ」って、、真面目に怒られてるのをはたから見てて、なんだか私は笑ってしまいました まあ、日本語的には男子の食いつく単語だわな、、。

ちなみに、GS(General Study:生活)の教科書はマイケル曰く、とてもアジア的表現の英語だそうです。中国語版も出している香港の出版社の教科書なので、仕方ないのかもしれませんが。Jr.の学校は教科担任制なので、GSは名前からすると香港人の先生ですが、まだ会ったことがなく、どんな英語を話すのか分かりません。ただ、宿題の指示がなんだかこの教科は飛びぬけて分かりにくいんですよね、、。どんな先生なのか謎。


英語から広東語に言葉を訳す
マイケルとJr.がしゃべっているときに、単語は忘れましたが「運が悪い」という話をしていたら、Bad Chanceだね!とJr. うん、、惜しいBad Luck
正しく訳せたわけではなかったのですが、今までJr.は広東語英語では断然広東語優位だったこともあり、英語を聞きとって広東語に訳すことはあっても、その逆はほとんどなかったので、なんだか珍しいエピソードとしてメモしてありました

相変わらず英語アニメ好き
日々の宿題に追われてJr.の平日の自由時間はかなり制限されてしまっていますが、せめてもの休憩時間にと、テレビを5-10分と短時間で見せています。短時間過ぎて1エピソード見切れないのですが、かといって全部見せる程の時間的余裕はなく、かわいそうですが途中で切って、切れ切れに見せています。今のところJr.も仕方ないと割り切ってくれているみたい。週末は割とゆっくり見れます。

最近のお気に入りは、
Wild Kratts
主人公は男の子2人(今調べたらKratt兄弟らしい)を中心とした若い生物学者チーム(皆10代?)が、野生動物の観察をする中でのドタバタ劇のアニメ。毎回誰かしらのドジでピンチに陥って、でもその回のテーマの動物の特性を生かし問題を解決するアニメ。超進化した装置を使って、小さくなったり、ターゲットの動物に変身して動物の特性を発揮出来たり。珍しく主人公がちょっと年上(一応大人?)だけど、子供が楽しめるアニメです。動物の特徴や能力など、多分ちゃんと調べて忠実に表現してあるのだろうな、というお話で、親から見ても、なんだか勉強になるストーリーだったりします。音楽も軽快で、面白いです。アメリカの物みたい。

Timmy Time
Shaun the sheepに登場する赤ちゃん羊を主人公にした、幼稚園を舞台にしたクレイアニメ。Shaun the sheepと同じく台詞は無く、登場する動物たちの鳴き声のみで進行されます。
Jr.は以前幼稚園時代に見た時はあまり興味がないようでしたが、最近テレビで放送された分を見せた時には、割と気に入ったようです。

Banana in Pajamas 実写版
アニメ版しか見たことが無かったので、今回実写版を初めて見た時は、Jr.も親も、かなり衝撃を受けました。これ実写あったのかと。むしろ今回の実写版の映像の古さを見るに、もしや実写の方が先にあった?と思えなくもない程。オープニングのアニメ画もそうとう古い感じなので、実際どちらが先か分かりませんが。ストーリーはアニメと同じような感じで、主人公のバナナ2人と友達のクマ3匹、近所のネズミのおじさんを中心とした話です。
マイケル曰く、テディベアは子供の設定なのに随分おばさんの声だそうな

Wanda and the Alien
ウサギの子Wandaと、4つ目の宇宙人の子Alienの交流のお話。2人が一緒に遊ぶ中で、Alianがたまに魔法を使ったり。組み合わせが突拍子もないですが、かわいい絵で、ほんわか系です。イギリスのアニメかな?


プレイデート、中止に追い込まれる
いつまでたっても私自身慣れないのですが、友達と約束してどこかで遊ぶことをインタースクールなんかでは「プレイデート」と言うらしいです。慣れないと言いつつ、他に端的に表せる言葉が見つからず、ここでも使ってみました。
週1回定期的に、日本人の友達と遊ぶ日を設定していたのですが、やはり放課後帰宅してからの1-1.5時間を遊びに費やしてしまうと、モロに宿題に響く、というのが顕著になって来て、とうとう中止せざるを得なくなりました。
放課後に全く遊びの時間がないというのは子供にとってはホントにかわいそうな状況なのですが、どうにも宿題が終わらなくて夕食が20時になってしまたtり、最悪の日は21時になってしまったり、、 本来は目標就寝時間が20時半なので、とうとうこれは無理だ、と観念しました
しばらく、どうにか宿題の少なそうな日に遊べないかともがいたのですが、宿題の量が日によって週によって違いかかる時間もよめず、大丈夫かな?と遊んでしまうと結局やはり就寝時間が遅くなってしまうので、どうしようもありませんでした。日本語の時間としても、単に遊びの時間としても良い時間だったのに、すごく残念です、、



そのほかに、「完成って言葉を知ってる」というメモがありましたが、よく考えたら夏休みにも進出単語として出ていました。それだけJr.が使うのが珍しい単語ってことでしょうか。
日本語に限らず、これからもどんどん語彙が増えて行ってくれるといいな

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5歳10ヵ月のJr. 〜香港小学校入学〜

2016/01/04 23:37
最初に、こんなに細かいこと気にしてみてる人はいないと思いますが、自分用メモを。
今までJr.の現状記録は、Jr.の月誕生日を区切りに、それ以前の1ヶ月を「Xヶ月まで」の記事としてまとめていました。
「Xヵ月の現状」と言うと「Xヶ月目」の方が感覚的には合ってるよな、、とかなり前から気になっていたのですが、いつからずれていたのかあいまいで、ブログ記事の訂正も面倒だったのであえてそのままにしていました。
今回小学校入学を機に、記事をまとめやすく、カレンダー月単位で、「主にXヶ月目の現状」としたいと思います。



ここから本題、2015年9月、5歳10カ月目のJr.はこんなでした。


Jr.はとうとう香港で小学校に入学しました
日本ではまだ幼稚園年長の年齢ですが、香港では学年始まりが9月なので、半年早い形になります。

落第するんじゃないかと思った
授業が始まってから数週間、はっきり言って、本気でJr.は落第するんじゃないかと思い悩み、焦りました。なぜなら宿題のペースに全くついて行けないから どこら辺が落第ラインなのか、早めに先生に確認した方がいいんじゃないかと、本気で思ってました。
香港では落第は幼稚園の段階から存在します。もともと日本のように年齢と学年の区切りが厳密ではなく、入学時期を2年くらいの幅で選択しようと思えばできる状態ですし、もちろん数は多くないですが、授業について行けない子には、子供のためにもう一年同じ学年にしたら?と声がかかるのはごく一般的みたいです。

入学後1週間は、オリエンテーションという名目だったのですが、慣らしと言えども遊び過ぎて、学校という場所には慣れるかもしれないけれど、授業を含めた学校生活への慣らしには全くなってないよね、、という状態でした。
2週間目に時間短縮で授業形式が導入され、そこから一気に生活が変わりました。授業言語が英語になったので、当たり前ですが全教科宿題が英語で出題されるのでが、Jr.はその問題文章が読めない 「英語」も「生活(General Study)」も、もはや教科の差が関係ないくらい、Jr.にとっては難問、かろうじて「算数」はわかる部分もありつつ、それでも図や式を理解するための指示が英語なので、、。そしてもちろん「中国語」は苦手教科で分からない 更に「スペイン語」ががっつり初級スペイン語(多分スペイン人小学1年生向け)が始まったので、親もますますついていけない、、
更に、3週間目に通常時間で授業が始まると、うちの学校は帰宅時間が遅くて夕方5時。帰宅が遅い分、本来は学校で宿題をする時間が1コマ設定されていて、学校の想定としてはほとんどの宿題は学校で終わらせる、というのですが、どうやら初めはオリエンテーション的に遊んでばかりいたらしい。宿題やってよ!って切に思いました なので帰宅してから全ての宿題をするのが、、もう親子共々大変でした

全く分からない英文を、無理やりに一緒に読んで、これまた全く分からない文法を説明しても分からないまま、とりあえず答えを書き込ませる、、という状態。こんな理解しないままやっても身になってないないな、、と思いながらも、どうしようもなく、子供も分からないから集中力が続かないし、怒っても無駄だと頭では分かっていても、つい声を荒げてしまったり、、親子ともにストレスMAX

そんな中、早速単語テストが開始される、、。英単語と漢字が隔週で、さらにスペイン語クラス特有のスペイン語単語テストが漢字テストと日程が被る、、。全然覚えられないし、、。
さらにそれとは別に週ごとに各教科の小テストが入るらしい、、。

ギャーーーー
ってなってました。。

が、月末頃に、ようやくペースに慣れ始め、成績不良でもさすがに落第までは行かないで済みそう、、と思えるようになりました。

英語がぐんぐん上達する
ある時Jr.が、I know just the right thing!と、「ぴったりのものがある!」とまさに使い方も文法も正しく言ってびっくりしました。今までこんな、ちょっと凝った?文章を正確に言うことは少なかったので。
他には、I didn't use spoon todayと過去形を正しく言ってみたり。
例を上げるとなんだか大したことないのですが、全体的に英語レベルがどんどん上がって行くのが感じられました。元のレベルが低かったので伸びシロが大きいというのもありますが、やはり毎日実践の場がある言語はすごい速さで上達するようです。
この英語の伸びを実感できたことで、落第の恐怖から逃れられました

初はっきり英語寝言?
I don't wantだかI wantだか、けっこうはっきり言いました。その後help me!って悪夢ですか
学校2日目だったのですが、英語教育(学校言語は英語)が早くも影響したのか?とびっくりしました。

スペイン語もちらほら登場
ノメヤモJr.(Yo me llamo XX)が、スペイン語で「私の名前はXX」だそうで、嬉しそうに教えてくれました。これまでスペイン語は単語は覚えても、文章できちんと教えてくれることはあまりなかったので。さすがスペイン語クラスだけのことはあるのかも。

習い事変更
「日本語の習字」は、学校が始まり時間を取るのが難しかったので、いったん終了しました。時間だけの問題ではなく、Jr.がすでに飽きたと言うか嫌になりかけていたので、傷が深くならないうちに終了したというのもありますが 親としては、日本語の言語としても文化としても、いつかまた再開するタイミングがあるといいな、と思っています。

「英語の水泳」」は残念ながら教室が閉鎖となってしまい、広東語のレッスンに切り替えました。英語クラスを探したのですが、時間と場所で都合のよいところが見つからず。習い事の他で英語環境は学校やマイケルとの会話もふえているので、まあいいかと広東語になりました。

というわけで現在、Jr.の習い事はこんな感じ。
・土曜学校 (日本語 3時間×週1回)
・春ラグビー(日本語 1時間半×週1回・4-6月)
・秋ラグビー(英語 1時間×週1回・9-3月)
・水泳    (広東語 60分×週1回)
・ピアノ   (広東語 30分×週2回)

その他に習い事ではないけれど、週1回定期的に日本人の友達と遊ぶ日を設定しています。
日本語 1〜1.5時間×週1回)

あと残念なことに、日々の宿題のおかげで、公園に行く時間はほとんど無くなってしまいました。幼稚園時代はほぼ毎日帰宅後に公園に行っていたのですが、今はもう一刻も早く宿題を始めねば!となってしまい、、。
かろうじて金曜だけ午後2時に帰宅するので、その日はなるべく行くようにしています。

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Jr.の小学校

2016/01/03 21:50
Jr.はとうとう香港で小学校に入学しました
日本ではまだ幼稚園年長の年齢ですが、香港では学年始まりが9月なので、半年早い形になります。

幼稚園選択の記事に書いたことと重複する部分もありますが、小学校の選択についても記録しておきます。まとめるのが下手すぎて最高に読みにくい記事となってしまいました、、。すみません


Jr.の小学校は、幼稚園に続き香港ローカル校です。
Jr.は香港人であり、日本人であり、オーストラリア人です。なのでここ香港に暮らす以上、香港に地元意識を持ってもらいたいので学校はローカルです。(仮定の話でしかありませんが、もし日本に暮らしていたら、多分日本の公立小学校を選択します。)

通っていた幼稚園はとても満足だったし、付属の小学校の評判も悪くはないので、というのが主な理由でそこにしました。
香港の受験は本当に大変らしく、それに子供参加させたくなかった、というのもありますが、親がそこに参戦したくなかった、というのも大きな理由です

具体的なことはまだあまり考えていませんが、Jr.の教育は中学からはシドニーで、という漠然とした予定があります。このまま香港で教育を受け続けるならば話は別かもしれませんが、中学で外に出るならば、今ここでわざわざ苦労して香港のトップクラス小学校を目指す必要はないかな、とも思いました。(Jr.は現在オーストラリア人としての自覚はほとんどないと思われますが、それはシドニーに移動してから、と思っています)


というわけでJr.が通うことになったのは、私立のローカル校です。
付属の幼稚園は入園が決まってから知ったのですが、実はそこそこトップ校でした。小学校は公立トップ校を目指して抜ける子が多く、そこまでハイレベルではないけど、まあ私立として名前くらいは知ってる人が多い、という学校だそうです。生徒にはうちみたいなハーフの子や外国人もたまにいますが、ほとんどが香港人。

学校の授業言語は英語で、中国語(普通語・北京語)以外の教科は全て教科書も授業中も英語で指導されます。英語は全教科共通の学習言語ですが、別途「英語」の教科もあります。「中国語(普通語)」の教科は香港では「国語」扱い、「広東語」と言う教科は存在しません。

ただ教員は一部の教科を除いて香港人なので、基本的には香港英語、英語レベルは教員によります。(英語と中国語はそれぞれネイティブ教員がいるみたい) 休み時間等、クラスメート同士は広東語で話しているようです。休み時間や普段の生活で、教員がどの程度広東語を話しているのかは不明

ちなみに香港では私立に限らず授業言語が英語だったり、逆に中国語(普通語)メインだったりするところが多いらしいです。広東語ベースの学校があるかは、、全く調べていないのでわかりません


さらにJr.の学校はちょっと特殊で、「スペイン語クラス」というものが存在し、Jr.はこのクラスに入学させました。
ここは元々スペインの宣教師の先生が建てた学校で、今もスペイン系のキリスト教関係者が経営に関わっています。それにプラスして、学校としては中国語の次に需要が来るのがスペイン語、という推しももあり、幼稚園から徐々にスペイン語教育を導入しています。

普通クラスは香港人の担任で英語を話しますが、スペイン語クラスは担任がスペイン人で、ゆくゆくはスペイン語のみを話すことになっています。1年生の時はもちろん子供が理解できないので英語を話しますが、徐々にスペイン語を増やして英語を減らしていくらしいです。どの段階で完全スペイン語になるのかは不明。
普通クラスではスペイン語の授業が週1コマですが、スペイン語クラスでは週5コマあり、教科書も違います。(普通クラスはその代わりに中国語のアドバンス授業があります)

学校は教科担任制なので、スペイン人の担任が受け持つのは「スペイン語」「Visual Art:図工」「Life Education:道徳?」以外の教科は教科担当の先生です。多分「英語」「中国語」はネイティブの先生で、それ以外は香港人の先生。


なぜJr.をスペイン語クラスに入学させたかは、正直スペイン語をやらせたい!という積極的な理由ではありません。
どちらかと言うと、中国語であまり落ちこぼれさせたくない、というのが一つの消極的な理由です。

スペイン語クラスもですが、この学校は香港人ばかり、多分一部は家庭言語が中国語の子もいます。そんな環境の中で、Jr.にとって第4言語である中国語が得意科目になる可能性はとても低いです。
私達両親はJr.の中国語にあまり期待していないというか、将来的な必要性はもしかしたら有るのかもしれないけれど、今急いで習得しなければならない言語とは認識していません。が、香港の学校では英語に次いで重要視される言語であり、出来る子は出来る状況です。その学校環境で、あまり中国語に関して負担に思って欲しくない、というのが私達親の希望です。

普通クラスは香港学校教育のスタンダードレベルにさらにプラスしてアドバンスレベルの中国語の授業があります。そこで苦労するくらいならば、将来的に有用かどうかは別にして、クラスメート全員が同じスタートラインに立てるスペイン語の方が、Jr.の学校生活の自信につながる可能性が高いのでは、と思いました。

また、学校からは、スペイン語クラスはスペイン人が担任をするので、陽気で優しい先生が多い。ただ普通クラスに比べると、生活指導の面では香港人よりも緩い傾向にある、と説明がありました。
私達はむしろそれはJr.にとってプラスなのではないかな、と思いました。学校で厳しく指導されなくても、私も一応日本人スタンダードとしての生活指導は家できますし、学校では陽気で明るい先生に褒めて伸ばしてもらえた方が、Jr.には合っているのではないかと。

それでも、いやいや苦手だからこそ中国語の時間が長い方が良いのでは?もしスペイン語でも落ちこぼれたら目も当てられなくなる?など悩んだのですが、やっぱり結論として、スペイン語クラスを選択しました。


ちなみにJr.の学校、内部進学と言えども外部入学の子たちと同じく入試がありました。
10人くらいの内部外部混合のグループ面接で、子供だけ教室に吸い込まれていったので詳細不明ですが、外から見た感じ中は2つか3つのエリアに分かれてたので、更に小グループにして課題だったようです。
Jr.に聞いたところによると、
1つは工作キットの作成
工作キットはワニの目を貼るのと、横糸に縦糸を編み込むタイプで、うちの子は目だけ貼った状態で持ち帰りました。つまり全然出来てない、、 帰りに周りをみると、教室によって違うキットをしてるという適当さ!それって不公平では?まあ出来不出来だけを見てるわけではないということでしょう。
1つは質疑応答
質疑は、スライドを見せられて良い子と悪い子を選ぶ。ゴミを捨ててるとか人に意地悪してるとか?
他に何かあったのかどうかが不明、、
言語は英語と広東語(他の子は普通語も合わせて子供が自分で選べた、と言っていた)、30分くらいで終わりました。

後日無事に合格の通知を受け取り、幼稚部の先生に報告とお礼の連絡をし、うちの子のでき具合などの情報はおりて来ているのか聞くと、、ギリギリだったみたいです
どうやら内部からでも不合格は出たらしく、ただ小学校の判定が「合格」「不合格」「幼稚部に確認」の3段階だったらしく、うちの子は要確認組だったみたい

Jr.は幼稚部の担任の先生にはとても可愛がってもらっていて、小学部には「普段の幼稚園生活では問題ないし、大丈夫です」と太鼓判を押してくださったそうで、お陰さまで合格枠に入れていただけました。
更に言うなら、我が家は(本気で)ここの附属小学校しか受験しないので、絶対入りたいです、と事前にお願いしておいたのもポイントだったと思います (クラス全員に聞かれていましたが、他に専願者はほとんどいなかった模様)
公立の合格判定の方が時期が遅いので、私立のこの学校は毎年辞退者が出るみたいで、我が家のような専願組は学校にとっても悪い存在ではないと思われます。

スペイン語クラスか普通クラスかの希望は合格発表の後、入学手続きの段階で申請だったのですが、その希望が通ったのかどうかの連絡は全く来ませんでした、、。入学直前のクラス発表で、クラス名に「S」が含まれていたので、そうなのかな?と確認したらその通りでした、みたいな。このあたり香港適当だな、と思わされます。


なにはともあれ、無事希望の小学校に入学できて、良かったです


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5歳9-10ヵ月のJr. 〜日本で夏休み〜

2016/01/02 22:06
たいぶさかのぼりまして、去年の夏の話です。

この2ヵ月の内、Jr.は6週間日本に一時帰国しました
例年通り私の実家に滞在し、そのうちマイケルがいて旅先英語だったのは最初と最後の5日間ずつ。

幼稚園で体験入園
今回の日本滞在で一番大きな体験は短期間でも日本の幼稚園に少し通えたことかな
去年の夏も夏期保育の3日間だけお世話になったのですが、今回はちゃんと帰国日を調整して、夏休み前に9日間+夏期保育3日間幼稚園に行けました!私の強硬スケジュールにより、熱出して1日休んじゃいましたが、、
なんと短期の私にも夕方まで預かってもらえる延長保育の利用を認めていただき、2回利用させてい頂きました。
さらにさらに!器の大きな幼稚園様、年長の集大成イベント!?お泊り保育にも参加させてくださいました日程に含まれているのは知っていたので、あわよくばとは思っていたのです。もし可能なら、、参加してもいいですか?と聞いたら、いいですよー。って軽く受け入れて下さって 外部旅行ではなく幼稚園の園舎にお泊りなので受け入れてもらえたのかもです。感謝感謝
なのでJr.は夕方までの7-8時間保育を2回、通常の6時間保育が2回、休み前の2時間半保育を4回と夕方から翌朝までの1泊保育、そして夏期保育2時間半を3回を体験できました。一回だけど給食も食べれたし、お弁当も3回食べれたし、プールも1回入れたし、七夕会もあって、さらにお泊り保育!なかないか充実した幼稚園生活だったと思います。(おかげさまで私もたっぷり夏のセールに行けました

園生活は、去年と同じ担任の先生のクラスに入れてもらい、人見知りもしないJr.は思いっきり楽しめたみたいです。この園は外遊びを重視、子供が遊びの中で成長できるように先生たちがうまく手助けしてくれる感じで、クラスメートも短期入学者の経験もあり、すごく優しく迎え入れてくれました。さすがのJr.も今年は何人か名前を覚えられたみたい。お泊り保育も、祖父母以外のところにお泊りは初めてでしたが、何の問題も無く楽しく過ごせたようでした。
Jr.は幼稚園がすごく気に入って、日本に帰ったらまたXX幼稚園に行きたい、という程 香港と違ってお勉強の時間は無いし、園庭で泥遊びもできるし、Jr.にはとても楽しいところという認識みたいです。
残念ながら来年は小学生なので幼稚園はもう行けませんが、保護者会にお邪魔して、その地区の小学校も海外からの短期入学を受け入れているとの情報をゲット 来年からは小学校も楽しく通ってくれるといいな

そういえば幼稚園の七夕会で、Jr.は短冊に「動物が欲しい」と書いたらしいです。その話をしてくれた時に、え?そうなの?でも動物飼ったら日本とかシドニーに旅行行けないよ?と言うと、
え!書いちゃった、、 (どうしよう) とショックをと受けていたのがかわいかったです なんて純粋なんだ


新出単語色々
むずい
「○○もむずいし、XXもむずい」って使う、と解説してくれました 多分幼稚園で他の子が使うのを聞いたのだと思います。

10両って?足元って?
駅の放送に興味あり、今まで聞きとれなかった言葉が色々聞こえてきたみたいです。
「1番線ドアが閉まります。ご注意下さい」のフレーズが気に入ったみたいで、一人で連呼していました

おばけやしきって何?
となりのトトロの映画から、聞き取ったみたい。

完成した?
Jr.が「完成」という言葉を使ったのは初めてだった気がしてびっくりしました。そんなちゃんとした言葉もどこからともなく覚えて来るのだなーと。


いいまつがい色々
涙だ
電車から外を見ていた時かな?一瞬?となりましたが、「波」でした

赤いトンネルがあるよ!
「鳥居」でした、、まあこの単語は知らなくても仕方ないのだけど、あれは「神社」だよ、と教えてあげると、
忍者?
、、、確かに似てるね、、

テビリ
いつまでたっても「テレビ」を正しく言えません。
これは私が慣れてしまってあまり訂正していないのもあったので、マイケルに直さないの?と突っ込まれました。最近は訂正するようにしていますが、なかなか定着しません、、。

いけれない
「行けない」なのですが、これもだいぶ前からなかなか正しく言えません

私はJr.の言い間違えに、慣れてしまった単語がいくつかあり、訂正せずに流してしまうことも多いです。ただマイケルは横から聞いていてかなり気になるらしく、いつもは日本語には口出しを控えているのですが(ネイティブではないので)、それでも我慢できなくて私に言ってきたり、ついにはJr.に直接注意することも。日本語担当として、私ももうちょっと頑張らないとだめだな、と思います とはいえ、子供のいいまつがいもかわいくて全部訂正しちゃうのもなんだかもったいない、なんてちょっと思ってたりも

言い間違いとはちょっと違うのですが、Jr.は「絵」のことをpictureと言います。これはその都度日本語を教えているはずですが、なかなか定着しません しかも、「写真」と「絵」もごっちゃみたいで、お絵かきとかだったらdrawingの方が英語的には正しいんじゃ?ってような場合にも使っているので、なんだか気になりました。


キッザニア初体験
初めてキッザニアに行きました。
せっかくの日本なので英語プログラムには参加しませんでしたが、スタッフの挨拶にはちゃんと答えられるのかな?なんて期待してたら、、キッザニアの英語、ひどいですね 日本人英語というよりも、なんだかキッザニア特有の訛り?みたいにスタッフさんたち皆似たような流れで英語を挟むものだから、Jr.反応しきれず ヘーユーアー(Here you are)に固まってました 需要はあるのだから、もっとスタッフ教育頑張ればいいのに、、、ミーティングとかで綺麗に発音できる人のリピートをするだけでも変わると思うんだけどな(いらっしゃいませ!とかよくやってますよね、あんな感じで)
でも、いつも香港の公園でwhat's your name?と聞かれてもJr.!としか答えてなかったのが、周りにつられてmy name is Jr.とフルセンテンスで答えてたのは新鮮でした。

スペイン語講座に反応
テレビかパソコンかで、スペイン語が流れた時に、直ぐにスペイン語だとと聞き分けたみたいで、教えてくれました。
オブリガード(obrigado:ありがとう)、座ってって言ってた(siéntense)、だそうです。
それ以外は、聞き取れたけどリピートできる程には分からなかったみたい。話せないけどちょっと聞ける、というレベルなのかもしれません。香港幼稚園のスペイン語も、多少は身ついてるんだなー、と感心でした

広東語より日本語が好きらしい
親戚に日本語と広東語どちらが好きか聞かれた時、「日本語」と答えてました。なんで?と聞かれると、「広東語は字が難しい」と。それって言語的にじゃなくて勉強的にだよね しかも日本語が簡単なのは、君がまだ「ひらがな」しか習得してないからでは、、(カタカナはちょっとやってるけど覚えきれていない)。日本語も漢字使うんだぜ、、。まあ広東語は全部漢字だし、字が旧字だから難しいと言えばそうだけどね、、。

広東語ど忘れ
マイケルとスカイプをした時だと思いますが、会話の中で言葉に詰まり、枱(トイ:机、テーブル)って基本単語を忘れてました ただのど忘れと言えばそうですが、使わないとあっという間なんだな、、というのを感じました。

妖怪ウォッチが登場
香港でも一部で流行っているようですが、Jr.は今までアニメも見たことなく、そんなに気になる存在ではありませんでした。日本に帰って、私が見てみたかったのもあり、アニメを幾つか見せ、その後USJでスタンプラリーをしたり親戚に玩具を貰ったりで、なんとなく理解したものの、まだのめり込む感じではありませんでした。
が、ある日おもちゃ売り場でウォッチを見たときのJr.の反応は、びっくりするぐらい食いついてました。多分Jr.的にも、うわ!これ売ってるのか!って衝撃だったのかと 見た瞬間に欲しい!と言われたのですが、個人的にはコレクター系の玩具は苦手と言うのと、Jr.の興味がどこまで持続するのか分からなかったので、とりあえず保留。するとJr.はクリスマスにサンタさんにお願いしようかな、と。我が家では親チョイスでLEGO等を買ったりはしますが、子供リクエストでプレゼントが確実に貰えるのはクリスマスのみです。が、数カ月も先のことを視野に入れられるなんて、なんか成長したなと感心するのと、そんなに欲しいのか、、ともびっくり。とりあえず様子を見ることにしました。

それ以外にも、日本で見るアニメとして「ひつじのショーン」がお気に入りです。香港でもたまにやってますが、Jr.の中で日本に行くと見れるもの、として定着しているみたいです。その他にJr.が楽しみにしていたのはトッキュウジャー。が、すでにシリーズは終了していたので去年の録画(しかも2話分のみ)、、。それでも何度か見て楽しかったみたい。特に新しいシリーズの戦隊物は見せませんでした。
「となりのトトロ」も、ストーリーがちゃんと楽しめたみたい。途中で辞めても怒らないので、何度か部分的に見せていました。
それと、NHKのワンツー!パンツー!という歌もかなりウケていました

ジンベイザメはくじら
水族館でジンベイザメのぬいぐるみを買ってもらい、香港に持ち帰ったのですが、えらく可愛がっています。
しかも着いた名前が「くじらちゃん」 えっと、それジンベイザメっていうサメなんだけども、、。何度か説明を試みたのですが、まあ見た目は確かにくじらに近いし、かわいいし、まあいいかとそのままになりました。


英語レベルアップ?
これは香港に戻ってからだと思いますが、夕飯前に、What are we going to eat?と質問できました。今迄はwe eating what?とか適当だったので、随分ちゃんとした文章が組み立てられました

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香港の幼稚園教育 5歳クラス 〜配布絵本〜

2016/01/01 14:29
1年前に一部公開していた記事ですが、加筆して再掲載します。

例年通り、今年5歳クラス(日本の年長さん)でも、Jr.の幼稚園からいくつか絵本が配布されました。
我が家は相変わらず、なかなか自分達で絵本を買わないのでよい取り組みだと思います
が、いい加減自分たちで本を買えって気もしてます

英語絵本
日本でも「おさるのジョージ」で有名なこざるのお話。20ページ程のペーパーバックを、6冊もらいました。絵は大きくはっきりしていて文章も多すぎず少なすぎず。今回のはシリーズ名が無い?よく分りませんが、去年のBPSシリーズよりも少し対象年齢が高い体裁で、今年も年齢に合った良い絵本だと思います。
Jr.は去年の物を含めジョージのシリーズは気に入っているみたいで、よくリクエストしています。英語なので基本的にマイケルが読みますが、私が適当に訳して日本語で読むこともあります。
去年も書きましたが、以前から持っている日本語の昔からあるオリジナルバージョンひとまねこざる等)は文章が多すぎて未だに一度に全部は読み切れません。今くらいの年齢だと、幼稚園から貰ったものの方がレベルが合っていると思います。

広東語絵本
例年と同じシリーズの5歳クラス版。1ページ1・2文で8ページの短い絵本。シリーズ15冊中の9冊(多分)。教会出版の絵本ですが、普通の道徳の絵本って感じかな。
実は今年の分は私あまり見ていない気がします、、。マイケルはたまに読んでいたと思います。


以下2冊は、多分無料お試しとして1冊ずつ配られたもの。学年初めに、購読案内と一緒にもらいましたが、注文しませんでした。シリーズで家に無いからか、その存在がJr.の中に定着していないらしく、あまり選んでもらえてません

広東語
30ページ弱の幼児向け月刊雑誌らしく、短いお話が幾つか、季節的なトピック、間違い探しや切り取り付録などが付いていました。

英語
リンクは表紙デザインが代わってますが、これと同じシリーズです。50ページの幼児向け月刊雑誌。Story, Animals, Science, Gamesとの宣伝文句の通り、色んな要素が入っていました。上の広東語よりこちらの英語雑誌の方がより私には面白そうに見えました。上の広東語と香港では同じ出版社だけど、元はフランスの会社で、Jr.がもらったのはイギリス出版みたいです。


毎晩寝る前に2冊程読む習慣は今も続いていて、相変わらずJr.は絵本好きの子でいてくれています
ただ、今年は幼稚園の時間帯が午前から午後に変更になったこともあり、さすがにお昼寝はしなくなってしまったので、今まで昼寝前に読んでいた分の読書量は残念ながら減ったとも言えます。その代わり?最近Jr.はトイレで時間がかかる方をするときは、本を持って来て!と要求します。その空間に付き合うのは空気的に勘弁なので読み聞かせはほとんどせず、絵本を渡して自分で読ませています。まあ読むと言っても文字を追っている様子は皆無なので、絵を見ているというのが正しいかと思いますがそれでもなぜか、絵本は「日本語と英語と広東語」と言うように、言語別に選んで持ってくるように要求するのが不思議です。(自分で選べばいいのになぜかいつも私に選ばせます、、切羽詰まってるから?

なかなか自分で文字を読むまでには至りませんが、本好きで有り続けていてくれることは嬉しいです。
どうかこのままでありますように!

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